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2013年11月06日

CQ出版社 オリジナルアンテナチューナーキット「CUBE TUNER」

cqcube.png

CQ出版社のサイトによると、同社は、オリジナルアンテナチューナーキット(セミキット)である「CUBE TUNER(キューブ・チューナ)」(写真)を、9月19日に発売したそうです。

同サイトによると、この製品の主な特徴は、

・市販の標準的なトランシーバ(100Wタイプ以下)と組み合わせて固定局や移動運用でも使える余裕のスペック,150W耐圧(SSB).
・オーディオ機器のような格好のよさを目指した今までにないデザイン.
・重厚感のあるスチール製ボディと金属製つまみ.
・インダクタンス(コイル)の切り替えをバンド切り替えではなく12接点仕様にしたので,きめの細かい調整が可能.
・チューナ回路の有効/無効(スルー)を切り替え可能なON/OFFスイッチ採用.
・SWR〈3で点灯し,チューニングの目安として使えるLEDインジケータ採用.
・非常時でも電源環境を気にせず使える,電源不要なマニュアル・タイプのアンテナ・チューナ.

となるそうで、価格は24000円(税込)、数量限定の製品になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#「ハムフェア2013」で先行販売されていたようですね。なお、製造はコメット(株)が行っているそうです。

2013年07月26日

CRKITS.COM 新型QRP-CWトランシーバキット「CRK-10A」の共同購入

CRK10A.png

中島OM(JL1KRA)からの情報によると、中島OMは、CRKITS.COMのQRP-CWトランシーバキット「CRK-10A」(写真)の共同購入の参加者を募集しているそうです。

このキットは、昨年販売された7MHz帯QRP-CWトランシーバキット「CRK-10」の後継機種との事で、中島OMのサイトによると、

完全バラキット、専用ケース付き。
ケースのサイズは少しだけ大きくなりました、厚さは薄くなりコンパクト。
表面実装部品がなくなりましたので改造も容易です。
CWファンに嬉しい10MHz版もあります。モニタリングにも最適。
電気的には旧CRK-10と全く同じです。
前モデルにてJAから提案したRITキャンセルスイッチはCFMボタンとして標準実装されました。
オプションクリスタルも多数ご用意、共同購入ならではの製作サポート部品も引き続き提供いたします。

との事です。

なお、共同購入価格は、

キット、ケース付 6,000円(送料350円、レターパック2個まで)
 ・基本周波数 7.010 又は 10.106(ひとつ選択)
 周波数は7.003,7.020,7.025,10.130MHzのクリスタルがオプションで選択可能です

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月24日

YouKits 新型3バンドQRP CWトランシーバ「EK1B」

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「YouKits」のサイトによると、同社は、新型の3バンド(14、18、21MHz帯)QRP CWトランシーバである「EK1B」(写真)を発売したようです。

このトランシーバーの仕様は、

RX:13.9-22MHz
TX: 14.0-14.35MHz, 18.068-18.168MHz, 21.0-21.45MHz
Size: 120mm x 51mm x 103mm
Weight:420g
Working voltage:9-16VDC
RX voltage: 120-130ma TX:0.8A (on 12VDC)
Power output: 4-5W
Sidetone:700Hz
Built in keyer, speed adjustable
Kit and assembled version
SMD parts all finished
DDS board tested and aligned
Kit assemble time is about 2 hours
Can install our 18650 battery pack

との事で、価格はキットが179米ドル(約17900円)、完成品が219米ドル(約21900円)となるそうです。

また、出荷開始は8月15日が予定されているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月16日

Hendricks QRP Kits「KD1JV Survivor 75m SSB transceiver」

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「Hendricks QRP Kits」のサイトによると、同社は、75m帯のSSB/CWトランシーバキット「KD1JV Survivor 75m SSB transceiver」(写真)を発売したそうです。

同サイトによると、このトランシーバの特徴は、

・出力は最大10W(電源が13.8V時)
・受信感度は0.2 uV
・5ポールのクリスタルラダーフィルタを装備
・周波数可変幅は325か175kHzを製作時に選択
・同調操作は粗調整・微調整が可能
・8オーム/500mWのスピーカ出力
・モードはSSBとCW、そして「TUNE」モードを搭載
・受信時の電流は50mA(デジタル表示時を含む)
・安価なエレクトレットコンデンサマイク入力を搭載
・プリント基板は全てスルーホール
・工業レベルのプリント基板加工
・加工済みのアルミシャーシ付き

などになるそうで、価格は、フルキット(デジタルダイヤルとマイク付き)が140米ドル(約13100円)、ベーシックキット(デジタルダイヤルとマイクなし)が100米ドル(約9400円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年10月21日

Hendricks QRP Kits QRP-CWトランシーバキット「KD1JV Tri-Bander CW transceiver」の製作レポート

TriBander.png

JN4JGKのアルパカ日記」に、Hendricks QRP KitsのQRP-CWトランシーバキット「KD1JV Tri-Bander CW transceiver」(写真)の製作レポートが連載されています。

KD1JV Tribander 買った&組み立ててみた。
KD1JV Tribander 買った&組み立ててみた。その2
KD1JV Tribander 買った&組み立ててみた。その3
KD1JV Tribander 買った&組み立ててみた。その4
KD1JV Tribander 買った&組み立ててみた。その5(完)
KD1JV Tribander 買った&組み立ててみた。続編

2012年09月03日

www.ozQRP.com「7MHz帯 SSB QRPトランシーバキットMST400」

「Sparky's Blog」の記事によると、オーストラリアのLeon Williamsさん(VK2DOB)が主宰する 「www.ozQRP.com」は、7MHz帯のSSB QRPトランシーバキットである「MST(Minimalist Sideband Transceiver)400」(動画)の販売を開始したそうです。

「www.ozQRP.com」のサイトによると、このキットの特徴は、

1. 1枚のプリント基板に実装された完全なSSBトランシーバ(VFOは含まれない)
2. 4ポールの10MHzクリスタルフィルタを使用したスーパーヘテロダイン受信部
3. 送信出力は最小5W(PEP)、終段は頑丈なMOSFETを使用
4. 不要な側波帯の抑制は40db
5. 出力のスプリアスは-45dBに抑制
6. 音声とマイク入力のゲインコントロールを実装
7. 調整と設定は容易
8. フロントパネルに取り付けるLEDで送信出力と変調度をモニタ可能
9. スピーカーを駆動するのに充分なオーディオ出力
10. 高品質な両面プリント基板
11. シンプルかつ容易に組み立てが行えるスルーホールを全ての部品実装部に使用
12. 複雑なコイル巻きは不要。同調回路には安価な商用のコイル・アッセンブリを使用。

との事です。また、このキットに接続するためのDDS-VFOキットも用意されているそうです。

なお、このキットの価格は、

1. プリント基板(のみ) 15オーストラリアドル(約1200円)
2. プリント基板と42IF123、10MHz matched crystals、SA612、FT37-43、T50-2、BN-43-202のセット 35オーストラリアドル(約2800円)
3. DDS VFOキット 45オーストラリアドル(約3600円)
4. 2と3のセット 75オーストラリアドル(約6000円)

となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月20日

Hendricks QRP Kits QRP-CWトランシーバキット「KD1JV Tri-Bander CW transceiver」の受信動画

「JF3DRIの気ままな出来事」の記事として、同Weblogの筆者である西村OMが、CQ誌 9月号(p.100~)に記事(「KD1JV Tri-Bander CW transceiverの製作」)を掲載した、Hendricks QRP KitsのQRP-CWトランシーバキット「KD1JV Tri-Bander CW transceiver」の受信の様子を撮影した動画が掲載されています。

2012年08月06日

CRKITS.COM 7MHzQRP-CWトランシーバキット「CRK-10」の製作レポート

CRK10parts.png

各局のWeblogに、CRKITS.COMの新型7MHzQRP-CWトランシーバキット「CRK-10」(写真)の製作レポートが掲載されています。

「TCVのハムブログ」
CRK-10 中国製トランシーバーキット

「JJ1WKN Log」
7MHzCWトランシーバ CRK-10の製作
CRK-10用 クリップパドルの製作
CRK-10用 アンプ+スピーカー
CRK-10用 お出かけポーチ

「USTの無線日誌」
CRK-10

「出張だらけ ""改名"" 明るい無線趣味」
CRK-10 FUN to QRP7003KHZ

「JN1WLC/QRP「山と無線と食」」
ポンと音がして、煙が出たよ!

#なお、「CRK-10」は、中島さん(JL1KRA)が共同購入のお世話をしてくださっていますので、入手は比較的容易です。実は筆者(7J3AOZ)も購入済みです(笑)。

2012年07月05日

Etherkit debuts with open source QRSS transmitter kit

OpenBeacon.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、新たなアマチュア無線キットメーカーである「Etherkit」が営業を開始すると共に、QRPpビーコン送信機キットである「OpenBeacon」(写真)を、オープンソースハードウェアとしてリリースしたそうです。

同記事によると、このキットは、水晶制御のビーコン送信機キットで、QRSS、DFCW、Sequential Multi-tone Hellschreiberなどの低速通信モードをサポートしているそうです。また、送信機の各種設定はUSBでパーソナルコンピュータに接続して行い、設定終了後はパーソナルコンピュータから切り離しても単独で動作すると言う事です。

なお、このキットの仕様は、

・周波数:水晶制御
・モード:CW、QRSS、DFCW、Sequential Multi-tone Hellschreiber、Glyphcode、WSPR(試験的実装)
・出力:300mW(13.7V DC電源時)
・高調波:-45dB以下に抑制
・電源電圧:5V~14V(DC)
・消費電流:50mA(5V)、12mA(13.7V)
・Windows、MacOS X、LinuxよりUSB接続による制御が可能
・プリント基板サイズ:70mm x 90mm
・周波数帯:30m帯(10.140MHz) 他の周波数帯用は近日発売

となっているそうで、価格は40米ドル(約3200円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年06月26日

「VCHアンテナ」の制作記事

Sam's style de JO7MJS since 2005」に、同Weblogの筆者である澄川OM(JO7MJS、JA8RXD)が、松木OM(JP6VCH)が考案したQRP移動運用用のアンテナである「VCHアンテナ」の制作記事を連載しています。

VCHアンテナの製作(1)
VCHアンテナの製作(2)
VCHアンテナのテストラン
VCHアンテナの調整
VCHアンテナの調整 その2
VCHアンテナの調整 その3
VCHアンテナのテストラン(2)
VCHアンテナのテストラン Final

2012年06月23日

Breadboard Radio AF-CWフイルタ/アンプキット「Toothpick」

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米国の「Breadboard Radio」のサイトによると、同社は、AF-CWフィルタ/オーディオアンプキットである「Toothpick」(写真)の販売を開始したそうです。

なお、価格は24.95米ドル(約2000円)、送料は米国内は無料との事ですが、米国外からの注文の場合は、送料を事前に問い合わせて欲しいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年06月11日

Breadboard Radio 7MHz帯QRPp送受信機キット「Splinter」

Splinter.png

米国の「Breadboard Radio」のサイトによると、同社は、7MHz帯のQRPp送信機/受信機キットである「Splinter」(写真)の販売を開始したそうです。

このキットの特徴は、

・受信部(ダイレクトコンバージョン)
 1. 7MHz帯でユーザーが選択した任意の100KHz幅で同調操作が可能
 2. アッテネータ付きのバンドパスフィルタを装備
 3. ミキサー/発振部にはSA612ANを使用
 4. RCフィルタ付きの2ステージオーディオアンプを装備
 5. ステレオイヤホンを使用可能
 6. CWとSSBを受信可能

・送信部(水晶制御)
 1. SPOTボタンを備えた2N3904使用の発振部
 2. 終段には2N2219Aを使用し、電源12V時に出力は450~500ミリワット
 3. 高調波を抑制したクリーンな出力(-45dbに抑制)
 4. スイッチで水晶を2波選択可能(1波は基板にハンダ付けされた7030KHz、もう1波はソケットで差し替え)
 5. サイドトーン付き
 6. ストレートキー内蔵、外部キージャックも装備
 7. 3KHz可変可能なVXOを装備

となるそうです。

なお、価格は54.95米ドル(約4400円)、送料は米国内は無料との事ですが、米国外からの注文の場合は、送料を事前に問い合わせて欲しいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年05月11日

「Arduino Nano」を利用したメモリーキーヤーキット

「Sparky's Blog」の記事として、CPUにAVRを使用したマイコンボード「Arduino」の小型版「Arduino Nano」を利用したメモリーキーヤーキット「nanoKeyer」(動画)が紹介されています。

これは、先日お伝えしたAnthony E Goodさん(K3NG)が開発した回路とソフトウェアを前提としたキットで、「Arduino nano」以外の全ての部品と、「Arduino Nano」のマザーボードとなり、エレキーとして機能させるための回路が実装されているプリント基板がセットになっているようです。

なお、キットの価格は29ユーロ(約3000円、送料込み)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#このキットには「Arduino Nano」は含まれていない事にご注意ください。「Arduino Nano」は、日本国内では「スイッチサイエンス」などから購入が可能です。

2012年04月23日

貴田電子設計 SSB用DSPイコライザキット「KEM-SSB-DSP-EQ」

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「貴田電子設計」のサイトによると、同社は、送信・受信のどちらにでも使用可能なSSB用DSPイコライザキット「KEM-SSB-DSP-EQ」を、4月20日に発売したそうです。

同社のサイトによると、このキットの特徴は、

・SSBの低音と高音をイコライザにて、強調または減衰させることで、SSBの音質を改善します。
・DSPによるデジタル処理です。
・送信(マイク側)と、受信(スピーカ側)のどちらにも使えます。
・マイクアンプを内蔵しています。
・マイクアンプのゲインは、ボリュームにて、1倍から20倍の間で調整できます。
・パワーアンプを内蔵しています。(ボリューム付き)
・パワーアンプには、スピーカか、ヘッドフォンを接続できます。
・マイクとスピーカの両方をつなげば、イコライザつきの拡声器になり、イコライザのかかり具合を確認できます。

との事で、価格は5300円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

Hendricks QRP Kits 新型QRP-CWトランシーバキット「KD1JV Tri-Bander CW transceiver」

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「What A Wonderful World!」の記事によると、米国の「Hendricks QRP Kits」は、新型のQRP-CWトランシーバキット「KD1JV Tri-Bander CW transceiver」(写真)を、4月6日に発表したそうです。

このキットの特徴は、

・3バンド対応(購入時に80、40、30、20、17、15m帯から3バンド選択)
・電源が13.8V時に出力5W
・メッセージ機能付きエレクトリックキーヤー(Iambic A、B対応)を内蔵
・DDS-VFOによる高い周波数安定度(チューニングステップは50Hzと200Hz)
・4桁のLEDによる見やすい周波数表示
・RIT機能搭載

などになるそうです。

なお、出荷は5月の第1週が予定されているそうで、価格は200米ドル(約16300円)、5月1日までに注文すると海外向けの送料は10米ドル(約810円)になるようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年04月20日

Hendricks QRP Kits 7MHz帯QRP-CWトランシーバキット「SMK-2」

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「What A Wonderful World!」の記事によると、米国の「Hendricks QRP Kits」は、4月5日に7MHz帯のQRP-CWトランシーバキット「SMK-2」を発表したそうです。

同記事にによると、このキットは、

7MHz CW、出力350mW、フルブレークイン、受信部はダイレクトコンバージョン。

との事で、ほとんどの部品が表面実装部品のため、表面実装部品のハンダ付けの練習に最適との事です。

なお、価格は40米ドル(約3300円、送料別)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

CRKITS.COM 新型7MHzQRP-CWトランシーバキット「CRK-10」の共同購入

CRK10parts.png

中島OM(JL1KRA)のサイトによると、中島OMは、CRKITS.COMの新型7MHzQRP-CWトランシーバキット「CRK-10」(写真)の共同購入の参加者を募集しているそうです。

同キットの発売開始説明資料によると、

RockMite がBD6CR/4によって中国に紹介されたのは数年前のことでした。HB-1A/B のデザイナーとして名をはせたBD4RG はRockMite のファームウェア、パワー、スムースなキーイングに改良を加え、‘Octopus’(試作機のタコ足配線に由来)と呼ばれる機種を開発し中国内では人気です。このたびCRKITS.COM ではこの無線機をCRK-10 として販売することになりました。

との事で、共同購入価格は、
基板のみ 4,000円(予定)(送料200円定型外)
ケース付 5,000円(予定)(送料350円レターパック)

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#筆者(7J3AOZ)も共同購入に申し込みをさせて頂きました。部品のほとんど(表面実装部品)がはんだ付け済みのため、初心者の方でも、比較的簡単に組立が可能なキットだと思います。自作機で一度運用してみたいと思っている方は、ぜひこの機会に1台申し込んでみてはいかがでしょうか?。なお、このトランシーバの周波数は水晶1波固定(購入時に7.010、7.020、7.025MHzの中から選択)となっていますので、ご注意ください。

2012年02月22日

「Arduino」を利用したメモリーキーヤー

JF1DIR業務日誌」に、同Weblogの筆者である広瀬OMが、CPUにAVRを使用したマイコンボード「Arduino」を利用したメモリーキーヤー(動画)の製作レポートを掲載しています。

Arduinoでメモリキーヤ
Arduinoでメモリキーヤ(その2)

なお、このメモリーキーヤーは、Anthony E Goodさん(K3NG)が開発した回路とソフトウェアを実装したものとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JF1DIR(at Google+)

2012年02月10日

池上OM(JA1UXR)が縦振れ電鍵キット「チョロキー2号」の頒布を開始

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池上OM(JA1UXR)のサイトによると、池上OMは、縦振れ電鍵キットである「チョロキー2号」(写真)の頒布を、1月22日より開始したと言う事です。

なお、価格は2800円(送料別)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年12月18日

「Hendricks QRP Kits」が「Red Hot Radio Company」を買収

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「Hendricks QRP Kits」のサイトのニュースによると、同社は、「Red Hot 40」、「Red Hot 20」などのQRPアマチュア無線機キットで知られる「Red Hot Radio Company」(オーナーの都合により数年前に閉鎖)を買収したとの事です。

これにより、同社は「Red Hot Radio Company」が製造・販売していた全ての製品の製造・販売権を取得したとの事で、すでに「Red Hot 40」(写真)の販売を開始しているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年10月18日

「NorCal QRP Club」が「2N2/20」トランシーバーキットの頒布を再開した模様

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各種のQRPキットの頒布を行っている事で知られる「NorCal QRP Club」のサイトによると、同クラブは、ICなどの集積回路を一切使用していないハードなトランシーバキットとして知られる「2N2/20」(写真)の頒布を再開したようです。

なお、価格は100米ドル(約7800円)との事で、限定生産のようですので、入手を希望する方は急いで注文する必要がありそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年08月10日

貴田電子設計 PSK31用AF-DSPフィルタ-キット「KEM-AF-DSP-PSK31」

KEM-AF-DSP-PSK31.jpg

貴田電子設計のサイトによると、同社は、PSK31用AF-DSPフィルタ-キットである「KEM-AF-DSP-PSK31」(写真)の販売を、7月28日から開始したそうです。

なお、このキットの特徴は、

・帯域幅と中心周波数をディップスイッチで変更可能(中心周波数は900、1000、1100Hz、帯域幅は50、100、200、400Hz)
・DSPフィルタをバイパス可能
・入力レベル調整用LED搭載
・出力レベル調整用ボリューム搭載

との事で、価格は5100円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年06月02日

FCZ研究所が「FCZコイル」の製造販売を終了

FCZ研究所のサイトに、下記のアナウンスが掲載されています。

2011年5月25日をもちまして永年御愛用いただきましたFCZコイルでしたが部材の入手が困難に成りましたので残念ながら製造販売を停止しました。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#日本の自作派にとっては、大変残念なニュースですよね。

2011年05月26日

YouKits「TJ2A」

TJ2A.png

カナダの「YouKits」のサイトによると、同社は、40m・20m帯の2バンドに対応したSSB/CWハンディトランシーバキット「TJ2A」(写真)の発売を開始したようです。

このトランシーバの出力は最大4W、スピーカーとバッテリーが内蔵されているとの事です。また、バンドパスフォルタの変更により、160m~10m帯の任意のバンドに対応する事が出来るそうです。

なお、価格は「Promotion price」として現在199ドル(約16300円)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年02月03日

池上OM(JA1UXR)が「誰でも作れるエレキーパドル2」の頒布を開始

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「JJ通信 de JO7MJS (also JA8RXD since 1973)」の記事によると、池上OM(JA1UXR)が、エレキー用パドルのキット「誰でも作れるエレキーパドル2」(写真)の頒布を開始したとの事です。

なお、池上OMのサイトによると、価格は3200円(送料別)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2010年08月13日

「Radio-Kits」80m SSB QRP トランシーバキット MKARS80

mkar.png

「ja0xzd's blog」の記事として、英国の「Radio-Kits」が販売している80m帯のQRP トランシーバキット「MKARS80」(写真)が紹介されています。

同記事によると、このキットの特徴は、

· Full 80M
· Full 80M LSB coverage
· > 5 Watts output power
· Frequency display with “Huff and Puff” circuit
· Modulation monitor – helps stop over modulation
· Volt meter – useful for battery operation
· Reverse polarity protection (fuse protected)

との事で、価格は、ケース付きのキットが55ポンド(約7400円)、ケースなしのキットが48ポンド(約6500円)、CWアダプタが28ポンド(約2800円)+送料との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、「Huff and Puff」回路の意味がわかりませんでした(汗)。息切れする回路って...事は無いですよね(笑)

追記:JA0XZDさんからTwitterで教えていただいたところによると、「Huff and Puff」回路とは、こちらの回路だそうです。

TNX INFO JA0XZD

2010年05月20日

HiFiマイクアンプキット「DMS-05」の頒布情報

初根OM(JE3OZB、JA1AGJ)からの情報によると、早坂OM(JA1BBP)が、CQ ham radioの2010年4月号に掲載された記事「市販ファンタム電源を利用したHiFiマイクアンプ」で紹介したマイクアンプを、「DMS-05」としてキット化する事を予定しているそうです。

早坂OMのサイトによると、

オペアンプをはじめとし、ケース、キャノンコネクタなどをパッケージにした完全キット品です。 実際の頒布開始は7月頃、また、ハムフェア会場での販売も計画しています。 価格は常識的且つ、リーズナブルなもの(4,000円以下)にする予定です。 (正式価格は後日発表予定)

との事で、部品の発注数などを判断するため、現在、購入希望者の予約を受け付けているとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JE3OZB

#この件に関しては、下記のWeblogの記事でも取り上げられています。

「Digital Ham Life」
DMS-05 CQ誌4月号掲載マイクプリアンプの音
DMS-05 完全キットの頒布計画

「JJ通信 de JO7MJS (also JA8RXD since 1973)」
DMS-05 完全キットの頒布計画

「JE3OZB・JA1AGJ」
マイクプリアンプ DMS-05 キット化

2010年03月19日

木村OM(JM7RTI)が新製品の販売を開始

Higrade-sdr.png

木村OM(JM7RTI)からの情報によると、木村OMは、新製品の販売を「JM7RTI on-line shop」で開始したそうです。

なお、今回発売を開始した製品は、「AC-DC ダイオード電源キット」(600円)、「IF=10.7MHz ソフトウェアラジオ ハイグレード品」(写真、8500円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、木村さんより「Twitter」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2010年02月23日

「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」が「アイテック電子研究所」製品の取り扱いを開始

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「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」のサイトによると、同社は、「アイテック電子研究所」の各種製品の取り扱いを開始したとの事です。

なお、現在同社のサイトに掲載されている製品は、「アイテック電子研究所」の新製品である7MHz帯AM/SSB受信機キット「SR-70」(写真、19400円)と、3.5MHz帯AM/SSB受信機キット「SR-30」(19400円)の2種類になるようですが、同社の「お知らせ掲示板」によると、

従来の商品も順次掲載をいたしますので、ご利用ください。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Hendricks QRP Kits「Buddy Keyer/Speaker Console」

Buddy.png

「Hendricks QRP Kits」のサイトによると、同社は、「Buddy Keyer/Speaker Console」(写真)を、近日中に発売開始するそうです。

同サイトによると、このキットの特徴は、

(1) 屋内でも野外でも使えるオーディオアンプとスピーカを内蔵したエレキーユニット。
(2) キーヤーチップにはKD1JVのSingle keyer chip(SKC)を使用。
(3) 小型で研磨仕上げのアルミ製ケースを使用。
(4) メモリーできるのは29文字。送信速度は5~40wpm可変。
(5) 省電力(スリープ)モードとビーコンモード。
(6) 9Vの乾電池で動作可能。外部電源も使用可能。

などになるそうです。

なお、価格は、50米ドル(約4600円、予価)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年02月22日

貴田電子設計が7、10、14、18MHz帯のモノバンドトランシーバーキットを発売

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貴田電子設計のサイトによると、同社は、7、10、14、18MHz帯の各バンドに対応したモノバンドトランシーバーキットの販売を開始したそうです。

キットは、KEM-TRX7-LITE(7MHz帯、写真)、KEM-TRX10-LITE(10MHz帯)、KEM-TRX14-LITE(14MHz帯)、KEM-TRX18-LITE(18MHz帯)の4種類で、受信はSSB/CW、送信はCWとなるそうです。

なお、各々のキットの価格は、表示用の液晶付きが9700円、液晶無しが9200円、完成品が13500円となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#KEM-TRX7-LITEは、オプションのSSB送信機キット(KEM-TX7-SSB)を接続する事により、SSBの送信も可能になるそうです。

2010年02月14日

DZ Company, LLC. 7MHz帯AMハンディトランシーバキット「HT-7」

ht7.png

「DZ Company, LLC.」のサイトによると、同社は、7MHz帯AMのハンディトランシーバキットである「HT-7」(写真)の販売を開始したそうです。

このキットの周波数は7.290MHz(固定)、出力は2Wで、受信部はダイレクトコンバージョン、バンドパスフィルターと7エレメントのクリスタルフィルタが実装されているそうです。また、リチウムイオンバッテリー(別売)によって動作するほか、外部電源も使用できるそうです。

なお、価格は1台で149.99ドル(約13500円)、2台同時購入で289.99ドル(約26000円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#(昔懐かしい)学研のトランシーバーを本気で作ったらこうなる...と言うようなキットでしょうか。面白いですね。

2009年10月01日

木村OM(JM7RTI)が新たな自作キットの頒布を開始

lm380afammp.png

木村OM(JM7RTI)からの情報によると、木村OMは、新たな自作キットの頒布を、「JM7RTI on-line shop」で開始したそうです。

今回発売を開始したキットは、

LM380アンプ(ハイグレード品、写真) 1600円
NJM2073Dステレオアンプキット 1600円
4069UB AFスケルチキット 1800円

となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、木村さんより「Twitter」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2009年09月21日

マルコーニ(株)「Basic-7」の製作レポート

basic7.png

「JR0ETA’s weblog」の記事として、マルコーニ(株)の7MHz帯CWトランシーバキット「Basic-7」(写真)の製作レポートが掲載されています。

2009年09月20日

貴田電子設計 3.5MHz SSB/CWスーパーヘテロダイン受信機キット「KEM-RX3.5」

kem-rx35.png

貴田電子設計のサイトによると、同社は、3.5MHz帯のSSB/CWスーパーヘテロダイン受信機キット「KEM-RX3.5」(写真)の発売を開始したそうです。

このキットの特徴は、

・簡単なアンテナでOK 8~10mぐらいのビニール電線でも、全国の交信が受信できています。
・測定器なしで組立て可能 調整箇所は3箇所です。測定器なしで組立て可能です。

との事で、価格は3800円になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2009年09月06日

ハムスクエアがソフトウェアラジオキット「Soft66Lite」を発売

soft66lite.png

三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、ハムスクエアは、ソフトウェアラジオキット「Soft66Lite」(写真)の販売を開始したそうです。

三浦OMによると、この製品は、

Soft66Liteは、ICに表面実装部品を採用したマルチバンド対応高感度ソフトウエアラジオキットです。RF増幅にupc1658を使っており、6mでも十分な感度を確保しています。発振部にはICS512Mを使っているので、逓倍周波数を変えることで、HF各バンドに対応することができます。クリスタルは7.05MHz(これは変更する場合があります)、50.022MHz,50.15MHz,50.19MHz,50.22MHzが標準で付属します。

14pinソケットを利用したフィルタブロックを交換することで、各バンドごとにバンドパスフィルタが対応可能です。バンドパスフィルタ用のパーツは、40mと6m用が付属しますが14pin丸ピンソケットは別途ご用意ください。

との事で、価格は1500円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、かなりお安いですね。ソフトウェアラジオの興味をお持ちの方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

TNX INFO JA7TDO

2009年08月20日

KD1JVが「ATS-4」を開発中の模様

「It's an unexpected world.」の記事によると、Altoids缶に納まるサイズのプラグインモジュール式マルチバンドCWトランシーバーキット「ATS-3B」で知られるSteven "Melt Solder" Weberさん(KD1JV)は、現在次機種である「ATS-4」の開発を行っているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年08月15日

GenesisRadio「GENESIS G40」の組み立てレポート

g40.png

TAKAさんの毎日が発見・ブログ」に、先日お伝えしました、「GenesisRadio」が販売している、40m帯のSDR(PCのソフトウェアで変調・復調を行う)オールモードトランシーバーキット「GENESIS G40」(写真)の組み立てレポートが連載されています。

Genesis G40 Kit 組立
Genesis G40 Kit その2
Genesis G40 Kit その3
Genesis G40 Kit その4
Si570 USB Synthesizer Kit
Si570 USB Synthesizer Kit その2
Si570 USB Synthesizer Kit その3
SDRアプリの送信モード設定
PowerSDR と Si570 USB Synth の連携
PowerSDR と Si570 USB Synth の連携2
PowerSDR と Si570 USB Synth の連携3
Genesis G40 動作再確認

2009年08月09日

GenesisRadio「GENESIS G3020」の製作レポート

g3020_tn.png

TAKAさんの毎日が発見・ブログ」に、オーストラリアの「GenesisRadio」が販売している、出力5Wの30、20m帯SDR(PCのソフトウェアで変調・復調を行う)オールモードトランシーバーキット「GENESIS G3020」(写真)の製作レポートが掲載されています。

Genesis G3020 Kit 組立
Genesis G3020 Kit 組立・その2
Genesis G3020 Kit 組立・その3
Genesis G3020 Kit 組立・その4
Genesis G3020 Kit 組立・その5
Genesis G3020 Kit 組立・動作確認

2009年08月03日

マルコーニ(株)が7MHz帯CWトランシーバーキット「Basic-7」の販売を開始

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マルコーニ(株)の清家OM(JA5CKZ)からの情報によると、同社は、先日お伝えしました、7MHz帯のCWトランシーバキット「Basic-7」(写真)の販売を、7月31日より開始したそうです。

清家OMによると、

Basic-7は、オーソドックスな回路で、実態配線図付きなので、入門者に作り易いキットです。自作派には改造のし甲斐があるキットです。
Basic-7はサイドトーン内蔵なので、付属品のダミーロードを付ければ、モールス練習機になります。
親子で作れば、今年の夏の良い思い出になるでしょう。

との事で、価格は15900円(送料、代引手数料、消費税込み)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、価格は7月上旬に14900円から15900円に変更されているそうですので、ご注意下さい。また、Webサイトで、内部写真の公開も行っているそうです。

2009年07月28日

ハムスクエアが 「Soft66ADH」のキット版を発売

soft66ad.png

三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、ハムスクエアは、ソフトウェアラジオのフロントエンド「Soft66ADH」(写真)のキット版である「SOFT66ADHキット」の販売を開始したそうです。

なお、三浦OMによると、

2.5MHz~30MHzまで受信可能なソフトウエアラジオのフロントエンドです。
周波数は、PCからUSBでコントロールできます。周波数は0.5~70MHzまで可変可能ですが、すべての受信を保証しているわけではありません。
BPFも周波数に連動してコントロールしています。

表面実装部品を多用した上級者向けのキットです。TSSOPパッケージのIC、1608チップ部品などのハンダ付けが必要になります。

との事で、価格は7300円(送料込み)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#完成品は10800円ですので、腕に覚えのある方は、キット版がお得かもしれませんね。

TNX INFO JA7TDO

2009年07月24日

GenesisRadio 30、20m帯SDRトランシーバーキット「GENESIS G3020」

g3020_tn.png

オーストラリアの「GenesisRadio」のサイトによると、同社は、出力5Wの30、20m帯SDR(PCのソフトウェアで変調・復調を行う)オールモードトランシーバーキット「GENESIS G3020」(写真)の販売を開始したそうです。

なお、価格は、クレジットカード払いの場合は159米ドル(約15000円)、PayPalを使用した場合は166米ドル(約15800円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

先日お伝えしましたGENESIS G40」の30、20m版と言う事のようですね。

2009年07月08日

GenesisRadio 40m帯SDRトランシーバーキット「GENESIS G40」

g40.png

「ja0xzd's blog」の記事によると、オーストラリアの「GenesisRadio」より、40m帯のSDR(PCのソフトウェアで変調・復調を行う)オールモードトランシーバーキット「GENESIS G40」(写真)が販売されているようです。

同記事によると、このキットの出力は5W、周波数の範囲は、サンプリングレートが96KHzのサウンドカードを使用した場は7000~7095KHz、192KHzのサウンドカードを使用した場合は6953~7140KHzになるそうで、各種の送受信をサポートしたSDR用フリーウェア(PowerSDR SR40、PowerSDR-IQ、M0KGK)に対応しているそうです。

なお、価格は、VISA、マスターカードを使用した場合は149米ドル(約14000円)、アメックスを使用した場合は154米ドル(約14600円)、PayPalを使用した場合は156米ドル(約14800円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年07月06日

マルコーニ(株)が「Basic-7」の国内販売予約受付を開始

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マルコーニ(株)の清家OM(JA5CKZ)からの情報によると、同社は、先日お伝えしました、7MHz帯のCWトランシーバキットである「Basic-7」(写真)の国内販売予約受付を開始したそうです。

同社のサイトによると、

Marconi Basic-7は7MHzCWトランシーバーのキットです。
キットは、分かり易く、作り易く、値段を安くするため、シンプルに仕上げました。
実態配線図が付いているので、初心者の方でも安心して組み立てられます。

との事で、国内販売価格は、14900円(送料・代引手数料・消費税を含む)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年07月05日

(有)アイキャスエンタープライズ「136kHz帯CW送信機キット」

「(有)アイキャスエンタープライズ」のサイトによると、同社は、136kHz帯のCW送信機キット「CW-TX-136」を発売したそうです。

この製品は、

好評発売中のUSBシンセサイザ136IFと組み合わせて使用することにより、トランジスタ1石のみで136kHz帯CW送信機を作ることが可能になりました。
136IFキットを使用することにより、Hzオーダーまで制御できる送信システムが完成します。

との事で、「CW-TX-136」の価格は5000円、「CW-TX-136」と「USB-SYNTH-136IF」とのセット価格は13600円との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#現在、発売記念特価として、「CW-TX-136」を4000円、「CW-TX-136」と「USB-SYNTH-136IF」とのセットを9800円で販売しているそうです。136KHz帯の免許を取得したい方には、良いキットなのではないでしょうか(もちろん、アンテナの問題はあるわけですが(汗))。

2009年06月28日

Jackson Harbor Press「PICCPO」

piccpol.png

各種のアマチュア無線用キットの販売で知られる「Jackson Harbor Press」のサイトによると、同社は、「PICCPO」の販売を開始したそうです。

このキットはマイクロプロセッサであるPICで制御されるモールス練習用発振器で、特徴は、

touch switch "key" built in
add a piezo speaker and a 3 cell battery to complete the kit
can also be used as a straight key
two mounted vertically, back to back, can be used as a keyer paddle
low power, uses less than 10 uA when sleeping (5 volt supply)
kit includes circuit board & components shown

などになるそうです。

なお、価格は7米ドル(約670円、送料は別に6米ドル)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

A ONE TUBE 40-METER QRP TRANSCEIVER「1-DER 40」の価格が改定

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1_der_40_pcb.png

Charles D Morrisonさん(KG4HSY)のサイトによると、Charlesさんが頒布している、真空管を1本だけ使用した7MHz帯QRPトランシーバーキット「1-DER 40」(写真)の価格を、89.97米ドル(約8600円)に改定したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#以前の価格は129.95ドル(約12400円)でした。なお、インターネット小額決済サービスである「PayPal」に対応したと言う事ですので、日本からも購入しやすくなったのではないかと思います。

2009年06月26日

QRPトランシーバーキット「QROlle II」

QROII.png

「Little Radios, Big Fun!」の記事によると、スウェーデンのOlle Holmstrandsさん(SM6DJH)とNils Södermanさん(SM5DEH)によって開発されたQRPトランシーバキット「QROlle II」(写真)が発表されたとの事です。

このキットは160、80、40、30、20、17m帯をカバーするSSB、CWトランシーバーキットとの事で、同記事によると、

価格は4950スウェーデン・クローナ(450ユーロ)。パーツはほとんどがSMDで、375スウェーデン・クローナを追加するとSMD実装済みの基板が提供される。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#価格は、日本円で約60000円(表面実装部品(SMD)実装済み基板をオーダーした場合は約65000円)になるようです。

2009年06月24日

貴田電子設計 KEM-TRX(7/10)-CWが最終ロットに

kem-trx7-cw.png

貴田電子設計のサイトによると、同社が販売しているCWトランシーバーキット「KEM-TRX7-CW(7MHz用、写真)」、「KEM-TRX10-CW(10MHz用)」の生産が終了するようです。

同社のサイトによると、

※最終ロットです。

現在、基板を30枚、リピート製造しています。 今回が最後の製造になります。
基板の到着が2009年7月3日のため、発送は、2009年7月5日からになります。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#入手を考えておられる方はお早めに。なお、この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2009年06月23日

CQ誌7月号付録「7MHz CW送信機基板」の製作記事


7K1CPT」に、同Weblogの筆者である山田OMが、「CQ ham radio」7月号(写真)の付録である「7MHz CW送信機基板」の製作記事を掲載しています。

あゆ40 その1 周波数合わせ
あゆ40 その2 内部写真
あゆ40 その3 100円ショップのケース
あゆ40 その4 水晶発振子
あゆ40 その5 CALスイッチ
あゆ40 その6 運用スタイル

#山田さんの記事は、CQ誌7月号のP60~61に掲載されています。Weblogには、CQ誌上に載せきれなかった内容が掲載されているようですね。

2009年06月21日

木村OM(JM7RTI)が新たな自作キットの頒布を開始

softwareradio001d.jpg

木村OM(JM7RTI)からの情報によると、木村OMは、新たな自作キットの頒布を、Webショップで開始したそうです。

なお、今回頒布を開始したのは、

ソフトウェアラジオ(7MHz、3600円、写真)
IF=10.7MHz ソフトウェアラジオ(VHF、6000円)
10.7MHz-455kHzクリスタルコンバーターキット(2400円)
NOAA衛星用FM-IFボード(4800円)

になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2009年06月15日

QRPme「The Super Tuna Kit」

SuperTuna-image.png

各種のQRPキットで知られる米国の「QRPme」が、QRP送信機のキットである「The Super Tuna Kit」(写真)の発売を開始したそうです。

このキットは、「ツナ缶」に納まるように設計されているそうで、主な特徴は、

バンドモジュール方式で簡単にバンドチェンジが可能。
最大2Wまで簡単に調整可能なRF出力。
ダミーロード内蔵。
デジタル電圧計などに接続可能なRF出力測定回路内蔵。
PicokeyerかPicaxeマイクロプロセッサボード用の接続コネクタを搭載。

などだそうです。

なお、バンドモジュールは3.54579、3.560、3.6864、7.028、7.030、7.040、10.116、14.060MHzの物が用意されているそうで、価格は35米ドル(約3450円、注文時に指定したバンドモジュール一個付き)、追加のバンドモジュールは一個10米ドル(約990円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2009年03月30日

貴田電子設計 広帯域アンプ+ATTキット「KEM-RFAMP+ATT」

kem-rfamp%2Batt.png

貴田電子設計のサイトによると、同社は、広帯域アンプとアッテネータを一枚のボードに合体させたキットである「KEM-RFAMP+ATT」(写真)の発売を開始したそうです。

このキットの仕様は、電力利得は約20dB、周波数帯域は0.5~400MHz、アッテネータは0~40dB(1dBステップで切替可能)との事で、価格は4300円との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この件は「駄目社員はむの日記」で知りました。

2009年03月07日

ATMEL・AVRを使用した136kHz簡易送信機の製作記事

136khz.png

小林OM(JK1FNL)のWebサイトに、日本において、3月末にアマチュア無線帯として割り当てられる予定の136KHz帯における簡易送信機(写真)の製作記事が掲載されています。

この記事は、ATMELのワンチップマイコンであるAVR(ATTINY2313-20)を使用し、プログラムで136KHz台の出力を生成し、マイコンのI/Oから出力する送信機で、プログラムは平易に理解できるBASIC言語を使って作成されているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これから136KHzの送信機の製作を考えている方には、大変参考になる内容だと思います。また、この送信機をエキサイターとして使い、最終的に50~100W出力を得るための回路も、いずれ掲載されるとの事です。しかし、これくらい低い周波数になるとマイコンから直接出力できてしまうんですね。なお、写真は小林さんのサイトよりお借りしました。

TNX JK1FNL

2009年03月03日

「NorCal QRP Club」がキットの頒布を中断

各種のQRPキットの頒布を行っている事で知られる「NorCal QRP Club」のサイトによると、同クラブは、2009年6月1日まで、全てのキットの頒布を中断すると言う事です。

同サイトによると、

Our volunteers are buried with other responsibilities and we have no other choice but to take a much needed break.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#何らかの止むを得ない事情があるようですね。頒布が無事再開される事を祈念しております。なお、この件は「駄目社員はむの日記」で知りました。

2009年02月11日

貴田電子設計 10MHz CWトランシーバーキット「KEM-TRX10-CW」

trx10.png

貴田電子設計のサイトによると、同社は、10MHz帯のCWトランシーバーキット「KEM-TRX10-CW」(写真)の発売を開始したそうです。

なお、価格はLCD付きが11500円、LCD無しが11000円になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#仕様としては、おおむね先日発売された7MHz帯用の「KEM-TRX7-CW」と同じようですね。

2009年01月11日

貴田電子設計 7MHz CWトランシーバーキット「KEM-TRX7-CW」

kem-trx7-cw.png

貴田電子設計のサイトによると、同社は、7MHz帯のCWトランシーバーキット「KEM-TRX7-CW」(写真)の発売を開始したそうです。

このキットの特徴は、

●送信範囲を起動時に選択可能(7.000~7.100MHzか7.000~7.200MHz)
●コンデンサを変更する事によりSSBの受信が可能
●送信出力は最大1W
●DDS-VFOにより周波数ステップを10Hz~5KHzの範囲で10Hz単位で設定可能
●フル・セミブレークインが可能
●エレキー内蔵(ストレートキーも使用可能)
●LCDで周波数を直読可能

などになるそうで、価格はLCD付きが11500円、LCD無しが11000円になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は「駄目社員はむの日記」で知りました。

2008年12月14日

福島無線通信機がクリスタルフィルタタイプSSBトランシーバーキットの最終販売

SSB-50X.png

「福島無線通信機」のサイトによると、同社は、部品が欠品していたため販売を休止していた、50MHz帯SSBトランシーバーキット「SSB-50X」(定価27500円、写真)を、12月1日より40セットに限り再販売を行っているそうです。

同社のサイトによると、このキットは国内最終のクリスタルフィルタタイプSSBトランシーバーキットであり、

現在の販売量では新規キットの開発は経費上無理と判断しております。よって,今回の40セットで当社はSSBキットより完全撤退する予定です。即ち,国内での本格的なクリスタルフィルタータイプのキットは完全になくなる事になります。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は「鱈の眼 JR0BAQ」の記事で知りました。

2008年11月16日

アマチュア無線応援団 キャリブレーション「7MHz CWトランシーバー TGS-40C」

tgs-40c_kiban.png

「駄目社員はむの日記」の記事によると、「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」は、7MHz CWトランシーバーキットである「TGS-40C」(写真)の販売を開始したそうです。

このキットの特徴は、

※VXOライクに楽しめるボリュームチューニング方式DDS VFO
※出力は余裕の1ワット。 ここ一発のときに飛びが違います
※電源電圧範囲は8V~12V。乾電池8本での運用も可能
※低消費電流。受信時70mA 送信時240mA(電源電圧12V時)
※フルブレークイン方式。キーイング時の嫌なブチブチ音も低減
※QRMに強い、通過帯域幅300ヘルツのナローフィルタ-
※調整箇所は2箇所のみ。特別な測定器も必要ありません
※新スプリアス規制に準拠。末永く、安心して御使用頂けます

との事で、定価は18000円、12月4日より発送開始との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#当クラブのイベントである「自作名人激集合」でおなじみの、稲田さん(JR3TGS)が設計されたキットのようです。筆者(7J3AOZ)も、来年になったら(今年は組み立てはムリそう(汗))購入しようと思っています。

2008年10月19日

ハムスクエア 「パラメトリック・スピーカー実験キット」

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三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、ハムスクエアは、新しい電子工作キットとして「パラメトリック・スピーカー実験キット」(写真)の発売を開始したそうです。

三浦OMによると、このキットは、

超音波を利用した超指向性のあるスピーカーの実験キットです。
40kHzの超音波をDSB変調して、複数の超音波スピーカーアレイから出力すると、非常に指向性が鋭い特性が得られます。
数メートル離れても耳のすぐ側から聞こえてくる感じがしたり、壁に反射させると壁から音が聞こえてきます。実験キットですので、音はひずんでいます。
超音波の特性を試してみたい方はいかがでしょうか?

との事で、価格は、DSB変調基板+超音波スピーカー(50個)のセットで9300円(送料込み)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年09月23日

貴田電子設計 7MHz SSB/CWスーパーヘテロダイン受信機キット「KEM-RX7」が販売中止に

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「駄目社員はむの日記」の記事によると、愛媛県今治市の貴田電子設計が販売している7MHz SSB/CWスーパーヘテロダイン受信機キット「KEM-RX7」(写真)が、部品の調達が困難になったため在庫限りで販売終了になったと、同社のサポート掲示板でアナウンスされたと言う事です。

なお、在庫の残りは20台程度との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#安価でFBな受信機キットですので、何とか部品を確保して販売が再開できると良いですね。いずれにしましても、このキットを欲しいと思っている方は、ご注文をお早めに。

2008年07月27日

簡易スペクトラムアナライザアダプタ GigaStの予約受付

Giga Site」によると、パーソナルコンピュータと接続する事で、安価で高性能なスペクトラムアナライザを構築できるキット「GigaSt V5」の予約受付が、8月1日の08:00より開始されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#毎回瞬時に売り切れる事で有名なキットですよね。入手を考えておられる方は、早めの予約をお勧めします。なお、この件は「駄目社員はむの日記」で知りました。

2008年07月21日

ハムスクエア 新型DDSキット「DDS-BASE」

DDSBASE.png

三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、ハムスクエアは、新型のDDSキットである「DDS-BASE」(写真)の頒布を8月から開始するそうです。

このキットは、

アナログデバイス社のAD9859を使用したDDSキットです。
AD9859はドーターボードに実装済みですので、ハンダ付けが容易になっています。USBインタフェースも秋月電子のボードを使用して、ソケットに装着するだけになっています。
専用コントロールソフトは、VisualBasic.NETのソースコード付です。簡単にカスタマイズできます。

との事で、8月からの販売価格は8500円ですが、現在7500円の特別価格で予約を受け付けていると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#三浦さんによると、

DDS-BASEは、コントロールピンの外部端子を用意しているので、PICなどのマイコンからもコントロール可能です。将来的な拡張性を用意していますので、アマチュアが使用する際に、大変使い勝手がよい基板になっています。

との事です。

TNX INFO JA7TDO

2008年06月05日

木村OM(JM7RTI)が新たな自作キットの頒布を開始

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木村OM(JM7RTI)からの情報によると、各種の自作キットの頒布を行っている木村OMが、新たな自作キットの頒布を開始したそうです。

なお、今回追加されたキットは、「LM386アンプキット(ミュート付き、900円、基板のみは500円、写真左)」、「TA7368Pアンプキット(ミュート付き、900円、基板のみは500円、写真中)」、「LM1894ノイズリダクションユニットキット(2900円、写真右)」との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、木村さんより、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2008年05月29日

Hendricks QRP Kits「PFR-3」

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各種のQRPキットを販売している「Hendricks QRP Kits」のサイトによると、同サイトで、新しいQRP CWトランシーバーキットである「PFR-3」(写真)の頒布が開始されたようです。

このキットは、40、30、20m帯をカバーするそうで、送信出力は5W(電源12V時)、メモリーキーヤー内蔵、同軸乃至平衡アンテナ出力対応、平衡アンテナ出力用マニュアルアンテナチューナー(BLT)内蔵と言う特徴があるそうです。

なお、気になるお値段は、トランシーバー本体が200米ドル(約21000円)、専用パドルが40米ドル(約4200円)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このキットの設計は、Altoids缶に納まるサイズのプラグインモジュール式マルチバンドCWトランシーバーキット「ATS-3B」のSteven "Melt Solder" Weberさん(KD1JV)と言う事です。表面実装部品を多用しているATS-3Bに比べれば、こちらのキットはかなり製作がしやすそうですね。なお、この件は「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2008年05月24日

貴田電子設計 AF-DSPフィルタ-・キット「KEM-AF-DSP」

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貴田電子設計のサイトによると、同社は、AF-DSPフィルタ-・キット「KEM-AF-DSP」(写真)を、5月28日より発売開始するそうです。

このキットの特徴は、

・フィルターの通過帯域は、スイッチで選択できます。
・SSBモードとCWモードがあり、スイッチで着替え可能です。
・CWモードでは、中心周波数が600Hzと800Hzの切替が可能です。
・両サイドを、200Hzで約-40dB~-50dB、減衰させています。

との事で、価格は4700円と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2008年05月22日

貴田電子設計 周波数カウンターキット「KEM-Conter150」のプリント基板がリニューアル

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貴田電子設計のサイトによると、同社が販売している、150Hz~150MHzまで測定が可能な周波数カウンターキット「KEM-Conter150」(写真、定価5300円)のプリント基板が新しくなったと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2008年03月25日

銅板と押しピンラウンドで作る 6m AM ROLL CALL TRANSCEIVER

「JR3KQF」の記事によると、同Weblogの筆者である松永OMは、50MHz帯AMのトランシーバーキットである「銅板と押しピンラウンドで作る 6m AM ROLL CALL TRANSCEIVER」を頒布しているそうです。

このキットは、50.550MHzと50.600MHzの2チャンネルを切り替えられる仕様だそうで、出力は50mW、価格は12800円(送料込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#押しピンでランドを作っている所が面白いキットだと思います。また、初心者のために部品は全て分別して袋詰めされているそうですので、自作トランシーバの入門にも向いているのではないでしょうか。

2008年03月24日

ミズホ通信『「S-4D」角型の並四、高一、球式ラジオ・シャーシ』

S-4D.png

ミズホ通信のサイトによると、同社は、『「S-4D」角型の並四、高一、球式ラジオ・シャーシ』(写真)の発売を開始したそうです。

同サイトによると、この製品は、

従来の並四、高一、球式ラジオ・シャーシ「S-4」は、半世紀前のコーナーカットのタイプでしたが、最近は球式ラジオをキャビネットに入れる方が少なくなり、球式オーディオ・アンプのようにシャーシのまま置きたいというご要望から、角型シャーシ「S-4D」にモデルチェンジいたしました。

との事で、価格は2940円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年03月18日

貴田電子設計 HF帯(SSB/CW)リニア・アンプキット「KEM-LINEAR-HF」

kem-liner.png

貴田電子設計のサイトによると、同社は、HF帯のSSB/CWリニア・アンプキットである「KEM-LINEAR-HF」(写真)を発売開始するそうです。

この製品は、3.5~21MHz帯(搭載しているLPFは7MHz用のみ)のCW/SSBリニアアンプキットで、最大可能出力は10W(10W以下への変更も可能)、入力は1W以下、アンテナ切り換え用リレーを搭載しているとの事で、価格は5500円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2008年03月11日

木村OM(JM7RTI)が新たな自作キットの頒布を開始

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木村OM(JM7RTI)からの情報によると、木村OMは、新たな自作キットの頒布を開始したそうです。

今回頒布を開始したキットは、

可変型CW/SSB オーディオフィルターキット(写真上)
MF4CN-50使用
動作電圧DC12-15V 価格3300円
(送料 定型外120円)
※調整には周波数カウンターが必要ですが実際の通信を聞いて半固定抵抗を回すだけでOKです。AFアンプ(LM386等は含まれておりませんので別に購入してください)

と、
IF=10.7MHz TA8122AN FMステレオMPX(写真下)
価格2500円(送料 定型外120円)
動作電圧DC3-8V
※IF=10.7MHzの出力端子を持つワイドバンドレシーバーに接続してFMステレオ放送を受信するユニットです。AFアンプは含まれていませんので別に購入してください。

になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、木村さんより、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2008年03月07日

New Rock-Mite Assembly Resource

Rockmite.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、Scott Andersonさん(NE1RD)は、Small Wonder Labsの有名なQRPトランシーバーキットである「Rock-Mite」(写真)の、詳細な組み立てマニュアルを公開したそうです。

このマニュアルは、地元のアマチュア無線クラブでのキット製作会を行った時に使われた物だそうで、このイベントでは10台の「Rock-Mite」が組み立てられたそうです。

なお、このマニュアルはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスとして配布されているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#英語ですが、カラー写真を多用した大変わかりやすいマニュアルです。不器用な筆者(7J3AOZ)でも、このマニュアルがあれば楽に製作できそうな気が(気のせいかも(笑))。

2008年02月14日

木村OM(JM7RTI)が新たな自作キットの頒布を開始

木村OM(JM7RTI)からの情報によると、木村OMは、新たな自作キットの頒布を開始したそうです。

今回頒布を開始したキットは、

アナログ(針式) VUメーターキット(価格 2000円)
(AM BCL用/AMトランシーバー/エアーバンド受信用)AM 6kHz AFフィルター+LM386アンプキット(価格 2500円)

になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この件は、木村さんより、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2008年02月01日

貴田電子設計 7MHz SSB 送信機キット「KEM-TX7-SSB」

kem-tx7-ssb.png

貴田電子設計のサイトによると、同社は、7MHz帯のSSB送信機キットである「KEM-TX7-SSB」(写真)を発売開始するそうです。

この製品は、同社製のデジタルVFOキット「KEM-DDS-VFO-MC180(もしくはKEM-DDS-VFO-MC50)」、及び7MHz帯受信機キット「KEM-RX7」との組み合わせで、7MHz帯のSSBトランシーバーを製作出来るように考えられているようで、電波形式はLSBのみ、送信出力は約0.1~0.7W(電源電圧によって変動)、電源電圧は7V~16V(12V推奨)となると言う事です。

なお、価格は5600円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2008年01月24日

木村OM(JM7RTI)がWebサイトで自作キットを販売

木村OM(JM7RTI)からの情報によると、木村OMは、ご自分のWebサイトで自作キットの販売を行っているそうです。

同サイトによると、現在販売しているキットは、

78LxxレギュレーターIC安定化電源基板(300円)
4ポール・ラダーフィルター基板(CW用、500円)
10ポール・ラダーフィルター基板(SSB用、800円)

になるそうで、さらに木村OMが製作したアート作品や、DRM(デジタル・ラジオ・モンディエール)受信ユニットの試作品なども販売しているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、木村さんより、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JM7RTI

2008年01月11日

真空管の自作ビデオ

インターネット動画共有サービスである「Dailymotion」で、フランスのClaude Paillardさん(F2FO)による「真空管の自作ビデオ」が公開されています。

#真空管そのものを自作するのはすごいですよね。なお、この件は、eHam.netの記事で知りました。

2008年01月06日

JUMA Kits「JUMA-TRX2」の製作レポート

trx2.png

JE2TLZ局のWebサイトで、先日お伝えしました、フィンランドのJUMA Kitsより発売されているトランシーバーキット「JUMA-TRX2」(写真)の製作レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板経由で、JE2TLZ局に直接お知らせ頂きました。

TNX JE2TLZ

2007年12月26日

CYTEC「SSB-PSNジェネレ-タ PSN-Gear07式」

自作のオアシス「CYTEC」のサイトによると、同店は、「SSB-PSNジェネレ-タ PSN-Gear07式」キットの発売を開始したそうです。

同サイトによると、この商品の特徴は、

1)2SC-1815,2SA1015のみで構成されています。
2)出力周波数は、付属資料では9MHzがデフォルトですが、他の周波数へのコンバ-ト可能です。資料付き。
3)キャリアサプレッションは、-40dB以上。サイドバンドサプレッションは、音声帯域平均で-25dB以上。
4)出力モ-ド:USB/LSB/CW 出力レベル:-15dBm(標準)

と言う事です。

また、価格は、基板のみのキットが4000円、基板上の部品が全て付属したキットが6500円と言う事です。

なお、詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は「駄目社員はむの日記」で知りました。

2007年12月07日

表面実装部品のハンダ付け解説ビデオ

インターネット動画共有システムであるYouTubeに、「Surface Mount Soldering」と題された、表面実装部品のハンダ付け解説ビデオがありましたので、ご紹介します。

最近は電子部品の多くが表面実装部品になっていて、これはどうやったらハンダ付け出来るのだろうとお悩みの方も多いと思いますが(もちろん筆者(7J3AOZ)もそうですHi)、是非このビデオをご覧になって、表面実装部品のハンダ付けに挑戦して下さい。

#なお、このビデオは、SF作家であり、熱心なアマチュア無線家として知られる野尻抱介さん(JQ2OYC)のサイトの記事「オープンソース携帯みくみくプレイヤーと学研真空管アンプ」中で紹介されていました。こちらの記事(と、プレイヤー製作ビデオ)も是非ご覧下さい。

2007年12月05日

QRPトランシーバーキット「ATS-3B」の製作レポート

ats3bbot.png

errorlog.ssw」に、Steven "Melt Solder" Weberさん(KD1JV)が開発・頒布を行っている、Altoids缶に納まるサイズのプラグインモジュール式マルチバンドCWトランシーバーキット「ATS-3B」(写真)の製作レポートが連載されています。

ATS-3B キット到着
制御部が動いた
AF駆動部OK
ALTOIDSおいしい?
今日の間違いリスト
JTAG I/F製作について
ATS-3B 組み立て終了
Jモード改修
消費電流
ATS-3Bの免許がなかなか下りない件
ATS-3Bのしくみ
ATS-3B ようやく許可

2007年12月03日

貴田電子設計のキットを組み合わせた自作送受信機製作レポート

BWT Lab.」に、貴田電子設計のキットである「KEM-TX7-CW(7MHz帯送信機)」、「KEM-RX7(7MHz帯受信機)、「KEM-DDS-VFO-MC50(マイコン制御デジタルVFO)」を組み合わせて、7MHz帯のCW送受信機を組み立てたレポートが連載されています。

7MHz QRPキット
7MHz QRPキット(2)
7MHz QRPキット(3)
7MHz QRPキット(4)
7MHz QRPキット(5)
7MHz QRPキット(6)
7MHz QRPキット(7)
7MHz QRPキット(8)
7MHz QRPキット(9)
7MHz QRPキット(10)
7MHz QRPキット(11)
7MHz QRPキット(12)

#実は、筆者(7J3AOZ)も、この組み合わせは試して見たいなと思っていましたので、この連載は大変参考になりました。

2007年12月02日

「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」の新製品

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「駄目社員はむの日記」の記事によると、「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」は、「スタンバイ Pi!」キット(写真)の発売を開始したそうです。

なお、価格は1100円と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#NASAと宇宙船の間の無線交信の音声で知られる、スタンバイするたびに入る「ピー」音を送信するためのキットですね。確か、筆者が学生の頃(1975~80年くらい)に流行ったような気がするんですが、何だか懐かしいですHi。ただ、Phoneでスタンバイがわからないくらい呼び倒される状況なんかだと、今でも役に立つ局面があるかも知れません。

2007年11月30日

Soft66DB2用新型DDSユニット「DDS34」

DDS34_1.png

三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、三浦OMが頒布しているソフトウェアラジオキット「Soft66DB2」用の新型DDS(ダイレクト・デジタル・シンセサイザ)ユニットである「DDS34」(写真)の頒布を開始したそうです。

このユニットの特徴は、

Soft66に使用すると約25MHz付近まで受信できます。
miniUSBケーブルで簡単に接続できます。
コントロールソフトはVB.NETのsource code付きなのでカスタマイズが簡単です。
AD9834 + FT245RL + ICS512M で構成されていて安価です。4500円(定形外送料込み)

との事で、三浦OMによると、
ソフトウエアラジオSoft66DB2で使用できる新しいDDSボードです。周波数範囲が約25MHzまで拡張されました。USBでコントロールできるので、簡単にセットアップできます。VB.NETのソースコードを公開、ご自分でカスタマイズすることも可能です。

12月2日まで申し込まれた方には、DDS-33と同じ4000円で頒布します。
回路図なども順次公開していきます。USBから電源を取ることもでき、BPFを追加すれば汎用のDDSとしてもご使用できます。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA7TDO

2007年11月02日

貴田電子設計 マイコン制御デジタルVFO KEM-DDS-VFO-MC180

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「駄目社員はむの日記」の記事によると、愛媛県今治市の貴田電子設計は、マイコン制御デジタルVFOキットである「KEM-DDS-VFO-MC180」(写真)を、11月8日より発売開始するそうです。

同社のサイトによると、この製品の特徴は、

出力周波数は1Hz~50MHz
すべての設定をボード上から可能
オフセット表示
逓倍表示
逆方向発振
スイープ発振
ブレークイン
RIT機能
ステップ(1Hz、10Hz、100Hz、1KHz、10KHz、100KHz、1MHz、10MHz)
メモリーチャンネル
エレキー内臓、縦振れキーと両方利用可能
LCD表示機は分離可能

などになるそうで、価格は、LCD付きキットが9300円、LCD無しキットが8800円と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#貴田電子設計さんは、続々とアマチュア無線家向けキットを発売されていますね。

JUMA Kits「JUMA-TRX2」

trx2.png

「Digital Ham Life」の記事によると、フィンランドのJuha Niinikoskiさん(OH2NLT)Matti Hohtolaさん(OH7SV)JUMA Kitsより、新しいトランシーバーキットである「JUMA-TRX2」(写真)が発売されるそうです。

この製品は、短波帯のCW、SSBトランシーバーキットで、2バンド(80m、40m帯)モデルと、短波帯の全アマチュアバンドが使用出来るモデルが用意されるそうです。

また、気になる価格は、2バンド版が445ユーロ(約74000円)、オールバンド版が565ユーロ(約94000円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#欧州版のElecraft K2と言う所でしょうか。ただ、このキットは、ほとんど表面実装部品で構成されているようですので、筆者(7J3AOZ)の腕(と目hi)では組み立てがかなりきついような気がします(汗)

2007年10月12日

Denshin communicationsのPD-1、TK-2の完成品頒布が開始

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池上OM(JA1UXR)のサイトによると、池上OMは、パドルキット(PD-1、写真上)縦振れ電鍵キット(TK-2、チョロキー、写真下)の完成品の頒布を、10月より開始したと言う事です。

同サイトによると、

キットとの違いは下記の通りです。
1)価格はパドル、チョロキー共に、郵送時の破損を防ぐ樹脂製のケースを含め500円のアップになります。
2)ケースは市販の物を使いますので、入手状況により変わります。
3)ケースの重量が加算されるため、送料はパドルのみ390円になります。(チョロキーは240円)
  なお、補修用のネジ類はキット同様同梱しています。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#特にパドルキット(PD-1)の製作は難易度が高いので、完成品の頒布は嬉しい話ですよね。なお、この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2007年10月10日

QRPトランシーバーキット「ATS-3B」

ats3bbot.png

Steven "Melt Solder" Weberさん(KD1JV)のサイトによると、Weberさんが開発・頒布を行っている、Altoids缶に納まるサイズのプラグインモジュール式マルチバンドCWトランシーバーキット「ATS-3B」(写真)が、リリースされているようです。

同サイトによると、このトランシーバーキットの特徴は、

・3.1" x 2.2" board fits into standard Altoids tin.
・Main board + one filter board weighs 1 ounce
・80/40/30/20/17/20 meter operation using plug in filter modules (supplied)
・AD9834 DDS VFO for rock solid frequency stability
・Sensitive 0.2 uV superheterodyne receiver
・Double tuned receiver input filter for excellent image and out of band signal rejection
・Four crystal IF filter and 600 Hz audio filter provide excellent CW selectivity and opposite sideband rejection
・Audio AGC and limiting eliminates need for volume control.
・Simple four push button, multi-function switches operate the rig.
・RIT/XIT split modes
・Unique "Direct Frequency Entry" using the paddle allows moving directly to any frequency in the band.
・Single digit seven segment LED display for frequency readout and visual feedback, in addition to Morse annunciations.
・Built in 5 to 35 wpm Iambic keyer, selectable A or B mode operation
・Three keyer memories, up to 124 character total.
・Reverse paddle sense option
・Alternative "Stealth" paddle option allow use of tuning switches as paddles - saves additional weight by not needing an external paddle or use in emergency when external paddle or cable breaks!
・2.5 watt power output with 9 volt supply, over 4 watts with 12 volt supply - on all bands. Typical PA efficiency is over 70%
・Modest 35 ma receive current for long battery life.
・Operates down to 5.5 votes and transmitter still puts out usable power - 800 mw!

と言う事で、海外向けの価格は200ドル(約23500円、送料込み)になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このキットは表面実装部品も含めて、完全なバラキットだそうです。筆者(7J3AOZ)の腕では組み立てるのは難しそうですね(汗)。なお、この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2007年09月25日

Elecraft K3のクイックスタートガイドが公開

k32007.png

「HAM Radio by JA1NLX」の記事によると、10月8日に出荷が予定されているElecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)の「クイックスタートガイド」(PDF)が、同社のサイトで公開されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#購入を検討されている方には、参考になる資料ではないでしょうか。

2007年09月20日

Elecraft K3の出荷は10月8日の予定になった模様

k32007.png

「CW 4EVER」の記事によると、先日お伝えしましたように、出荷が遅延しているElecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)ですが、出荷予定が10月8日になった模様です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年09月19日

「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」がキットの価格を改定

「駄目社員はむの日記」の記事によると、各種キットの販売で知られる「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」は、10月1日より販売しているキットの価格を改定すると言う事です。

同社のサイトによると、

 今年に入りまして、仕入れ部品の値上がりが続いており、今日まで価格に反映をさせることなくキットの販売をさせていただいて参りましたが、2007年10月1日よりキットの値段を改定させていただきます。
 また、送料の変更も併せて行わせていただきます。
 新価格につきましては、10月1日に掲載をさせていただきますので、ご理解を賜りますようお願いを申し上げます。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#欲しいキットがある方は、急いで購入された方が良いかも知れません。

2007年09月17日

Elecraft K3の出荷が再々延期された模様

k32007.png

「CW 4EVER」の記事によると、初出荷が9月17日(当初は8月末)に延期されていたElecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)ですが、諸事情により、出荷が再々延期されたそうです。

なお、新たな出荷日は、9月18日にアナウンスされると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年09月16日

Elecraft K3の組み立てマニュアルが公開

k32007.png

「CW 4EVER」の記事によると、Elecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)の組み立てマニュアル(暫定版)が、同社のWebサイトで公開(PDF)されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年09月09日

ミズホ通信がCQ出版社「短波CW送信機の実験」の主要パーツを頒布


ミズホ通信のサイトによると、同社は、先日CQ出版社より発売されたプリント基板付きの書籍「短波CW送信機の実験」(写真)の主要パーツの頒布を行っているそうです。

なお、「頒布パーツ・セット Aタイプ(ポリバリコン有り)」は4600円、「頒布パーツ・セット Bタイプ(ポリバリコン無し」は4100円で、

※基板は含みません。抵抗は発売記念でサービスいたします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年08月31日

貴田電子設計 マイコン制御デジタルVFO KEM-DDS-VFO

kem-dds-vfo.png

「駄目社員はむの日記」の記事によると、愛媛県今治市の貴田電子設計は、マイコン制御デジタルVFOキットである「KEM-DDS-VFO」(写真)を発売するそうです。

同社のサイトによると、この製品の特徴は、

すべての設定をボード上から可能
オフセット表示
逓倍表示
逆方向発振
スイープ発振
ブレークイン
RIT機能
メモリーチャンネル
簡単操作
ロータリーエンコーダ
エレキー内臓
送受信で別々の周波数基準点
LCD表示機は分離可能

と言う事で、さらに同社製の7MHz帯受信機キット(KEM-RX7)とCW送信機キット(KEM-TX7-CW)を組み合わせて、トランシーバー化する機能も実装されているそうです。

なお、発売は9月4日からの予定で、価格は、LCD付きキットが5500円、LCD無しキットが4800円になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、自作派の人には大変便利なキットではないでしょうか。

2007年08月23日

エレクラフト K3がハムフェア2007で展示される模様

K3.png

「HAM Radio by JA1NLX」の記事によると、エレクラフトの新型トランシーバーである「K3」(写真)が、8月25日~26日に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2007」で展示されると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#(多分)「エレクラフト友の会」ブースで展示されるのではないかと思います。

2007年07月24日

Elecraft K3の出荷が遅れる模様

K3.png

「CW 4EVER」の記事によると、7月最終週の初出荷が予定されていた、Elecraftの新型トランシーバー「K3」(写真)ですが、初出荷が8月末に延期されたと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#すでに発注されている方は、出荷が遅れると、やきもきしちゃいますよね(笑)

2007年07月06日

貴田電子設計 7MHz CW送信機キット「KEM-TX7-CW」

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「アマチュア無線局運用日誌(JA7FYF bLOG)」の記事によると、愛媛県今治市の貴田電子設計が、7MHz帯のCW送信機キットである「KEM-TX7-CW」(写真、但し試作機)の発売を、7月9日より開始すると言う事です。

貴田電子設計のサイトによると、このキットの特徴は、

手のひらサイズ
測定器なしで組立て可能
受信機(KEM-RX7)と2段重ね可能
電池動作可能
テスト用のキーを基板上に実装
外部VFO入力可能

などだそうで、価格は3500円と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

先日お伝えしました、同社の7MHz帯 SSB/CWスーパーヘテロダイン受信機キット「KEM-RX7」とペアになる送信機のようです。KEM-RX7は3800円ですので、合計7300円で7MHz帯のCWトランシーバーが出来上がると言う事ですよね。

2007年06月20日

Elecraft K3の出荷予定

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「CW 4EVER」の記事によると、Elecraftの新型トランシーバー「K3」(写真)の出荷予定が、同社のサイトに掲載されていると言う事です。

同記事によると、K3の出荷予定は、

第1ロット:7月末(売り切れ)
第2ロット:9月中旬(売り切れ)
第3ロット:10月中旬以降

となっているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#すごい人気ですね。同社のK2は、QRPerの方のみならず、DXerやコンテスターの方にも支持されていますが、みなさんの今回のK3に対する期待の大きさが伺われます。

シリコンハウス共立がFCZ研究所の寺子屋キットの取り扱いを再開

「シリコンハウスへようこそ」の記事によると、同Weblogを開設している「シリコンハウス共立」は、店頭でのFCZ研究所「寺小屋キット」の販売を再開したと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#寺小屋キットの製造/販売は、現在は「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」で行われているようです。なお、この件は、「駄目社員はむの日記」で知りました。

2007年06月10日

Elecraft K3の日本での価格が決定

K3.png

エレクトロデザイン(株)のサイトによると、同社が日本総代理店を努めるElecraftの新型トランシーバー「K3」(写真)の、日本国内における価格が決定したようです。

同社のサイトの価格表(PDF)によると、気になる価格は、

K3/10-F(完成品) 306700円
K3/10(キット) 268600円
K3/100-F(完成品) 380500円
K3/100(キット) 335300円

になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年05月11日

American Morse Equipment「KK1 Key Kit」

kk1.jpg

「American Morse Equipment」のサイトによると、同社はユニークなストレートキーのキットである「KK1 Key Kit」(写真)を販売しているそうです。

同社のサイトによると、このキットは、

New original design straight key in kit form
Compact, balanced design requires no mounting
Fully adjustable; perfectly balanced; solid feel
Precision CNC machined from 360 Brass and 6061-T651 Aluminum
Easy to assemble - no machining required
Tapped hole in base for mounting
Amazing feel for it's compact size
And a LIFETIME GUARANTEE just like everything else we make

と言う特徴があるそうで、お値段は40ドル(約4800円、DX向け価格)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なかなか面白そうなキーですよね。それにデザインもなかなか良いのではないかと思います。

2007年05月08日

QRPトランシーバーキット「ATS-3B」は今夏頒布開始の予定

ats3a.png

Steven "Melt Solder" Weberさん(KD1JV)のサイトによると、Weberさんが開発・頒布を行っている、Altoids缶に納まるサイズのプラグインモジュール式マルチバンドCWトランシーバーキット「ATS-3」の新型である「ATS-3B」(写真はATS-3A)が、今夏にリリースされる予定だそうです。

このトランシーバーの特徴は、

DDS VFO搭載(同調操作はプッシュボタン式)
受信時の消費電力は35mA
送信出力は2.5~3W
電源は9V
周波数帯の選択はプラグインモジュール式
オンボードのCPUがプラグインモジュールを自動認識
エレキー内蔵

と言う事で、新型であるATS-3Bは、従来の80、40、30、20m帯に加え、17m帯と15m帯がサポートされる予定だそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#前バージョンのATS-3Aはすでに売り切れだそうです。このキットは、小型化のために表面実装部品が多用されていますので、かなり組み立てには苦労しそうな気がしますね(汗)。なお、筆者(7J3AOZ)が先日購入したQRPトランシーバーキット「DC40A」も、Weberさんの設計のようです。

2007年05月04日

Elecraft K3の販売予約が開始

K3.png

各種のQRPトランシーバキットの製造/販売で知られるElecraftのサイトによると、同社は、新型トランシーバーである「K3」(写真)の販売予約受け付けを、同社のオンラインオーダーページで開始したようです。

このトランシーバーは完成品と半完成品(ハンダ付け不要)が用意され、それぞれに10W機と100W機が用意されるようで、気になるお値段は、K3/10(キット)が1399ドル(約169000円)、K3/100(キット)が1749ドル(約210000円)、K3/10-F(完成品)が1599ドル(約192000円)、K3/100-F(完成品)が1989ドル(約240000円)となるそうです。

また、出荷開始は7月を予定しているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、注文金額の50%を先に支払うと、優先的にオーダーが受け付けられるようです(支払わない選択も可能)が、日本からの注文は、日本総代理店のエレクトロデザイン経由のみになるそうです。また、エレクトロデザインのサイトによると、

・国内価格は未定です、日本からの注文は全て当社経由となります。

・現在予約のみ受付しております、予約者には入荷したシリアル番号順に出荷いたします。予約者には準備が完了しだい価格を明記した注文書を送付いたします。予約金、などは不用です、価格決定後のキャンセルも応じます。

・50%前払いの募集をエレクラフト社では行っていますが、日本での発売価格が未定なのでこのサービスには対応できません。但し初回ロットの内10台を日本向けに割り当ててもらいましたので、先着予約の10名までは初回ロットの中から出荷します。

・初回ロットの出荷時期は2007年7月頃を予定していますが日程は確定していません。

との事です。

2007年05月03日

貴田電子設計 7MHz SSB/CWスーパーヘテロダイン受信機キット「KEM-RX7」

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愛媛県今治市の貴田電子設計のサイトによると、同社は7MHz帯のSSB/CWスーパーヘテロダイン受信機キットである「KEM-RX7」(写真)を、2007年4月に発売したそうです。

同社のサイトによると、この製品の特徴は、

・スーパーヘテロダイン方式
・広い受信範囲 (7.000MHz~7.200MHz)
・高感度
・測定器なしで組立て可能
・電池で長時間動作可能
・イヤホン出力
・聞きやすい(音声回路にローパスフィルタ)
・ノイズが少ない

と言う事で、お値段は3800円になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本では、なかなかこの手の安価なキットが入手しにくいので、これは貴重なキットになるのではないでしょうか?

2007年04月28日

Elecraft K3?

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「JR3TVH Wabblog」の記事に、各種のQRPトランシーバキットの製造/販売で知られるElecraftの新型トランシーバー(K3?)と思われる製品の写真が掲載されています。

#米国のサイトに掲載された物のようですが、ネタ元はどこでしょう?(笑)>澤口さん

追記:Elecraft Refrectorの情報によると、米国で行われたDX Convention in Visaliaで発表されたようですね。この情報によると、価格は1399ドル(約168000円)~1989ドル(約238000円)、K3/100とK3/10の2モデルが存在し、さらに完全キットと完成品と半完成品キット(半田付け不要)が用意されるようです。 なお、スペックなども発表されているようですので、ご興味をお持ちの方はご参照下さい。

追記:「HAM Radio by JA1NLX」にも、この件に関する記事が掲載されています。

追記:製品は完成品と半完成品キット(ハンダ付け不要)が用意されるようです。

TNX JQ2GYU

2007年04月08日

QRPme DC受信機キット「Sudden Storm」

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「アマチュア無線局運用日誌(JA7FYF bLOG)」の記事によると、QRP送信機「Tuna Tin 2」キットなどの販売で知られる米国の「QRPme」より、ダイレクトコンバージョン受信機のキットである「Sudden Storm」(写真)が発売されたようです。

このキットの主要部分は、たった2個のICで構成されているのが特徴で、キットには新品のツナの缶詰(多分中身はカラだろうと思いますが(笑))と、缶詰の周囲に張るラベルも付属しているそうです。

なお、お値段は35ドル(約4200円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#送料は、購入数に応じて10ドル~20ドル(DX向け、数が多ければ単価が安くなる)になるようです。

2007年04月02日

ソフトウェアラジオキット「Soft66DB2」

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三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、三浦OMによる、手軽にソフトウェアラジオ(SDR、復調をパーソナルコンピュータのソフトウェアで行う受信機)を体験出来るキット「Soft66DB」の後継キットである「Soft66DB2」(写真)の配布が始まったと言う事です。

三浦OMによると、

Soft66DB2は、BPFを2つまで搭載でき、異なるアンテナの入力を内部で合成することが可能になっています。
また、74VHC4066をミキサーに用いているので、従来より感度がアップしています。
プリント基板を大幅にコストダウンできたので頒布価格を下げることができました。
両面基板なので作りやすくなっています。

と言う事で、通販サイトである「ハムスクエア」での配布価格は2200円(BPF1個)、2500円(BPF2個)となっているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA7TDO

2007年03月19日

「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」の新製品

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「駄目社員はむの日記」の記事によると、「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」は、同社のオリジナルキット「CalKit」シリーズの新製品として、「No.521 ポケロク」(写真)の発売を開始したそうです。

同社のサイトによると、この製品は、今井OM(JF1RNR)が設計された50MHz帯のDSBトランシーバー(出力20mW)をキット化した物だそうで、お値段は、9540円(送料520円)になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月08日

Hendricks QRP Kits

Web上で面白いサイトを見つけました。

Hendricks QRP Kits」は、各種のQRPキットを販売しているサイトで、現在販売しているキットは、下記の物があるようです。

FireFly Transceiver
The DC40A, 30A, and 20A Transceiver
SWR Indicator
BLT Tuner
Switched Longwire Tuner
TwoFer Transmitter Kit
The MMR-40 Transceiver

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、特にFireFly Transceiver(受信部はSDRで、送信部はオーソドックスなVXO制御)が気になりました。また、DC40シリーズは、水晶一波で受信はダイレクトコンバージョンですが、エレキー内蔵で$41(約4800円、送料込)しかしません(これは買っちゃうかも)。なお、この件は「駄目社員はむの日記」で知りました。

追記:「JL3AMK's Web Site」で、すでにDC40の製作記事が掲載(執筆中との事ですが)されています。さすがですね。ところで、DC40Aには7.040MHzの水晶が付いて来るようなんですが、7.030MHzの水晶ってどこで買えばいいんでしょうか(識者の方、教えて下さいませ...薄くてすいません)。

追記:買っちゃいました(笑)>DC40A

2007年02月28日

Denshin communications TK-2(チョロキー)の製作記事

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先日行いました、当ニュースの「700000アクセス記念クイズ」の2等に当選された岡田OM(JH8GUL)のWeblog「JH8GUL's Blog」に、賞品の池上OM(JA1UXR)が配布されている縦振れ電鍵キット(TK-2、写真))の製作記事が連載されています。

チョロキー製作記その1
チョロキー製作記その2
チョロキー製作記その3
チョロキー製作記その4
チョロキー製作記その5

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#製作記事にして頂きまして、ありがとうございます>岡田さん。筆者(7J3AOZ)も、自分用に一つ持っているのですが、大変可愛くてかつ打ち心地の良いストレートキーですよね(自作だから愛着もありますし(笑))。

2007年02月13日

A ONE TUBE 40-METER QRP TRANSCEIVER「1-DER 40」

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真空管式の7MHz帯QRP送信機キット「GLOWBUG 40」を配布していたCharles D Morrisonさん(KG4HSY)ですが、今度は真空管を1本だけ使用した7MHz帯QRPトランシーバーキットである「1-DER 40」(写真)の配布を開始したようです。

このキットは、双三極管である3A5を使用したトランシーバーで、受信は再生式(中心周波数より25KHz可変可)、送信は水晶1波(水晶の周波数は、注文時に7.040、7.110、7.030MHzのいずれかを指定)、送信出力は200mWと言う事です。

また、キットには筐体、プリントボード、真空管など、全ての部品が含まれると言う事で、気になるお値段は、129.95ドル(約15800円、送料別)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#受信は再生式のため、出来る限り漏洩電波は押さえているものの、他のトランシーバーと同時に使用するのはお勧めできないそうです。しかし、面白そうなキットですね(日本では、JARLの保障認定が下りない可能性はありますが)。

2007年01月29日

SoftRock RXTX v6.1

JI3GAB/blogの記事によると、パーソナルコンピュータのソフトウェア上で変調/復調を行うSDR(Software Defined Radio)の安価な実装として配布されている「SoftRock」ですが、従来からの受信機能に加え、送信機能が追加された「SoftRock RXTX v6.1」の配布が開始されたと言う事です。

同記事によると、

PowerSDRやKGKSDRなどにSoftRock TX用の送信機能の追加されたバージョンが出始めています。

と言う事で、「Morse Runner」の作者として知られるAlex Shovkoplyasさん(VE3NEA)が開発したSDR用ソフトウェア「Rocky」にも送信機能が追加される予定だそうです。

また、「Rocky」に実装される予定のスピーチプロセッサが、独立したソフトウェア「Voice Shaper」として、現在テストリリースが行われているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#う~ん、たった33ドル(約4000円、送料込み)で、送信機能付きのSDRが実現できるんですね(汗)。すごい時代になったなぁと思います。

2007年01月21日

「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」の新製品

「アマチュア無線応援団 キャリブレーション」のサイトによると、同社はオリジナルキット「CalKit」シリーズの新製品として、「50MHz 1W 送信機(6520円)」、「3W 変調機(4260円)」、「50MHz AM送信機セット(9700円)」の発売を、1月10日より開始したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。