2010年03月19日

アマチュア無線家専用SNS「MyShack」が移転・再開

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、アマチュア無線家専用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「MyShack」は、So-net SNSのサービスが6月3日に終了する事に伴い、別のサーバーに移転・再開したそうです。

なお、このSNSは紹介制ではなく、どなたでも参加が可能なようですが、同記事によると、

参加希望の方は必ず以下を読んでから手続きをお願いします。

・入会時有効なアマチュア無線の個人局コールサインを持ち、それをSNS内で表明して参加出来ること

と言う事ですので、ご注意下さい。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)も参加させて頂いております。なお、参加ご希望の方は、上記のリンク先に必ず目を通して頂きますようお願い申し上げます。

木村OM(JM7RTI)が新製品の販売を開始

Higrade-sdr.png

木村OM(JM7RTI)からの情報によると、木村OMは、新製品の販売を「JM7RTI on-line shop」で開始したそうです。

なお、今回発売を開始した製品は、「AC-DC ダイオード電源キット」(600円)、「IF=10.7MHz ソフトウェアラジオ ハイグレード品」(写真、8500円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、木村さんより「Twitter」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

JARL北海道地方本部「アマチュア無線セミナー」

JARL北海道地方本部のサイトによると、同地方本部は、3月21日の10:00~17:00に、札幌市の「札幌エルプラザ」において「アマチュア無線セミナー」を開催するそうです。

このセミナーは、日本全国からアクティブなアマチュア無線家を招いて行われるそうで、当日の内容は、

「家族で楽しむARDF」 JQ2HYB 藤田雲母氏
「海外運用を楽しむ」 JA8VE/1 斉藤邦夫氏
「135kHzへの挑戦」 JA1BVA 齊藤正昭氏
「CWを楽しむ」 JE1SPY 芦川栄晃氏

などになるそうです。

なお、参加費は無料との事です。また、当日の18:00より、札幌市の「札幌アスペンホテル」において「講師を囲む会」(参加費4000円)も行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

N1MM Free Contest Logger Ver10.3.3

「N1MM Free Contest Logger」のサイトによると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアである同ソフトウェアのVer10.3.3が、3月17日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

日本人によるジャージー島(GJ)からの運用情報

Uk-flag.png

田中OM(JH4RHF、OE1ZKC)からの情報によると、英国在住の渡辺OM(JK3GAD)が、3月20日~21日に開催される「Russian DX Contest」に合わせ、3月19日~21日に、英仏海峡の英国領であるジャージー島(GJ)から運用を行うそうです。

田中OMによると、金曜日に機材設置とプレ運用、土曜日と日曜日がコンテスト参加と言うスケジュールになると言う事で、

氏は7月のWRTCに私と参加するのですがその練習と機材テストをかねての運用です。都合がつけば私も合流します。
コールサインはMJ0で始まるコールですが、WRTCの練習であることを踏まえ、コールサインは開始まで伏せておきます。

との事です。

なお、QSLカードはOE1ZKC宛に送って欲しいとの事です。

#田中さんと渡辺さんは、7月8日~12日にロシアで開催される「世界ラジオスポーツチーム選手権(WRTC: World Radiosport Team Championship) 2010」の選手として選出されています。なお、この件は、アマチュア無線家専用SNS「MyShack」で教えて頂きました。

TNX INFO JH4RHF

追記:田中さんからの情報によると、田中さんも、この運用に合流する事が決定したそうです。

東京都三宅村・三宅島からの運用情報

Miyake.png

倉田OM(JS3OMH)からの情報によると、倉田OMは、3月20日(明日)の午前~21日の早朝に、東京都三宅村・三宅島(写真)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数/モードは、

7メガが中心となるかと思いますが、コンディションがよければ18メガ、50メガも出たいと思います。昼間はSSB中心、夜はCWを中心とする予定です。 FM衛星(AO-51)の夕方のパスに出るかもしれません。出力は50Wです。アンテナはHFがバーチカル、50メガがロータリーダイポールです。
許可を得る事ができて元気でしたら、帰りの東海汽船の甲板から430FMでMMします。

との事です。

なお、海況、体調不良などにより予定を変更する場合もあるとの事です。

#FBな運用であります事を祈念しております。なお、この情報は、アマチュア無線家専用SNS「MyShack」でお知らせ頂きました。

TNX INFO JS3OMH

Photo from WikimediaCommons

2010年03月18日

CQ ham radio 3月号の記事に関するデータがダウンロード可能に


「CQ ham radio こちら編集部」の記事で、CQ ham radio 3月号の記事(「簡易LCメータの製作」、「FT-817コントローラの製作」)に関するデータが、ダウンロード可能になっているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

SIX NEWS plus 2010年3月号

木下OM(JF6DEA、KE1EO)のサイトである「JA 6m Companion」に、主に50MHz帯のDXに焦点を当てたニュースである「SIX NEWS plus」の2010年3月号が掲載されています。

2010年03月17日

記事のヘッドラインを「Twitter(ツイッター)」へ配信しています。

2月12日より、ミニブログサービスである「Twitter(ツイッター)」へ、IDは「ykvnews」として、当ニュースの記事ヘッドラインの配信を開始しております。

「Twitter」のアカウントをお持ちの方は、宜しければ上記のIDのフォローをお願い致します。

#最近話題の「Twitter」に、当ニュースも対応してみました。最近、コールサインをIDとして登録している日本のアマチュア無線家も多くなっていますので、アカウントをお持ちでない方も、一度「Twitter」をお試しになって見てはいかがでしょうか。なお、筆者個人のIDは「7J3AOZ」となっておりますので、こちらも宜しくお願い致します。(但し、個人IDはアホな話が中心ですので、あまり有意義な内容は流れませんhi)。

故・山田 耕嗣OM(ex.JH1KFY,JR3RMJ)の無線機が盗難

「kampf我流ラジオライフ」の記事によると、「BCLの神様」として知られる、故・山田 耕嗣OM(ex.JH1KFY,JR3RMJ)の無線機が、2月26日に盗難されたとの事です。

同記事によると、

盗難にあった無線機 いずれも軍用の大きなもの

RT-662
シリアルナンバー 00090-S。コンディションはいいです。

wwv RECIVER MODEL905
シリアルナンバー 396。ほかに正面プレートに1415-2の刻印あり。

SP-600
シリアルナンバー 3226

コリンズ R-388
シリアルナンバー なし。ただし、山田先生の関西時代のコールサイン「JR3RMJ」が右上に薄く残っています。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同Weblogに盗難された無線機の写真が掲載されています。

ナンバー5ハムクラブ「第41回 大都市コンテスト」

「ナンバー5ハムクラブ」のサイトによると、同クラブは、3月21日の15:00~21:00に「第41回 大都市コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9~10GHz帯(3.8、10、18、24MHz帯を除く、JARL制定のコンテスト周波数を厳守)、コンテストナンバーは、

大都市区部の局=RST+区ナンバー(RST+都市名+区名も可)
中核市の局=RST+市ナンバー(RST+都市名も可)
それ以外の局=RST+都府県支庁ナンバー

、得点は電話、電信共に1点、マルチプライヤーは、
区、中核市及び都府県支庁の数
大都市区部の局及び中核市の局との交信を都府県支庁マルチとすることはできない。

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#コンテスト当日における中核市は、

旭川市、函館市、青森市、盛岡市、秋田市、郡山市、いわき市、宇都宮市、前橋市、川越市、船橋市、柏市、横須賀市、相模原市、富山市、金沢市、長野市、岐阜市、豊橋市、岡崎市、豊田市、大津市、高槻市、東大阪市、姫路市、尼崎市、西宮市、奈良市、和歌山市、倉敷市、福山市、下関市、高松市、松山市、高知市、久留米市、長崎市、熊本市、大分市、宮崎市、鹿児島市

との事です。中核市の定義についてはこちら(Wikipediaの記述)を。

福生アマチュア無線クラブ(JH1YIE) 「第5回 福生熊川フリマ・ジャンク市 2010」

「福生アマチュア無線クラブ(JH1YIE)」のサイトによると、同クラブは、5月5日の09:30~14:00(雨天時は5月8日に延期)に、東京都福生市の「熊川げんき広場」において「第5回 福生熊川フリマ・ジャンク市 2010」を開催するそうです。

このイベントの目的は「アマチュア無線家間の交流を深める機会の提供と資源の有効活用」、出店資格は「アマチュア無線愛好家、アマチュア無線関係者(未成年者は不可)」、出店料金は1区画1000円との事で、出店申し込みの受付は4月30日(必着、先着20区画まで)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ハムショップ広島が閉店した模様

広島県広島市西区の「ハムショップ広島」のサイトによると、同店は、3月6日をもって閉店したとの事です。

同サイトによると、

弊店は元ハムセンターを引継ぎハムショップ広島として1年間の間、皆様のご厚情をいただいて今日まで営業を続けて参りましたが、諸般の事情により来る3月6日をもちまして閉店いたすこととなりました。

との事で、依頼済みの注文、修理などは「ハムショップ東広島」にて対応するとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年03月16日

インドネシアとのハムの相互運用協定締結にお力をお貸し下さい「JA meets YB project」

YB_logo_master111.jpg

三宅OM(JF1OCQ、W1VX)からの情報によると、インドネシア(YB)と日本との間で、アマチュア無線の相互運用協定の締結を目指すプロジェクト「JA meets YB project」が、下記の要領で開始されたそうです。

インドネシアとのハムの相互運用協定締結にお力をお貸し下さい。


JA8VE/齋藤邦夫

 インドネシアと日本は、両国共多くの国々と相互運用協定を締結していますが、YB-JA間は未締結になっています。今般、両国間の締結を実現しようというプロジェクトを立ち上げました。
 本プロジェクトは、JARL 日本アマチュア無線連盟とORARI インドネシアアマチュア無線協会の後援を得て、日本・インドネシアのアマチュア無線家が立ち上げた草の根プロジェクトです。

 このプロジェクトは、両国間の相互運用協定締結実現に関心をお持ちの皆様方から、日本の総務省、インドネシア通信省、両国関係機関等へ郵便による陳情書を送付して頂くと言う一連の作業です。

 皆様へお願いする具体的作業は (こちら) から。

----------------------------------------------------------------------
代表世話人(JA) 斉藤邦夫 JA8VE (元インドネシアJICAシニアボランティア)
代表世話人(YB) Wisnu Widjaja YBOAZ (ORARI国際部部長、IARU委員)
発起人 宮村和夫 Z29KM/ KM9F (ジャカルタ在住)
広報 三宅広幸 JF1OCQ / W1VX / ZL1WY
後援 JARL 日本アマチュア無線連盟ORARIインドネシアアマチュア無線協会

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)からも、日本のアマチュア無線家のみなさまのご協力をお願い致します。

TNX INFO JF1OCQ

JARL和歌山県支部「第22回 和歌山コンテスト」

JARL和歌山県支部のサイトによると、4月4日の09:00~21:00にかけて、同支部主催の「第22回 和歌山コンテスト」が開催されるそうです。

このコンテストの使用周波数帯は「JARL主催コンテスト使用周波数帯」、交信相手局は、和歌山県内局は「国内全域」、和歌山県外局は「和歌山県内局のみ」となるそうで、エントリーに関しては、

個人局2種目以内、社団局1種目とする。
但し、2種目とはHF帯(1.9~28MHz)とVUHF帯(50~1200MHz) で各1種目。
同一人が個人局や社団局など2以上のコールサインを使用してのエントリーは認めない。

となるそうです。

なお、

副賞『和歌山県特産品』はエントリー数・得点などにより、県内の部・県外の部共に入賞若干数および特別賞若干数を贈る。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2010年03月15日

JARL長崎県支部「平成22年度 長崎県コンテスト」

JARL長崎県支部のサイトによると、同支部は、4月3日の20:00~4日の15:00に、「平成22年度 長崎県コンテスト」を開催するそうです。

なお、このコンテストで使用する周波数帯は、1.9~430MHz帯のJARLコンテスト用周波数、交信相手局は、長崎県内局は「日本国内で運用するアマチュア局」、長崎県内局は「長崎県内で運用するアマチュア局」となるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

サイパン(KH0)からの日本人の運用情報

Cq-flag.png

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、堤OM(JE2EHP)は、3月21日~28日にサイパン(KH0)より運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはK1HP/KH0、運用する周波数帯/モードは、短波帯+50MHz帯のSSB、CW、RTTYになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

チリ共和国大地震に伴う非常通信が終了
野口聡一宇宙飛行士が出身小学校の後輩の児童たちと交信に成功 斑鳩小学校ARISSスクールコンタクト 「宇宙に自分の声が届いたよ」

2010年03月14日

アンノボン島DXペディション(3C0C)は開始が遅延する模様

Ek-flag.png

「でるたー ぱぱ の部屋」の記事によると、4月中に運用開始が予定されている、赤道ギニア共和国アンノボン島DXペディション(コールサインは3C0C)は、同島の滑走路が修理中のため開始が遅延する模様です。

なお、同チームによると、滑走路の修理は2~3ヶ月に及ぶ可能性があるが、可能な限り早く同島での運用を行いたいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

小笠原諸島・父島からの運用情報

Chichi-jima.png

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、下記のメンバーが、3月28日~4月12日に、小笠原諸島の父島より運用を行うそうです。

K8AQM as JD1BNM
KG8CO as JD1BNJ
AC8W as JD1BNK
K8QKY as JD1BNQ

なお、運用する周波数帯/モードは、160~10mのCW、SSB、RTTYになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Photo from Wikipedia