« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »

2008年06月29日

「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」で行われる「DXCCフィールドチェック」に関するJARLからのアナウンス

kanham20082.png

7月19日~20日に大阪府池田市の池田市民文化会館で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」のサイトによると、同会場で行われる「DXCCフィールドチェック」に関して、JARLより下記のアナウンスがされているそうです。

DXCCフィールドチェックの手数料に関して

※ARRLに支払うDXCC申請料および送料については、できるだけクレジットカード扱いでお願いいたします。
※JARLのDXCCフィールドチェック手数料(120QSOごとに1,000円)は、現金支払いでお願いいたします。

DARCの14MHz帯内の妨害電波に関する抗議に対する中国当局の回答

NDXC(名古屋DXersサークル)の長谷川さんからの情報によると、先日お伝えしましたように、ドイツのアマチュア無線連盟であるDARCは、最近14MHz帯内で発射されている妨害電波の発信源と見られる中国の当局へ、状況の改善を求める書簡を送っていましたが、中国当局からの回答は下記の通りだったそうです。

Dear Sir or Madam,
The Administration of the People`s Republic of China acknowledges receipt of your letter.
At present, it is underinvestigation. Once the interference is identified, we will take measures to eliminate it.
If the similar issue occurs again, it will be appreciated if you can file an interference complaint through German Telecoms.
Authority to this Administration, in accordance with 15.34 of the Radio Regulations.

Best wishes, yours faithfully,

Xie Yuansheng,
Deputy Director General,
Radio Regulatory Department,
Ministry of Information Industry,
13, West Chang`an Avenue, Beijing,
China 100804, June 18

#う~ん、とってもお役所的な回答ですね。これでは改善は期待できないかも知れません(苦笑)

ブラジル・Imbituba市50周年記念局 ZW50I

Br-flag.png

「DX NEWS FROM JA7LMZ}の記事によると、ブラジルのImbituba市が50周年を迎える事を記念して、記念局のZW50Iが、7月21日まで運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

岩手日報「孤立地帯、無線が活躍 一関の須川岳」

岩手日報の記事によると、6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震の影響で、一部地帯が孤立した一関市厳美町の須川岳で、孤立した人々の安否確認にアマチュア無線が使われたそうです。

同記事によると、

 14日の地震発生直後、橋の落下などで厳美町に5カ所の孤立地帯ができた。計337人が取り残されたが、携帯電話の電波が届きにくく、使用制限もあり状況把握が難しくなった。

 須川岳の2地帯には気仙沼市の自営業小野元さん(60)、一関市赤荻の団体職員阿部功吾さん(49)の2人のアマ無線家がいた。

 2人は車載無線を使い、交流があった一関市のアマ無線家を中心につくるJARLグリーンクラブ(上杉健一会長、会員54人)会員に連絡。孤立地帯の人数や安否などを伝えた。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このような災害の場合は、携帯電話も通じなくなりますので、無線が有効な通信手段になり得ると言う事ですね。筆者(7J3AOZ)は、アマチュア無線家たるもの、いざと言う時のために「バッテリーが充電された」ハンディトランシーバーを持ち歩いて置きたい物だと思いました。

Weblogのメンテナンスを行いました

記事数の増加のため、記事の投稿を行う際に極端に時間がかかるようになってしまったため、2003年~2006年の記事を、別のWeblogに分離しました。

2003年
2004年
2005年
2006年

なお、当ニュース左サイドバーの「ニュース内検索」で、分離した記事の検索が出来なくなる、過去記事に対するリンク切れが発生するなどの不具合がありますが、どうぞご容赦のほど、宜しくお願い致します。

2008年06月28日

埼玉県ときがわ町からの運用情報

「温泉・海鮮・無線の旅と私の出来事日記帳」の記事によると、やませみ無線クラブ(JO1YQT)のメンバーは、7月25日~27日に埼玉県ときがわ町の「堂平天文台 星と緑の創造センター(旧:東京天文台堂平観測所)」において運用を行うそうです。

なお、運用は参加メンバーの個人コールサインのほか、クラブのコールサインでも行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

朝日新聞「石狩・根室・日高… 北海道の支庁、100年の歴史に幕」

朝日新聞の記事によると、北海道議会は、現在の北海道の14支庁を9つの「総合振興局」に再編する条例案を、6月28日の未明に可決する見通しだそうです。

同記事によると、

 14支庁は1910(明治43)年、国の出先機関として設けられ、戦後は道に引き継がれた。しかし、交通網の発達で生活圏が変わり、見直し論も浮上。5兆6千億円の借金を抱え、財政再建を迫られている道は、支庁の名称を「総合振興局」に改め、数も5カ所減の9カ所にする方針だ。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本のアマチュア無線に関しては、JARLの支部の再編や、JARL主催コンテストのマルチの減少などと言う影響がありそうですね。

2008年06月26日

「第1回 下関海響マラソン」記念局 8J4RUN

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、11月16日に開催される、日本で唯一「瀬戸内海」と「日本海」の二つの海沿いを走るマラソン大会「第1回 下関海響マラソン」の記念局である8J4RUNが、6月11日より運用されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「第20回 佐渡国際トライアスロン大会」記念局 8N0ASTRO

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、9月7日に新潟県佐渡市で開催される「第20回 佐渡国際トライアスロン大会」を記念して、記念局の8N0ASTROが、 7月1日から運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「関西アマチュ無線フェスティバル 2008」 フリーソフトの作者と語る「ハムログ、MMTTY」

kanham20082.png

7月19日~20日に大阪府池田市で開催される、「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」のサイトによると、同イベントで講演会「フリーソフトの作者と語る「ハムログ、MMTTY」」が開催されるそうです(7月19日の15:30~17:00)。

同サイトによると、この講演会は森さん(JE3HHT)浜田さん(JG1MOU)を招いて行われるそうで、

日本を代表するアマチュア無線業務日誌ソフト「TurboHAMLOG(作者:浜田さん)」や、世界中で使われているデジタルモードソフトウェアである「MMTTY、MMSSTV、MMVARI(作者:森さん)」の作者に直接質問が出来る、大変貴重な機会です。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この講演会は毎年恒例ですよね。

スペイン「サラゴサ国際博覧会(EXPO ZARAGOZA 2008)」記念局 AO2008EXPO、AO0EXPO、EH2O

Sp-flag.png

「DX NEWS FROM JA7LMZ」の記事によると、6月14日~9月14日に、スペインで開催される「サラゴサ国際博覧会(EXPO ZARAGOZA 2008)」の記念局であるAO2008EXPOAO0EXPOEH2Oが、9月15日まで運用されるそうです。

また、会期中は、スペインのアマチュア無線局は特別プリフィックス(AO、AM、AN)を使用した運用が許可されているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ドイツのFriedrichshafen HAM RADIO 2008会場と日本のD-STARレピータが接続

水島OM(JA3VAP)からの情報によると、6月27日~29日にドイツのFriedrichshafenで開催される、欧州最大のアマチュア無線関連イベント「Friedrichshafen HAM RADIO 2008」会場に設置されたD-STARレピータと、日本のD-STARレピータが、同イベントの会期中にインターネット経由で接続されるそうです。

ドイツ側のレピータのコールサインはDB0COM、日本側で接続されるレピータは、

1エリア 浜町、西東京、調布、狛江、港南、稲毛、流山
2エリア 名大、名古屋第二日赤、電波学院、春日井
3エリア 京都嵐山、ならやま、生駒、平野、WTC、六甲西
4エリア 広島
5エリア 松山、高知、高松
6エリア 福岡
7エリア 仙台若林
8エリア 札幌
9エリア 白山

となるそうです。

なお、ドイツのレピータとの接続方法などの詳細は、「D-STAR NEWS」のこちらの記事をご覧下さい。

#水島さんによると、

海外接続については、このドイツの特設局のあと海外の各レピータとの接続が予定されています。いまは仕様の取り決め段階ですが、まだ決定に至っていない状況です。なんとか、7月じゅうには実現できるようにガンバリます。

との事です。D-STARレピータ経由で世界中と交信できるようになるのは、もう間もなくのようですね。

2008年06月25日

CW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」がバージョンアップ

「紅輝」の記事によると、同Weblogの筆者である高木OM(JA3CLM)が作成/配布されているCW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」が、Ver1.2.4にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月24日

JARL青森県支部「第2回 オール青森コンテスト」

JARL青森県支部のサイトによると、同支部は、6月28日の15:00~29日の15:00に、「第2回 オール青森コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9~1200MHz帯(但し、3.8、10、18、24MHz帯を除いた、JARL主催コンテスト使用周波数を使用)、交信相手は、

県内局=日本国内で運用するアマチュア局
     *運用地点の変更可。ただし、社団局は同一地点の運用に限る。
県外局=青森県内で運用するアマチュア局

となるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

平成19年度末(平成20年3月末)のアマチュア局数

JARL大阪府支部「技術講習会」の参加レポート

6月22日に大阪府池田市で行われた、JARL大阪府支部の技術講習会「CWのA~Zまで覚えなくても交信できる技紹介・PCを使ったCW交信」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

「JG3DOR's radio journal」
技術講習会「PCを使ったCW交信」

「ちかまの余談・誤談」
PCを使ったCW交信

「QHQの独り言」
技術講習会

2008年06月23日

大阪・日本橋の「ウエダ無線」にドイツ・DK9SQ製グラスファイバーテレスコープマストが入荷

dk9sq.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、ドイツのバルターさん(DK9SQ)が製作・販売しているグラスファイバーテレスコープマスト(写真)が入荷したそうです。

同記事によると、

元々アマチュア無線のアンテナマスト用に製造された為とても頑丈です。釣竿アンテナとしても使用可能です。

との事で、価格は12600円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「第32回 九州DXer'sミーティング」への参加レポート

6月21日~22日に、長崎県東彼杵郡で開催された「第32回 九州DXer'sミーティング」への参加レポートが、参加された方のWeblogに掲載されています。

「JH6QIL's Blog -風は南から-」
第32回九州DXer'sミーティング参加

「JA6UFFの無線日記」
第32回九州DXer'sミーティングに参加してきました。

「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」 DXフォーラム

kanham20082.png

7月19日~20日に開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」のサイトによると、同イベントにおいて、最新のDX通信情報を知る事が出来る、毎年恒例の「DXフォーラム」が開催されるそうです。

このイベントは、7月19日の15:00~17:00に、「関西アマチュア無線フェスティバル」の会場である池田市民文化会館の中会議室で行われるそうで、今回の内容は、

ハム的地球の歩き方・デイトン編」として、世界最大のアマチュア無線のお祭りである、米国のデイトンで開催されている「デイトンハムコンベンション」の紹介を、2008年の同イベントに参加された、安孫子さん(JH3GXF、JARL評議員)と池田さん(JQ3DUE)のお二人にお願いしています。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月22日

Lions Clubs International 91st convention in Bangkok 記念局 HS91LIONS

Th-flag.png

「DX NEWS FROM JA7LMZ」の記事によると、6月23日~27日にタイのバンコクで開催される「Lions Clubs International 91st convention in Bangkok」において、記念局のHS91LIONSが運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

情報通信研究機構(NICT)が平成20年度の施設一般公開

「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」のチラシが各所で掲示・配布中

kanhamposter.jpg kanhamposteri.jpg

7月19日~20日に、大阪府池田市の池田市民文化会館で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」のサイトによると、堂イベントの広告用チラシ(上記画像、クリックすると拡大します)が完成し、アマチュア無線機器販売店や公共施設などでの掲示・配布が始まったと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月21日

CW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」がバージョンアップ

「紅輝」の記事によると、同Weblogの筆者である高木OM(JA3CLM)が作成/配布されているCW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」が、Ver1.2.3にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TurboHAMLOGのVer5.10が公開

「7L3AEO Weekend Satellite」の記事によると、浜田OM(JG1MOU)が作成/配布されているアマチュア無線業務日誌ソフト「TurboHAMLOG」のVer5.10が公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「TurboHAMLOG」のサイトによると、

 今回は、マスターデータ一覧で、サテライトのWkd/Cfm状況も表示するようにしました。
 これに伴い、HAMLOG.MSTの構造が若干変更しました。以前のHAMLOG.MSTではエラーが表示されますので、ご注意ください。

との事です。サテライター待望の衛星通信対応がなされたと言う事のようですね。

430MHz帯で世界初のDXCCが達成された模様

Gm-flag.png

ARRLのサイトのニュースによると、ドイツのJan Bruinierさん(DL9KR)が、Samek Zdenekさん(OK1DFC)とHofbauer Zdenekさん(OK3RM)がマケドニアで行ったEME DXペディションとの6月6日に行われた交信により、世界初の430MHz帯におけるDXCCを達成したとの事です。

同記事によると、DXCCは430MHz帯のEMEとCWによる交信で達成したとの事で、BruinierさんがEMEを始めたのは1977年の事だそうですので、DXCC達成に30年以上かかった計算になるようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#欧州在住と言う利点はあるとは思いますが、430MHz帯で100カ国と交信したと言うのは、大変な偉業ではないかと思います。

ワレンチナ・テレシコワ宇宙飛行士による世界初の女性宇宙飛行記念局 R45VT

Tereshkova_heureka.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュース(ARRLのDXニュースの転載)によると、ロシア(旧ソビエト連邦)の宇宙飛行士であるワレンチナ・テレシコワさん(写真)による、1963年6月16日のボストーク6号の世界初の女性による宇宙飛行を記念して、記念局のR45VTが6月20日まで運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#もしかすると、もう運用は終わっているかも知れませんね(汗)

Photo from Wikimedia Commons

2008年06月20日

情報通信月間行事PRのための記念局 8J5NVISの運用情報

「好日日記」の記事によると、情報通信月間行事PRのための記念局である8J5NVIS(運用期間は7月31日まで)の運用が、下記の日程で行われるそうです。

徳島県徳島市 6月20日の16:30以降
徳島県徳島市 6月21日の午前
徳島県名西郡神山町 6月21日の午後
徳島県名西郡神山町 6月22日

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同Weblogの筆者である、徳島大学地域防災無線研究会(JR5YAU)の上野OM(JK1PHL、徳島大学大学院 准教授)からの情報によると、

 NVISとはNear Vertical Incidence Skywaveの略で、近鉛直入射空間波を意味します。最適使用周波数(おおむね5MHz±3MHz)の電波を地上高2,3mに設置した水平アンテナを用いて、ほぼ鉛直に放射します。
 その電波を直上の電離層で反射させ、数100km程度までの近中距離の通信に利用します。災害時に孤立する恐れのある中山間地や、VUHF帯のサービスエリアを超えた地域間の通信に適していると考えられます。このことは体験的に理解していましたので、私は直上電離層伝搬と呼んでいました。ちょっと驚いたのは、大地が反射板として作用するため、1/2λエンドフェッドアンテナでも大きなゲインが得られることです。
 電離層への入射角が高ければ、D層による第一種減衰も小さくなり、より有利に働きます。

 DX通信とはまったく逆転の発想ですので、国内のアマチュアの間ではあまり認知されていないとおもいます。
 しかし古くからこの伝搬モードは利用されてきたようで、ARRLのCDROMやITUの非常通信ハンドブックにNVISの記述があり、その言葉を知りました。NVISに適した周波数である5MHz前後にはアメリカでは5MHz帯、日本の非常通信周波数4630KHzなどがわりあてられているのは、ご存知のとおりです。

 NVISの認知拡大と実証データ獲得のため、8J5NVISというコールを申請しました。この伝搬を理解すると、国内向けQRPや移動サービスで威力を発揮するのではと思います。

との事です。

三池港開港100周年記念局 8J6M100Y

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、有明南筑ハムクラブ(JF6ZGI)は、福岡県大牟田市の三池港が開港100周年を迎える事を記念して、記念局の8J6M100Yを、8月31日まで運用するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL大阪府支部「技術講習会」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部は、6月22日の13:00~17:00に、大阪府池田市の「池田市立青年の家」において「技術講習会」を行うそうです。

この講習会の内容は、

CWのA~Zまで覚えなくても交信できる技紹介・PCを使ったCW交信

CW交信に興味のある方、交信方法も伝授します。

との事で、講師は、舟木OM(JI3DST)と当クラブの田中OM((JR3QHQ、JARL大阪府支部長)、参加費は無料、定員は60名、参加受付は当日現地で行われるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」の当日スケジュールが公開

kanham20082.png

「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」のサイトで、7月19日~20日に開催される同イベントの当日のスケジュールが公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月19日

アマチュア無線家専用SNS「MyShack」の会員が増加中

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、先日サーバーを移転すると共に「オープン登録制(どなたでも入会できる)」に変更された、アマチュア無線家専用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である「MyShack」の会員数が、移転前の会員数を超えたと言う事です。

同記事によると、

皆さんのご協力でニックネームにコールサインの無い方はかなり減ってきて、コールサインが入って無いとSNS内を行動しにくい雰囲気も出てきました。
このため少なくともアマチュア無線をやっている人以外からのちゃちゃは心配しなくて良いためか、日記にコメントが付く確率は高いです。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)も会員として参加させて頂いております。なお、同SNSの管理者の方が、

お空で出会ったときのために現在有効なコールサインがある方は必ずニックネームへ入れてください。
無い方は以下をニックネームへ設定して下さい
1)局免期限切れでも当該コールサインが他人に渡る前ならex表示で。
2)SWL番号をお持ちなら、それを。
3)上記1)2)に該当しない従免保持者は、ニックネーム(従免有)。
4)上記2)に該当しない従免非保持者は、ニックネーム(従免無)。

とアナウンスされていますので、入会される方はご注意下さい。

東金アマチュア無線クラブ(JE1YSY)のWebサイトのURLが変更

「東金アマチュア無線クラブ会長・副会長からのブログ」の記事によると、千葉県東金市と近郊に在住している方で構成されている「東金アマチュア無線クラブ(JE1YSY)」のWebサイトのURLが変更されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

【訃報】崎山OM(JM3EMY)がサイレントキーに

当クラブの田中OM(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)からの連絡によると、崎山OM(JM3EMY、JARL大阪府支部・企画幹事、大阪2mSSB愛好会・会長)が、6月19日(本日)の早朝に亡くなられたそうです。

#謹んで、ご冥福をお祈り致します。

ICOMのWebサイトにIC-7200が掲載

icomIC-7200.png

アイコム(株)のサイトに、新製品のHF/50MHz帯トランシーバである「IC-7200」(写真)が掲載されています。

同サイトによると、定価は104790円(税込)、主な特徴は、

・フィールド運用にマッチする独自のフロントデザイン。
・IF DSPの採用により、上位機種に匹敵する先進のデジタル機能を実現。
・各種デジタル機能群は、AGCループ内で処理。
・IF DSP搭載HF機としては圧倒的なコストパフォーマンスを実現。
・周波数安定度±0.5ppmを達成。

となるそうです。

なお、発売は8月下旬の予定だそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ついに正式発表になったようですね。アンテナチューナーは内蔵されていませんが、IF-DSP搭載機種としては破格のお値段ではないでしょうか。また、パーソナルコンピュータとUSBで接続可能なのも、大きなアドバンテージではないかと思います。

2008年06月18日

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

関東総合通信局の電波規正局とJARLのガイダンス局が連携運用
電波法令抄録の2008年版を発行
岩手・宮城内陸地震で被災者救出にアマチュア無線が活躍

JARL「D-STARレピータ局・アナログ(FM)レピータ局開設の募集のお知らせ」

JARLのサイトに、「D-STARレピータ局・アナログ(FM)レピータ局開設の募集のお知らせ」が掲載されています。

今回募集される地域は、D-STARレピーターが、

430MHz帯 A周波数帯 DVモード
【関東地域】
※千葉県船橋市高根台
【信越地域】
※新潟県新潟市西区真砂

アナログレピータが、

B周波数帯 (出)439.52~439.98MHz
【九州地域】
※長崎県長崎市神浦扇山町赤似田
【信越地域】
※長野県上田市上田
B周波数帯 (出)1291.72~1292.98MHz
【九州地域】
※熊本県天草市有明町老嶽
【北海道地域】
※北海道室蘭市御前水町
【信越地域】
※長野県上田市上田
B周波数帯 (出)2425.32~2425.98MHz
【信越地域】
※長野県上田市上田

となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月17日

サイパン(KH0)からの日本人の運用情報

Cq-flag.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュース(ARRLのDXニュースの転載)によると、古海OM(JA6CNL)は、6月19日~24日に、サイパン(KH0)より運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはKH0N、運用する周波数帯は短波帯になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

アマチュア衛星「HIT-SAT(HO-59)」が間もなく大気圏に再々突入する模様

「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事によると、2006年9月23日に打ち上げられた、北海道工業大学の「HIT-SAT(HO-59)」が、6月18日(明日)の18:00(JST)頃に大気圏に再々突入するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「ハム月販」秋葉原店が閉店する模様

「JF1UVJ 趣味の部屋」の記事によると、CQ ham radio誌の広告でも有名なアマチュア無線販売店「ハム月販」の秋葉原店が、6月20日をもって閉店すると言う事です。

同記事によると、

山口さんのお話ではやはり業績不振で閉めざるをえなくなったとのことです。

との事です。

なお、相模原店と横須賀店は今後も営業を継続するとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)はお店にお邪魔した事はありませんが、大変有名なお店ですので寂しい限りですね。

ウエダ無線がコモンモードフィルタ用コアの販売を開始

uedacore.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線販売店「ウエダ無線」は、コモンモードフィルター用コア(写真)の販売を開始したそうです。

なお、価格は1500円になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月16日

ICOM IC-7200の価格が発表

ic-7200.jpg

「Digital Ham Life」の記事によると、ICOMより発売される予定の新型HF/50MHz帯トランシーバー「IC-7200」(写真はハムフェア2007で展示されていたもの)の価格が、104790円(税込)と発表されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#IF-DSP+出力100Wでこの価格(実勢価格は10万円以下が予想される)は、かなりお安い設定ではないでしょうか?

Indian Software Defined Amateur Radio Transceiver launched

wonderradio.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、インドのSDR Technologiesは、最小限の高周波アナログ部分を除いて、ほとんどの処理をパーソナルコンピュータ上のソフトウェアで行うSoftware Defined Radio(SDR)技術を使用したトランシーバーキット「WonderRadio」(写真)の発売を開始するそうです。

このキットは、同様のトランシーバーである「SDR-1000」で知られるFlexRadio Systemsが開発したソフトウェア「PowerSDR」と完全な互換性があるそうで、周波数は12KHz~60MHzをカバー、出力は1Wですが100Wのリニアアンプの供給を予定しているそうです。

また、キット自体は「組み立て・調整済み」で出荷されると言う事で、気になるお値段は、現在は特別価格の479ドル(約52000円、出荷は2週間後)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#現在、FlexRadio Systemsが販売しているFREX-5000Aは2799ドル(約30万円)ですが、こちらのトランシーバーは(機能の差はともかく)試して見ようと言う気になる価格設定ですよね。

CW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」がバージョンアップ

高木OM(JA3CLM)からの情報によると、高木OMが製作・頒布を行っている欧文・和文対応CW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」が、Ver1.2.2にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA3CLM

ウエダ無線がプラスチック製軽量波型碍子の販売を開始

uedagaishi.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線販売店「ウエダ無線」は、同店のオリジナル商品として「プラスチック製軽量波型碍子」(写真)の販売を開始したそうです。

同記事によると、

弊社オリジナル商品のドイツ製超軽量アンテナ線と共に移動運用に最適です。

との事で、価格は210円と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

仙台七夕まつり特別記念局 8J7GINGA

「仙台七夕祭り 記念局:8J7GINGA (銀河)」の記事によると、8月5日~8日(5日は仙台七夕花火祭)に、宮城県仙台市で開催される「仙台七夕まつり」の特別記念局 8J7GINGAが、7月1日~8月31日に運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:仙台チューニングDXクラブ(JH7YES)の記念局運営委員会の方からの情報によると、この記念局は、固定局と移動局が同時に開設されるそうで(同時に運用される事もある)、運用する周波数帯はHF~UHF帯、モードはSSB、CW、RTTY、PSK31、SSTVになるそうです。また、QSLカードはJARLビューロー経由で送られるそうです。なお、この局は、同クラブが総務省・総合通信局に直接申請を行って開設されるそうです。

ICOM IC-7800の新しいファームウェアが公開

アイコムのサイトによると、同社の最高級トランシーバーであるIC-7800のファームウェアが、6月13日にVer.2.12にバージョンアップされたようです。

なお、バージョンアップの内容は、

DSP内のソフトウェア処理向上のため

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この情報は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板経由でお知らせ頂きました。

2008年06月15日

「関西アマチュ無線フェスティバル 2008」の出展者が出揃う

kanham20082.png

7月19日から20日に、大阪府池田市の池田市民文化会館で開催される、関西最大のアマチュア無線イベント「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」のサイトに、今年の同イベントへの出展者リストが掲載されています。

#今年は、企業出展15ブース、屋内展示29ブース、屋内販売19ブース、屋外フリーマーケット30ブースと、昨年より多くの出展者があるようですね。池田市民アマチュア無線クラブ(JH3YKV)も、昨年同様、シールドバッテリーの中古や、各種のアマチュア無線機器の中古・ジャンク品の販売を行います。少し、昨年より暑い時期の開催になりますが、みなさまの「関西アマチュア無線フェスティバル 2008」へのお越しをお待ちしております。

JARL沖縄県支部「沖縄ハムの日公開運用」

JARL沖縄県支部のサイトによると、同支部は「沖縄ハムの日(6月22日)」を記念して、JARL地方局であるJR6RLの運用を、6月22日の10:00~16:00に宜野湾市の沖縄電子において行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「ADXA NEWS SHEET 872号」に掲載されたDX情報が公開

JA7AO's WEBLOG」で、ADXA(秋田DXアソシエーション)のDXニュース「ADXA NEWS SHEET 872号」に掲載されたDX情報が公開されています。

DARCが14MHz帯内の妨害電波に関して中国当局へ抗議

NDXC(名古屋DXersサークル)の長谷川さんからの情報によると、5月下旬から14.03、14.05、14.09MHzを中心に送信されている妨害電波に対して、ドイツのアマチュア無線連盟であるDARCが、下記の内容で中国の電波管理当局に抗議文書を送付したそうです。

To:- Telecommunications Authorities of China
Beijing, PR of China

6 June 2008

Harmful Interference on exclusive Amateur Radio Frequencies in Band 14 by BC station Sound of Hope (TWN) and a Music Jammer from PR Republic of China (CHN)

Dear Sir or Madam

Since last month (see schedules below) the BC station Sound of Hope has been transmitting on exclusive Amateur Radio Frequencies. This has provoked the so-called Hainan Firedragon Music Jammer of the People’s Republic of China to jam the signals with overmodulated Chinese temple music. Here is an excerpt of the activities of both stations on exclusive Amateur Radio frequencies:

Day/Month/Year Time (UTC) Frequency (kHz)
13~27 May 2008 various times 14005
2 June 2008 1500 - 1743 14000
5 June 2008 0909 14050
5 June 2008 1230 14010
5 June 2008 1439~1509 14050
6 June 2008 0705 - 0800 14030 and // 14090
6 June 2008 0845 14030 and // 14050
6 June 2008 1040 - 1130 14030 and // 14050 and // 14090
3 frequencies at the same time!

The frequency band 14000~14350 kHz is allocated worldwide to the Amateur Radio Service. The usage of the frequencies in the above spectrum by the Broadcasting Service is not allowed. So the activity of "Sound of Hope" and the Jamming by a Jammer from the PR of China are against the Regulations of the International Telecommunications Union ITU, Geneva.

Therefore I ask you very urgently to stop the very harmful interference. The Radio Amateurs of the world have the right to use their exclusive frequencies without the interference of Sound of Hope and the Chinese Firedragon Radio Jammer. Thank you for your attention.
I should like very much to read the answer to this letter soon on my computer screen.

Yours very truly, Ulrich Bihlmayer DJ9KR
Coordinator of DARC Monitoring System
Intruder Watch and Spectrum Control

#長谷川さんは「日本のJARLも、これくらいの機動力が欲しいと思います」との感想だそうです。筆者(7J3AOZ)も全く同感です。

TNX INFO 長谷川さん

msn産経ニュース「【岩手・宮城内陸地震】「趣味の無線に救われた」取り残された男性を救出」

msn産経ニュースの記事によると、6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震の影響で、道路に亀裂が走り車の走行ができない状況になったアマチュア無線家が、自分の自動車に搭載されたアマチュア無線機を活用して救援を求めたそうです。

同記事によると、

 「車に無線を取りつけていてよかった」。宮城県気仙沼市の自営業、小野元さん(60)は表情をゆるめた。自家用車に取りつけたアマチュア無線で現地の状況や取り残された人数を警察に伝えた。38年のアマチュア無線歴が役立った。
 小野さんは当日、近くの温泉に家族4人で向かっていた。地震発生直後、道路に亀裂が走り車の走行ができない状況に。周囲では48人が同じように行き場を失っていた。携帯電話はつながらず救助を求めることもできなかった。
 そこで小野さんは「市役所や警察に連絡取れる方いませんか」と無線で呼びかけた。直後に一関市在住の男性と交信することができ、警察に直接出向いてもらって現地の状況を詳細に伝えることができた。交信は約20回続けられた。「外部と連絡が取れたことが何よりだった」。周りにいた人も落ち着き、混乱はなかったという。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#今回の地震で被災されたみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。

2008年06月14日

JARL大分県支部「第6回 おおいたコンテスト」

JARL大分県支部のサイトによると、同支部は、6月14日(本日)の21:00~15日の15:00に「第6回 おおいたコンテスト」(PDF)を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は50、144、430、1200MHz帯、交信相手は、大分県内局は「日本国内のアマチュア無線局(大分県内局を含む)」、大分県外局は「大分県内局」となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

アマチュア無線家専用SNS「MyShack」の会員が増加中

「まあべるのほわほわ日記」の記事として、アマチュア無線家専用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である「MyShack」に入会される方へのアナウンスが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

先日お伝えしましたように、「MyShack」はサーバーを移転後「オープン登録制(どなたでも入会できる)」に変更されていますので、会員が着々と増加しているようですね。筆者(7J3AOZ)も入会しておりますので、みなさまの入会をお待ちしております。

追記:同SNSの管理者の方が、

お空で出会ったときのために現在有効なコールサインがある方は必ずニックネームへ入れてください。
無い方は以下をニックネームへ設定して下さい
1)局免期限切れでも当該コールサインが他人に渡る前ならex表示で。
2)SWL番号をお持ちなら、それを。
3)上記1)2)に該当しない従免保持者は、ニックネーム(従免有)。
4)上記2)に該当しない従免非保持者は、ニックネーム(従免無)。

とアナウンスされていますので、入会される方はご注意下さい。

JARL岐阜県支部「第11回 オール岐阜コンテスト」

JARL岐阜県支部のサイトによると、同支部は、下記の日程で「第11回 オール岐阜コンテスト」(PDF)を開催するそうです。

6月14日(土)19:00~22:00および15日(日)07:00~10:00

このコンテストで使用する周波数帯は1.9~1200MHz帯、使用するモードは電信(A2A,F2Aによる電信も含む)、電話(SSB、AM、FM)、交信相手は、岐阜県内局は「日本国内の陸上で運用するアマチュア局」、岐阜県外局は「岐阜県内の陸上で運用するアマチュア局に限る」と言う事です。

なお、

(1)2005年2月13日に長野県木曽郡山口村が中津川市へ編入合併したのを受け、中津川市(JCC #1906)から0エリアのコールサインで運用する固定局がいます
(2)コンテスト中の運用場所の変更は、コンテストナンバーの変わらない範囲内で自由

などの注意点があるそうですので、このコンテストに参加される方はご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

長崎県南松浦郡新上五島町の中通島からの運用情報

沼本OM(JF4CAD)からの情報によると、JS3OMH局が、6月14日(本日)、長崎県南松浦郡新上五島町の中通島より運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯は14~50MHz帯(但し、50MHz帯のコンディションが優先)、

12時過ぎのフェリーに乗られるとのことで、それまでの運用になりそうです。

との事です。

#この件は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板経由で教えて頂きました。

TNX INFO JF4CAD

堀江謙一さん(JR3JJE)が「SUNTORY マーメイド2号」よりQRV!

「CQ ham radio こちら編集部」の記事によると、現在、ハワイ>紀伊水道間の、波浪推進船(波のエネルギーを推進力に変えて進む船)「SUNTORY マーメイド2号」での世界初航海を行っている堀江謙一さん(JR3JJE)が、6月14日(本日)、船上から運用を行うそうです。

同記事によると、運用は10:00から21.416MHz付近で行われるそうですが、

交信リストは午前9時40分から1エリアと3エリアのネット・コントローラーが同周波数で取ります.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同Weblogのこちらの記事によると、マーメイド2号の帰国は7月にずれこむ可能性が大きいようですが、同船からのアマチュア無線の運用は6月21日が最後になると言う事です。

2008年06月13日

岐阜県土岐市(JCC #1912)からの運用情報

「JA1AVHの独り言」の記事によると、同Weblogの筆者である入江OMは、6月14日(明日)の18:00~24:00に、太田OM(JF2UJG)ほかの各局と、岐阜県土岐市(JCC #1912)の三国山より運用を行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ギリシャでアレキサンダー大王 生誕2400周年記念局が運用

Gr-flag.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュース(ARRLのDXニュースの転載)によると、古代マケドニア王国・テメノス朝の国王であったアレキサンダー大王(アレクサンドロス3世)の生誕2400周年を記念して、プリフィックスがSX24の記念局が、ギリシャにおいて20局運用されるそうです。

なお、運用期間は6月14日~22日、運用する周波数帯/モードは160m帯~6m帯のCW、SSB、RTTY、PSKになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

小笠原諸島・父島、母島からの運用情報

jd1.png

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、JA1EJKJA1JQYJA1NNDJA1XEQJA1KJWJK1EBAJJ1JGIJI1FPOJR1LYL7N4AGBは、下記の日程で小笠原諸島(JD1、写真)の父島と母島より運用を行うそうです。

6月12日~18日 父島
6月19日~22日 母島

なお、運用する周波数帯/モードは、160m帯~6m帯のCWとSSBになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Photo from Wikimedia Commons

南鳥島からの運用情報

Marcus_Island.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュース(ARRLのDXニュースの転載)によると、石原OM(JD1BMM)は、6月初旬より、日本の最東端の島である、南鳥島(IOTA OC-073、写真)より運用を行うそうです。

なお、運用は同島における、石原OMの業務の余暇に行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Photo from Wikimedia Commons

JARL QRP CLUB「第1回 QRPコンテスト」

JARL QRP CLUBのサイトによると、同クラブは、6月14日の09:00~6月22日の20:59に「第1回 QRPコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの開催目的は、

・QRPerに対してQRPでの交信を数多く行う機会を多く提供する。
・QRPer以外の方にQRP運用を始めるきっかけを提供する。

との事で、使用する周波数帯は1.9、3.5、7、14、21、28、50、144、430MHz帯(1.9MHz帯は1907.5~1912.5kHz、その他のバンドは「JARL主催コンテスト使用周波数」による)、参加資格は「出力5W以下で運用するアマチュア局」、種目は「オールバンド・シングルオペレータ」のみ、参加部門は電話・電信・電信/電話になると言う事です。

また、

・運用場所の変更は認めるが、異なる運用場所での交信であっても同一バンドにおける同一相手局との交信は認めない。
・ここで、同一相手局とは、相手局が異なる場所から運用した場合も含む。 (例:相手局が7L3DNXと7L3DNX/1は同一相手局とみなす)
・自局の常置場所以外のコールエリアからオンエアする場合は/*を付加して送信すること。

などの注意事項があるそうですので、参加される方はご注意下さい。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月12日

N1MM Free Contest Logger Ver8.6.0

「N1MM Free Contest Logger」のサイトによると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアである同ソフトのVer8.6.0が、5月25日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「G4TPH Mag-loop」の使用レポート

G4tph.png

- Live Long and Brasspounder - JL1IRB Activities」に、英国のTom Brockmanさん(G4TPH)が販売しているマグネティック(磁界)ループアンテナ「G4TPH Mag-loop」(写真)の使用レポートが掲載されています。

mag-loop from G4TPH
mag-loop from G4TPH #2

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#QRP用のアンテナのようで耐入力は15Wと低いのですが、かなりコンパクトに収納できるのが魅力のアンテナのようです。海外に出かけた際にホテルのベランダから運用したい...などの用途にも使えそうですね。なお、価格は7~21MHz用(ML-40)が72ポンド(約15200円)、21~28MHz用(ML-20)が70ポンド(約14700円)、ML-40+ML-20用Tune&Loadユニットが125ポンド(約26200円)となるようです。

東京都大島支庁大島町からの運用情報

「JI5RPT's Weblog」の記事によると、同Weblogの筆者である小柳OMは、6月14日の11:00~15日の09:00に、東京都大島支庁大島町より運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯/モードは、1.9~1200MHz帯(+衛星通信)のCWになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「第50回 いたばし花火大会」記念局 8N150IH

「JN1KWRのブログ」の記事によると、8月2日の19:00~20:45に東京都板橋区で開催される「第50回 いたばし花火大会」を記念して、記念局の8N150IHが運用されるそうです。

なお、この局の運用期間は7月1日~8月3日、運用は東京都板橋区内で行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月11日

JARL福井県支部「ハムの集い」への参加レポート

「JO2ASQ Blog」の記事として、6月8日に、越前市生涯学習センター今立分館(岡本公民館)において開催された、JARL福井県支部主催の「ハムの集い」への参加レポートが掲載されています。

堺市南区のD-STARレピータ(JP3YHT)が停波

「JH3QOHのHAMなblog」の記事によると、堺市南区のD-STARレピータ(JP3YHT)が、6月14日~29日に、メンテナンスのため停波するそうです。

社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL) 第50回通常総会(よさこい高知総会)の参加レポート

各局のWeblogに、5月25日に高知市文化プラザ「かるぽーと」で行われた、「社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL) 第50回通常総会(よさこい高知総会)」への参加レポートが掲載されています。

「QHQの独り言」
JARL高知総会

「JA1RRAのblog」
JARL総会に参加

「ちかまの余談・誤談」
JARL の新理事体制 これまでと変わらず
JARL 総会委任状

「JO3FRHの日々是自転車操業」
いろんな意味で疲れました〜第50回JARL総会に行ってみた(追記あり)

「JA5DBE の Coffee Break」
よさこい高知総会

「まあべるのほわほわ日記」
JARL高知総会の大本営発表

「JG3DOR's radio journal」
8J50JARL運用記
JARL第50回通常総会(午前編)
JARL第50回通常総会(午後編)

「アマチュア無線ライフ」
高知総会
JARLよさこい高知総会前夜祭日
よさこい高知総会当日

菊川OM(JR1ING、JAMSAT副会長)がサイレントキーに

「Welcome to JA5FNX's Place」の記事によると、日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)副会長の菊川OM(JR1ING)が亡くなられたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#謹んでご冥福をお祈り致します。

2008年06月10日

大阪市住之江区のD-STARレピータ(JP3YHS)が運用を再開

「JH3QOHのHAMなblog」の記事によると、昨年の10月より停波していた、大阪市住之江区のD-STARレピータ(JP3YHS)が、6月8日より運用を再開したと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月09日

2ちゃんねるはむくらぶ「第3回 ペディ」

Gq-flag.png

JA6XXH局から当ニュース左サイドバーの情報掲示板にお寄せ頂いた情報によると、国内で最も有名な匿名掲示板である「2ちゃんねる」の「無線板」の有志が設立した「2ちゃんねるはむくらぶ」の「第3回 ペディー」が、同クラブの本局(JN1ZRI)、関東支部(JQ1YPN)、関西支部(JL3YOL)により、6月13日~14日にグアム(KH2)で行われるそうです。

なお、運用する周波数帯/モードは、3.5~50MHz帯のオールモードを予定しているとの事です。

TNX INFO JA6XXH

追記:「2ちゃんねるはむくらぶ 関東支部支部長」のnobさんのコメントによると、現地で使用するコールサインはKH2/JN1ZRIKH2/JQ1YPNKH2/JL3YOLになるそうです。また、日本のクラブ局のコールサインを使用して、米国(乃至FCC管轄下の地域)で相互運用協定下で運用する事に関しては、

当方でもルールブック等を確認し、不安な点もあったため、JARL国際課にメールにて問い合わせたところ、可能との回答を得ております。
ちなみに、クラブ局の運用で必要な事項として、
・免許人からの許諾(これはMembership Certificateを免許人から発行してもらうことで対応)
・運用者及び免許人に等しく運用に関する責任が及ぶ(免許人がその場にいなくても運用責任を問われる可能性がある)
と言う前提で可能である確認を取りました。また、この条件を満たす場合にマルチオペでの運用も可能であるとのことです。

との事です。

TNX INFO nobさん

2008年06月08日

ベトナム、カンボジアからの日本人の運用情報

Vm-flag.png Cb-flag.png

「DX NEWS FROM JA7LMZ」の記事によると、福多OM(JA8BMK)は、下記の日程でベトナムとカンボジアより運用を行うそうです。

6月12日~17日 ベトナム(3W2BMK)
6月18日~20日 カンボジア(XU7BMK)

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL福井県支部「ハムの集い」

JARL Web版地方だより」によると、JARL福井県支部は、6月8日(本日)の13:30~16:00に、越前市生涯学習センター今立分館(岡本公民館)において「ハムの集い」を開催するそうです。

なお、当日の内容は、

QSLカード転送サービス
ジャンク市
業務報告(北陸地方本部長)
お楽しみ抽選会

などになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Radio Club de Honduras(RCH)結成50周年記念局 HQ50RCH

Ho-flag.png

「DX NEWS FROM JA7LMZ」の記事によると、ホンジュラスのアマチュア無線連盟であるRadio Club de Honduras(RCH)の結成50周年を記念して、6月21日~31日に、記念局のHQ50RCHが運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL島根県支部「第29回 島根対全日本コンテスト」

JARL Web版地方だより」によると、JARL島根県支部は、6月8日(本日)の12:00~16:00に「第29回 島根対全日本コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、

HF部門:7/21/28MHz帯
V・UHF部門:50/144/430MHz帯

、モードはCWとSSBのみ、得点は、
県内局
HF部門:日本国内(島根県内を含む)との完全な交信を1点。県内局同士の交信についても得点・マルチとも有効とします
※県内の移動運用局(HF部門のみ)は移動得点3000点を加算する。
ただし,移動得点は自局設置場所以外の市郡での既設無線設備および既設電源を使用しない移動運用に限る
V・UHF部門:島根県内外の局との完全な交信を1点
注)日本国内との完全な交信
県外局=島根県内の局との完全な交信を1点
全参加局=同一バンドにおける同一局との重複交信は最初の1交信を除き得点にはならない。
ただし,電波型式が異なる場合は,それぞれの1交信を得点とする

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

JARL山梨県支部「第3回 山梨コンテスト」

JARL山梨県支部のサイトによると、同支部は、6月8日(本日)の10:00~12:00に「第3回 山梨コンテスト」(PDF)を開催するそうです。

このコンテストの参加資格は「日本国内の全てのアマチュア局」、使用周波数とモードは、

【A部門】7/21/28/50MHz 電信・電話
【B部門】144/430/1200MHz 電信・電話

となるそうで、書類の提出には、必ず山梨県内の局との交信が必要(マルチプライヤーに山梨県内市郡マルチが必要)となるそうです。

なお、各部門の優勝者には、コンテストドナー提供の盾が、賞状とともに贈られると言う事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月07日

2008年度 石狩後志支部コンテスト

JARL石狩後志支部のサイトによると、同支部は、6月7日(本日)の21:00~8日の21:00に「2008年度 石狩後志支部コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、3.5、7、14、21、28、50、144、430、1200MHz帯(JARLコンテスト周波数帯による運用が望ましい)、得点は、

管内局は、全国のアマチュア局との完全な交信を1点。
管外局は、石狩後志支部管内局との完全な交信を1点とする。

となるそうです。

なお、

日程、及びコンテストナンバーの部分において、大幅な規約改正を行っておりますので、熟読ください

との事ですので、このコンテストに参加される方はご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

大阪府東大阪市(生駒山)のD-STARレピータ(JP3YHJ)が運用を再開

「JH3QOHのHAMなblog」の記事によると、6月3日の20:00頃から停波していた大阪府東大阪市(生駒山)のD-STARレピータ(JP3YHJ A、430MHz帯)が、6月5日に修理が完了し運用を再開したとの事です。

「2008 IARU HF チャンピオンシップコンテスト」に参加する連盟本部局(運用グループ)が決定

JARLのサイトによると、世界各国のアマチュア無線連盟HQ局が競い合う「2008 IARU HF チャンピオンシップコンテスト(7月12日の21:00~13日の21:00(JST))」に参加する、JARLの連盟本部局(HQ局)の運用を担当するグループが、下記のように決定したそうです。

8N1HQ(東京都港区 FEDXP有志グループ) 160m(1.8/1.9) CW
8N2HQ(愛知県知多郡 東別院アマチュア無線研究会) 80m (3.5) CW
8N2HQ(岐阜県中津川市 チームひるかわ) 80m(3.5/3.8) Phone
8N3HQ(兵庫県神戸市 大阪大学アマチュア無線クラブ) 40m (7) CW
8N4HQ(岡山市 JH4WBYグループ) 40m (7) Phone
8N3HQ(兵庫県三木市 Kansai Crazy Contesters) 20m (14) CW
8N8HQ(北海道岩見沢市 KITAコンテスト) 20m (14) Phone
8N2HQ(静岡県裾野市 Paper DXers) 15m (21) CW
8N1HQ(千葉県君津市 東京大学コンテストクラブ) 15m (21) Phone
8N3HQ(奈良市 関西HQグループ) 10m (28) CW
8N1HQ(東京都港区 FEDXP有志グループ) 10m (28) Phone 

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL神奈川県支部「第37回 オール神奈川コンテスト」

JARL神奈川県支部のサイトによると、同支部は、6月7日(本日)の21:00~ 24:00に「第37回 オール神奈川コンテスト」(PDF)を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9、3.5、7、14、21、28、50、144、430、1200、2400MHz帯(詳しくはルールの備考を参照)、参加資格、電力、電波型式は「国内のアマチュア局で、免許の範囲内で自由」との事ですが、「神奈川県外局同士の交信は無効」との事です。

なお、今回から、小学生・中学生・高校生のみが書類を提出できる「個人局ジュニアマルチバンド部門」が新設されたとの事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2038年9月、JJ5が2030年10月、JF9が2026年12月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL宮崎県支部「第32回 宮崎コンテスト」

JARL宮崎県支部のサイトによると、同支部は、6月7日(本日)の18:00~8日の18:00に「第32回 宮崎コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの参加資格は、日本国内のアマチュア局(シングルオペレーターのみ)、交信相手局は、宮崎県内の局は「国内外の全てのアマチュア局」、宮崎県外の局は「宮崎県内で運用する局」、使用する周波数帯は、3.5、7、14、21、28、50、144、430MHz帯となるそうです。

なお、全参加局の中から、抽選で副賞が20局程度に贈られる(但しJARL会員のみ)ほか、参加局数に応じて特別賞が発行される事もあるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月06日

JARL大阪府支部「アマチュア無線技士養成課程講習会・第三級短縮コースのご案内」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部は、(財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)主催の「アマチュア無線技士養成課程講習会・第三級短縮コース」を、大阪府池田市の池田市立青年の家池田市民文化会館の近く)において、6月15日の午前9時~午後6時45分に実施するそうです。

この講習会は、第四級アマチュア無線技士(もしくは該当する)資格をすでに取得されている方が対象で、講習会を受講し、最後に行われる修了試験に合格すると、第三級アマチュア無線技士の資格が得られると言う物です。

なお、受講料は12750円、受講申込の締切は6月7日(但し定員の40名に達し次第締切)と言う事です。

申し込み方法などの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

#資格のステップアップを図りたいと思っておられる方は、たった一日の受講で第三級アマチュア無線技士の資格が得られるこの機会に、是非講習会を受講されてはいかがでしょうか?。

追記:当クラブの田中さん(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)によると、まだ人数に余裕があるそうです。受講を考えておられる方は、お早めにお申し込みをお願い致します。

JARL長野県支部「ALL JA0 21/28MHzコンテスト」

JARL長野県支部のサイトによると、同支部は、6月7日の09:00~12:00に「ALL JA0 21/28MHzコンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、21、28MHz帯のJARL主催コンテスト周波数、参加部門は個人局部門しかありませんが、シングルオペレータでの運用であれば社団局でも参加可能だそうです。

また、交信相手は日本国内の局、コンテストナンバーはRS(T)+連番形式で、得点は、0エリアの局との交信は3点、0エリア以外の局との交信は1点になるとの事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

兵庫県たつの市(JCC #2730)からの運用情報

「JO3FRHの日々是自転車操業」の記事によると、同Weblogの筆者である徳渕OMは、6月7日(明日)の10:00頃~14:00頃に、兵庫県たつの市(JCC #2730)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯/モードは、50MHz帯のSSBがメインになるとの事ですが、18、21MHz帯のSSBと430MHz帯のFMも運用する予定との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

長崎県壱岐市・壱岐島からの運用情報

澤谷OM(JF0BPT)からの情報によると、桝谷OM(JF6TPI)は、6月7日(明日)~8日に、長崎県壱岐市の壱岐島(JIA 42-155)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯/モードは、144MHz帯のSSBになるそうです。

TNX INFO JF0BPT

長崎県壱岐市・大島、長島からの運用情報

澤谷OM(JF0BPT)からの情報によると、庄司OM(JF6OID)とJK6IJE局は、6月7日(明日)の16:00頃~8日の09:00頃に、長崎県壱岐市の大島(JIA 42-156)と長島(JIA 42-157)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯/モードは、3.5、7MHz帯のSSB、長島は時間の都合によっては、運用が出来ない可能性もあるそうです。

TNX INFO JF0BPT

第2回 デジタルQSOパーティー

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)のサイトによると、JARLとJARD(財団法人日本アマチュア無線振興協会)は、6月7日(明日)の00:00~15日の24:00に「第2回 デジタルQSOパーティー」を開催するそうです。

なお、参加部門と必要な交信局数は、

(1) D-STAR部門: D-STARを利用して異なる10局と交信する。
(2) PSK部門: PSK31などのPSKモードを利用して異なる20局と交信する。
(3) WSJT部門:JT65などのJTモードを利用して異なる10局と交信する。
(4) テレコムQSOパーティー部門:前記(1)~(3)以外で通常の交信で異なる20局と交信(受信)する(この部門は規約改正のための経過措置として平成22年開催までの設置とする)

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、同サイトによると、

本デジタルQSOパーティーの前身である「テレコムQSOパーティー」で、希望する方に発行していた記念ステッカーについては、「テレコムQSOパーティー部門」参加者で希望する方に向こう3年間に限ってステッカーを発行いたします。なお、専用の台紙の頒布は昨年で終了いたしておりますのでご了承をお願いいたします。

との事です。

D-Day - 6th June. 64th anniversary of the D-Day landings

Pegasus_Bridge_1944.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、South Flanders DX Activity Groupのメンバーは、第二次世界大戦における連合軍の欧州大陸反抗作戦「ノルマンディ上陸作戦」が開始された「D-デイ(1944年6月6日)」から64周年である事を記念して、当時の激戦地である「Pegasus Bridge」(写真)近郊の「Pegasus Bridge memorial museum」において、記念局のF/ON6JUN/Pを、6月5日~9日に運用するそうです。

なお、運用する周波数帯は(WARCバンドを含む)短波帯、モードはCW、SSB、RTTY、PSKになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、他にも同趣旨の記念局が、各地で運用されるようですね。

Photo from Wikimedia Commons

第13回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、6月7日(明日)の07:00より「第13回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は大平OM(JF2NDF)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

堀江謙一さん(JR3JJE)が「SUNTORY マーメイド2号」よりQRV!

「CQ ham radio こちら編集部」の記事によると、現在、ハワイ>紀伊水道間の、波浪推進船(波のエネルギーを推進力に変えて進む船)「SUNTORY マーメイド2号」での世界初航海を行っている堀江謙一さん(JR3JJE)が、6月7日(明日)と8日に船上から運用を行うそうです。

同記事によると、運用は10:00からとの事で、

1エリアと3エリアのネット・コントローラーが午前9時40分ころからリストを作成します.±21.416MHz SSBをワッチされてみてください.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月05日

アマチュア無線家専用SNS「MyShack」が移転

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、アマチュア無線家専用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である「MyShack」が、旧サーバーが不安定なため、新しいサーバーへ移転したと言う事です。

同記事によると、以前は招待制だった同SNSを、今回の移転を期にオープン制(誰でも自分で登録できる)にしたとの事で、

機能は若干増えていますし、一般会員が出来ることはすべて許しています。
限定会員のみのコミュニティが作成可能ですので、ハムクラブの連絡用にも使えると思います。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#アマチュア無線家限定のMixiと考えれば良いと思います。筆者(7J3AOZ)も、早速会員登録させて頂きました。

東京都調布市のD-STARレピータ(JP1YIX)の停波予告

「JH3QOHのHAMなblog」の記事によると、東京都調布市のD-STARレピータ(JP1YIX)が、6月8日の09:00~17:00の間は、設置場所の電気設備工事のために一時停波する事があるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ブルガリア「第17回 HOBBY RADIO EXPO」記念局 LZ17EXPO

Bu-flag.png

「DX NEWS FROM JA7LMZ」の記事によると、6月14日~15日に、ブルガリア(LZ)・Kazanlakの「Culture House ARSENAL」で開催される「第17回 HOBBY RADIO EXPO」を記念して、記念局のLZ17EXPOが、6月7日~30日に運用されるそうです。

なお、運用はオールバンド、オールモードで行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

木村OM(JM7RTI)が新たな自作キットの頒布を開始

lm3861.jpg ta73681.jpg lm18941.jpg

木村OM(JM7RTI)からの情報によると、各種の自作キットの頒布を行っている木村OMが、新たな自作キットの頒布を開始したそうです。

なお、今回追加されたキットは、「LM386アンプキット(ミュート付き、900円、基板のみは500円、写真左)」、「TA7368Pアンプキット(ミュート付き、900円、基板のみは500円、写真中)」、「LM1894ノイズリダクションユニットキット(2900円、写真右)」との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、木村さんより、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2008年06月04日

兵庫県姫路市で「アマチュア無線に関するミーティング」が開催

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、6月14日の09:00~17:00に、兵庫県姫路市の灘市民センターにおいて「アマチュア無線に関するミーティング」が行われるそうです。

同記事によると、参加費用は「部屋の使用料を参加人数割り」、内容は、

当日集まった方のネタ出し、発表・討議という形式です。

との事で、
 集まった人のレベル、興味に合わせて話題が進みます。
 初心者がいる場合はなるべく平易な解説で、海外免許や上級免許が必要な話題はそれなりに高度な会話になります。
 アマチュア無線とは全く関係の無い話題もありえます。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月03日

JARL新潟県支部「第8回 新潟コンテスト(ローバンド部門)」

JARL新潟県支部コンテスト委員会のサイトによると、同支部は、6月8日の19:00~22:00に「第8回 新潟コンテスト(ローバンド部門)」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は1.9、3.5MHz帯、交信相手は、新潟県内局は「日本国内で運用するアマチュア局」、新潟県外局は「新潟県内で運用するアマチュア局」、禁止事項として、

ゲストOPでの参加は不可
参加区分時間内の運用場所の変更(区分が異なれば変更可)
同一のOPは複数のコールサインを使って参加してはならない

などがあるそうですので、参加される方はご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

N1MM Free Contest Logger Ver8.0.0

「N1MM Free Contest Logger」のサイトによると、有名なコンテスト用ロギングソフトウェアである同ソフトのVer8.0.0が、5月12日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Logger32のVer3.11.0がリリース

「HAM Radio by JA1NLX」の記事によると、Bob Furzerさん(K4CY)が作成/配布している、世界的に有名なアマチュア無線用コンピュータロギングソフトウェア「Logger32」のVer3.11.0がリリースされたそうです。

SIX NEWS plus 2008年6月号

木下OM(JF6DEA、KE1EO、XU7ACD)のサイトである「JA 6m Companion」に、主に50MHz帯のDXに焦点を当てたニュースである「SIX NEWS plus」の2008年6月号が掲載されています。

中国新聞「梅雨入り前に危険個所点検 光市など」

中国新聞の記事によると、山口県光市は、5月30日に、光地区消防組合、光署、光アマチュア無線クラブと合同で、梅雨入りを前にため池などの点検を行ったそうです。

同記事によると、

 末岡泰義市長ら約三十人が視察。市の担当者が集中豪雨などによる被害の想定や近隣の民家の状況を説明。同市岩田の農業用ため池では、堤の高さが約三メートルしかなく排水路が狭いため、ごみが排水路にたまった場合などに水害の恐れがあるなど注意を呼び掛けた。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月02日

JARL第50回通常総会の聞き起こしテキストが公開

「アマチュア無線をより深く理解するためのwiki」の記事として、5月25日に高知市で行われた、「社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL) 第50回通常総会(よさこい高知総会)」の録音を、有志が聞き起こしたテキストが公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

「ADXA NEWS SHEET 871号」に掲載されたDX情報が公開

JA7AO's WEBLOG」で、ADXA(秋田DXアソシエーション)のDXニュース「ADXA NEWS SHEET 871号」に掲載されたDX情報が公開されています。

2008年06月01日

Radio Amateurs assist Columbian earthquake relief

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、南米のコロンビア共和国の首都ボゴタで5月24日に発生した地震被害に対応し、アマチュア無線による非常通信が下記の周波数で行われていると、International Radio Emergency Support Coalition(IRESC)がアナウンスしているそうです。

7.077MHz、7.085MHz、7.140MHz

同記事によると、上記の周波数は出来るだけクリアにして欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

【訃報】Howard Boothさん(VK2AMD、exG2AS)がサイレントキーに

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、オーストラリア在住のHoward Boothさん(VK2AMD、exG2AS)が亡くなられたそうです。

上記の記事によると、Boothさんは英国生まれで、20wpmのモールス実技試験を突破してアマチュア無線の資格を取得したのは1923年1月26日(当時14歳)、1948年にオーストラリアに移住し、2008年5月6日に100歳の誕生日を迎えたばかりだったそうです。

また、Boothさんは長年に渡って、自宅裏の砂丘を横断して海岸まで伸びる700フィート(約214m)のロンビックアンテナで、20m帯においてSSBの運用を行っていたそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#謹んでご冥福をお祈り致します。

ウエダ無線に独WISI製モービルホイップアンテナ用L型コネクタが入荷

ak01.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、同社が輸入・販売を行っているドイツ・WISI製のモービルホイップアンテナ AF10、AF30、AF70用のL型コネクタ「AK01」(写真)が入荷したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#WISIのモービルホイップには、このコネクタが必須なのですが、永らく入荷が止まっていたようですね。

理想科学工業(株)「プリントゴッコ本体販売終了のお知らせ」

理想科学工業(株)のサイトによると、同社が長年製造・販売を行っていた、家庭用シルクスクリーン印刷機「プリントゴッコ」本体の販売が、6月30日をもって終了するそうです。

同社のサイトによると、

 プリントゴッコは昭和52年(1977年)に発売され、以来31年の長きにわたり家庭用のコミュニケーションツールとして多くのお客様に年賀状印刷や布印刷などに広くご愛用いただいて参りました。しかしながら90年代後半からのパーソナルコンピューターやインクジェットプリンターの家庭への急速な普及など市場環境の変化を受け、近年プリントゴッコの需要は著しく減少しておりました。
 このような背景の下、当社は慎重に検討を重ねた結果プリントゴッコ本体の販売を終了することといたしました。

との事です。

なお、消耗品の販売は、当面継続されると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#QSLカードの印刷などで「プリントゴッコ」にお世話になった方も多いのではないでしょうか。昔は、PC用のカラープリンタがこんなに安価になるとは、想像も出来ませんでしたもんね。これも時代の流れと言う事でしょうか。