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2010年02月07日

JARL大阪府支部「非常通信訓練ロールコール」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部では毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練ロールコール」を行っているそうです(2月のロールコールは11日)。

同サイトによると、

このロールコールは、常に災害を意識すると言う観点から、JARL制定の非常通信用周波数と直轄レピータ(JR3WA)でロールコールを行う事により、この周波数が災害時には非常通信を行う周波数である事を周知して頂く事と、「災害時にこの周波数を聞けば何か情報が得られる」と言う意識をお持ち頂く事を目的としています。

との事で、周波数は、145.50MHz(JARL制定の非常通信用周波数)と439.34MHz(JARL直轄レピータ JR3WA)となっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

コンテストログソフト「CTESTWIN」がバージョンアップ

宮下OM(JA7WXL)からの情報によると、堀内OM(JI1AQY)が作成されているコンテストログソフト「CTESTWIN」が、Ver3.55にバージョンアップされたそうです。

宮下OMによると、今回の改良点は、

・ユーザ定義コンテストサーチでHamlog_dx_code.mdが見えないよう修正
・DXCCをマルチにするコンテストでEntityが見つからなかったら備考欄にUnknown
entityと記入するようにした
・Winkeyerを使用して「キー入力でCW送信」をするとスムーズに送信できなかったバグを修正
・KCWAコンテストで、QSOデータが無い場合のUrナンバーを設定テーブルから持ってくるよう変更
・CWのKeyOut:DTR, PTT:RTSを逆に割り当てる設定を追加
・ICOMリグの周波数、モードを定期的に取得する機能を追加
・CWのCQ送信でCPU使用率が100%になるのを防止
・シリアル通信(Winkeyer及びリグコントロール)の応答待ち及びタイムアウト待ちにSleepを入れてCPU負荷を低減
・シリアルでCW送信を連続使用すると、PCによっては時計が進むのを防止
・広島WASコンテストの2010年規約改定に対応(電信/電話/デジタルモード合計3回QSO可能)
・年末コンテスト対応
・ソート処理のメモリ開放漏れのバグ修正
・モードが異なっても同一局とのQSOが許可されないコンテストで、Dupe QSOの場合にCWを優先に変更する機能追加
・1局入力毎にテンポラリファイルを作成する処理に4回前のデータまで保存するよう修正 (temp-1.lg7~temp-4.lg7)

になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA7WXL