2013年05月21日

Greenland - YL expedition 2013

Gl-flag.png

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、JR3MVF、HL1KDW、LA6RHA、WA0WOF、SM6KAT(全員女性)は、8月16日~20日に、グリーンランドから運用を行うそうです(チームのWebサイトはこちら)。

なお、現地で使用するコールサインはOX5YLとなるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

CQ出版社「HF通信入門」


HF通信入門 (アマチュア無線運用シリーズ)
前田 隼
CQ出版
売り上げランキング: 28,010

CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「HF通信入門」が、4月4日に発売されたそうです。

この本の内容は、

 アマチュア無線の世界は大海原のように広く,kHzの世界から上はGHzの世界までさまざまです.その中でもHF帯(3~30MHz)の電波は地球を取り巻く電離層による反射を利用したダイナミックな遠距離通信が魅力です.電離層そのものが地球と太陽の織り成す自然現象の上に成り立つものであるため,毎日変わる通信状態を相手に,今日はどこが聞こえてくるだろうか,とわくわくしながら無線機のダイアルを回すことになります.
 本書はHF通信に入門される方に向けて,そもそもHFとは何か,何がおもしろいのか,という点から始めて,HF無線局の構築方法,HFバンドの特徴と使い方,HFでの交信方法,そしてHFの電波伝搬についてたくさんの図やイラストとともにご紹介しています.もっと遠くと交信したい,アマチュア無線で日本や世界を旅したい,そんなあなたの夢をかなえてくれるHFの世界へ,本書を参考にぜひ足を踏み入れてみてください.

との事で、定価は2520円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

第18回 関西アマチュア無線フェスティバル「DX Forum」

KANHAM2013.jpg

7月13日と14日に大阪府池田市で開催される「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル」のサイトによると、同イベントで、最新のDX関連情報を知る事が出来る「DX Forum」(池田市民文化会館 中会議室、13:00~15:00)が開催されるそうです。

今回のテーマは「ハム的地球の歩き方」との事で、

1.「カリブは遠い?それとも近い? – KP2M-Radio Reefからの運用 -」
  講師:JE2EHP 堤 善昭さん

2.「ハムをグローバルに – 地球をぶらぶらと出かける理由とは -」
  講師:JA3USA 島本 正敬さん

と言う講演が行われるそうです。

#なお、このイベントに関連して、「DXer’s 夕食会」が7月13日の18:00より開催されるそうです。

アンケート「一目惚れで買ったアマチュア無線機の台数は?」

現在、当ニュースの左サイドバーで「一目惚れで買ったアマチュア無線機の台数は?」アンケートを行っております。

アマチュア無線家のみなさまの、ご協力をお願い申し上げます。

JARL「会費前納制度の見直しについて」「1200MHz の周波数の状況について」

JARLのサイトに、「会費前納制度の見直しについて」と「1200MHz の周波数の状況について」のリリース(PDF)が掲載されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

QRPデー特別記念局8J6VLPの運用情報

「ハムとおさかな」の記事によると、現在各地で運用が行われているQRPデー特別記念局8J6VLPが、5月25日の12:00~26日の14:00に長崎県佐世保市の高島(たかしま)より運用されるそうです。

なお、当日のオペレータはJA6UFF、JG6IPE、JP6NWRとなるそうで、同記事によると、

運用期間中 WPXのCWコンテスト中のため、コンディション次第では、コンテストにもサービス参加するかも知れません。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

むせんZone25が「3社合同新製品大視聴会」を開催

「無線の専門店「むせんZone25」店長のブログ♪」の記事によると、同店は、6月8日の10:00~17:00と9日の10:00~16:00に「3社合同新製品大視聴会」を開催するそうです。

同記事によると、

皆様に見て、触って、聴いていただく機種

ICOM IC-7600シリーズ/IC-7100シリーズ

KENWOOD TS-990シリーズ

YAESU FTDX5000シリーズ/FTDX5000シリーズ

(都合により機種が変更になる場合もございます。)

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

(株)東京ハイパワーが小型HF帯トランシーバ「XT-751」を発表

「QRPer」の記事によると、、5月17日~19日に米国のオハイオ州デイトンで開催された「デイトンハムベンション 2013」において、(株)東京ハイパワーが、7~50MHz帯の小型トランシーバー「XT-751」を発表したそうです。

同記事によると、モードはSSBとCW、出力は5W、ATU内蔵との事で、2014年半ばには発売したいと言う事のようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同記事に掲載されている写真を見る限りでは、同社がかつて販売していた「HT-750」にそっくりの筐体ですね。あのサイズでATU内蔵と言う事ですから、筆者(7J3AOZ)はおおいに期待しています。

関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会「関西アマチュア無線フェスティバルQSOパーティー」

KANHAM2013.jpg

関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会からの情報によると、同委員会は、7月13日~14日に「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル」が開催される事を記念して、6月1日の00:00~8日の24:00に「関西アマチュア無線フェスティバルQSOパーティー」を開催するそうです。

同委員会によると、

 今回から交(受)信局数を15局に限らず、各バンド15の交信で抽選資格1回とし30の交信で2回と交信局数が15増えるごとに規約にある地方本部大会会場での抽選会で抽選回数が増えます。同一バンドでも各バンドでも交(受)信15局ごとに抽選回数が増えます。
 たとえば、7MHzで30局・21MHzで45局交(受)信すると抽選は、5回受けられる事になりより確率が上がります。是非、多くの局と交 (受)信してください。関ハム当日の楽しみが増えることでしょう。

との事です。

なお、ルールなどの詳細は、2月中3月上旬に同イベントのWebサイトに掲載されるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#「関西アマチュア無線フェスティバル」のWebサイトに規約が掲載されました。

4月10日追記:抽選は「地方本部大会」ではなく、「関西アマチュア無線フェスティバルQSOパーティ大抽選会」で行われるそうです。また、抽選で当たる記念品は「ハンディトランシーバなど」と変更されたようです。

CQ誌6月号の感想


CQ ham radio 6月号の感想が、各局のWeblogに掲載されています。

「JF1UVJ 趣味の部屋」
CQ誌2013年6月号

「信州安曇野から JAΦCCLです」
CQ誌2013年6月号

「JL2FKQブログ」
CQ誌2013年6月号購入

「猫崎製作所 電子技術部」
CQ誌 2013年6月号

「JA5DBE の Coffee Break」
CQ誌 QSLカードコンテストに掲載

「あなろぐ無線」
2013年6月号のCQ誌

「ちかまの余談・誤談」
CQ誌 6月号

「JJ2CJB weBLOG」
CQ Ham Radio 6月号

「ハムとおさかな」
CQ誌 6月号

2013年05月20日

第18回 関西アマチュア無線フェスティバルの出展者募集が締切間近

KANHAM2013.jpg

第18回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2013)」の出展者の募集の締め切りである5月31日が迫っています。

出展をお考えの方は、早めのお申込みをお願い申し上げます。

「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2013)」Webサイトのマスコットキャラクタが公開

KANHAM2013mascot.jpg

「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2013)」のサイトのお知らせによると、JL1VNQさんデザインの同Webサイトのマスコットキャラクター「(たこやきと無線大好き)さなえさん(仮)」(画像)が公開されたそうです。

なお、同記事によると、

「さなえさん(仮)」の正式名称を募集します。応募して頂きました名前は、応募締め切り後に当サイトでアンケートを行い、得票数が1位のものをキャラクターの正式名称とさせていただく予定です。

との事で、さらにQSLカードの印刷などで知られる「A4 maniax」の協賛で、正式名称に選ばれた名前を提案した方1名と名称を提案した全ての方の中から抽選で1名、計2名に賞品として「QSLカード 100枚印刷」が送られるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#人ごとのように書いていますが、筆者(7J3AOZ)が担当しております(笑)。みなさんで、可愛い名前を考えてあげてくださいね。みなさまのご応募をお待ちしております。

第18回 西日本DXer'sミーティング

愛媛DXグループ(EDXG)のサイトによると、6月29日の14:30より、愛媛県松山市の「サンルートホテル松山」において、「第18回 西日本DXer'sミーティング」(PDF)が開催されるそうです。

なお、会費は、宿泊する方は15000円、日帰りの方は8000円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

八重洲無線(株)新型FMハンディトランシーバ「FT-252」「FT-257」

FT-252.png

「Sparky's Blog」の記事によると、八重洲無線(株)が、新型FMハンディトランシーバーである「FT-252」「FT-257」(写真)を発売するとの事です。

同記事によると、「FT-252」が144MHz帯、「FT-257」が440MHz帯に対応、出力は5W、防水仕様(IPX5)になっているとの事で、定価 は135米ドル(約14000円)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#米国のアマチュア無線機器販売店「Universal Radio」における同機の販売価格は109.95米ドル(約11500円)となっているようです。モノバンダーとは言え、非常に低価格な設定ですよね。日本での販売価格はどうなるでしょうか。

Picture by Universal Radio

JARL「局免が確認できない正員の調査と准員移行措置の結果について」

JARLのサイトに、「局免が確認できない正員の調査と准員移行措置の結果について」が掲載されています。

同サイトによると、

 昨年10月末より総務省の電波利用ホームページの無線局等情報検索 からコールサインを確認し、局免許が確認できない正員4,786名に調査ハガキをお送りし、旧コールサイン復活による開局、准員への移行などについてご案内させていただきました。

 その結果、免許を受けた方が約400名、免許を失って准員に移行させていただいた方が約4,000名などとなっています。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#調査ハガキが転居先不明などで届かなかった会員のコールサインが、上記のリンク先で公開されています。お知り合いの方がおられましたら、ぜひJARLにご連絡をお願い致します。

N1MM Free Contest Logger Ver13.05.01

「N1MM Free Contest Logger」のサイトによると、同ソフトウェアのVer13.05.01が、5月14日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

各国語による「DX運用規範(DX Code of Conduct)」

各国語による「DX運用規範(DX Code of Conduct)」が、こちらのサイトに掲載されています。

DX運用規範

1. 私は聞いて、聞いて、そして、さらにもう少し聞きます。
2. 私は DX局の信号をきちんとコピーできるときにだけ、呼びます。
3. 私はクラスターの情報を盲信せずに、呼ぶ前にDX局のコールサインを確認します。
4. 私はDX局やDX局を呼ぶ局に混信を与えず、DX局の送信あるいは受信周波数で送信機のチューニングをしません。
5. 私はDX局が交信を終えるのを待ってから呼びます。
6. 私は常にフル・コールサインを送ります。
7. 私は呼んだあと、妥当な時間聞きます。呼び続けることはしません。
8. 私はDX局が別のコールサインを呼んでいるときには、送信しません。
9. 私はDX局が私のコールサインと似ていないコールサインを尋ねているときには、送信しません。
10.私はDX局が別の地域を呼んでいるときは、送信しません。
11.DX局が私を呼んでいるときには、DX局が間違ってコピーしていると考えない限り、自分のコールサインを繰り返しません。
12.私は交信ができれば感謝の気持ちを持ちます。
13.私は仲間のハムを尊敬し、他のハムの尊敬を得られるようにふるまいます。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#国内の交信においても、もちろん有効な内容ですよね。なお、日本語版はこちら(PDF)です。

2013年05月19日

(株)田無タワー「アマチュア無線を楽しもう in スカイタワー西東京」

「スカイタワー西東京」のサイトによると、「(株)田無タワー」主催の「アマチュア無線を楽しもう in スカイタワー西東京」(PDF)が、「スカイタワー西東京」において、5月26日の10:00~17:00に開催されるそうです。

なお、当日の内容は、

講演会(13:00~14:30)
 ・防災・危機管理のプロに聞く「災害に強いアマチュア無線」
  講師:渡辺 実 氏(NPO法人日本災害情報サポートネットワーク理事長)

展示
 ・災害時に役立つ受信機
 ・無線機メーカー各社

特売
 ・無線と真空管オーディオの専門店「FBサウンド田無

協力団体PR
 ・NPO法人日本災害情報サポートネットワーク(J-DINS)
 ・エフエム西東京

収録
 ・アマチュア無線のラジオ番組「QRL

相談
 ・アンテナ工事/無線局登録点検/免許取得/開局申請 他

などになるそうで、入場無料、講演会の定員は100名(事前申込み先着順)、参加申し込みの締め切りは5月20日となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第20回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第20回の配信が、5月19日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

第18回 関西アマチュア無線フェスティバルに「ダイヤモンド号」が展示

diamond_go.png

「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル」のサイトのニュースによると、同イベントで、第一電波工業株式会社(DIAMOND ANTENNA)のアマチュア無線局キャンピングカー「ダイヤモンド号」(写真)が展示されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL新潟県支部「第13回 新潟コンテスト」

JARL新潟県支部のサイトによると、同支部は、下記の日程で「第13回 新潟コンテスト」を開催するそうです。

7MHz 2013年5月19日(日) 1300~1600
ハイバンド(14/21/28MHz)  2013年5月19日(日) 1600~1900
ローバンド(1.9/3.5MHz) 2013年6月9日(日) 1900~2200

このコンテストの参加資格は、

日本国内で運用するアマチュア局でシングルOPのみ
ゲストOPでの参加は不可
 県内局:新潟県内で運用する局
 県外局:上記以外の局

との事で、使用する周波数帯は、
1.9~28MHz帯
JARLのコンテスト周波数を遵守すること
1.9MHz帯は1907.5~1912.5KHz

との事です。

また、交信相手は、新潟県内局は「日本国内で運用するアマチュア局」、新潟県外局は「新潟県内で運用するアマチュア局」との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

CQ ham radio 通巻800号記念アワード


「CQ ham radio」のサイトによると、同誌の通巻800号が出版された事を記念した「CQ ham radio 通巻800号記念アワード」が発行されるそうです。

このアワードの有効交信期間は2013年2月1日~8月31日、発行対象は「すべてのアマチュア局(SWL局を含む)」との事で、海外局にも発行されるそうです。

また、ルールは、

QSLカードの取得は不要.
Class Basic~Class Fullは,異なるアマチュア局と交信し,交信相手局のコールサインに含まれている数字を一つずつすべて足して所定の数字(ポイントと呼ぶ)になるように交信する.

との事で、各賞の条件は、「Class Basic」は80ポイント以上、「Class Half」は400ポイント以上、「Class Full」は800ポイント以上、「Class 800」は異なる800局以上となるそうで、申請には、同誌の2013年2月号~10月号に掲載される申請応募券が必要との事です。

なお、同アワードのFAQによると、

Q1. 4クラスを申請したいのですが,申請応募券を得るために2月号を4冊も買わないといけないのですか?
A1. 申請応募券は2013年10月号までの毎号に掲載します.CQ情報室のコーナーをご覧ください.

Q2. Class Basicを80ポイントで完成後,320ポイントを積み増してClass Halfを申請してもかまいませんか?
A2. Class Basic,Class Half,Class Fullは ポイント積み増しでの申請はできません.各Classを完成後,新たに初めからスタートしてください.ただし,ほかのClassで申請した局ともう一度交信することは可能です.

Q3. Class 800を完成させる際も,ほかのClassの交信記録を使えないのですか?
A3. Class 800の申請には,そのほかのClassで使用した交信記録を再利用してもかまいません.ただし,異なる800局と交信する必要があるのでご注意ください.

Q4. レピータなどを使った交信はカウントできますか?
A4. このアワードでは,レピータやVoIPを利用した通信など,中継局を使った交信も認めます.D-STARレピータやWIRESなどを利用して,積極的に交信してください.

との事ですので、申請する方はご注意ください。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#例えば、7J3AOZの場合は「7+3」で10ポイント、7J3AOZ/0の場合は「7+3+10(0は10ポイントになる)」で20ポイントになります。0エリアのみなさんが移動運用すると20ポイントになりますので(7J0の方が移動運用すると27ポイントですね)、0エリアのみなさんのアクティビティに期待しております。

八重洲無線(株)の新型HF/50MHz帯トランシーバ「FT DX-1200」の動画

インターネット動画共有サービスである「YouTube」に、現在、米国のオハイオ州デイトンで開催されている「デイトンハムベンション 2013」において展示されている、八重洲無線(株)の新型HF/50MHz帯トランシーバ「FT DX-1200」の動画が掲載されています。

2013年05月17日

沖縄県の各地からの運用情報

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、同Weblogの筆者である沼本OMは、下記の日程で、沖縄県の各地より運用を行うそうです。

5月22日 13:00~15:00頃 沖縄県糸満市
5月23日 11:30~15:00頃 沖縄県島尻郡南大東村(南大東島)
5月24日 09:00~18:00頃 沖縄県島尻郡北大東村(北大東島)
5月25日 09:00~14:30頃 沖縄県島尻郡北大東村(北大東島)
5月26日 11:00~15:00頃 沖縄県島尻郡座間味村(座間味島)
5月27日 10:00~13:00頃 沖縄県中頭郡北中城村
5月28日 10:00~13:00頃 沖縄県島尻郡与那原町

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL山口県支部「第12回 オール山口コンテスト(V/U/SHF部門)」

JARL山口県支部のサイトによると、同支部は、5月18日(明日)の18:00~24:00tと5月19日の06:00~15:00に「第12回 オール山口コンテスト(V/U/SHF部門)」(PDF)を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は50MHz帯~SHF帯(50~430MHz帯はJARLコンテスト周波数帯、その他は、総務省告示の周波数使用区分による)、交信相手は山口県内局(山口県内より運用する局)は「日本全国の局との交信が有効」、中国地方局(山口県を除く4エリアより運用する局)は「日本全国の局との交信が有効」、エリア外局(4エリア以外で運用する局)は「4エリアの局との交信が有効」となるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

記事のヘッドラインを「Twitter(ツイッター)」へ配信しています。

ミニブログサービスである「Twitter(ツイッター)」へ、ID「ykvnews」として、当ニュースの記事ヘッドラインの配信を行なっております。

「Twitter」のアカウントをお持ちの方は、ぜひ上記のIDのフォローをお願い致します。

DXを肴にして飲む会

「DXを肴にして飲む会」のサイトによると、6月29日~30日に、福島県いわき市の湯本温泉「スパリゾートハワイアンズ」において「DXを肴にして飲む会」が開催されるそうです。

このイベントは、

 昨年、「DXを肴にして語る会」の最終回が秋田で催されました。 しかし、これでお終いとなると、どうにも名残が惜しいと「有志だけでも集まっぺ」と忽ち衆議一決となりました。気軽なミーティングにしたいと考えています。
 今回は、宿泊費と宴会と翌朝の講演に必要な金額を参加費と致しました。従って抽選会などは行う予算が有りません。二次会くらいはスタッフが頑張って何とかしたいと思って居ります。

との事で、内容は懇親会・講演など、会費は20000円との事です。

また、申し込み期限は、

予めホテルに依頼した客室数を達した時点で締め切ります。 お早めにご予約下さる様にお願いいたします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#「スパリゾートハワイアンズ」は元の「常磐ハワイアンセンター」(1990年に改称)です。

JARL群馬県支部「第41回(2013) オール群馬コンテスト」

JARL群馬県支部のサイトによると、同支部は、5月18日(明日)の20:00~00:00と19日の06:00~12:00に「第41回(2013) オール群馬コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、

1.9~1200MHz帯(3.8/10/18/24MHz帯を除く)
※JARL主催コンテスト使用周波数帯
※1.9MHzは、1.810~1.825および1.9075~1.9125MHz
※1200MHzは総務省告示の「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」による

、交信相手は、群馬県内局は「群馬県内局と群馬県外局」、群馬県外局は「群馬県内局」となるそうです。

なお、得点は、CWによる交信が3点、それ以外のモードでの交信は1点となるほか、QRP部門に参加するQRP局は、

送信出力28MHz以下 5W以下 50・144MHz・430MHz 1W以下
自局のコールサインのあとにQRPを示す記号を送出すること。
(例)J△1□△◇/QRP  移動運用局の場合J△1□△◇/1/QRP
サマリーシートに使用リグ、出力を明記すること。

との事ですので、このコンテストに参加する方はご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

CQ出版社「アパマン・ハム入門」


CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「アパマン・ハム入門」が、4月4日に発売されたそうです。

この本の内容は、

 「アパマン」という愛称で親しまれている都市型集合住宅.アパマン・ハムとはアパートやマンションでアマチュア無線(ハム)を楽しむ人たちの総称です.本書には,アパマン環境でアマチュア無線を始めたい方,再開したい方に役立つ内容が盛りだくさん.まずは,現役アパマン・ハムのようすを紹介.続いて,各アマチュア・バンドの特徴,現代の無線機器,アンテナの設置方法へと続きます.後半は,アンテナ・チューナの原理と活用,テレビ放送のデジタル化やインターネットの普及で変化した環境下での電波障害対策.貸主や管理組合とのアンテナ設置協議に必要な基礎知識など,現代のアパマン・ハムが遭遇しがちな悩みを解決するヒントも得られます.アパマン・ハムに必要な知識をしっかりと網羅した一冊です.

との事で、定価は2520円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

インドからの日本人の運用情報

In-flag.png

田中OM(JH4RHF、OE1ZKC)からの情報によると、田中OMは、5月17日頃まで、インドから運用を行う予定との事です。

なお、現地で使用しているコールサインはVU3RWPとの事で、業務の合間を見て運用しているそうです。

TNX INFO JH4RHF

#田中さんからの情報によると、QSLカードはOE1ZKC宛に請求して欲しいとのことです。また、運用は現地時間の5月17日午後で終了するようです。

A1クラブ「第12回 A1 CLUB QSO PARTY」

「A1クラブ」のサイトによると、同クラブは、5月1日の00:00~31日の24:00に「第12回 A1 CLUB QSO PARTY」を開催するそうです。

このQSOパーティの参加資格と交信相手は「全アマチュア局(会員以外も参加を歓迎)」、使用するモードはCWのみ、交信内容と得点は、

 通常の交信でコールサイン・RSTの交換以外の任意の情報交換1項目につき1点。

 例:名前、QTH、リグ、アンテナ、WX、A1C会員番号など。また、「今朝は雀の声が聞けました。」 「孫が遊びに来てくれました」などの内容も得点計上できます。すでに何度も交信している相手に名前を送るのもおかしな感じがする場合は、交信の中でお互いに相手の名前を送信することで得点に加算していただいて構いません。

 交信内容を数えるのが難しいと判断した場合、その交信で確実に相手に伝えた情報数を自身の判断で計上してください。あくまでも目的は交信を楽しむということです。
 同一局との交信は、バンドまたは交信時間が異なれば重複計上可。

 エントリーの際に感想・コメント欄に記入を必須とさせていただきます。印象に残った交信、運用に際してのこだわり、感想など、WEBに永く残されるコメント集に向けての内容をお書き添えください。「参加証希望」や「1交信1点で計算しました」等の事務的連絡内容は無効とします。無記入の場合は追加の提出をお願いすることになります。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

#今回は「599-BKによるショートQSOを得点としない」と言う形にルールが変更されたと言う事ですね。

三重県熊野市のD-STARレピータ(JP2YDV)が停波

「D-STAR NEWS」の記事によると、三重県熊野市のD-STARレピータ(JP2YDV)は、機器故障のため、5月16日から当分の間、停波するとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

第37回 九州DXer'sミーティング

「JA6UFFの無線日記」の記事によると、下記の要領で、「第37回 九州DXer'sミーティング」が開催されるそうです。



日時:平成25年6月22日(土曜日)~ 6月23日(日曜日)
受付開始   16時 宴会開始    18時

場  所: サンピア福岡(旧福岡厚生年金スポーツセンター)
〒811-3219 福岡県福津市西福間4丁目4-1
電話(0940)42-2105

会費:宿泊¥14,500(宴会+宿泊)/人(1部屋4人宿泊予定)
¥30,000より(1部屋ご夫婦宿泊合計)
¥18,500(1部屋1人泊)
日帰り宴会のみ参加¥6,500
講演:6月23日(日)9:00~10:30KENWOOD TS-990の技術(予定)
           10:30~11:30JR4OZR/JF1PJK 久木田ファーム

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同イベントのサイトによると、

締切は5月19日です
定員になり次第締め切りますのでお早めにお申込みください

との事です。

エルサルバドル(YS)からの日本人の運用情報

Es-flag.png

「DX - CONTEST-50MHz plus 160m from El Salvador C.A. YS1/NP3J」の記事によると、同Weblogの筆者である中村OM(JA6WFM)は、JICAのシニアボランティアとして赴任したエルサルバドルでの運用を開始したとの事です。

なお、現地で使用するコールサインはYS1/NP3J、運用は12月末までを予定しているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

山口方面430MHzロールコール

山口県宇部市のアマチュア無線機器販売店「春日電子」のWeblogの記事によると、春日OM(JA4GCM)と田中OM(JA4RFD)が中心となって、「山口方面430MHzロールコール」が開始されたそうです。

このロールコールは毎週火曜日の21:30頃~22:00頃に行われるとの事で、周波数帯/モードは430MHz帯のFM、キー局は、当面は春日OM(山口県宇部市)と田中OM(山口県周南市)が行うとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

グアムからの日本人の運用情報

Gq-flag.png

「<<梅>>備忘録 ~Random Walk~」の記事によると、梅田OM(JA1OHP)、綿貫OM(JA1OZK)、大野OM(JQ2IQW)は、5月22日~31日にグアムから運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインは、梅田OMがAC2BF/KH2、綿貫OMがW6LJ/KH2、大野OMがKH0XZ/KH2、運用する周波数帯は、40、30、20、17、15、12、10m帯、モードは、SSB、CW、FM、RTTY、PSK31、JT65Aとなるそうです。

また、クラブ局であるKH2KYを運用する可能性もあるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

CQ出版社「アマチュア無線運用ガイド」


CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「アマチュア無線運用ガイド」(写真)が4月26日に発売されるそうです。

この本の内容は、

 基本的なアマチュア無線の楽しみ方をマスターしたので,さらなるアマチュア無線の楽しさを覚えたいというハムに向けて,本書をお届けします.憧れの海外交信(DX),モールス通信(CW),ハンディ機で世界中と交信(D-STAR,WIRES),PCを使った文字通信(デジタルモード)など,アマチュア無線の世界が大きく広がるジャンルやモードを紹介します.新たなことへのチャレンジで,開局した頃のワクワク感を再び体験できるでしょう.

との事で、定価は2310円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#筆者(7J3AOZ)は、この本の一部を執筆させて頂いております。書店などで見かけましたら、ぜひ一度お手に取って頂けましたら幸甚です。

「ハムのラジオ」の第20回の配信は5月19日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第20回のインターネット配信が、5月19日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

この度、八重洲無線から発売された「FT-1D」について、熱く語ります。

ゲストは、JE6JAS 瀧津さんです。

FT-1Dをいち早くゲットされた瀧津さんから、その性能や使用感、メリット/デメリットなどをお伺いします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月16日

大阪における430MHz帯の状況の動画

インターネット動画共有サービスである「YouTube」に、大阪における430MHz帯の状況を受信した動画が掲載されています。

続きを読む "大阪における430MHz帯の状況の動画"

総務省「電波法違反の無線局及び無線従事者に対する行政処分の実施」

総務省のプレスリリースによると、総務省関東総合通信局は、許可を受けていない無線設備と周波数を使用したアマチュア無線局の免許人に対して、42日間の無線局運用停止処分及び無線従事者の従事停止処分を行ったとの事です。

同プレスリリースによると、違反の概要は、

 山梨県内のアマチュア局が、当該無線局に許可を受けていない無線設備及び周波数を使用して通信を行っていたもので、この行為は電波法第17条及び第53条に違反するものです。
 なお、本件は関東総合通信局三浦電波監視センターの電波監視により違反の事実が発覚したものです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。