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2013年12月12日

(株)JVCケンウッドの最高級トランシーバ「TS-990」のインプレッション記事

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Sam's style de JO7MJS」に、(株)JVCケンウッドの最高級トランシーバ「TS-990」(写真)のインプレッション記事が連載されています。

買っちった.
The 40th anniversary of my Ham life
う~...
導入プロローグ
導入エピローグ
TS-990S その1
TS-990S その2
TS-990S その3
TS-990S その4
TS-990S その5
TS-990S その6
TS-990S その7
TS-990S その8
TS-990S その9
TS-990S その10

2013年12月10日

アルインコ「【リコール社告】アマチュア無線用 車載型2バンドFMトランシーバーDR-620D(DV)/DR-620H(HV) 自主回収に関する新しいお知らせ」

アルインコ(株)のサイトに、同社製の144/430MHz帯モービルトランシーバ「DR-620D(DV)、DR-620H(HV)」のリコール社告が掲載されています。

同社告によると、

2010年12月以来、アマチュア無線バンド近隣の業務無線に混信を与えるスプリアス輻射(不要な漏れ電波発信)の可能性があることから、機種名DR-620の一部を自主回収させて頂いておりますが、まだすべての製品の回収と所在の特定には至っておりません。
この製品に火災や感電のような安全上の心配はございませんが、アルインコ製アマチュア無線用車載型トランシーバーをお使いでしたら、該当の有無について、何卒製品機種名と技適番号をご確認ください。

との事で、該当の機種の回収に関しては、

(1) 該当製品を弊社にご返品頂く場合:【返品】
現金33,000円でお引き取り致します。

(2) 該当製品の点検・修理をさせて頂く場合:【点検・修理】
15,000円分のクオカードを進呈致します。

(3) 該当製品を最新のDR-620と交換させて頂く場合:【交換】
お持ちの製品をDVまたはHV,ご希望のDR-620新品とご交換させて頂いた上で、10,000円分のクオカードを進呈致します。また、交換製品は保証期間を3年と致します。

と言う対応になるそうです。

なお、リコール対象になる同機種のロットや工事設計認証番号(技適番号)など、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JA1CCN

2013年12月06日

八重洲無線(株)のハンディトランシーバ「VX-8G」「FT-270」の生産が終了

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、八重洲無線(株)のハンディトランシーバ「VX-8G」(写真左)、「FT-270」(写真右)の生産が終了したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

八重洲無線(株)の「FT-950」シリーズの生産が終了

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、八重洲無線(株)のHF/50MHz帯トランシーバ「FT-950」シリーズ(写真)の生産が終了したとのことです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月28日

M-Phoenixがマルチタイプローテーターコントローラー「MRC-1」の発売を開始

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「JF1UVJ 趣味の部屋」の記事によると、「M-Phoenix(エム フェニックス)」は、11月4日に、USB接続のマルチタイプローテーターコントローラー「MRC-1」(写真)を発売したそうです。

同社のサイトによると、

今回発売する「MRC-1」を使えばソフトの地図上の方向をマウスでクリックしたりローテータコントロールに対応しているログソフト上で簡単なキー操作をすることでローテーターが自動的に目的の局の方向まで回って自動的に停止します!
つまり煩わしいローテーターの操作から解放されて、無線機の操作に集中することができるのです!
これで狙っていた局と交信できる確率がぐっとアップしますね。

との事で、対応しているアンテナローテーターは、
各社のリモートコネクタがついているローテーターコントローラーに対応
・YAESU(G-800DXA,G-1000DXA,G-2800DXA等)
・エモト(750FX,1200FX,1300MSA等)
・クリエートデザイン(RC5-3P,RC5A-3P,RC5B-3P等、型番の最後にPがつくタイプ)

となるそうです。

なお、定価は24800円との事ですが、発売記念特価として、11月末までは22800円で販売するとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月10日

八重洲無線(株)の「FTDX9000シリーズ」の一部機種が生産中止

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、八重洲無線(株)の最高級HF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FTDX9000シリーズ」(写真)のうち「CONTEST」機種が生産中止され、下記のように統合されるそうです。

FTDX9000MP CONTEST → FTDX9000MP(400W)に統合
FTDX9000 CONTEST → FTDX9000D(200W)に統合

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月09日

ICOM IC-7100のインプレッション記事

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JH3FENの思いつくままに」に、ICOMのHF/50/144/430MHz帯オールモードトランシーバ「IC-7100」(写真)のインプレッション記事が連載されています。

続きを読む "ICOM IC-7100のインプレッション記事"

2013年11月07日

(株)JVCケンウッドが新型144/430MHz帯FMトランシーバ「TM-D710G」を発売

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(株)JVCケンウッドのプレスリリースによると、同社は、新型の144/430MHz帯FMトランシーバ「TM-D710G」シリーズ(写真)を、11月中旬に発売するそうです。

同プレスリリースによると、この製品の主な特徴は、

・GPSユニットを内蔵
・データ通信システム「APRS」を標準搭載
・データ通信システム「NAVITRA -ナビトラ」にも標準対応
・AX.25準拠1200 / 9600bpsパケット対応TNC内蔵
・EchoLink Sysopモード機能で、ノード局を運用
・ノード局に簡単アクセス、EchoLink メモリー
・大型セパレート式パネルで操作性が向上
・同一バンド内2波同時受信(V×V、U×U)機能
・メモリーコントロールプログラム(「MCP-6A」)対応
・ワイドバンド受信機能に空線信号キャンセラーを3波搭載
・音声合成ユニット「VGS-1」(オプション)によるボイスガイド/ボイスストレージ対応

などになるそうで、送信出力は「TM-D710GS」が最大50W、「TM-D710G」が最大20W、価格は、「TM-D710GS」が93975円、「TM-D710G」が88725円となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年10月08日

M-Phoenixがマルチタイプローテーターコントローラー「MRC-1」を発売予定

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「JF1UVJ 趣味の部屋」の記事によると、「M-Phoenix(エム フェニックス)」は、9月末に、マルチタイプローテーターコントローラー「MRC-1」(写真はプロトタイプ)を発売するそうです。

同記事によると、このコントローラーを使用する事により、YAESU、エモト、クリエートデザインのリモートコネクタ付きのローテーターをパーソナルコンピュータのソフトウェア(専用ソフトウェア、もしくは「Logger32」などのロギングソフトウェア)から制御する事が可能になるそうで、パーソナルコンピュータとの接続はUSBで行い、各ローテータのコントローラーとの接続もケーブル1本で行えるそうです。

なお、定価は24800円との事ですが、10月末までは発売記念特価の22800円で販売されるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、「M-Phoenix」は水村さんが経営していらっしゃるとの事です。また、「ハムフェア2013」の会場で水村さんからお聞きしたお話では、リモートコネクタが付いていないタイプのローテータに接続可能なタイプのローテーターコントローラーも開発予定とのことです。

TNX INFO JF1UVJ

追記:同Weblogのこちらの記事によると、発売日が10月中旬に延期されたとの事です。また、発売の延期に伴い、発売記念特価での販売期間を、11月末までに延長するとの事です。

2013年09月22日

八重洲無線(株)の新型144/430MHz帯 デジタル/アナログトランシーバー「FTM-400DH」のインプレッション記事

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無線のムに濁点」に、八重洲無線(株)の新型144/430MHz帯 デジタル/アナログトランシーバー「FTM-400DH」(写真)のインプレッション記事が掲載されています。

FTM-400DH 導入 その1
FTM-400DH 導入 その1(動画)
FTM-400DH 導入 その2 GPS関係
FTM-400DH 導入 その3 メモリースキャン(動画)
FTM-400DH 導入 その4 モード編
FTM-400DH 導入 その5 APRS編
FTM-400DH 導入 その6 増設申請2日で審査終了
FTM-400DH 導入 その7 MIC編
FTM-400DH 導入 その8 MicroSD編
FTM-400DH 導入 その9 マニュアル編

2013年09月21日

八重洲無線(株)のHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」のインプレッション記事

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熊足?!日記」に、八重洲無線(株)のHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」(写真)のインプレッション記事が掲載されています。

FTDX3000 セッティング完了 ファーストインプレッション
FTDX3000 ファーストインプレッションその2
FTDX3000 インプレッションその3・・・SPLIT運用法について
FTDX3000 インプレッションその4・・・メモリーキーヤー
FTDX3000 インプレッションその5・・・聴き比べ

2013年08月29日

Elecraft HF/50MHz帯トランシーバ「KX3」のインプレッション記事

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TCVのハムブログ」に、米Elecraft社のHF/50MHz帯トランシーバ「KX3」(写真)のインプレッション記事が連載されています。

買っちゃいました。KX3
KX3のお腹の中を見る。
KX3とパソコンをつないでみる。
KX3 インプレ No1
KX3の保証認定が下りました。
KX3 インプレッション その2(受信)
無線局免許状到着 KX3
KX3のスタンド
KX3はコンテストで使えないのか?
KX3 VFOノイズの低減対策方法
KX3 早速KXFL3のピンカットしてみました。
KX3 インプレ 送信編
KX3 インプレ その4
KX3 インプレ その5
KX3 インプレ その6 発熱対策
KX3 インプレ その7 SDR導入

2013年07月30日

八重洲無線(株)の新型144/430MHz帯 デジタル/アナログトランシーバー「FTM-400D/FTM-400DH」の情報がWebサイトに掲載

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八重洲無線(株)のサイトに、同社の新型144/430MHz帯 デジタル/アナログトランシーバー「FTM-400D/FTM-400DH」(写真)の情報が掲載されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月16日

(株)JVCケンウッド「TS-990」のファームウェアがバージョンアップ

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「Digital Ham Life」の記事によると、(株)JVCケンウッドの最高級トランシーバ「TS-990」(写真)のファームウェアが、Ver.1.03にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月04日

CQ出版社が縦振り電鍵「匠」を発売

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CQ出版社のサイトによると、同社は、新型の縦振り電鍵である「匠(Takumi)」(写真)を、6月4日に発売したそうです。

同社のサイトによると、

 CQ ham radio編集部が「こだわりの縦振り電鍵を作ろう!」をテーマに掲げて企画・製造されたオリジナルの縦振り電鍵です.
 縦振り電鍵の特徴は,短点,長点,スペースが100%手作りのモールス符号になるため,達成感と満足感が得られます.また,モニター音なしで打てる電鍵のため,打鍵フィーリングはとても重要です.
 『匠』はモールス通信のベテランからビギナーまで,幅広いCW愛好家の皆さまにご愛用いただける電鍵を目指して開発されました.

との事で、製造は(株)GHDキーが行ったそうです。

なお、価格は45000円、全品製造シリアル・ナンバー入りとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月24日

(有)サイレントシステムがデジタルモード専用超小型QRPトランシーバ「HandyPSK」を発表

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(有)サイレントシステムのサイトによると、同社は、デジタルモード専用の超小型QRPトランシーバである「HandyPSK」(写真)を発表したそうです。

同社のサイトによると、この製品の概要は、

- デジタルモード専用の小型モノバンドQRPトランシーバです.
- 7MHz版と14MHz版が選べます
- これ1台で送受信が可能です.外付けの無線機や音声接続は不要です.
- アンテナ信号を直接クリスタルフィルタに通過させ低ノイズで高IMDダイナミックレンジな受信を実現します.
- 内蔵DSPがノイズに埋もれた信号を掘り出して受信文字列をデコードします.外付けのPCは不要です.
- ダイアル一つで運用が可能です.受信文字列から相手局名や名前をコピーして送信テンプレートに貼り付けます.
- 128 x 64 ドット(バックライト付)の液晶ディスプレイを装備.
- 高速でリフレッシュするスペアナ表示と25文字 x 6行のテキスト表示エリア.
- 送信出力は100mWです. 外付けリニアアンプコントロール用の信号も出力しています.
- 対応モード: BPSK31, QPSK31, RTTY, CW
- 外付けのPS2キーボードにより自由に文字を入力できます.
- 電源はEIAJ規格(4mmジャック)の5Vなので各種のUSB用の充電式電源が利用可能です.
- 大きさは93mm x 72mm x 29mm(ただし突起部分を含まず)

との事で、価格は29800円、7月より受注を開始する予定との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月10日

(株)サムウエイが 新型HF帯リニアアンプ「DXV500L+4」の開発を開始

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(株)サムウエイのサイトによると、同社は、新型のHF帯リニアアンプ「DXV500L+4」(写真)の開発を開始したそうです。

同サイトによると、

ほんとうは新しいアンプを開発しなきゃならないところなんですが、怠け癖が出ちゃってぜんぜんその気になりません。
でもずいぶん再販のリクエストが多いので、しょうがないから前のアンプに怪しい改造を施してもっともらしくでっち上げて急場を凌ぐことにしました。
さいわい500Lのケースがけっこう残っていましたので、追加の印刷を施して逃げる事にします。
ですので型名は500Lに4バンド追加するので

DXV500L+4

この苦し紛れのところが泣けるでしょう。
笑って下さい。

との事で、対応する周波数帯は1.8~21MHz帯、出力は1.8~7MHz帯が500W、10~18MHz帯が350W以上、21MHz帯が300W以上との事です。

また、基本性能は同社の「DXV500L」(製造終了)に準ずるとの事ですが、相違点は、

(1)電源は120Vまで、200V圏では使えません。使うときはオートトランスを用意して下さい。
(2)大きさはDXV500Lと同じです。
(3)重量は5kg以下
(4)価格は10万円以内を考えています。

との事です。

なお、発売時期は「近いうち」で、8月24日、25日に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2013」に見本が出せれば...との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月03日

八重洲無線(株)の新型HF/50MHz帯トランシーバ「FTDX1200」の情報がWebサイトに掲載

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八重洲無線(株)の新型HF/50MHz帯トランシーバ「FTDX1200」シリーズ(写真)の製品情報が、同社のWebサイトに掲載されています。

2013年05月21日

(株)東京ハイパワーが小型HF帯トランシーバ「XT-751」を発表

「QRPer」の記事によると、、5月17日~19日に米国のオハイオ州デイトンで開催された「デイトンハムベンション 2013」において、(株)東京ハイパワーが、7~50MHz帯の小型トランシーバー「XT-751」を発表したそうです。

同記事によると、モードはSSBとCW、出力は5W、ATU内蔵との事で、2014年半ばには発売したいと言う事のようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同記事に掲載されている写真を見る限りでは、同社がかつて販売していた「HT-750」にそっくりの筐体ですね。あのサイズでATU内蔵と言う事ですから、筆者(7J3AOZ)はおおいに期待しています。

2013年05月19日

八重洲無線(株)の新型HF/50MHz帯トランシーバ「FT DX-1200」の動画

インターネット動画共有サービスである「YouTube」に、現在、米国のオハイオ州デイトンで開催されている「デイトンハムベンション 2013」において展示されている、八重洲無線(株)の新型HF/50MHz帯トランシーバ「FT DX-1200」の動画が掲載されています。

2013年05月12日

八重洲無線(株)が新型HF/50MHz帯トランシーバ「FT DX-1200」を発表か

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「I0GEJ's RadioCronache.com」の記事によると、八重洲無線(株)は、5月17日~19日に米国のオハイオ州デイトンで開催される「デイトンハムベンション 2013」において、新型HF/50MHz帯トランシーバ「FT DX-1200」(写真)を発表するとの事です。

同記事によると、

New FTdx-1200 100W HF/50MHz Up-conversion type 1st IF 40,455MHz at Dayton Hamvention 2013 – 4.3 in TFT full color display like FTdx-3000 – Optional SCU-17 USB Interface Unit ! The SCU-17 USB Interface supports CAT, USB Audio in/out, TX control (PTT, Key, Shift) and Firmware update functions! Optional FFT Unit adds other features.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#スペックやパネルデザインから見ると、同社の「FT DX-3000」の廉価版と言うポジションの製品に見えますね。なお、米国のアマチュア無線機器販売店である「Universal Radio」のサイトによると、本体の定価は2400米ドル(約244000円)、オプションのFFTユニット(FFT-1)の定価は220米ドル(約22500円)、USBインターフェースユニット(SCU-17)の定価は220米ドル(約22500円)となるそうです。同店における本体の実売価格は1919.95米ドル(約195500円)のようですが、日本国内での販売価格が気になりますね。

Picture by Universal Radio

2013年04月17日

第一電波工業(株)の生産完了製品

第一電波工業(株)のサイトによると、3月15日付けで、下記の製品が生産完了したそうです。

AM385(移動用アンテナマスト)
DP-KE137(円偏波無指向性アンテナ)
CR10H(26~29.7MHzモービルアンテナ)
BB7V(HF帯ワイドバンドGPアンテナ)
CMF5000(コモンモードフィルター 5KW)
K412(トランク・ハッチバック用可倒式ミディーサイズベース)
ACB15 (AM385用キャリーケース)

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月07日

(株)JVCケンウッドのサイトに「TS-990開発責任者 スペシャルインタビュー」が掲載

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「(株)JVCケンウッド」のサイトに、同社の新型HF/50MHz帯最高級トランシーバ「TS-990」(写真)の開発責任者へのインタビュー動画が掲載されています。

2013年03月26日

(株)GHDキーが新型パドルとストレートキーを発売予定

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、(株)GHDキーは、下記の新型パドルとストレートキーを発売するそうです。

GF501A
板バネ式、複式キー兼シングルレバーパドル

GT599SG
縦振りキーの最高峰、黒檀+鉄の積層構造のベース、黒檀のツマミ

GD509
世界初 無音パドル、既発売のGD507を10数か所改良し無音化深夜のQRVも安心

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月15日

八重洲無線(株)のモービルトランシーバ「FTM-350」の生産が終了

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「無線の専門店「むせんZone25」 店長のブログ♪」の記事によると、八重洲無線(株)のモービルトランシーバ「FTM-350/H」(写真)の生産が終了したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月11日

キュービックが「ぐんまちゃんQSLカード」を発売

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アマチュア無線関係の印刷会社「キュービック」のサイトによると、同社は、群馬県のマスコットキャラクターである「ぐんまちゃん」(写真)をデザインに使用したQSLカードの販売(こちら)を、3月15日から開始するそうです。

同社のプレスリリースによると、

 群馬県北群馬郡吉岡町のアマチュア無線専門の印刷業キュービックは、2013年3月15日、「ぐんまちゃんQSLカード」を3つの商品として発売します。
 まずは、無線局が提供する写真に、ぐんまちゃんのイラストを記載してQSLカードを制作するサービス。さまざまな写真のQSLカードにぐんまちゃんが入るので、個性的なQSLカードになります。
 二つ目は、ぐんまちゃんのイラスト入りQSLカードをあらかじめ5種類制作。無線局はこの中から1つを選んで、無線局ごとの識別文字、コールサインを印刷してもらいます。
 三つ目の商品は、二つ目のイラスト入りQSLカードを、コールサインを印刷せずに販売するというもの。1種類ずつ100枚単位で販売、全5種類のQSLカードを100枚ずつセットにした商品もあります。

との事で、価格は、「ぐんまちゃんオリジナルQSLカード」が250枚7999円、500枚8999円、「ぐんまちゃんかんたんQSLカード」が250枚7999円、500枚8999円、「ぐんまちゃんブランクQSLカード」が100枚1種類2800円、500枚(100枚×5種類)10800円となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同社のプレスリリースによると、

 「県別知名度ランキング最下位の群馬県、少しでも知名度アップに貢献できたら」ということで始まるぐんまちゃんQSLカード。アマチュア無線家の手により、もしかしたら国内だけでなく、海外進出も果たすかも知れません。

との事です。群馬県のアマチュア無線家のみなさまは、このQSLカードの製作を検討して見てはいかがでしょうか?

Photo from Wikimedia Commons

2013年03月08日

「A4maniax」が販売中の中国製短波ラジオの一部の価格を値下げ

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「from A4maniax」の記事によると、同Weblogを開設している(株)サンケイ広伸社のWebショップ「A4maniax」は、同店で販売している中国製短波ラジオの一部の価格を値下げしたそうです。

今回値下げされる商品は、TECSUN「PL-660」(写真左)とDEGEN「DE-1103」(写真右)の2機種との事で、同記事によると、

他ショップよりも価格は少し高くなっていますが、「PL-660」と「DE-1103」に関してはオリジナル日本語取説が付いています。その他の商品も、ぜひ「送料を含めた価格」で比較してみてください。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#また、同記事によると、同店の取扱商品に、

「受信用ループアンテナ」「TECSUN社PL-450」「DEGEN社DE-1105」「SANGEAN社ATS-909X」を追加しました。

との事です。

2013年03月01日

アイコム(株)の新型トランシーバ「IC-7100」の発売開始日が延期に

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「無線の専門店「むせんZone25」店長のブログ♪」の記事によると、アイコム(株)の新型HF/50/144/430MHz帯オールモードトランシーバ「IC-7100」(写真)の発売開始日が延期されたそうです。

同記事によると、

当初は、12月末発売予定でしたアイコムの新製品 IC-7100が大幅に遅れ、2月末に初回生産分が入荷予定とご案内しておりましたが、3月末以降になるとの連絡がメーカーよりございました。

との事で、さらに「IC-7100M」、「IC-7100S」に関しては、5月~6月以降の出荷になる見込みとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月21日

(株)JVCケンウッドの販売店向け「TS-990商品発表会」への参加レポート

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アマチュア無線機器販売店「CQオーム(株)」のWeblog「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事として、2月14日に(株)JVCケンウッドの大阪事務所で開催された、西日本のアマチュア無線機器販売店向け「TS-990商品発表会」への参加レポートが掲載されています。

2013年02月19日

(株)JVCケンウッドの新型HF/50MHz帯最高級トランシーバ「TS-990」の動画

インターネット動画共有サイトである「YouTube」に、Donald H Arnold,Jrさん(W6GPS)が、「(株)JVCケンウッド」が2月末に販売を開始する予定の新型HF/50MHz帯最高級トランシーバ「TS-990」の各種操作を行った動画を掲載しています。

(株)JVCケンウッドの販売店向け「TS-990商品発表会」への参加レポート

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「JE3YUI けいはんな通信」の記事として、同Weblogを開設している、奈良県生駒市のアマチュア無線機器販売店「けいはんな通信」による、2月14日に(株)JVCケンウッドの大阪事務所で開催された、西日本のアマチュア無線機器販売店向け「TS-990商品発表会」への参加レポートが掲載されています。

2013年02月18日

(株)JVCケンウッドの販売店向け「TS-990商品発表会」への参加レポート

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「無線のクマデン」の記事として、同Weblogを開設している、熊本県熊本市のアマチュア無線機器販売店「(株)熊電総業(クマデン)」の宮崎OM(JA6WBR)による、2月14日に(株)JVCケンウッドの大阪事務所で開催された、西日本のアマチュア無線機器販売店向け「TS-990商品発表会」への参加レポートが掲載されています。

#同記事によると、

 発表会では、営業部から「我が社のDNAは無線です」「年に2機種ずつ新製品を発表します」と心強い発言。今後のラインナップの充実に期待が膨らみます。

との事です。素晴らしいですね。なお、写真は同記事よりお借りしました。

2013年02月03日

八重洲無線(株)のハンディトランシーバ VX-7/VX-7Bが生産終了

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、八重洲無線(株)の50/144/430MHz帯FM(50MHz帯のみAMも可)ハンディトランシーバ「VX-7/VX-7B」(写真)の生産が終了したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月12日

(株)JVCケンウッドの新型HF/50MHz帯最高級トランシーバ「TS-990S/D」の詳細がWebサイトに掲載

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「(株)JVCケンウッド」のサイトに、同社が2月末に販売を開始する予定の新型HF/50MHz帯最高級トランシーバ「TS-990S」(出力200W)、「TS-990D」(出力50W)の詳細が掲載されています。

2013年01月09日

(株)JVCケンウッドの新型HF/50MHz帯最高級トランシーバ「TS-990S/D」の価格が判明

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アマチュア無線機器販売店「CQオーム(株)」のfacebookに、(株)JVCケンウッドの新型HF/50MHz帯最高級トランシーバ「TS-990S/D」(写真)の店舗向けポスターが掲載されています。

なお、同ポスターによると、TS-990S(出力200W)、TS-990D(出力50W)ともに、価格は798000円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#(株)JVCケンウッドから、この件に関するニュースリリースが出ています。

追記:CQオームでの売価は、758000円との事です。

2012年12月29日

「Ten-Tec」が新型QRPトランシーバ「Argonaut VI」を発売

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「Sparky's Blog」の記事によると、米国のアマチュア無線機器メーカー「Ten-Tec」は、新型のHF帯QRPトランシーバである「Argonaut VI (Model 539)」(写真)を発売したそうです。

同記事によると、この製品の特徴は、

・New Speed Sensitive VFO tuning rate
・New 9.5-14 VDC power requirements
・Dynamic Range of 91dB @ 2 kHz
・1-10 Watt adjustable power output
・Built in Curtis Mode A or B keying
・Keying output for 100 Watt Solid State Linear amplifier Model 418
・Operate digital modes with full rated output
・Legendary Ten-Tec quality QSK CW keying
・Standard 2.9 kHz Roofing Filter Included (2.5kHz effective through DSP)

との事で、送受信可能な周波数は
1.795-2.005 (160M), 3.495-4.005 (80M),6.995-7.305 (40M), 10.095-10.155 (30M), 13.995-14.355 (20M), 18.063-18.173 (17M), 20.995-21.455 (15M), 27.995-29.705 (10M).

、モードはUSB,、LSB、CW、AM(オプション)となるそうです。

また、価格は995米ドル(約86000円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#24MHz帯の送受信は出来ないようですね。最近のオールバンドトランシーバとしては、少し珍しいかも知れません。

2012年12月28日

SteppIR建設顛末記

「JA9LSZ Blog」の記事によると、同Weblogの筆者である八原OMは、米国の「Fluidmotion Incorporated」が製造・販売している、エレメントの長さを動的に変更する事によって最適なマッチングを行う八木アンテナ「SteppIR」の建設顛末記を、ご自身のWebサイトで公開しているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年12月24日

The Morse Express Christmas Key 2012

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年末恒例のニュースです。米国のMorse Expressは、今年もThe Morse Express Christmas Key(写真)を販売しています。

なお、価格は99.95ドル(約8150円約8400円約8450円)との事です。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#製作は、日本のGHDキー社が担当したようです。このニュースを書くと、いよいよ今年も終わりですね。

2012年10月13日

八重洲無線株式会社「FTDX5000」のインプレッション

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JH3FENの思いつくままに」に、八重洲無線株式会社の高級HF/50MHZ帯トランシーバー「FTDX5000」(写真)のインプレッション記事が連載されています。

FT-DX5000MP その1
FT-DX5000MP その後2
FT-DX5000MP その後3
FT-DX5000MP その後4
FT-DX5000MP その後5
FT-DX5000MP その後6
FT-DX5000MP その後7
FT-DX5000MP その後8
FT-DX5000MP その後9
FT-DX5000MP その後10
FT-DX5000MP その後11

2012年10月03日

FUNcube Dongle Pro+ LF/MF/HF/VHF/UHF SDR video

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースで、10月中旬に発売が予定されている、USBスティック型のSDR(Software defined radio)受信機「FUNcube Dongle Pro+」のデモビデオが紹介されています。

なお、「FUNcube Dongle」を完全に改設計したこの製品は、受信可能な周波数帯は150kHz~240MHzと420MHz~1.9GHzとなるそうで、受信帯域幅(サンプリングレート)は192kHzとなるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年10月01日

「クマデン」による「FT DX 3000」のレビュー

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「無線・インカム・防犯カメラの「クマデン」 誠心誠意 営業中♪」の記事として、同Weblogを開設している、熊本県熊本市のアマチュア無線機器販売店「(株)熊電総業(クマデン)」に入荷した、八重洲無線(株)の新型HF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」(写真)のレビューが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#写真は同記事よりお借りしました。

TNX INFO JA6WBR

2012年09月17日

CQ出版社がオリジナル小型パドル「Vega」とモールス通信用練習機「Paddle Trainer Ⅱ」を発売

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「CQ ham radio こちら編集部」の記事によると、CQ出版社は、CQ ham radio オリジナル・モールス・シリーズとして、オリジナル小型パドル「Vega(ベガ)」(写真上)とモールス通信用練習機「Paddle Trainer Ⅱ(パドル・トレーナ2)」(写真下)を発売するそうです。

なお、「Vega」の価格は15000円(税込)、「Paddle Trainer Ⅱ」の価格は15000円となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

追記:同Weblogのこちらの記事によると、9月11日にCQ出版社Webショップで発売開始との事です。

2012年09月15日

JVCケンウッド 「TS-590」「TS-480」のファームウェアがバージョンアップ

JVCケンウッドのサイトによると、9月14日に、同社のHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「TS-590」のファームウェアがVer.1.07に、「TS-480」のファームウェアがVer.1.06に、それぞれバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年09月13日

八重洲無線のWebサイトに「FT DX 3000」の情報が掲載

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八重洲無線(株)のサイトに、同社が発売を予定しているHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」(写真)の製品情報が掲載されています。

2012年09月12日

コメット(株) 新型小型アンテナローテータ「CRT-7」

「アスカシステムズのブログ」の記事によると、11月末に、コメット(株)より新型の小型アンテナローテータ「CRT-7」が発売されるそうです。

なお、定価は20790円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年09月06日

KENWOODが「ハムフェア2012」における「TS-990S/D」に関する映像を公開

「(株)JVCケンウッド」のサイトによると、同社は、8月25日・26日に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2012」の同社ブースで展示された、新型HF/50MHz帯オールモード最高級トランシーバ「TS-990S/D」に関する映像を、インターネット動画共有サービスである「YouTube」に公開したそうです。


Hamfair 2012 KENWOOD TS-990 Presentation


Hamfair 2012 KENWOOD TS-990 Image Movie


Hamfair 2012 KENWOOD TS-990 touch and try Day1


Hamfair 2012 KENWOOD TS-990 touch and try Day2

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年09月05日

ICOM 「IC-7100」と「ID-51」の定価が発表

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、先日発表されたICOMの新型HF/50/144/430MHz帯オールモードトランシーバ「IC-7100」(写真上)と、新型144/430MHz帯D-STAR対応ハンディトランシーバ「ID-51」(写真下)の定価が、下記のように発表されたそうです。

IC-7100 165900円
ID-51 57540円

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

Picture from ICOM UK

2012年09月04日

エレクラフト「K3」購入記

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UJI虫の無線日記」に、Elecraftの最高級トランシーバー「K3」(写真)の購入レポートが連載されています。

続きを読む "エレクラフト「K3」購入記"

2012年08月31日

ICOM 新型アマチュア無線機用外部スピーカ「SP-33」「SP-34」

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「ICOM UK」のサイトによると、同社は、新型のアマチュア無線機用外部スピーカ「SP-33」(写真上)、「SP-34」(写真下)を発表したそうです。

なお、両スピーカとも、同社の最高級トランシーバであるIC-7700/IC-7800用として設計されているそうで、「SP-34」はオーディオフィルタ内蔵、「SP-33」はDSPを使用した無線機に最適な設計で、IC-7700/IC-7800のメイン/サブバンド用に各々接続できるように小型になっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

A4maniaxが「SAE用封筒セット」の販売を開始

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(株)サンケイ広伸社のWebショップ「A4maniax」によると、同社は、QSLカード送付用の「SAE用封筒セット」(写真)の販売を開始したそうです。

同社のサイトによると、

QSLカードの送付にお使いいただけるSAE用封筒です。こちらから送る封筒と先方から送られる封筒のセットです。
茶色クラフトを使用しました。フタ部分にはテープ糊がついています。
大きい封筒には各国語による警告文が印刷され、表面にはダミーのバーコードを印刷しております(2)。
返送用の封筒のフタ部分には請求者のコールサインを書く欄を設けました(1)。
航空便を示すシールもセットされています(3)。

との事で、価格は、50組セットで3700円、100組セットで6200円との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

追記:同店のTwitterによると、

【サンプル謹呈】 A4maniaxではQSLカード回収用SAE封筒の取扱いを開始しました。郵便事故を避けるための様々な工夫を施していますが、気付かない点も多々あるかと思います。そこで、ぜひ皆さんに使ってみていただきたいので、ご希望の方にSAE封筒を差し上げます。
ご住所とお名前をお知らせいただければSAE用封筒を3組進呈いたしますので、商品や使用感、お気づきの点をお知らせください。
shop@a4maniax.com までどうぞ。お待ちしております。

との事です。筆者(7J3AOZ)は、先日の「第17回 関西アマチュア無線フェスティバル」会場の同店ブースでサンプルを頂きましたが、大変FBな製品でした。ご興味をお持ちの方は、ぜひサンプルを請求して見て下さい。

2012年08月28日

YAESU FT DX 3000 (Ham Fair TOKYO 2012)

インターネット動画共有サイトである「YouTube」に、八重洲無線が発売を予定しているHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」が、8月25日・26日に開催された「ハムフェア2012」で展示された模様の動画が掲載されています。

ICOM IC-7100 (Ham Fair TOKYO 2012)

インターネット動画共有サイトである「YouTube」に、ICOMが発売を予定しているHF/50/144/430MHz帯オールモードトランシーバ「IC-7100」が、8月25日・26日に開催された「ハムフェア2012」で展示された模様の動画が掲載されています。

Kenwood TS-990 (Ham Fair TOKYO 2012)

インターネット動画共有サイトである「YouTube」に、KENWOODが近冬に発売を予定しているHF/50MHz帯オールモード最高級トランシーバ「TS-990S/D」が、8月25日・26日に開催された「ハムフェア2012」で展示された模様の動画が掲載されています。

2012年08月27日

八重洲無線(株)「FT-450D」のインプレッション記事

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熊足?!日記」に、八重洲無線(株)のHF/50MHz帯トランシーバ「FT-450D」(写真)のインプレッション記事が連載されています。

FT-450D ファーストインプレッション
FT-450D インプレッションその2
FT-450D インプレッションその3
FT-450D インプレッション その4
FT-450D インプレッション その5

2012年08月25日

ICOMが「ハムフェア2012」で新型トランシーバ2機種を発売

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「無線・インカム・防犯カメラの「クマデン」  誠心誠意 営業中♪」の記事によると、アイコム(株)は、8月25日・26日に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2012」で、新型HF/50MHz/144MHz/430MHz帯オールモードトランシーバ「IC-7100」(写真上)と、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディトランシーバ「ID-51」(写真下)を発表したそうです。

同記事によると、「IC-7100」の特徴は、

・HF/50MHz/144MHz/430MHz (SSB/CW/RTTY/AM/FM/DV)
・送信出力はHF/50MHzは100W、144MHzは50W、430MHzは35W
・本体サイズ 167(W)x58(H)x225(D)mm。コントローラー部サイズ 165(W)x64(H)x78.5(D)mm
・本体重量 約2.3kg。コントローラ部重量 約0.5kg
・タッチパネル操作
・D-STAR対応。DVモード搭載
・SDカードスロット装備
・卓上にも適した、スラント型コントローラー部(スピーカー内蔵)
・コントローラ部よりSP/MIC出力可能
・多機能マイク付属

などとの事で、「ID-51」の特徴は、
・V/V、U/U可能な2波同時受信機能
・IPX7の防水性能
・GPSレシーバー内蔵
・MicroSDカードスロット装備
・アマチュア無線2バンドを受信しながらAM/FMラジオ放送受信が可能
・本体サイズは58(W)x105.4(H)x26.4(D)mm(突起物含まず)。重量は約255g(アンテナとBP-271を含む)
・送信出力は144/430MHzともに5W
・位置情報自動応答機能
・メモリーボイス送信機能(60秒x1ch)リピート可
・周波数、モード、コールサインのスピーチ機能
・一般的なボイスレコーダー機能を搭載
・周波数やモード、自局位置等のデータをCSV形式で保存できる交信ログ機能
・128x104ドット(ID-31の約1.6倍)の大型LCD&漢字表示
・運用中も確認できる10段階の電圧表示

などになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

CQ出版社がオリジナル小型パドル「Vega」とモールス通信用練習機「Paddle Trainer Ⅱ」を発売

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「CQ ham radio こちら編集部」の記事によると、CQ出版社は、CQ ham radio オリジナル・モールス・シリーズとして、オリジナル小型パドル「Vega(ベガ)」(写真上)とモールス通信用練習機「Paddle Trainer Ⅱ(パドル・トレーナ2)」(写真下)を発売するそうです。

なお、「Vega」の価格は15000円(税込)、「Paddle Trainer Ⅱ」の価格は15000円となるそうで、8月25日・26日に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2012」の同社販売ブースで先行販売されるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月22日

クリエート・デザイン(株)の一部の商品が値上げ

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、クリエート・デザイン(株)のアンテナやローテーターなどの一部の商品が、8月21日に値上げされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年07月07日

「A4maniax」が「ラジオライフ」オリジナルデザインのQSLカードの販売を開始

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(株)サンケイ広伸社のWebショップ「A4maniax」によると、同社は、三才ブックスが発行している「ラジオライフ」オリジナルデザインのQSLカード各種の販売を開始したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年07月06日

「Yaesu (UK) Ltd.」のサイトにFTDX-3000の情報が掲載

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「SDR で BCL を」の記事によると、英国の八重洲無線(Yaesu (UK) Ltd.)のサイトに、同社が発売を予定しているHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FTDX-3000」(写真)の情報が掲載されているそうです。

また、同機種のパンフレット(PDF)も掲載されているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年07月03日

「HAM RADIO 2012」におけるケンウッド「TS-990S」の写真レポート

Ian Wadeさん(G3NRW)のサイトに、6月22日~24日に、ドイツのフリードリッヒハーフェンで開催された「HAM RADIO 2012」の(株)JVCケンウッドのブースで展示された、同社の新型最高級HF/50MHz帯アマチュア無線機「TS-990S」の写真レポート(写真はChristoph Ratzerさん(OE2CRM)によるもの)が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年06月03日

「A4maniax」がシンプルタイプのQSLカードの販売を開始

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(株)サンケイ広伸社のWebショップ「A4maniax」によると、同社は、シンプルタイプのQSLカード(画像)の販売を開始したそうです。

同サイトによると、制作料金は、片面印刷の場合は3000枚で8190円(税込)、両面印刷(レポート面を裏面に印刷)の場合は3000枚で10610円(税込)となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年05月20日

デイトンハムベンションで展示されているKENWOOD TS-990Sの動画

インターネット動画共有サイトである「Youtube」に、現在米国のオハイオ州デイトンで開催されているデイトンハムベンションにおいて展示されている、株式会社JVCケンウッドが発表した、同社の新型最高級HF/50MHz帯オールモードトランシーバ「TS-990S」の動画が掲載されています。

2012年05月18日

八重洲無線(株) 新型HF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」

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米国のアマチュア無線機器販売店「Ham Radio Outlet」のサイトによると、八重洲無線(株)は、新型HF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」(PDF、写真)を発売するそうです。

同店のサイトによると、このトランシーバの特徴は、

The new FT DX 3000 HF+50 MHz 100 Watt Transceiver is another excited new product that is certain to capture the hearts of determined DXers and Contesters as well as Casual operators looking for solid communications. Using the newest down conversion and sharp edged crystal roofing filter technology, this fabulous radio attains outstanding receiver performance inherited from Amateur Radio’s leading HF radio; our proud FTDX5000. The market has been waiting for a reasonably priced transceiver that takes a major performance leap forward – the FT DX 3000 is that feature filled compact radio package.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#価格、発売日などはまだ未定のようです。また、5月18日~20日に米国のオハイオ州デイトンで開催される「デイトンハムベンション 2012」の同社のブースに展示されるようです。

2012年05月08日

JVCケンウッドの新型最高級HF/50MHz帯オールモードトランシーバ「TS-990」の写真が掲載

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中村OM(JE0LFI)からの情報によると、「Sparky's Blog」の記事として、先日、株式会社JVCケンウッドが発表した、同社の新型最高級HF/50MHz帯オールモードトランシーバ「TS-990S」の写真が公開されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JE0LFI

Picture by 'Sparky's Blog'

2012年05月05日

(株)サンケイ広伸社がWebショップ「A4maniax」でQSLカードの販売を開始

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岩田OM(JF1JAY)からの情報によると、(株)サンケイ広伸社は、同社のWebショップ「A4maniax」で、QSLカードの販売を開始したそうです。

同サイトによると、プロのアニメーター、漫画家、イラストレーターによるデザイン済みQSLカード各種(1000枚で6980円(税込))が販売されるそうで、岩田OMによるとデータ入稿によるオリジナルQSLカードの製作も可能との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#岩田さんによると、オリジナルQSLカード製作の価格は、データ入稿の場合の例(データの形式はAdobe Photosop形式、完全版下、紙質は「マット」か「アートポスト」、データ面印刷あり)として、1000枚(6890円)、2000枚(10710円)、3000枚(14700円)、4000枚(16800円)、5000枚(19010円)、6000枚(22370円)、7000枚(25410円)、8000枚(28560円)、9000枚(31920円)、10000枚(34440円)となるそうです(税込、送料別(530円))。なお、価格はケースバイケースとの事ですので、詳しくは同店にお問い合わせください。

追記:「今日のQYOちゃん」でおなじみの猫崎なおさん(JP1QYO)がデザインしたQSLカードも、商品に加わったようです。

米Fluidmotionが同社の製品の値上げを発表

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使用周波数に最適のエレメント長に調整可能な八木アンテナ「SteppIR」シリーズ(写真は同社のDream Beam DB36)で知られる、米国のFluidmotion社のサイトによると、同社の製品は、5月18日~20日に米国のオハイオ州デイトンで開催される「デイトンハムベンション 2012」開催後の5月21日以降に、9%値上げされるとの事です。

同社のサイトによると、この4年間で、同社の製品に使用されている部品などが20%ほど値上がりしているそうで、今回の値上げには、ご理解を頂きたいとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年04月18日

デイトンハムベンションなどでKENWOODが新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-990」を参考出品

株式会社JVCケンウッド のニュースリリースによると、同社は、5月18日~20日に米国のオハイオ州デイトンで開催される「デイトンハムベンション 2012」と、6月22日~24日にドイツのフリードリッヒスハーフェンで開催される「HAM RADIO 2012」において、新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-990」を参考出品するそうです。

なお、同リリースによると、

■参考出品機種:HF/50MHz トランシーバー「TS-990」
デュアルTFTディスプレイ&デュアル・レシーバーを搭載した、当社アマチュア無線機のトップエンド“最高級実戦機”です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年03月30日

Elecraft 新型オートアンテナチューナー「KAT500」

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米国のアマチュア無線機器メーカーである「Elecraft」のサイトによると、同社は、新型のオートアンテナチューナーである「KAT500」(写真)を発売するそうです。

この製品は、同社のトランシーバー「K3」にサイズを合わせて作られているそうですが、他社のトランシーバやリニアアンプにも使用可能との事で、耐入力は接続したアンテナのSWRが10:1の場合は500~600W(3:1の場合は1200~1500W)、前面のパネル操作で、最大3つのアンテナを切り替えて使用する事が出来るそうです。

なお、製品の発売は、5月18日~20日に米国で開催される「デイトンハムベンション」か、その前の時期になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年03月23日

Elecraftの「KX3」は日本向けには60m帯の送信機能を削除して出荷される模様

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中西OM(JO7GVC)からの情報によると、まもなく出荷が開始される予定の米Elecraft社のアマチュア無線機「KX3」(写真)に関して、同社より電子メールで下記のアナウンスがあったそうです。

ALL KX3s sent to JA will be set for the JA band TX limits. This includes blocking 60m transmit.

#この件は、中西さんに、GoogleのSNS「Google+」で教えて頂きました。Elecraft社の今回の対応は、アマチュア無線機の保証認定を行なっている「TSS株式会社」が、海外製のアマチュア無線機は60m帯(5MHz帯)の送信禁止処置がされていないと保証認定を行わないと言う方針変更を行った事に対応したものだと思われます。なお、「TSS株式会社」の方針変更に関しては、「憂楽日記」のこちらの記事をご覧下さい。

TNX INFO JO7GVC

追記:この件に関する中西さんによる記事はこちらです。

2012年02月23日

(株)東京ハイパワーが新型オートアンテナチューナー「HC-200ATF」を発売

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(株)東京ハイパワーのサイトによると、同社は、新型の屋外型オートアンテナチューナー「HC-200ATF」(写真)を発売したそうです。

この製品は、

1.8~54MHzの広い範囲で高速でマッチング取る事が出来る屋外型のチーナーです。任意長のロングワイヤー。ホイップ、垂直型などのアンテナに無線室から離れた屋外で整合をとる事ができます。
5~200Wまでの各社トランシーバーに組合わせられます。(アイコム無線機とは直接に、またオプションのコントローラーを使用して、他のメーカーの無線機とも組合わせられます)。シンプルなLCネットワークの組合わせにより、広範囲のインピーダンスにもチューニング可能です。

との事で、耐入力は200W(チューニング電力は5~30W)、価格は57540円(税込)、オプションのチューナーコントローラ「HTC-200ATF」は6804円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年02月20日

LDG Electronics「AT-1000ProII」

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各種オートアンテナチューナーなどの製品で知られる「LDG Electronics」のサイトによると、同社は、新型のオートアンテナチューナー「AT-1000ProII」(写真)を、2月に発売するそうです。

この製品は、同社の「AT-1000Pro」の後継機との事で、耐入力は、

HF (1.8 to 30 MHz):
- 1000 Watts Single Side Band
- 750 Watts CW
- 500 Watts Digital (RTTY, Packet, etc)
6 meters: 250 Watts (any mode)

との事です。

なお、価格は539.99米ドル(約43000円)、オプションのアナログメーター(M-1000)は129.99米ドル(約10400円)を予定しているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年02月14日

リグエキスパート ジャパンがアンテナアナライザ「AA-1000」を3月より販売

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「リグエキスパート ジャパン」のサイトによると、日下OM(JA1SCW)が運営している同Webショップでは、3月より、新型のアンテナアナライザ「AA-1000」(写真)の販売を開始するそうです。

この製品の主な仕様は、

・周波数範囲:0.1~1000MHz
・SWRグラフ、スミス・チャート表示
・5周波数SWR同時表示
・PCによるデータ処理・管理
・メモリー機能
・単三アルカリ or Ni-MHx3 or USB電源
・かな漢字表示
・ビルトインTDR
・16ビットADC
・基準Z=25/50/75/100Ω切替
・カラーTFT 320x240

との事で、販売価格は99800円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、同店のサイトはリニューアルされたようです。

TNX INFO JA1SCW

2012年02月10日

ICOM「ID-1」のコントロールソフトウェア/USBドライバがアップデート

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アイコム(株)のサイトによると、同社の1200MHz帯D-STAR対応トランシーバ「ID-1」(写真)のコントロールソフトウェアとUSBドライバが、2月3日にRev2.40にアップデートされたようです。

なお、今回の主な変更点は、

Microsoft Vista (32/64bit) 対応

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年02月08日

ICOM 「ID-31」のファームウェアがバージョンアップ

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アイコム(株)のサイトによると、同社のD-STAR対応ハンディトランシーバ「ID-31」(写真)のファームウェアが、「DSP:Ver1.03」にアップデートされたそうです。

なお、今回の主な変更点は、

1.DVモードの音質改善
2.DVモード運用時、信号強度が弱くなった際の了解度向上

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、ファームウェアのアップデートにはパーソナルコンピュータと同社製のデータ通信ケーブル(OPC-2218LU)が必要です。また、大阪市浪速区日本橋の「デジハムサポート」のWeblogによると、同店に[ID-31」を持ち込めば、ファームウェアを無償で更新してもらえるとの事です。また、データ通信ケーブルは自作する事も可能なようですが、自作のケーブルの使用は自己責任で。

2012年01月24日

YouKits アンテナアナライザ「FG-01」のインプレッション

FG-01.png

「Digital Ham Life」の記事として、カナダの「YouKits」が販売しているアンテナアナライザ「FG-01」(写真)のインプレッションが掲載されています。

2012年01月19日

STAMPFL Morsetasten「STM-11 ARMY USB」

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「JA7QQQ 気ままな絵日記」の記事で、スイスの「STAMPFL Morsetasten」のUSB接続ストレート電鍵「STM-11 ARMY USB」(写真)が紹介されています。

なお、同社のサイトによると、この製品の価格は435スイスフラン(約36000円)となるようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#筆者(7J3AOZ)は、この電鍵のUSB接続(PCからはシリアルポートとして認識)は、いったい何に使うのだろうと思っていましたが、これは「MRX Software」のモールストレーニングソフトウェア「MRX MORSE CODE」で使用するための物のようですね。

2012年01月18日

JVCケンウッドが新型144/430MHzモノバンド FMハンディトランシーバー「TH-K20/K40」の発売を発表

TH-K40.png

(株)JVCケンウッドのプレスリリースによると、同社は、新型の144/430MHzモノバンド FMハンディトランシーバーである「TH-K20/K40」(写真はTH-K40)を発売するそうです。

同プレスリリースによると、TH-K20の最大出力は5.5W、TH-K40の最大出力は5Wとの事で、製品の特徴は、

1.軽量&スリムボディに高い堅牢性と防滴性
2.高い音圧レベルでクリアな音質
3.ダイレクト・ファンクション・キー
4.DTMFメモリー
5.バックライト付液晶ディスプレイ&キーパッド
6.VOX機能
7.ベル機能
8.車載充電器対応(オプション)
9.メモリーコントロールプログラム対応(MCP-5A)

などになるそうです。

なお、価格は、両機種共に22890円(税込)、発売時期は3月下旬となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年12月29日

Eleclaft「KX3」の国内販売価格が発表

KX3.png

Eleclaft」の国内輸入総代理店である「エレクトロデザイン(株)」のサイトで、「Elecraft」の新型HF~50MHz帯ポータブルトランシーバ「KX3」(写真)の国内販売価格が発表されています。

同サイトによると、国内販売価格は、

KX3-K(KX3キット) 132200円
KX3-F(KX3完成品) 146600円
MH3(KX3専用マイクロフォン) 8700円
KXFL3(デュアルパス ルーフィングフィルター) 18800円
KXAT3(KX3専用アンテナチューナー) 22800円
KXPD3(KX3専用パドル) 19800円
KXBC3(KX3内蔵バッテリー充電器) 9100円

となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年12月20日

東京ハイパワー 屋外型オートアンテナチューナー「HC-200ATF」

HC-200ATF.png

(株)東京ハイパワーのサイトによると、同社は、新型の屋外型オートアンテナチューナー「HC-200ATF」(写真)の販売を開始したそうです。

同社のサイトによると、この製品は、

HC-200ATFは、1.8~54MHzの広い範囲で高速でマッチング取る事が出来る屋外型のチューナーです。任意長のロングワイヤー。ホイップ、垂直型などのアンテナに無線室から離れた屋外で整合をとる事ができます。
5~200Wまでの各社トランシーバーに組合わせられます。(アイコム無線機とは直接に、またオプションのコントローラーを使用して、他のメーカーの無線機とも組合わせられます)。シンプルなLCネットワークの組合わせにより、広範囲のインピーダンスにもチューニング可能です。

との事で、価格は57540円(税込)、別売のコントローラ「HTC-200ATF」は6804円(税込)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ICOMの「AH-4」互換と言う事のようですが、耐入力が200W(AH-4は100W)と言うところが便利ではないかと思います。

2011年12月15日

The Morse Express Christmas Key 2011

XMAS2011.png

毎年恒例のニュースです。米国のMorse Expressは、今年もThe Morse Express Christmas Key(写真)を販売しています。

なお、価格は89.95ドル(約7000円)、全世界で180個限定出荷との事です。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#今年も製作は、日本のGHDキー社が担当したようです。しかし、今年もいよいよ終わりですね。

2011年12月06日

Arlan Communications「RadioSport Headsets for Amateur Radio」

RS15.png RS60.png

アマチュア無線用のヘッドセットとしては「Heil Sound」の物が有名ですが、田中OM(JH4RHF)から、米国の「Arlan Communications」をご紹介頂きました。

同社の「RadioSport Headsets for Amateur Radio」は、

1) Rugged Construction
2) Noise Reduction
3) Super Rugged Headset-To-Radio Cables
4) Interchangeable Headset-To-Radio Cables
5) Industry Standard miniXLR Headset Radio Port
6) Interchangeable Microphones
7) Built-in PTT on the Headset
8) Auxiliary Radio Port
9) Spare Parts for nearly every headset we've built since 1992!

が特徴で、「radiosport RS15 Headset」(139米ドル(約11000円)、写真左)から「radiosport RS60CF Headset」(209米ドル(約16300円)、写真右)まで、用途や好みに合わせた各種のモデルがラインナップされているようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#特に遮音性に優れているそうで、マルチオペレータでコンテストに参加する時に、周囲の音が気になる方などに向くのでは無いでしょうか。

TNX INFO JH4RHF/OE1ZKC

2011年11月06日

GHDキー社「GM608」の使用レポート

GM608.jpg

「猫崎製作所 電子事業部」の記事として、GHDキー社の電信用パドル(マニピュレータ)「GM608」(写真)の使用レポートが掲載されています。

2011年10月21日

WoodBoxRadio「DSW-150」

英国のWoodBoxRadio(CAMPANA S.a.s.)のサイトによると、同社は、送受信アンテナ切替器/USB接続通過型高周波電力計である「DSW-150」(動画)を販売しているそうです。

この製品は、パーソナルコンピュータにUSBで接続する事により、専用のソフトウエアで進行波/反射波の電力とSWRを表示する事ができるほか、(特にPERSEUSなどのSDR(ソフトウェア受信機)をアマチュア無線で使用する時に問題になる)送信時のアンテナ切り替えを自動的に(もしくはPTT制御で)行う事ができるそうです。

なお、価格は199ユーロ(約21200円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この会社は、他にも(特にSDR関連の)面白い周辺機器をたくさん販売しているようです。現在円高ですので、物欲が刺激されて困りますよね(笑)

2011年10月11日

YouKits 新型アンテナアナライザ「FG-01」

FG-01.png

カナダの「YouKits」のサイトによると、同社は、新型のアンテナアナライザである「FG-01」(写真)を、10月15日より販売するそうです。

このアンテナアナライザがカバーする周波数は1~60MHz、購入予約期間である10月15日までは、価格は249米ドル(約19200円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年09月27日

Ten-Tecが新型リニアアンプ「Model 418」を発表

model418.png

「QRPer」の記事によると、9月23日~24日に開催された「TEN-TEC FACTORY HAMFEST」において、同社の新型リニアアンプ(出力100W)である「Model 418」(写真は同記事から引用)が発表されたそうです。

なお、同記事によると、このリニアアンプのスペックは、

100 Watts
All HF Bands + 6 Meters
MOSFET Amplifier
Standby current as low as 150mA
DC input voltage 10V – 16V
Selectable input attenuation, Delay
2 selectable antenna connections
Dedicated 6M antenna connection
Band switching
 Manual OR Auto – RF Sensed
 Seamless connection to PC
 Seamless connection to Ten-Tec Model 539 QRP Transceiver

となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年09月26日

Ten-Tecが新型QRPトランシーバ「Model 539」を発表

model539.png

「QRPer」の記事によると、9月23日~24日に開催された「TEN-TEC FACTORY HAMFEST」において、同社の新型QRPトランシーバ「Model 539」(写真は同記事から引用)が発表されたそうです。

なお、同記事によると、このトランシーバのスペックは、

10 Watt QRP Transceiver
80, 40, 30, 20, 17, 15, 12 and 10 Meters Ham-Band Only
AM, USB, LSB, CW Modes
Tricolor backlit internally adjustable display
Hardware features in common with the Ten-Tec Eagle Model 599
Noise Reduction
Noise Blanker
AGC – Fast, Medium, Slow
RIT
Pre Amp
100 Memories
Two VFO Displays

となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年08月21日

YouKits FT-817用50Wリニアアンプ「MX-P817」

MX-P817.png

カナダの「YouKits」のサイトによると、同社は、バーテックススタンダードのFT-817用50Wリニアアンプ「MX-P817」(写真)を、インターネットオークションサイトである「eBay」で販売しているそうです。

同社のサイトによると、このリニアアンプの仕様は、

Automatic band switch with ACC control cable
Working freq: HF band 80M - 10M
Mode: SSB AM FM CW
RF input: 5W 50ohm
RF output: 50W
POWER input: 13.8V 7A
RF plug: SL16
SIZE: 20cm X 13cm X 5cm
Weight: 1.2kgs

との事で、eBayにおける価格は229米ドル(約18000円)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、商品の発送は日本にもしてもらえるようです(送料はエキスプレスで39米ドル)。また、このリニアアンプは、3.5MHz帯~28MHz帯でしか動作しない事にご注意下さい(FT-817は、1.9MHz帯~430MHz帯をカバーしています)。

追記:「とりあえず作ってみたブログ」に、この製品のレポートが掲載されています。

思わずポチリ
先日買ったMX-P817の特性を調べてみる

追記:「JF3DRIの気ままな出来事」の記事として、この製品の評価レポートが掲載されています。

2011年08月18日

ICOM 新型D-STARハンディトランシーバ「ID-31」

ID-31.jpg

アイコム(株)のプレスリリースによると、同社は新型のD-STAR対応ハンディトランシーバである「ID-31」(写真)を、10月に発売するそうです。

この製品の特徴は、

気軽に持ち出せる、軽量&コンパクトボディ
アウトドアでも安心の最高水準の防水性能IPX
高精度GPSレシーバーを内蔵
大容量のデータにも対応できる、micro SDスロット
D-STAR®に準拠した、DV(デジタルボイス)モードを搭載
快適な操作を実現する、十字キー
各種情報が見やすい、フルドットLCD&漢字表示(最大全角8文字)

などになるそうで、定価は37590円(税込)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年07月03日

エム・アイ・システムズ株式会社がRCKit Lab製のFT-817用TCXOを販売

RCTCXO.png

エム・アイ・システムズ株式会社・ホビーズEC事業部のサイトによると、同社は、(株)バーテックス・スタンダードの「FT-817」に使用できるTCXO(高安定温度補償水晶発振器)である、RCKit Lab製の「RCK-TCXO_FT8」(写真)を販売しているそうです。

この製品は、バーテックス・スタンダードの純正オプションのTCXO「TCXO-9」と同等品と言う事で、価格は6300円(TCXO-9は定価10290円)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年06月27日

ICOM 新型D-STARハンディトランシーバー「ID-31E」

ID-31E.png

「I0GEJ's RadioCronache.com」の記事によると、6月24日~26日に、ドイツのFriedrichshafenで開催された、欧州最大のアマチュア無線関連イベント「HAMRADIO 2011」で、アイコム(株)の新型D-STARハンディトランシーバーである「ID-31E」(写真は同記事より)が発表されたそうです。

同記事によると、このトランシーバーは、

D-STAR DV
Analog FM
IPX7(防水機能)
5W
Free Cloning Software
Built-in GPS Receiver
Directional Keypad Navigation
DR Mode User-Friendliness Improved
Full Dot-Matrix Display
Micro SD card slot
UHF only at this time

などが特徴との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年06月23日

CQ ham radio誌オリジナル電鍵「PEGASUS」の動画

「(葵)の今日学んだこと」の記事によると、CQ ham radio誌オリジナル電鍵「PEGASUS」の動画が、CQ ham radioのWebサイトに掲載されているとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

CQ出版社のWebショップによると、「PEGASUS」は、

初期の数量(S/N 001〜150)につきましてはすべて完売いたしました.たくさんのご注文ありがとうございました.
ご好評につき,引き続き追加分の事前予約を受け付けています.
販売方法につきましては,現在,CQ出版WebShop以でのお求めは出来ません.
通信販売のみの事前予約制とさせていただいておりますのでよろしくお願い申し上げます.

また,事前予約のお申込みがある間につきましては,随時追加発注をいたしますが,今後はシリアルNo.の記載は今後いたしませんのでご了承願います.

現在のところ事前予約分(ご入金後)の発送は7月中旬以降を予定しています.

との事です。

2011年05月30日

CQ ham radio誌オリジナル電鍵「PEGASUS」の発売日が決定

peg.png

沖田OM(JA1CCN)からの情報によると、CQ ham radioオリジナル電鍵であるPEGASUS(写真)の発売日が、6月13日に決定したそうです。

なお、CQ出版社のサイトによると、価格は15000円(税込)、製造は仙台のGHDキー社が担当するとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#数量限定(シリアルナンバーは001~100までのようです)ですので、この製品の入手を希望している方はお早めに。

TNX INFO JA1CCN

2011年05月22日

Eleclaftがデイトンハムベンションで「KX3」を発表

「What A Wonderful World!」の記事によると、現在、米国オハイオ州のデイトンで開催中の世界最大のハムベンション「デイトンハムベンション」(5月20日~22日)で、米国のアマチュア無線機器メーカーであるElecraftが、新型のHF~50MHz帯ポータブルトランシーバ「KX3」を発表したそうです。

なお、同記事によると、この製品は今年の年末より前に発売される予定で、価格は799ドル程度(約65400円)が予定されているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#動画はYoutubeに投稿されている「KX3」のデモビデオです。この価格でこの仕様だと、爆発的に売れるのではないでしょうか。

2011年05月16日

エム・アイ・システムズ株式会社が「microHAM」の各種製品の輸入販売を開始

STMD.png

エム・アイ・システムズ株式会社のサイトによると、同社は、スロバキアのアマチュア無線用各種インターフェースメーカーである「microHAM」(写真は同社の「Station Master DeLuxe」)の各種製品の輸入販売を、正規ディストリビュータとして行っているそうです。

なお、販売は同社のホビーズEC事業部のWebサイトで行っているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#輸入・販売は昨年から開始したとの事です。

TNX INFO JO3RCK

2011年03月09日

ICOM IC-7600、IC-7700のファームウェアがバージョンアップ

IC-7700-2.png

「Digital Ham Life」の記事によると、アイコム(株)のIC-7700(写真)なファームウェアがVer1.21に、IC-7600のファームウェアがVer1.11に、それぞれバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年02月26日

KENWOOD TS-480SATの使用レポート

ts-480.png

憂楽日記」にKENWOODのHF/50MHz帯トランシーバTS-480SAT(写真)の使用レポートが掲載されています。

TS-480 試用記(1)
TS-480 (2) フィルター装着
TS-480 と PC

2011年01月31日

ICOM IC-7600、IC-7700のファームウェアがバージョンアップ

IC-7700-2.png

ICOMのサイトによると、同社のHF/50MHz帯トランシーバであるIC-7700(写真)とIC-7600のファームウェアが、1月27日にバージョンアップされたようです。

なお、主な変更点は、両機種とも、

1. RS-BA1対応のためCI-Vコマンド追加(CW送信コマンドなど)
2. 送信時のTOT(Time Out Timer)設定追加

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#CI/VコマンドでCW送信が出来ると言うのは興味深いですね。このコマンドを利用したアマチュア無線用ソフトウェアも登場するのではないでしょうか。なお、この件は、加藤さん(JG1RVN)からお知らせ頂きました。

TNX INFO JG1RVN

2011年01月29日

TEN-TEC新型HF/50MHz帯トランシーバ「Eagle」の使用レポート

eagle.png

HAM Radio by JA1NLX」に、先日お伝えしました、米国のアマチュア無線機器メーカー「TEN-TEC」の新型HF/50MHz帯トランシーバ「Eagle」(写真)の使用レポートが掲載されています。

TenTec Eagle
TenTec Eagle 到着
TenTec Eagle 続き
TenTec Eagle その他気がついたこと
TenTec Eagle FWのupdate
TenTec Eagle 最大の問題

2010年12月27日

ICOM IC-7800の新しいファームウェアが公開

IC-7800-2009.png

「Digital Ham Life」の記事によると、ICOMの最高級トランシーバーであるIC-7800(写真)のファームウェアが、12月24日に、Ver 2.30にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年12月26日

リグエキスパートのアンテナアナライザ用ソフトウェア「AntScope」の最新版が公開

「「QRZ?」って言わないで!」の記事によると、リグエキスパートのアンテナアナライザーをPCで操作するためのソフトウェア「AntScope」の最新版が、リグエキスパートジャパンのサイトで公開されたそうです。

同記事によると、

製品添付(CD-ROM)のバージョンでは[前を表示]機能が動作しませんが、最新版でサポートされています。
同じ周波数範囲と同じ測定点数で測定したデータならグラフを重ねて描画できるようになります。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2010年12月13日

アイコム(株)新型HF/50MHz帯トランシーバ「IC-7410」

IC-7410.png

アイコム(株)のプレスリリースによると、同社は、新型のHF/50MHz帯トランシーバである「IC-7410」(写真)を、12月下旬に発売するそうです。

同プレスリリースによると、この製品の特徴は、

上位機種と同レベルの32bit浮動小数点DSPを搭載。
第3次インターセプトポイント(IP3)+30dBmを実現。
フラグシップ機の流れをくむダブルスーパーヘテロダイン方式を採用。
15/6/3kHzの1st IFフィルターを搭載。
大型ディスプレイ、大型化したMIC/RF PWR/ツマミ等により操作性が向上。
効率的な運用を実現するバンドスコープを標準装備。
IPリモートコントロールソフトRS-BA1に対応。

となるそうで、価格は228900円(税込)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

IC-7400の後継機種と言う事のようですね。

(株)ケンウッド「TS-590S/D/V ファームウェア アップデートのお知らせ」

ts-590-2.png

(株)ケンウッドのサイトによると、同社のHF/50MHz帯トランシーバ「TS-590」(写真)のファームウェアが、11月26日に、Ver.1.01にアップデートされたそうです。

なお、詳しくは、上記のリンク先をご覧ください。

2010年12月03日

ICOM IC-9100の使用レポート

ic-9100.png

「ツナさんの小部屋」の記事として、アイコム(株)の新型HF~1200MHzオールモードトランシーバ「IC-9100」(写真)の使用レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2010年12月02日

大阪・日本橋の「ウエダ無線」にDK9SQ Antennen「グラスファイバーテレスコープマスト」が入荷

dk9sq.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、DK9SQ Antennenの「グラスファイバーテレスコープマスト」(写真)が入荷したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このマストは筆者(7J3AOZ)も使っていますが、作りが大変良く、便利に重宝しています。人気のある商品で、良く売り切れているようですので、ご入用の方はお早めに。

2010年11月28日

アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム「スタンダードよりご案内 3.5/7MHz拡張改造につきまして」

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、(株)バーテックススタンダードより、下記のお知らせが出ているそうです。

FT817、FT857、FT897、FT-2000の初期型につきまして3.5M、7MHzの拡張未対応のオーナー様におきましては、これまで無償にて拡張対応をしてまいりましたが、11月末を持ちまして、無償対応を終了いたします。

つきましては、12月1日より拡張作業依頼時は
 FT817、857、897 ¥6,000(税別)
 FT2000 ¥8,000(税別)
にて承りますので宜しくお願い致します。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の機種をお持ちの方は、早めに改造をメーカーにお願いした方が良いようですね。

2010年11月26日

アルインコ株式会社「アマチュア無線用車載型2バンドFMトランシーバー DR-620D(DV)/DR-620H(HV)の不具合と回収点検について」

アルインコ(株)のサイトに、同社製の144/430MHz帯モービルトランシーバ「DR-620D(DV)、DR-620H(HV)」のリコール社告が掲載されています。

同社告によると、不具合の原因は、

該当ロットで、送信回路に使われているコンデンサ1個の容量に、通常よりも小さなものが見つかりました。この容量値が小さくなりすぎると144MHz帯で10W/MIDパワー設定にて送信したときに異常発振が起こり、144MHz帯アマチュア無線バンド内外に不要輻射(スプリアス)が発生して他の通信業務に妨害を与える可能性のあることが判明しました。スプリアスの強度やスプリアスと送信周波数の相関関係は容量のばらつき具合によって変わります。

との事で、該当機種の該当ロットを持っている方は、必ず同社の点検を受けて頂きたいとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年11月21日

ウエダ無線に「SCHEUNEMANN MORSETASTEN Morse-Dirigent」が入荷

mose.png

UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線に、ドイツ・SCHEUNEMANN MORSETASTENの電信用パドル「Morse-Dirigent」(写真)が入荷したそうです。

なお、販売価格は39000円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年11月17日

ウエダ無線「DK9SQ TELESCOPE MASTは12月中旬に入荷」

dk9sq_2.png

UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線で販売しているドイツの「DK9SQ TELESCOPE MAST」(写真)は現在品切れ中との事で、12月中旬に入荷予定との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年11月16日

Hilberling GmbHの「PT-8000」が販売を再開する模様

PT-8000-2.png

「Digital Ham Life」の記事によると、2008年に発売が中止された、ドイツのHilberling GmbHのHF/VHFトランシーバ「PT-8000」(写真)の販売が再開されるとの事です。

同記事によると、この発表は、ハノーバーで行われたINTERRADIOで行われたとの事で、

QST11月号にも広告がでていますので、今度こそ間違いなく我々の前に現れることになるでしょう。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年11月05日

ウエダ無線にICOMの新型トランシーバ「IC-9100」が入荷

ic-9100.png

UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線に、ICOMの新型HF~1200MHzオールモードトランシーバ「IC-9100」(写真)が入荷したとの事です。

なお、同記事によると、

オプションのUX-9100(1200MHzユニット)、RS-BA1(IPリモートコントロールソフト)は、11月中旬入荷の予定です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年11月04日

アルインコ(株)「アマチュア無線用車載型2バンドFMトランシーバー DR-620D(DV)/DR-620H(HV)の不具合について」

アルインコ(株)のサイトに、同社製の144/430MHz帯モービルトランシーバ「DR-620D(DV)、DR-620H(HV)」に関するアナウンスが掲載されています。

同サイトによると、上記の機種では、出力をMID(10W)に設定して送信すると、他の重要な無線通信業務に混信を与える可能性があるとの事で、

誠に恐れ入りますが、下記に該当するロットの製品を使用するアマチュア無線局はMIDパワー設定(10W)での送信を即時停止して、追ってお知らせする点検が済むまで絶対にMIDパワーで送信なさらぬよう、ご協力をお願いいたします。なお、ハイパワー又はローパワーで送信されましても、この不具合は起きません。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年11月03日

The Morse Express Christmas Key 2010

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毎年恒例のニュースですが、米国のMorse Expressは、今年もThe Morse Express Christmas Key(写真)の販売を開始したようです。

なお、価格は89.95ドル(約7300円)、全世界で150個限定出荷との事です。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#今年のクリスマスキーは、日本のGHDキー社が製作を担当したようです。ちなみに2008年版と米ドルでは同価格なのですが、日本円では2008年当時は8100円でした。円高恐るべしですね(汗)。

2010年11月02日

(株)ケンウッドが新型144/430MHz帯FMハンディトランシーバ「TH-D72」を12月上旬に発売

th-d72.png

(株)ケンウッドのプレスリリースによると、同社は、新型の144/430MHz帯FMハンディトランシーバ「TH-D72」(写真)を、12月上旬に発売するそうです。

この製品の主な特徴は、

1.高性能GPSユニットを内蔵
2.データ通信システム「APRS®」を標準搭載
3.USB(Mini-B)端子を装備
4.AX.25準拠1200/9600bpsパケット対応TNC内蔵
5.スタンドアローンデジピーター機能
6.データ通信システム「NAVITRA - ナビトラ」にも標準対応
7.EchoLink®メモリーでノード局に簡単アクセス
8.操作性、視認性を考慮したデザイン
9.米国軍用規格MIL-STD810とIP54の防塵防滴に対応
10.同梱の大容量バッテリーによる、長時間運用
11.同一バンド内2波同時受信(V×V、U×U)機能

との事で、価格は59800円(税別)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年10月29日

ケンウッドの新型トランシーバ「TS-590」のインプレッション

ts-590-2.png

JK6SEW WebLog」に、(株)ケンウッドの新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-590」(写真)のインプレッションが連載されています。

TS-590 届きました
TS-590 その1
TS-590 中休み
TS-590 その2
TS-590 その2.5
TS-590 その3
TS-590 その3補足
TS-590 その4
TS-590 その4+

2010年10月25日

LDG Electronics オートアンテナチューナー「Z-11Pro2」の使用レポート

DXing日記」に、LDG Electronicsのオートアンテナチューナー「Z-11ProII」の使用レポートが連載されています。

ポチりました!
チューナーはまもなく到着
アンテナチューナー到着
LDG Z-11Pro2を導入(1)
LDG Z-11Pro2を導入(2)
LDG Z-11Pro2を導入(3)
LDG Z-11Pro2を導入(4)
LDG Z-11Pro2を導入(5)
LDG Z-11Pro2を導入(6)/愛西市移動(JCC2034)

#動画は上記のWeblogで公開されているものです。

2010年10月22日

ウエダ無線に入荷した「SCHEUNEMANN MORSETASTEN Morse-Dirigent」が売り切れ

mose.png

UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線に入荷した、ドイツ・SCHEUNEMANN MORSETASTENの「Morse-Dirigent」(写真)は、即日完売となったそうです。

なお、同記事によると、

近日中の再入荷を目指しておりますので、もう少々お待ちください。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年10月18日

ケンウッドの新型トランシーバ「TS-590」のインプレッション

ts-590-2.png

吉田OM(JA1NLX)のサイトに、(株)ケンウッドの新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-590」(写真)のインプレッションが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

スタンダード(YAESU)が「FT-450D」を発売する模様

アマチュア無線機器販売店「CQオーム」のサイトによると、スタンダード(YAESU)のHF/50MHz帯トランシーバ「FT-450」が改良され、「FT-450D」として発売されるそうです。

同サイトによると、同製品の主な旧機種からの改良点は、

■白色キーイルミネーションと可倒式の前脚を装備し操作性を向上。
■狭帯域300HzのCWフィルターを装備。
■メイン他4つのダイアルを、重厚感のあるダイアルに変更。

との事で、11月末ごろの発売になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年10月14日

TEN-TEC新型HF/50MHz帯トランシーバ「Eagle」

eagle.png

米国のアマチュア無線機器メーカーである「TEN-TEC」のサイトによると、同社は、新型のHF/50MHz帯トランシーバである「Eagle」(写真)の発売を開始したそうです。

同社のサイトによると、このトランシーバの特徴は、

Ten-Tec has created a transceiver combining simplified controls and ease of operation with the excellent performance of a low first IF 160-through 6-meter ham-band architecture in a compact, mobile-friendly structure. The analog portion of the radio is double conversion with IF frequencies of 9.0015 MHz and 22.5 kHz. A third conversion to zero-frequency IF is accomplished in the DSP processor.

となるそうで、価格は、アンテナチューナー内蔵のモデルが1995米ドル(約16万2000円)、アンテナチューナーなしのモデルが1795米ドル(約14万6000円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#内蔵アンテナチューナーが動作するのは28MHz帯までとなっているようです。なお、この件は、加藤さん(JG1RVN)から教えて頂きました。

TNX INFO JG1RVN

2010年10月04日

リグエキスパートジャパンの新型アンテナアナライザ「AA-30」の使用レポート

JJ2CJB weBLOG」に、先日お伝えしましたリグエキスパートジャパンが販売している、新型アンテナアナライザ「AA-30」(動画)の使用レポートが掲載されています。

AA-30
HF6V調整練習
Rig Expert AA-30

#動画は、同Weblogで公開されているものです。なお、この件は、同Weblogの筆者である三木さんに、Twitterでお知らせ頂きました。

TNX INFO JJ2CJB

ケンウッドの新型トランシーバ「TS-590」のインプレッション

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「599」の記事として、(株)ケンウッドの新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-590」(写真)のインプレッションが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板で、同Weblogの筆者である三木さん(JA4EVH)からお知らせ頂きました。

TNX INFO JA4EVH

2010年10月01日

ケンウッドの新型トランシーバ「TS-590」のファーストインプレッション

ts-590-2.png

「JF1DIR業務日誌」の記事として、(株)ケンウッドの新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-590」(写真)のファーストインプレッションが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#9月30日に各販売店に出荷されたようですね。

2010年09月08日

第一電波工業(株) 3.5~30MHz帯スクリュードライバーアンテナ「SD-330」

アマチュア無線機器販売店「CQオーム」のサイトによると、第一電波工業(株)は、3.5~30MHz帯のスクリュードライバーアンテナ「SD-330」を発売するそうです。

同サイトによると、

SD330は、高性能電動モーターにて、アンテナ内部のコイルを可変させることにより、3.5MHzから、30MHzのとても幅広い帯域を1本のアンテナでカバーすることができます。また、わずらわしいSWR調整も車内より、SWR計を見ながら専用スイッチを使用し、簡単にSWRの調整をすることが可能になりました。
3.5MHzから30MHzへの移動はおよそ50秒で変更することが可能です。また、7MHzから30MHzへの移動は、およそ20秒で変更することが可能です。

との事で、定価は50400円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年09月06日

リグエキスパートジャパンがUSB接続アマチュア無線用I/F「TI-5」の発売を開始

TI5.png

リグエキスパートジャパン日下OM(JA1SCW)からの情報によると、同店は、新型のUSB接続アマチュア無線用I/F「TI-5」(写真)の発売を開始したとの事です。

同店のサイトによると、この製品の特徴は、

1.デジモード・ソフトと一緒に使えば、 電話, CW, PSK31, RTTY, パケット, AMTOR, MFSK, THROB,MT63, Hellschreiber, SSTVおよびその他のモードの運用が可能です。 TNCは不要です!
2.Windows 2000/XP/2003/Vista/W7および Mac OSとLinux互換 デジモードに使っていたサウンドカードとCOMポートを他の用途に使えます
3.コンピューターとはUSB接続
4.トランシーバ ケーブル用25ピンコネクター(1個)
5.CATインターフェースは、アイコム、ケンウッド、ヤエス、テンテック、Elecraft および JRCのトランシーバでテスト済み。任意のトランシーバで作動します(除く古いタイプ)
6.カブリを最小にするオーディオ入出力のトランス結合
7.明瞭なRTTY信号が得られるFSK動作(MMTTY)
8.内蔵CWエレキー (定番のWINKEY バージョン1.0チップによる)
9.金属シャーシ使用によるシールド効果
10.判り易いドキュメントおよび充実したサポート

との事で、価格は29800円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA1SCW

リグエキスパートジャパンがアンテナアナライザ「AA-54」の発売を予定

AA54.png

リグエキスパートジャパン日下OM(JA1SCW)からの情報によると、同店は、9月20日より、新型のアンテナアナライザ「AA-54」(写真)の発売を開始する予定だそうです。

同店のサイトによると、

リグエキスパート AA-54 は優れた機能・性能のアンテナアナライザーで、0.1 ~ 54MHzの範囲でアンテナの試験、検査、調整あるいは修理に使えます。グラフ表示による SWR (定在波比)と インピーダンス表示はこのアナライザーの特徴的な機能でアンテナ調整時間を従来方式のアナライザーに比べて著しく短縮できます。AA-54の簡単な計測モードに加えてメモリー保存・読出しとPC接続機能は趣味・業務用途で役立ちます。新モード マルチSWR™ はこのアンテナアナライザーだけの独特の機能です。一度このAA-54を使うと従来方式のアナライザーを使う気にならなくなるのは請け合いです。

との事で、価格は32800円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA1SCW

リグエキスパートジャパンがアンテナアナライザ「AA-30」の発売を予定

AA30.png

リグエキスパートジャパン日下OM(JA1SCW)からの情報によると、同店は、9月20日より、新型のアンテナアナライザ「AA-30」(写真)の発売を開始する予定だそうです。

同店のサイトによると、

リグエキスパート AA-30 は優れた機能・性能のアンテナアナライザーで、0.1 ~ 30MHzの範囲でアンテナの試験、検査、調整あるいは修理に使えます。グラフ表示による SWR (定在波比)と インピーダンス表示はこのアナライザーの特徴的な機能でアンテナ調整時間を従来方式のアナライザーに比べて著しく短縮できます。AA-30の簡単な計測モード・PC接続機能は趣味・業務用途で役立ちます。一度このAA-30を使うと従来方式のアナライザーを使う気にならなくなるのは請け合いです。

との事で、価格は27800円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA1SCW

2010年08月20日

クラシックプロ「PDM/LII」の使用レポート

cp_pdmlii.png

「Digital Ham Life」の記事として、クラシックプロ「PDM/LII」(写真)の使用レポートが掲載されています。

この装置は、PAやレコーディング用機材用の電源モジュール(テーブルタップのようなもの)ですが、同記事によると、

このPDM/L IIですが、導入したローカル局の変調が良くなったんです。ノイズフィルターの効果なんでしょうか? 内蔵ノイズフィルターは >20dB、1.5kHz~200mHz って仕様で強烈に効くようには見えません。
でも、音が丸くなったような感じで、付帯音が以前よりも良く聞こえるようになりましたから、効果アリってことですね。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)も、他の方から「確かに音が良くなる」と言うお話を聞いています。電源周りがごちゃごちゃになっている方には、高価な装置ではありませんので(サウンドハウスで13800円)、是非購入を検討して見てはいかがでしょうか?

2010年08月18日

八王子経済新聞「ケンウッドHF帯無線機に7年ぶりの新製品-「ハムフェア」の目玉に」

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八王子経済新聞の記事として、先日お伝えしました(株)ケンウッドの新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-590」(写真)の件が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、ギズモード・ジャパンにもこの件についての記事が掲載されています。また、アマチュア無線機販売店「CQオーム」では、実売価格が公開されています。

ICOMが新型トランシーバ「IC-9100」を発表

ic-9100.png

アイコム(株)のプレスリリースによると、同社は、HFから1200MHz帯をオールモードでフルカバーする新型トランシーバ「IC-9100」(写真)を、10月中旬に発売するそうです。

同プレスリリースによると、主な特徴は、

HF+50MHz+144MHz+430MHz+1200MHzをフルカバー。
簡単な操作で衛星通信に対応できるサテライト専用モードを搭載。
D-STARのデジタル・ボイスモードを搭載。
異なるバンドの2波同時受信を実現。
バンド内の状況を一目で把握できるバンドスコープを標準装備。
オートアンテナチューナー(HF+50MHz帯)を標準装備。

との事で、価格は312900円(税込)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#1.2GHz帯の運用には、オプションのユニットが必要との事です。また、詳しいスペックが、アマチュア無線機器販売店である「CQオーム」のサイトに掲載されています。

2010年08月13日

ケンウッドが新型トランシーバ「TS-590」をWebサイトに掲載

ts-590-2.png

(株)ケンウッドのサイトに、同社の新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-590」(写真)の製品情報が掲載されています。

同サイトによると、このトランシーバの特徴は、

高いパフォーマンスを誇る受信性能。驚愕の近接ダイナミックレンジ特性。
さまざまな機能を具現化する、32bit浮動小数点DSP。
高品位な電波を発射する、高信頼の送信部。
CW運用をサポートする多彩な機能。
優れた操作性、より快適な送受信。

などになるそうで、価格は、TS-590S(出力100W)、TS-590D(出力50W)、TS-590V(出力HF10W/50MHz20W)ともに228900円となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#製品の発売は10月の予定だそうです。また、同社のプレスリリースによると、

本商品は2010年8月21日(土)、22日(日)に東京ビッグサイトにて行われるアジア最大のアマチュア無線イベント「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2010」の当社ブースにて展示予定です。

との事です。

2010年08月11日

「むせんZone25」がオリジナル仕様の「FT-450」を販売中

ft450-red.png

静岡県伊豆市のアマチュア無線機器販売店「むせんZone25」のサイトによると、同店は、バーテックススタンダードのアマチュア無線機「FT-450」を、液晶表示部を赤色化するなどの同店オリジナル仕様にして、台数限定で販売しているそうです(写真)。

同店のサイトによると、

Red lightning(赤い稲妻)バージョンは、当店オリジナル商品で、台数限定です。
FT-450本体のディスプレイの色を重厚感と温かみのあるREDにし、それに合わせてドレスアップしたメインダイヤルのアルマイト加工リングも当店オリジナルのREDです。
WDXCの可倒式フッドキットも取り付けてお届けします。
今回は、FT-450(100W)、FT-450M(50W)のみとなります。

との事で、販売価格は104000円 (税、送料込)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年08月08日

無線機インターネットリモートジコントロールインターフェース「Radio Remote Control 1258MkII」の使用レポート

1258MkII.png

Digital Ham Life」に、スウェーデンのMikael Styreforsさん(SM2O、SM2OAN、7S2S)が販売している、操作パネルが分離できるアマチュア無線機(IC-706、IC-703、TS-480、DX-SR8など)を、インターネット経由でリモートコントロールするためのインターフェース「Radio Remote Control 1258MkII」(写真)の使用レポートが掲載されています。

お手軽リモート局ツールRRC1258mkII到着
RRC1258mkIIの中身
移動できるリモート局の構築
どこでもリモート基地局完成
RRC1258mkIIへの外部マイク入力
データ通信カードの発熱
リモート局の自動リセット
RRC1258mkII Alinco DX-SR8に対応

#これは、面白い発想のインターフェースですよね。筆者は使用できる無線機を持っていない(FT-857は残念ながら未対応)ので試せませんが、入手したらこのインターフェースを是非試してみたいと思っています。

TEN-TEC新型QRPトランシーバ「Model R4030」、「Model R4020」

R4030.png

「What A Wonderful World!」の記事によると、米国のアマチュア無線機器メーカーである「TEN-TEC」より、下記の新型QRPトランシーバが発売されたそうです。

Model R4030(写真)
Two Band CW QRP Transceiver - 40/30 Meters

Model R4020
Two Band CW QRP Transceiver - 40/20 Meters

なお、価格は、両機種とも249米ドル(約21000円)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の記事でも指摘されていますが、このトランシーバは、先日お伝えしました、中国のBU XIANZHIさん(BD4RG)が販売しているQRP CWトランシーバ「HB-1A」(リンク先は国内で販売を行っている「有限会社アイキャスエンタープライズ」のサイト)のOEMのようですね(ただし、バンド構成が少し違うようです)。

2010年07月31日

Microtelecom s.r.l.「PERSEUS」のコントロールソフトウェア V3.0beta1がリリース

per.png

「Enjoy! BCL!! Radio Radio! Radio!! BLOG」の記事によると、イタリアのMicrotelecom s.r.l.製SDR(Software-Defined Radio)「PERSEUS」(写真)のコントロールソフトウェアのV3.0beta1がリリースされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年07月30日

(株)サムウエイが 新型HF帯リニアアンプ「DXV500Z」の発売を開始

DXV500Z.png

(株)サムウエイのサイトによると、同社は、新型のHF帯リニアアンプ「DXV500Z」(写真)の発売を開始したそうです。

同社のサイトによると、このリニアアンプのスペックは、出力は1.8~7MHz(500W)、10~18MHz(350W以上)、21MHz(300W以上)、電源はAC100~230Vに対応し、重さは8.3kgとなるそうです。

なお、通常価格は115500円(税込)との事ですが、限定50台を発売記念特別価格として110000円(税込)で販売するとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#いよいよ発売になったようですね。最近は、海外でのアマチュア無線運用もポピュラーになって来ましたが、海外運用のお供に一台いかがでしょうか。

2010年05月28日

アマチュア無線機用ヘッドセット「CT Pro Plus」の使用レポート

CTPRO.png

ませ1りすか」に、ウクライナの「UR5CDX Keys&Paddle」で販売されているアマチュア無線機用ヘッドセット「CT Pro Plus」(写真)の購入・使用レポートが掲載されています。

激安ヘッドセット購入
激安ヘッドセット ウクライナから到着

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#記事によると、購入価格は送料込みで55ドル(約5000円)との事です。現在かなりのドル安になっていますので、かなりお買い得なのでないでしょうか。

2010年05月27日

Universal Radio Inc.のサイトにKENWOODの「TS-590S」が掲載

米国の無線機器販売店である「Universal Radio Inc.」のサイトに、5月14日~16日に米国で開催された「DAYTON HAMVENTION 2010」で展示された、KENWOODの新型HF/50MHz帯トランシーバ「TS-590S」(動画は「DAYTON HAMVENTION 2010」におけるKENWOODブースの様子)が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このサイトには、新製品情報が、いつもいち早く掲載されますよね。なお、「Universal Radio Inc.」は、猫が好きなアマチュア無線家には有名なお店です(こちらをご覧下さい)。

2010年05月22日

第一電波工業(株)の144/430MHzGP「X700H」が再生産される模様

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、生産が終了していた、第一電波工業(株)の144/430MHz超高利得グランドプレーンアンテナ「X700H」(PDF)が再生産される事になったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年05月21日

(株)サムウエイ 新型HF帯リニアアンプ「DXV500Z」

(株)サムウエイのサイトによると、同社は、新型のHF帯リニアアンプ「DXV500Z」の発売を予定しているそうです。

同社のサイトによると、このリニアアンプのスペックは、

対応電源電圧:AC-100V~230V
対応周波数帯/出力:1.9~7MHz帯(500W)、10~18MHz帯(350W以上)、21MHz帯(300W以上)
いずれもRTTYフルパワー連続で運用可能
重さ:8kg

が予定されているそうで、発売開始は6月~7月ごろ、予定価格は11万円(税別、送料別)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このスペックのリニアアンプがこの価格とはお安いですよね。かなり人気が出るのではないでしょうか。なお、筆者(7J3AOZ)は個人的に、2アマ対応の200Wバージョンも作って頂きたいなぁと思っております(現在製品がないため、お困りの方も多いと思いますし...)。

Elecraft 新型HF~50MHz帯500Wリニアアンプ「KPA-500」

「SPARKY'S BLOG」の記事によると、5月14日~16日に米国で開催された「DAYTON HAMVENTION 2010」のElecraftブースにおいて、新型のHF~50MHz帯500Wリニアアンプである「KPA-500」が展示されていたそうです。

なお、同記事によると、このリニアアンプのスペックは、

Solid State Amp
Range: 1.8-54 MHz
Auto Band Select
Full Break-in
Diode Switched T/R

との事で、リリースは2010年の冬になるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、中村さん(JE0LFI)に教えて頂きました。

TNX INFO JE0LFI

2010年05月18日

YouTube「Sneak peek at new Icom IC-9100」

インターネット動画共有サービスである「YouTube」に、ICOMが発売を予定している、短波帯~1200MHz帯をカバーし、D-STARや衛星通信に対応している新型オールモードトランシーバー「IC-9100」の動画が掲載されています。

#この動画では、上下カバーを取り外して、トランシーバーの内部まで撮影されています。興味深いですね。

2010年05月17日

YouTube「Dayton 2010 The new Kenwood HF + 6m Radio TS-590S」

5月14日~16日に米国で開催された「DAYTON HAMVENTION 2010」のKENWOODブースにおける、同社が発売を予定している新型HF帯オールモードトランシーバ「TS-590S」の動画が、YouTubeに掲載されています。

デイトンで発表された新製品レポート

equator blog」に、5月14日~16日に米国で開催された「DAYTON HAMVENTION 2010」で発表された新製品のレポートが掲載されています。

Dayton Hamvention 2010 新製品その1
Dayton Hamvention 2010 新製品その2
Dayton Hamvention 2010 新製品その3

Vertex Standard(YAESU)がデイトンで「VL-2000」を発表

VL-2000.png

池田OM(JQ3DUE)からの情報によると、5月14日~16日に米国で開催された「DAYTON HAMVENTION 2010」のVertex Standard(YAESU)ブースで、新型のリニアアンプである「VL-2000」(写真)が発表されたそうです。

TNX Picture&INFO JQ3DUE

#この情報は、現地よりTwitterで教えて頂きました。

2010年05月09日

ICOM America Inc.のサイトに新型HF~1.2GHzトランシーバ「IC-9100H」が掲載

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ICOM America Inc.(ICOMの米国法人)のサイトに、2009年のハムフェアで展示されていた、短波帯~1200MHz帯をカバーし、D-STARや衛星通信に対応している新型オールモードトランシーバー「IC-9100H」(写真)が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、そろそろ発売が近いと言う事でしょうか。楽しみですね。

2010年05月07日

ケンウッドが新製品を発表

ケンウッドのプレスリリースによると、同社は、秋から冬にかけて、下記の新製品を発売するそうです。

HF/50MHz オールモードトランシーバー「TS-590S」(仮称)
32ビット浮動小数点DSPを搭載。また、高次元の受信性能を実現し、入門者からDX’erまで、コンテストや移動運用など様々なシチュエーションで快適な通信を楽しめます。また、ケンウッド伝統の使いやすさにもこだわりました。

144/430MHz FMデュアルバンダー「TH-D72」(仮称)
TH-D7やTM-D710に搭載のAPRS機能をさらに充実。GPSユニットを内蔵し、より快適なAPRS運用を可能とします。また、内蔵GPSユニット、APRS機能の拡張に加え、EchoLinkメモリー対応、パソコンへの接続性を高めるミニUSB端子の標準装備など、より一層アマチュア無線を楽しめる無線機となっております。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同プレスリリースによると、5月14日~16日に開催される「DAYTON HAMVENTION 2010」(米国)と、6月25日~27日の「HAM RADIO 2010」(ドイツ)で、サンプル展示が行われるそうです。

2010年04月24日

uniHAM製小型パドル「UNI-730」の使用レポート

「電子喫茶カマケソ」の記事として、中国のuniHAM製小型パドル「UNI-730」の使用レポートと動画が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年04月21日

ウエダ無線に「SCHEUNEMANN MORSETASTEN」の製品が入荷

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UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線に、ドイツ・SCHEUNEMANN MORSETASTENの「Morse-Dirigent」(写真)、「Einhebel 1」、「Portabel 3S」が入荷したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年04月18日

ウエダ無線にBegali「Graciella Jr」が入荷

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UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線に、イタリア・Begali社のエレキー用パドル「Graciella Jr」(写真)が入荷したそうです。

なお、販売価格は60000円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年04月12日

ICOM IC-7800の新しいファームウェアが公開

IC-7800-2009.png

「Digital Ham Life」の記事によると、ICOMの最高級トランシーバーであるIC-7800(写真)のファームウェアが、4月1日にVer. 2.21にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、IC-7600IC-7700のファームウェアもバージョンアップされているそうです。

第一電波工業(株) 3.5/7MHz帯V型ダイポールアンテナ「HFV8040」

hfv8040.jpg

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、第一電波工業(株)の新製品として、3.5/7MHz帯のV型ダイポールアンテナ「HFV8040」(写真)が発売されるそうです。

なお、同社のサイトによると、

この製品の特徴は、アンテナエレメントの角度は、地上や周囲の影響を受けにくい90°といたしました。周波数調整は3.5/7MHz帯を個々に調整できる仕様です。片エレメントの全長は約5.1mですが、V型のため回転半径も3.6m程度になりますので、都市部での使用にも充分可能な設計です。
基部材は高品質なアルミ材、固定版にはさびに強く強靱なステンレス材を採用。また、給電部は信頼性の高い当社バラン【BU50】を採用しました。新バンドプランにも対応しております。

との事で、価格は49350円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年04月01日

uniHAM製小型パドル「UNI-730」の使用レポート

「「QRZ?」って言わないで!」の記事として、中国のuniHAM製小型パドル「UNI-730」(動画)の使用レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、このパドルは「JF7ELG Net-Shop」で購入可能との事です。在庫僅少のようですので、欲しい方はお早めに。

2010年03月27日

ハムスクエアが ソフトウエアラジオ 「Soft66LC」を発売

soft66lc.png

三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、ハムスクエアは、ソフトウェアラジオのフロントエンドである「Soft66LC」(写真)の販売を開始したそうです。

三浦OMによると、この製品は、

従来好評のSoft66ADDのローコストバージョンです。回路構成はほとんど同じですが、部品などを低価格品にすることで、値段を下げました。受信周波数は2.5MHz~25MHz位までです。Rocky、Winradなどの復調ソフトに対応しています。

Soft66LCは60dbのRFアンプを内蔵しているので、ほとんどの場合利得不足になることはありません。ノイズフロアも-110dbと組み合わせるサウンドカードにもよりますが、市販の中程度の受信機などに劣らない感度を持っています。

との事です。

なお、価格は6800円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA7TDO

2010年03月14日

MFJ Enterprises, Inc.「MFJ-4416B」の使用レポート

MFJ-4416B.png

「QRZ? JS3CTQ」に、MFJ Enterprises, Inc.の電圧ブースター「MFJ-4416B」(写真)の使用レポートが掲載されています。

MFJ-4416Bを試用
MFJ-4416Bを実戦配備

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#自動車のバッテリーなどを使って運用する時に、降下する電圧を昇圧して、無線機の出力低下を防ぐ装置のようですね。上記の記事によると、かなり効果があるようです。

2010年03月10日

バーテックススタンダードが「VX-8G」を販売開始する模様

VX-8GR.png

「hamlifeな日常」の記事によると、バーテックススタンダードより、新型ハンディトランシーバー「VX-8G」(写真は海外版のVX-8GR)が発売されるそうです。

なお、標準価格は59800円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#50MHz帯の送受信機能がオミットされ、代わりにGPSが内蔵された機種のようですね。

2010年02月26日

「CLUB HY-POWER」がTrans World Antennas「TW2010 アドベンチャラー」の販売を予定

tw2010.png

東京ハイパワーのインターネット直販サイト「CLUB HY-POWER」によると、同社は、Trans World Antennasの14~28MHz帯ポータブルアンテナ「TW2010 アドベンチャラー」(写真)の販売を予定しているそうです。

なお、販売予定価格は59850円(税込)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、「HAM Radio by JA1NLX」の記事で知りました。

ウエダ無線がBegali「Graciella Jr」の販売を開始する模様

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UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線は、イタリア・Begali社の電信用パドル「Graciella Jr」(写真)の輸入・販売を、近日中に開始するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2010年02月25日

KENWOOD「TM-D710/S 操作パネル、RC-D710 ファームウェア アップデートのお知らせ」

tm_d710.png

KENWOODのサイトによると、同社のAPRS搭載FMトランシーバ「TM-D710/S」(写真)の操作パネルと、APRS内蔵TNC「RC-D710」のファームウェアが、Ver.2.02にアップデートされたとの事です。

なお、今回のバージョンアップ内容は、

1. 機種名"FTM-350"の表示((株)バーテックススタンダード製FTM-350/Hからの位置情報パケットを受信した場合)に対応しました。
2.割り込み表示中に[MSG]ボタンを押すと、タイミングによってメッセージの送信先が正しく反映されない場合がある不具合を修正しました。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件はミニブログサービスである「Twitter」で、城内さん(JI4EAW)に教えて頂きました。

TNX INFO JI4EAW

2010年02月23日

(株)アドニス電機 FT-1900/1907/FTM-350用マイク変換コード「D-6MY2」

「(株)アドニス電機」のサイトによると、同社は、同社製マイクロホン用のバーテックススタンダード FT-1900FT-1907FTM-350対応マイク変換コード「D-6MY2」を、近日中に発売開始するそうです。

2010年02月21日

バーテックススタンダード「FTM-350」の使用レポート

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事として、バーテックススタンダードのデュアルバンドモービルトランシーバ「FTM-350」(写真)の使用レポートが掲載されています。

2010年02月20日

大阪・日本橋の「ウエダ無線」にDK9SQ Antennen「グラスファイバーテレスコープマスト」が入荷

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、DK9SQ Antennenの「グラスファイバーテレスコープマスト」(写真)が入荷したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このマストは筆者(7J3AOZ)も使っていますが、作りが大変良く、便利に重宝しています。人気のある商品で、良く売り切れているようですので、ご入用の方はお早めに。

2010年02月19日

ham radio cw morse code hands free air key

「JR3TVH Wabblog -Enjoy Your Life」の記事で、ユニークな電鍵(?)が紹介されています。

この電鍵は、Hugh L Cheeverさん(W5IG)によって開発されたそうで、この電鍵が販売されているeBayのページによると、

Easy to use. It works just like a trumpet. Use your breath and tongue to control the air that opens and closes the electrical contacts. Thus controlling the dots and dashes.

との事です。

なお、価格は34.95ドル(約3200円)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#呼気と舌によってコントロールするようですので、吹奏楽をなさっていた方などに向いているかも知れませんね。

2010年02月18日

VX-8のアップデートレポート

VX-8.png

BWT Lab.」に、(株)バーテックススタンダードによって現在行われている、同社のハンディトランシーバ「VX-8」(写真)を「VX-8D」相当にアップデートを行うサービス(サービスに関してはこちらを)を利用したレポートが掲載されています。

VX8アップデート 受領
VX8アップデートで変わったところ

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#(株)バーテックススタンダードのサイトによると、このサービスが行われる期間は「2010年2月1日(月)から7月31日(土)」との事ですので、アップグレードを予定されている方はご注意下さい。

2010年02月17日

Outbacker Outreachの使用レポート

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「CIC: Call sign Information Center」の記事として、オーストラリア「Terlin Outbacker Antenna & Communications」の、160m帯~10m帯をカバーするホイップアンテナ「Outbacker Outreach」(写真)の使用レポートが掲載されています。

#筆者(7J3AOZ)も同社のホイップアンテナを使っていますが、調整が簡単でよく飛ぶアンテナです。また、短波帯のホイップアンテナをマンションのベランダに設置する際の参考にもなりますので、ご興味をお持ちの方は、是非上記の記事をご覧下さい。

2009年09月27日

MFJ Enterprises「MFJ-1621」の使用レポート

MFJ-1621.png

「とあるアマチュア無線家のブログ」の記事として、MFJ EnterprisesのHF帯ポータブルアンテナ「MFJ-1621」(写真)の使用レポートが掲載されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年09月13日

(有)アイキャスエンタープライズが「HB-1A」の販売を開始

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「(有)アイキャスエンタープライズ」のサイトによると、同社は、中国のBU XIANZHIさん(BD4RG)が製造・販売を行っている7、10、14MHz帯QRP CWトランシーバー「HB-1A」(写真、リンク先は「eHam.net」のユーザーレビュー)の販売を開始するそうです。

同サイトによると、商品は9月下旬に入荷予定で価格は24800円(税込)、現在予約受付中との事ですが、

数に限りがありますのでお早めにご予約願います。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本国内のお店から入手できるのはありがたいですね。

2009年08月27日

ICOMがデジタル簡易無線機「IC-DPR5」を発売

IC-dpr5.png

アイコム(株)のサイトによると、同社は、従来の簡易無線などと違い、レジャー用途などにも使用できる「デジタル簡易無線」に対応したトランシーバー「IC-DPR5」(写真)の発売を、8月下旬に開始するそうです。

このトランシーバーの出力は最大5W、周波数は350MHz帯の30チャンネルで、使用には無線従事者免許は必要ないそうですが、総合通信局への登録を行い、登録状を受け取る必要があるそうです。

なお、価格は62790円(税込)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#米国のGMRSと似たような制度なのでしょうか。なお、このトランシーバーの使用は陸上に限られ、上空、海上での使用は禁止されているそうです。

2009年08月24日

東京ハイパワー HF/50MHz帯オールモードトランシーバー「HT-200」

HT-200.png

8月22日・23日に、東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア 2009」の「(株)東京ハイパワー」のブースで、新型のHF/50MHz帯トランシーバーである「HT-200」(写真は展示されていた実機)が、参考出品として展示されていました。

同ブースで配布されていたカタログによると、このトランシーバーの主な仕様は、

周波数範囲:1.8~54MHz
受信周波数範囲:0.5~54MHz
電波形式:SSB、CW、AM、FM
消費電流:送信時最大 3.5A、受信無信号時 0.5A
外形寸法:154(W)×56(H)×176(D)(突起物は含ます)
重量:1.8kg(オプション、バッテリーを含ます)
送信出力:HF 10W、50MHz 10W
受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン

その他の機能:QRP(1W)、ノイズブランカ、PO/ALC/SWRメーター、RF-ATT/プリアンプ、スプリット機能、内蔵キーヤー

となるそうで、オプションとして内蔵オートアンテナチューナーが用意されるそうです。

なお、価格は未定との事です。

#筆者(7J3AOZ)が同ブースの担当者の方にお聞きしたところ、

(1)受信フィルターは、コリンズ製がオプションで用意される(SSB、CW用)。なお、フィルターベイは1つ。
(2)乾電池を内蔵して使用する事が可能。なお、内蔵乾電池ボックスを外して、代わりにオプションのオートアンテナチューナーを内蔵する事が可能。
(3)開発には3年あまりを費やし、特に受信性能には自信がある。但し、高級機並みの回路を使っているため、受信時の消費電力は多めになっている。
(4)発売は、来年の春には開始したい。

との事でした。実は、筆者が今回のハムフェアで一番欲しいと思ったのは、このトランシーバーでした(難しいとは思いますが、なるべくお安く出して下さいね>メーカーの方)。

2009年08月20日

「ハムフェア 2009」でICOMがHF~1200MHz帯の新型トランシーバーを発表か?

「JP0YDS VoIP Linking Repeater Systems」の記事によると、アイコム(株)が、8月22日・23日に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア 2009」で、新型のHF~1200MHz帯トランシーバーを発表するとの事です。

同記事によると、機種名はIC-9100、特徴は、

■HF(100W)、50(100W)、144(50W)、430(50W)、オプションにて1200(10W)バンド搭載機
■オプションにてD-STARのDVモード対応
■HF、50オートアンテナチューナー搭載

となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#参考出品じゃないかと言う情報も、筆者(7J3AOZ)は聞いています。

追記:「BWT Lab.」の記事に、写真が掲載されています。

2009年08月16日

「Elecraft K3」の組み立てレポート

k32007.png

TCVのハムブログ」に、Elecraftの最高級トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)の組み立てレポートが掲載されています。

今日届きました。
購入したK3とオプションは。。。
K3組み立て、初日
K3組み立て、その2
K3組み立て その3
K3組み立て その4
K3 組み立て その5(最終章)と運用開始

2009年08月09日

スタンダードの新製品情報

FT-7900R.png

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、(株)スタンダードより、下記の新製品が発売されるそうです。

V/Uデュアルモービル機 FT-7900/H
144MHzシングルモービル機 FT-1900/H
144MHzシングルハンディ FT-270

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#写真は、海外で販売されているFT-7900Rです。たぶん、同じような形で出てくるのではないかと筆者(7J3AOZ)は思っているのですが、なかなかかっこ良いデザインのリグですよね。

2009年08月07日

リグエキスパート ジャパンがアンテナアナライザ「AA230 PRO」を10月より販売

AA-230PRO2.png

リグエキスパート ジャパン」のサイトによると、日下OM(JA1SCW)が運営している同Webショップでは、10月より、新型のアンテナアナライザである「リグエキスパート AA-230 PRO」(写真)の販売を開始するそうです。

このアンテナアナライザの測定範囲は0.1~230MHz、特徴は、

グラフによる SWR (定在波比)と インピーダンス表示はこのアナライザーの目玉となる機能でアンテナ調整時間を著しく短縮できます。AA-230 PROの簡単な計測モードに加えてメモリー保存とPC接続機能は趣味・業務用途で有用です。新しいモード マルチSWR™ および SWR2Air™ はこのアンテナアナライザーだけの独特の機能です。

との事です。

なお、価格は69800円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年07月26日

エレクトロデザイン(株)がCG Antennaの「SB-2000」の取り扱いを開始

SB-F1.png
SB-2000-rear-l.png

エレクトロデザイン(株)のサイトによると、同社はCG AntennaのUSB接続無線機用インターフェースである「SB-2000」(写真)の取り扱いを開始したそうです。

この製品の特徴は、

リグ対応の専用ケーブルで簡単接続
USBインターフェースで電源もPCから供給
デジタル、アナログともPCとリグはアイソレーションされている
小型軽量 400gのポケットサイズ

との事で、専用ケーブルが用意されているアマチュア無線機は、
FT-1000MP、FT-2000、FT-9000、IC-746、IC-756、IC-7400、IC-7600、IC-7700、IC-7800、IC-703、IC-706、IC-718、IC-7000、FT-450、FT-950、FT-100、FT-817、FT-857、FT-897、TS-950、TS-2000、TS-570、TS-870、TS-480

などになるそうです。

なお、本体の価格は10000円、無線機との接続ケーブルは2600円になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#海外製のUSB接続インターフェースとしては、比較的安価な設定になっているようですね。筆者(7J3AOZ)は、一台入手して見ようと思っております。

2009年07月22日

(株)サムウエイ DXV500L専用電力合成器「PCM2000A」

PCM2200A_FrontSide.png

(株)サムウエイのサイトによると、同社は、同社製トランスレスリニアアンプ「DXV500L」を2台接続し、1kW出力を実現する電力合成器「PCM2000A」(写真)を、8月末日に販売を開始するそうです。

なお、価格は70000円(税別)との事で、現在予約受付中との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年07月17日

(株)サムウエイ 135KHz送信機「TX2200A」

TX2200A_0.png

(株)サムウエイのサイトによると、同社は、135KHz帯の送信機である「TX2200A」(写真)を、8月末に発売するそうです。

この送信機は車載を考慮して13.8V電源で動作するそうで、周波数可変はロータリーダイアル(可変ステップは10Hzと100Hzを切り替え可能)、出力は100Wタイプと50Wタイプがあるそうです。

なお、現在価格は未定との事です。

なお、価格は55000円との事ですが、先着50台限定で49800円の特価で販売されるようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#記事を書いた直後に価格が発表されたようです(汗)

2009年07月15日

KENWODDがHF/6m帯のアマチュア無線機を開発している模様

「I0GEJ’s RadioCronache.com」の記事によると、(株)ケンウッドが、新型のHF/6m帯のアマチュア無線機を開発しているようです。

同記事によると、この件は、5月15日~17日に開催された「デイトンハムベンション2009」の同社ブースで発表されたとの事で、6月26日~28日に開催された欧州最大のアマチュア無線イベント「Friedrichshafen HAM RADIO」の同社ブースでも、実機の展示は無かったのの、より大きなポスターによってアナウンスされたとの事です。

また、同記事の筆者が入手した情報によると、新機種はミッドクラスモデル(2000ユーロ、約26万円)と、フラグシップモデル(4000~5000ユーロ、約52万円~65万円)が開発されていると言う事で、ミッドクラスモデルは2010年に、フラグシップモデルは2011年初頭に発売されるのではないかとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これはKENWOODファンには、大変嬉しいニュースなのではないでしょうか。

2009年07月04日

CQオームから1行広告入りQSLカードが登場

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、同Weblogを開設している岐阜県岐阜市のアマチュア無線販売店「CQオーム」は、同店の1行広告が入った印刷用白紙QSLカードの発売を開始したそうです。

上記の記事によると、例えば広告なしのBカード(インクジェット用)が1000枚で4150円のところ、広告入りの場合は1000枚で3650円となるそうで、同店の広告が入ることによって少しお安い価格になるようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年06月27日

HB-1A 3 BAND TRANSCEIVER

hb-1a.png

John P Callaghanさん(K1HAH)のサイトによると、中国のBU XIANZHIさん(BD4RG)が、QRP CWトランシーバーである「HB-1A」(写真)の販売を開始したそうです。

このトランシーバーは、3バンド(20、30、40m帯)のCWによる送信が可能(受信は5MHz~16MHz)で、出力は12Vの外部電源使用で4W、乾電池使用で2Wになるそうです。

また、

・DDSによるVFOを採用(20チャンネルのメモリー付き)
・デジタルチューニングダイヤル(液晶表示付き)
・メモリー付きエレクトリックキーヤー内蔵
・10Hz、100Hz切替式のRIT
・受信部はスーパーヘテロダイン
・AGC

などの特徴があるそうです。

なお、価格は266米ドル(約25000円、送料込み)との事ですが、eBayでは242.5米ドル(約23000円、送料込み)で販売されているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#中国版Elecraft KX1と言ったところでしょうか。しかし、完成品でこのお値段はかなりお安いんじゃないかと思います。

追記:こちらのサイトによると、BD4RGから直接購入する場合は、保証なしキットが450元(約6300円)、一部の部品を実装済みのキットが500元(約7000円)、完成品が530元(約7300円)になるようです。eBayでの販売は、米国のこちらの会社が行っているようですが、(中国語でのやり取りが必要かも知れませんが)直接購入した方がはるかに安いようですね。どなたか直接注文される方がおられましたら(便乗させて頂きたいので(笑))、是非筆者(7J3AOZ)に声をかけて下さいませ。

追記:JN1GLBさんのコメントによると、日本から直接注文した場合は、キット800元(約11150円、送料別)、完成品950元(約13250円、送料別)と回答があったそうです。それでも安いですよね。

2009年06月25日

アルインコ「DJ-G7」用のクローニングソフトが無償公開

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、アルインコののハンディトランシーバー「DJ-G7」(写真)のクローニングソフト「DJ-G7 Clone Utility」が、同社のサイトで公開されたそうです。

なお、このソフトウェアは無償で公開されているそうで、同記事によると、

ちなみに、パソコンとの接続はオプションのERW-7とEDS-14を使用。
なお、生産を終了したERW-4C/EDS-11各ケーブルも使用可能です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年06月24日

LDG Electronics「YT-100」

YT100F.png

各種オートアンテナチューナーなどの製品で知られる「LDG Electronics」のサイトによると、同社は、新型のオートアンテナチューナー「YT-100」(写真)を発売したそうです。

この製品は、VertexStandardのFT-857、FT-897、FT-100(いずれもDモデルを含む)用のオートアンテナチューナーで、 無線機からの制御、電源供給はCATケーブル経由で行われ、無線機本体の「TUNE」ボタンを押す事によりチューニング動作を行うそうです。

なお、価格は199米ドル(約19000円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同社からは、同様の製品として、ICOM用の「IT-100」、ケンウッド用の「KT-100」がすでに発売されています。LDGのチューナーは、メーカー純正品よりチューナーの動作範囲が広く、かつ比較的安価ですので、日本でも使っている方が多いようですね。

2009年06月23日

アルインコ「DJ-G7」のファームウェアがアップデート

djg7_01.png

アルインコのサイトによると、同社のハンディトランシーバーである「DJ-G7」(写真)のファームウェアが、Ver 4.103にアップデートされたそうです。

同社のサイトによると、アップデートの内容は、

1.一部のVoIP通信ソフトでCTCSS/DCS/DTMFトーンの認識が悪かった点を改善。
2.セットモードの項目中、WAIT時間のパラメータに50msを追加。
3.DTMF信号送出タイミングは、手動時でもオートダイヤラー向けにセットモードで選んだタイミング設定パラメータに従って送出するよう変更。
4.320MHz帯の僅かな帯域でVCOがアンロックし、受信できないことがある。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年06月22日

ハムスクエア 「ソフトウエアラジオ Soft66AD」

soft66ad.png

三浦OM(JA7TDO)からの情報によると、ハムスクエアは、ソフトウェアラジオのフロントエンドである「Soft66AD」の販売を開始したそうです。

この製品の特徴は、

・2.5MHz to 30MHz Receiving
・compatible with Rocky , SDRadio, Winrad
・USB control from PC(XP and Vista)

となるそうで、PCからUSB経由で周波数を簡単に制御でき、アマチュア無線だけでなくBCLにも使用できる性能を持っているとの事です。

また、基板はタカチのケース「MX2-8-7GS」に合わせて設計されているため、同ケースにイヤホンジャック、MINI USBコネクタ、SMAコネクタの穴を空けるだけで、簡単にケースに収める事が出来るそうです。

なお、価格は10800円、完成基板での提供となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」経由でお知らせ頂きました。

TNX INFO JA7TDO

Spiderbeam「26m fiberglass pole」

spiderbeam_26m_pole.png

「JR3TVH Wabblog -Enjoy Ham Life」の記事によると、Spiderbeamは「26m fiberglass pole」(写真)の発売を開始するそうです。

同記事によると、

プロトタイプを荒天下で試用したが,なんら問題なし.
トップハットを付ければ160mに新天地が開け,1時間以内で架設できる.
160mの4SQやバーチカルアレイや40mのダイポールアレイ,20mHi20/15/10m 1el ループに使える.

と製品のページに記述されているそうで、重さは18Kg、価格は599ユーロ(約8万円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これはすごいポールですね。1.9MHz帯のアルミ製バーチカルアンテナよりは立てるのは楽なんじゃないかと思いますが、それでも日本国内では設置場所探しが大変かも知れません。

2009年06月21日

EHアンテナ「EH40miniW2」の使用レポート

「エンスーの日々」に、エフアール・ラジオラボが販売している、7MHz帯用EHアンテナ「EH40miniW2」の使用レポートが掲載されています。

EHアンテナ EH40miniW2 FR-Radio Labo
EHアンテナ ドアホーン電波障害

2009年06月17日

ICOM IC-7700のファームウェアがバージョンアップ

IC-7700-2.png

「Digital Ham Life」の記事によると、アイコム(株)の高級トランシーバーであるIC-7700(写真)のファームウェアが、Ver1.10にバージョンアップされたそうです。

なお、今回のバージョンアップの主な変更点は、

1.TXメモリーの送出機能を向上。
 外部キーパッドからのRTTY/PSK用TXメモリーの送信機能を追加。
 外部USBキーボードからのVOICE/CW用TXメモリーの送信機能を追加。
2.バンドエッジビープの周波数設定機能、ならびにバンドエッジビープ設定範囲のみで送信を可能とする機能を追加。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年06月15日

EHアンテナの使用レポート

This is JI1BQW - a CyberHAM」に、エフアール・ラジオラボが販売している、7MHz帯用EHアンテナの使用レポートが掲載されています。

EHアンテナ
EHアンテナ(続き)

2009年06月12日

GHDキー社が「モールス通信DVD」を発売

GHDキー社のサイトによると、同社は、3月17日に「モールス通信DVD」の発売を開始したそうです。

同社のサイトによると、このDVDは、同社のサイトで公開されている「モールス通信入門」動画をDVD画質で収録した物だそうで、内容は、

モールス通信入門 (約40分)
モールス通信初級 (約16分)
モールス通信中・上級 (約35分)
How to operate a Straight Key (約9分)

となっているそうです。

なお、価格は1200円となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年06月10日

(有)エイブルがミニパドル「MN-003」を発売

MN-003.jpg

(有)エイブルのサイトによると、同社は、新型のミニパドルである「MN-003 クリスタルブラス」(写真)の発売を開始したようです。

このパドルの本体は真鍮製で、重量は約370g(ケースを含めても510g)、特徴は、

(1)接点間隔を自分好みに調整出来ます。
(2)指先にかかるテンションにネオジウムマグネットを使用してますので好みに合わせて調整出来ます。
(3)タッチ感が非常に良くなってます。
(4)底に滑りにくいゴム足を4点付けています。

との事です。

なお、価格は、発売記念特価として9800円となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「JR3TVH Wabblog -Enjoy Ham Life」に、このパドルの使用レポートが掲載されています。

エイブル MN-003 登場
エイブル MN-003 加筆1 加筆2
MN-003 使用感想 共通点

2009年06月09日

ICOM IC-7800の新しいファームウェアが公開

IC-7800-2009.png

アイコムのサイトによると、同社の最高級トランシーバーであるIC-7800(写真)のファームウェアが、5月19日に、Ver.2.20にバージョンアップされたようです。

なお、バージョンアップの内容は、

1.TXメモリーの送出機能を向上。
 ・外部キーパッドからのRTTY/PSK用TXメモリーの送信機能を追加。
 ・外部USBキーボードからのVOICE/CW用TXメモリーの送信機能を追加。
2.バンドエッジビープの周波数設定機能、ならびにバンドエッジビープ設定範囲のみで送信を可能とする機能を追加。
3.135kHz帯送信への対応。

となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、135KHz帯の送信には、無線機本体の改造も必要(改造を行うと保証認定扱いになる)との事ですので、ご注意下さい。

(株)サムウエイがDXV500L用分配合成ユニットを開発中

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(株)サムウエイのサイトによると、同社は、同社製トランスレスリニアアンプ「DXV500L」を2台接続し、出力1kWに対応するとともに、電源電圧を200V対応にする「分配合成ユニット」(写真中央)を開発中との事です。

なお、価格、発売時期は未定との事ですが、現在の予価は40000円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#DXV500Lは1.8~7MHz帯の500Wリニアアンプ(オプションユニットで、10~14MHz帯の出力300Wに対応)ですので、このユニットを使用すると1.8~7MHz帯は1kW、(オプションユニット装着時は)10~14MHz帯は600Wのリニアアンプとして使用できると言う事ですね。

アルインコ(株) 新型安定化電源「DM-331D」

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アルインコ(株)のサイトによると、同社は、スイッチング方式の新型安定化電源である「DM-331D」(写真)の発売を開始したそうです。

この電源の定格は、

入力電源 AC90〜130V/50-60HZ
出力電圧 DC5〜15V(可変:定格13.8V)
間欠最大出力(13.8V時) 30A (1分間隔Max/Min負荷切り替え@25℃)
連続最大出力(13.8V時) 25A

などだそうで、照明付きの電流・電圧デジタルメーターを採用し、PSE規格に適合しているそうです。

なお、価格は41790円となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#アマチュア無線家に人気がある、同社の「DM-330MV」の後継機種と言う事かも知れませんね。

2009年06月07日

ウエダ無線がBegali「HST Single Lever」の販売を開始

hst.png

UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線は、イタリア・Begali社の「HST Single Lever」(写真)の販売を開始したそうです。

同記事によると、

HSTシングルレバーは、HST (High Speed Telegraphy Competition 2008) 競技のの優勝者自身が製作、使用した電鍵をベースにBegaliが改良をくわえました。
ずっしりと重いベースに軽いアルミ二ウム合金のレバーで高速キーイングを可能にしました。接点の間隔とバネ圧の調整ネジは緩み止め防止スプリングにより確実に固定されます。

との事で、さらに切り替えスイッチによって複式電鍵としても使用出来るそうです。

なお、価格は28000円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2009年06月06日

マルコーニ(株) 7MHzCWトランシーバ「Basic-7」

basic7.png

マルコーニ(株)のサイトによると、同社は7MHz帯のCWトランシーバである「Basic-7」(写真)を、5月15日~17日に開催された「デイトンハムベンション2009」で発表したそうです。

このトランシーバの特徴は、

出力1W
受信部はダイレクトコンバージョン
VXOを使用し7.000~7.020MHz(もしくは7.020~7.040MHz)の範囲で周波数可変可能
RIT、サイドトーン、RFアッテネータ装備
フルブレークイン対応

との事で、価格は149米ドル(約14700円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#昨年のハムフェア2008にブースを出展して注目を集めていた同社ですが、これが初の製品になるようですね。

2009年04月05日

ケンウッド製アマチュア無線機器の7MHz帯拡大対応

(株)ケンウッドのサイトに、同社製アマチュア無線機器の7MHz帯拡大対応に関するお知らせが掲載されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年03月07日

コメット 144/430MHz帯モービルホイップアンテナ「24KG」の使用レポート

24kg.png

JF4CADの運用日誌」に、コメットの144/430MHz帯モービルホイップアンテナ「24KG」(全長2.06m、利得:144MHz:6.0dBi/430MHz:8.4dBi、写真)の使用レポートが掲載されています。

コメット24KGを使ってみる(1)
コメット24KGを使ってみる(2)
コメット24KGを使ってみる(3)

2009年03月05日

ミズホ通信「「N-4D」、「RF1-430D/RF1-340D」、「5S-H」コイル発売再開のお知らせ」

ミズホ通信のサイトによると、同社は、販売を中止していた「N-4D」(並四コイル)、「RF1-430D/RF1-340D」(高一コイル)、「5S-H」(5球スーパーコイル)の販売を再開したそうです。

なお、価格は、「N-4D」が1570円、「RF1-430D/RF1-340D」が3150円(二本一組)、「5S-H」が3150円(二本一組)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年03月01日

IC-7600のファーストインプレッション

IC-7600.png

アマチュア無線とお酒好きの独り言」に、ICOMの新型50MHz+HFトランシーバーである「IC-7600」(写真)のファーストインプレッションが掲載されています。

IC-7600
IC-7600
IC-7600との比較
IC-7600
VK0BP

アルインコ 新型144/430/1200MHz帯ハンディトランシーバ「DJ-G7」の入荷は3月10日頃になる模様

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、先日お伝えしました、アルインコの新型144/430/1200MHz帯ハンディトランシーバ「DJ-G7」(写真は試作機)が、同Weblogを開設している大阪・日本橋の「ウエダ無線」に、3月10日頃に入荷する予定との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年02月09日

GHDキー社 新型モールス練習機「GR301A」

gr301a.png

GHDキー社のサイトによると、同社は、2009年1月より、新型のモールス練習機である「GR301A」(写真)の出荷を開始したそうです。

この製品の特徴は、

* 縦振れキー(バグキー、複式キーもOK)を付属のコードに接続してモールス発信機として送信練習ができます。
* キーヤーを内蔵していますのでエレキー用パドルを接続するとエレキーや(※)エレバグの練習ができます。
* エレキー時 符号の記録、再生ができます。
* 単四型電池2本で動作します。

との事で、価格は9800円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同社のサイトによると、現在旧モデルのモールス練習機を、単Ⅱ2本型を7800円、単Ⅱ2本型のエレキー専用モデルを5800円で、在庫限りで販売しているそうです。

2009年02月04日

Noise Canceller「MFJ-1026」の使用レポート

MFJ-1026.png

BWT Lab.」に、米国のMFJ Enterprises, Inc.が販売している短波帯のノイズキャンセラー「MFJ-1026」(写真)の使用レポートが掲載されています。

ノイズキャンセリング
MFJ-1026 ノイズキャンセラー
MFJ-1026 on 40m
MFJ-1026 ノイズキャンセラー (使い方のコツ)

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この商品は、送受信用エンテナとは別に設置したノイズアンテナ(もしくは内蔵のロッドアンテナ)でノイズを受信し、位相差でノイズを打ち消すと言う物のようですね。全てのノイズに有効と言う訳ではないようですが、特定のノイズには効果絶大であると筆者(7J3AOZ)は聞いています。

2009年02月03日

アルインコ 新型144/430/1200MHz帯ハンディトランシーバ「DJ-G7」

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、アルインコが、新型の144/430/1200MHz帯ハンディトランシーバ「DJ-G7」を発売するそうです。

同記事によると、この製品は、

144/430/1200MHz、2波同時受信、広帯域受信機能搭載、超コンパクトでハイパワー、防水!

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#製品写真は、上記のリンク先をどうぞ。現在、市販の1200MHz帯のハンディトランシーバは存在しませんので、市場唯一の存在になると思いますが、お待ちになっていた方も多いのではないでしょうか。

追記:同社のサイトに、製品情報が掲載されたようですが、

*発売開始のアナウンスをこちらに掲載するまで 、本製品に関するご質問にはお答えできません。出荷の準備が整い次第、ご案内致しますのでそれまで楽しみにお待ちください。
*出荷開始までに仕様・外観等を予告無く変更することがありますのでご了承ください。

となっています。まだ、発売まではしばらくかかるのかも知れませんね。

2009年01月31日

FT-2000/Dの新しいファームウェアが米国サイトに掲載

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「BWT Lab.」の記事によると、Vertex Standardの米国サイトに、同社のHF/50MHz帯トランシーバー「FT-2000」(写真)の新しいファームウェアが、1月12日付けで掲載されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本国内で販売されているFT-2000シリーズにこのファームウェアが適用できるかどうかは不明です。

2009年01月28日

ICOMが新型ハンディトランシーバとモービルトランシーバを発売

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ICOMのプレスリリースによると、同社は、新型の144/430MHzデジタルハンディトランシーバーである「ID-80」と、モービルトランシーバーである「ID-880/D」を、2月上旬に発売するそうです。

同プレスリリースによると、これらの製品の特徴は、

携帯型のID-80は、GPSマイクHM-189GPS(オプション)を使用することで、自局の位置情報を表示したり、相手局に自局の位置データを送ることがきます。また、5Wの高出力と約6時間※1の長時間運用を実現するなど、アウトドア派には魅力的なスペックとなっています。車載用のID-880/Dは、コンパクトなボディながら、見やすい大型表示を採用。設置の自由度を高めるフロントパネルセパレート方式、フロントパネルの脱着にはマグネット方式を採用するなど、快適なモービル運用を実現する仕様になっています。

との事で、価格は、ID-80が52290円、ID-880D(50Wタイプ)が62790円、ID-880(20Wタイプ)が59640円(いずれも税込)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年01月27日

スタンダードの小型ローテータ「G250」の生産終了が決定

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、スタンダードの小型ローテータ「G250」(写真)の生産終了が決定したとの事です。

同記事によると、

ローテーターはこれまで材料費高騰等に対し価格変更せず現状維持で来ましたが、販売数量の減少とコストの面から継続販売が厳しくなったとのこと。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年01月21日

World Wide グラスファイバーポール「W-GR-1800H」の入荷予定

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「World Wide」のサイトによると、現在品切れになっている同社の18m長グラスファイバーポール「W-GR-1800H」(画像は横に回転しています)は、1月末~2月中旬頃に入荷する予定との事です。

なお、入荷後の価格は35000円となるそうですが、注文を予約した方には33000円で販売されるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#購入を検討されている方は、お早めに注文された方がお得ではないでしょうか。

Radix ロングサイズ 7/21MHz デュアルバンドV型ダイポール「RDL-4015」の使用レポート

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親子で楽しくアマチュア無線」の記事として、Radixのロングサイズ 7/21MHz デュアルバンドV型ダイポール「RDL-4015」(写真)の使用レポートが掲載されています。

RDL-4015を自宅で使用した。
RDL-4015を移動で使用

2009年01月20日

モールスコードブレスレット

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「駄目社員はむの日記」の記事によると、テレビ神奈川(TVK)のテレビショッピングで「モールスコードブレスレット」(写真)が紹介されていたそうです。

同商品のサイトによると、この商品は、

モールス信号をモチーフにした、かつて北欧の船乗りたちが作っていたのを再現したブレスレット。長音短音を模様にしてA~Zの26文字を全て違う配色で表現しました。

との事で、価格は3400円との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#アマチュア無線とはあまり関係ないようですが(笑)、奥様や彼女に、さりげなくプレゼントするなんて言うのも良いかも知れませんね。

2009年01月16日

Radix ポータブルタイプV型短縮ダイポール「RD-S106」の使用レポート

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「JF4CADの運用日誌」の記事として、RadixのポータブルタイプV型短縮ダイポール「RD-S106」(写真)の使用レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2009年01月14日

ウエダ無線がBegali「Traveler Light」の取り扱いを開始

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UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線は、イタリア・Begali社のエレキー用パドル「Traveler Light」(写真)の取り扱いを開始したそうです。

同記事によると、この製品は、

Begaliのユニークな移動用マグネティック・パドルです。
輸送中はウイングを折りたたみパドル部分を保護します。
オペレーション時にウイングを展開、また展開したウイングが横方向の支えになり安定したキーイングが可能です。膝に固定するベルトが付属します。

との事で、価格は36000円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)はウエダ無線でこのパドルの試し打ちをさせて頂いたのですが、大変軽いタッチのパドルで(但し、重く調整する事も可能)高速打鍵に向いているのではないかと思います。それにしても、まるで「カトキハジメ」デザインのようで、大変かっこいいパドルですよね。

2009年01月11日

FT-2000Dの新しいファームウェアが米国サイトに掲載

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「JE1SGH by Plone」の記事によると、Vertex Standardの米国サイトに、同社のHF/50MHz帯トランシーバー「FT-2000」(写真)の新しいファームウェアが、1月9日1月1日付けで掲載されているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、同Weblogの筆者である稗田さんより、当ニュース左サイドバーの情報掲示板経由でお知らせ頂きました。なお、日本国内で販売されているFT-2000シリーズにこのファームウェアが適用できるかどうかは不明です。

TNX INFO JE1SGH

追記:ファームウェアが掲載された日付を間違えてお伝えしました。お詫びして訂正させて頂きます。

2009年01月09日

アンテナテクノロジー 新型ノンラジアルGP「B510B/B510W」

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「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、アンテナテクノロジーは、144/430MHz用ラジアルレス(ノンラジアル)GPである「B510B/B510W」(写真はB510B)を発売開始するそうです。

同記事によると、このアンテナの特徴は、

■B510B/Wは完全無調整・組立済みで梱包されています。
■エンドフェッド給電方式により同軸ケーブル外皮に漏洩電流が流れにくい完全ラジアルレス設計となっています。
■輻射器を直流的に接地しているアレスタータイプになっています。誘導雷などにより発生する高電圧がケーブルに流れず無線機を保護します。
■高周波損失に直結する給電部近傍の「うず電流損失」を抑えることにより高耐入力・高効率を実現しました。
■完全ラジアルレスのため突起物が無くベランダの手すりなどにも安心して取り付けられます。
■小型・軽量のため手軽に取り付けられます。
■ マスト取付金具はステンレス製です。海岸地方でも安心してご使用になれます。
■ 取付金具は垂直・水平のマストに取付可能なセミユニバーサル方式となっています。

との事で、全長は約1m、重さは約690g、定価は10500円(税込)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#B510Bはエレメントが黒、B510Wはエレメントが白のようですね。ラジアルがありませんので、マンションのベランダなどに設置するには良いアンテナではないかと思います。

2009年01月02日

KCC Web-shopが米SuperAntennasのYP-3を特価販売

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「JN1NDY's WEB-Log Rui Rei...」の記事によると、KCC Web-shopは、米国の「SuperAntennas」製移動用軽量八木アンテナ「YP-3」(写真)を、1月15日までの期間限定で特価販売するそうです。

このアンテナは、14~50MHz帯の3エレメント八木アンテナで、重さは6Kg、長さ90cmの専用ショルダーバッグに収納できるそうです。また、同記事によると、

残り台数も減ってきていますので15日以前に売り切れてしまいましたらその時点で終了致します。

との事で、今回の販売価格は62000円になるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2008年12月22日

The Morse Express Christmas Key 2008

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毎年恒例のニュースですが、米国のMorse Expressは、今年もThe Morse Express Christmas Key(写真)の販売を行うそうです。

なお、価格は89.95ドル(約8100円)、全世界で150個限定出荷(シリアルナンバー入り)と言う事です。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#今年のクリスマスキーは、日本のGHDキー社が製作を担当したようですね。また、CQ誌1月号の表紙にも掲載されています。円高の今、自分へのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

2008年12月16日

ICOM IC-7700のファームウェアがバージョンアップ

IC-7700-2.png

アイコム(株)のサイトによると、同社の高級トランシーバーであるIC-7700(写真)のファームウェアが、12月11日にVer1.04にバージョンアップされたそうです。

なお、今回のバージョンアップの主な変更点は、

・DSP内のソフトウェア処理向上のため

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板で、JH3EDGさんに教えて頂きました。

TNX INFO JH3EDG

ICOMが新型50MHz+HFトランシーバー「IC-7600」を発売

IC-7600.png

ICOMのプレスリリースによると、同社は、新型50MHz+HFトランシーバーである「IC-7600」(写真)を発売するそうです。

プレスリリースによると、

このトランシーバーの特徴は、2つ(送受信用、スペクトラムスコープ用)の32ビット浮動小数点DSPを搭載。
3つ(帯域幅3kHz、6kHz、15kHz)の1st IFフィルターを装備。
インバンドIMDが大幅に向上。
スペクトラムスコープはフラグシップ機に迫る性能と機能を実現。
長寿命のLEDバックライトを備えた5.8インチ広視野角液晶ディスプレイ。

との事で、定価は417900円との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#今年のハムフェアで予告なしで登場し注目の的になっていたトランシーバーが、ついに発売開始されるようですね。筆者(7J3AOZ)は、できるだけ早く入手するつもりだったのですが、昨今の不景気の影響で発売直後に...と言うわけには行かなくなりました(涙)>ごめんなさい、ICOMの某氏。

2008年12月14日

大阪・日本橋のウエダ無線に「Scheunemann Morsetasten」のMorse Dirigentが再入荷

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、PROFI2などの電鍵で知られる「SCHURR Morsetasten」から独立した新しいメーカーである「Scheunemann Morsetasten」の、「Morse Dirigent(39000円、写真、SCHURRのProfi 2相当)」が再入荷したそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年12月13日

第一電波工業 新型3.5/7MHz帯GPアンテナ「CP8040」

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、第一電波工業は、新型の3.5/7MHz帯グランドプレーンアンテナである「CP8040」の販売を開始するそうです。

同記事によると、このアンテナの全長は約6.53m、ラジアル長は約1.8mとの事で、新バンドプランにも対応しているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#すでに販売されている同社の3.5/7MHzバーチカルアンテナ「KV2」にラジアルを付けた製品と言う事でしょうか。バーチカルアンテナの場合は良好なグランドが必須ですが、GPだと設置できる場所が広がりそうですよね。

2008年11月30日

コメット 新型ユニバーサルダイポールアンテナの情報

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事として、コメットから発売が予定されている、「ユニバーサルダイポール」アンテナの情報が掲載されています。

このアンテナは、ベースユニットにオプションのエレメントやコイルを組み合わせる事で、さまざまな周波数帯のダイポールアンテナとして使える物で、気になる価格は、

UDM-1(ダイポール基本セット) 定価12075円
UDE-721(7/21MHzアルミエレメント) 定価13545円
UDE-R50(50MHzロッドアンテナ) 定価5145円
UDC-E(モノバンド用共通エレメント) 定価11025円
UDC-7(7MHzコイル) 定価12600円
UDC-21(21MHzコイル) 定価12600円
UDC-28(28MHzコイル) 定価12600円

となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#今年のハムフェアで注目を集めていたアンテナですね。Radixのダイポールアンテナシリーズとコンセプトが似ていますが、エレメントの角度が22.5度単位で360度可変可能と言うところが、さまざまな条件で使用できそうで面白いのではないかと思います。

2008年11月27日

スタンダード「VX-8」のファームウェアアップデートが行われる模様

「JO3FRHの日々是自転車操業」の記事によると、(株)スタンダードのハンディトランシーバー「VX-8」のファームウェアアップデートが行われる模様だと言う事です。

同記事によると、11月25日に各アマチュア無線機器販売店にスタンダードより連絡が入ったと言う事で、アップデートの内容はAPRS関係の改修などになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#「VX-8」をお持ちの方は、購入されたお店に連絡して見てはいかがでしょうか?

2008年11月24日

「Zhuhai Wanhao Presision Instruments Co.,Ltd.」がTECSUNの新型BCLラジオ「S-2000」の取り扱いを開始

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山口OM(JH6RGU)からの情報によると、山口OMが中国広東省の珠海市で経営されている「Zhuhai Wanhao Presision Instruments Co.,Ltd.」(中国語)では、各種短波ラジオメーカーで知られる中国・TECSUNの新型BCLラジオ「S-2000」(写真、ループアンテナは別売)の取り扱いを開始したとの事です。

山口OMによると、

弊社で取り扱っておりますが、生産が注文に間に合わず2週間ぐらい入手にかかります。
価格は、日本着ベ-スで31800円ぐらいになります。

との事です。

TNX INFO & Photo JH6RGU

#山口さんへの連絡は、電子メールアドレス「yamaguchiあzhwanhao.com」(あを@に置き換えて下さい)で取れるようです。ご興味をお持ちの方は、山口さんへ連絡を取って見てはいかがでしょうか?

2008年11月23日

コメットからHF帯モービルホイップアンテナの新シリーズが登場する模様

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、コメットよりHF帯モービルホイップアンテナの新シリーズが登場するそうです。

なお、年内に発売される製品ラインアップは、

HFB-80 3.5MHz(定価8820円)
HFB-40 7MHz(定価7770円)
HFB-15 21MHz(定価7560円)
HFB-10 28MHz(定価7560円)

になるそうで、2009年の年初に、HFB-30(10MHz)、HFB-20(14MHz)、HFB-16(18MHz)、HFB-12(24MHz)、HFB-6(50MHz)が発売されるそうです。 

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このシリーズはベースローディングタイプで、ワイドエレメントアジャスト方式(従来よりもエレメントの調整幅が大きくなった)と言う特徴があるそうです。また、従来のCHSシリーズは生産中止になるようだとの事です。

2008年10月26日

Vertex Standard「VX-8」のインプレッション

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お空の修行な日々」に、Vertex Standardの新型ハンディトランシーバ「VX-8」(写真はオプションのGPSアンテナを接続したもの)のインプレッションが掲載されています。

VX-8 がやってきた ~準備編
VX-8 がやってきた ~楽しい青歯機能が…
VX-8 がやってきた ~問題点
VX-8 がやってきた ~おさらい

2008年10月14日

ウエダ無線がWISIのモービルホイップアンテナの輸入販売を再開

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」は、独WISI製モービルホイップアンテナの輸入販売を再開したとの事です(写真は430MHz帯のAF-70)。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#WISIのモービルホイップアンテナは、高性能で知られていますね。懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。

2008年10月13日

大阪・日本橋のウエダ無線に「Scheunemann Morsetasten」の製品が入荷

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、PROFI2などの電鍵で知られる「SCHURR Morsetasten」から独立した新しいメーカーである「Scheunemann Morsetasten」の製品が入荷したとの事です。

なお、今回入荷した製品は、「Morse Dirigent(39000円、写真上、SCHURRのProfi 2相当)」、「Einhebel 1(39000円、写真中、SCHURRのEinhebel相当)」、「Portabel 3(35000円、写真下、SCHURRのPortabel相当)」になるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ICOM IC-7200のファーストインプレッション

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「お空の修行な日々」の記事として、ICOMから発売された新型HF/50MHz帯トランシーバ「IC-7200」(写真)のファーストインプレッションが掲載されています。

2008年09月28日

大阪・日本橋のウエダ無線が「Scheunemann Morsetasten」の製品の輸入販売を開始する模様

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」は、PROFI2などの電鍵で知られる「SCHURR Morsetasten」から独立した新しいメーカーである「Scheunemann Morsetasten」の製品(写真は同社の「Morse Dirigent」)の輸入販売を開始するそうです。

なお、同記事によると、

入荷次第ウエダ無線のホームページにてご案内いたします。
10月下旬の入荷予定です。
価格は、現在のところ未定です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年08月31日

Vertex Standardのサイトに新型ハンディトランシーバ VX-8の情報が掲載

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Vertex Standardのサイトに、同社の新型ハンディトランシーバーであるVX-8(写真はオプションのGPSアンテナを接続したもの)に関するプレスリリースが掲載されています。

なお、定価は59800円(税込)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#先日開催された「ハムフェア2008」の同社ブースで実機が展示されていましたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

2008年08月12日

HANDCRAFTED OAK HAM SHORTWAVE CALL SIGN

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米国のオークションサイトであるeBayで面白い商品が販売されています。

cliffrさんが販売している「HANDCRAFTED OAK HAM SHORTWAVE CALL SIGN」(写真)は、オーダーメイドのコールサインの木彫で、お値段は15米ドル(約1700円)、米国外向けの送料は12米ドル程度(約1350円)になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本から注文された方のお話によると、世界中から注文が殺到しているそうで、4月に注文して8月に発送の連絡が来たそうです(ハンドメイドなので、時間がかかるのはしょうがないんでしょうね)。ARRLのHQ局であるW1AWのシャックにも置いてあるそうですが、この商品はシャックのアクセサリーにぴったりではないでしょうか。なお、この情報は、アマチュア無線家向けSNSである「MyShack」で教えて頂きました。

2008年08月11日

ICOMのWebサイトにIC-911/Dが掲載

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アイコム(株)のサイトに、新製品のV/UHF帯オールモードトランシーバである「IC-911/D」(写真)が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年08月10日

(有)エイブルが携帯用ミニパドルを発売

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「JR3TVH Wabblog -Enjoy Ham Radio」の記事によると、長崎県大村市の(有)エイブルは、エレキー用携帯ミニパドルであるMN001(写真左)、MN002改良版(写真右)の販売を開始したそうです。

同記事によると、

印象としては、MN-001は小型で主体はそのアクリル加工で、軽量(110g!)、小型で移動から固定に適していると思われる設計で、アームのレスポンスは、丁度小気味良い程度にパドルが左右に触れる感触に優れ、気に入っている。相当高速でなければその限度一杯まで個人差はありますが、気軽に使えそうです。

との事で、お値段はMN001が6500円、MN002が7800円(いずれも税込)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これはなかなか良さそうなパドルですよね。筆者(7J3AOZ)も、一つ入手して見ようかなと思っています。なお、エイブルさんは、BencherのJA1、JA2、BY1、BY2や、VibroplexのCode Warrior Jr用のアクリルカバーも販売されているようです。

追記:「憂楽日記Ver.2」の記事によると、当クラブの中出さん(JA3AVO)は早速MN002を入手されたとの事です(早っ(笑))。なお、筆者もすでに発注済なのですが、入手は盆休み明けの来週になりそうです(もしかして、注文が殺到してるのかしらん(笑))。

2008年08月09日

Hilberling GmbHの「PT-8000」は発売中止に

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「Digital Ham Life」の記事によると、先日お伝え致しました、Hilberling GmbHより発売が予定されていたHF/VHFトランシーバー「PT-8000」(写真)は、残念ながら発売が中止されたそうです。

同記事によると、

価格的もかなり高いですし、技術的な問題をクリアするためさらにコストをかけて生産すると、当然ながら価格も更に高くなり、コストパフォーマンスの点でマーケットを取れないという判断でしょう。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#個性的で美しいデザインの無線機でしたので、筆者(7J3AOZ)も是非販売して頂きたかったのですが、コスト的に合わないと言うメーカーの判断のようですね。

2008年08月02日

アルインコが新型430MHzFMモービルトランシーバー「DR-420DX/HX」を発売

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「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、アルインコ(株)は、同社の430MHz帯FMモービルトランシーバーであるDR-420D/Hの新型として、DR-420DX(出力20W)/HX(出力50W)の発売を開始したそうです。

同記事によると、

デジタルユニットのEJ-47Uが使用できるようになりましたが、最大の違いは、やはり、HXのハイパワー化でしょう。

DR-420Hが35Wだったのに対し、DR-420HXは、50W出力OKです。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#アルインコのサイトによると、

従来のDR-420シリーズで好評の外観・機能はそのままに、内部の部品を最新の物に大幅アップデート

との事です。デジタル音声通信に興味のある方のみならず、モノバンドのFMハイパワー機が欲しい方にも良い機械ではないでしょうか?

ICOM IC-911/Dが出荷された模様

「JA1KAJ アマチュア無線日記」の記事によると、ICOM新型V/UHFオールモードトランシーバー「IC-911/D」が、秋葉原の富士無線電機(株)に入荷していると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ICOMのWebサイトには、まだ旧型のIC-910/Dしか掲載されていないようです。う~ん、かなりひっそりとした発売開始ですね(汗)

2008年07月30日

Vertex Standard 新型ハンディトランシーバ VX-8のスペックが公開

vx8r.png

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事として、Vertex Standardが発売を予定している、新型ハンディトランシーバー「VX-8」(写真は米国仕様のVX-8R)のスペックが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「JR3TVH Wabblog -Enjoy Ham Radio-」の記事によると、上記の記事では触れられていませんが、AM送信も可能である可能性もあるようですね。筆者(7J3AOZ)は、VX-7では50MHz帯だけだったAM送信が144、430MHz帯でも可能になっているという噂を聞いているのですが、噂が本当だったら良いですね(出来れば、あのサイズでSSBの送信も出来ると、もっと良いなぁと思っているのですが...)。

2008年07月15日

ICOM IC-911/Dのカタログ

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事に、ICOMから発売される予定の新型V/UHFトランシーバー「IC-911/D」のカタログをスキャンした物が掲載されています。

#見た目は、IC-910/Dとあまり変わらないように見えますね(汗)

2008年07月11日

SteppIR 導入記

憂楽日記Ver.2」に、同Weblogの筆者である中出OM(JA3AVO)が、米国のFluidmotion Incorporatedが開発した、エレメントの長さを動的に変更する事によって、常に最適なマッチングを行う事で有名なアンテナ「SteppIR」の導入及び使用記を連載しています。

続きを読む "SteppIR 導入記"

2008年07月03日

ICOM IC-7700のファームウェアがバージョンアップ

IC-7700-2.png

アイコム(株)のサイトによると、同社の高級トランシーバーであるIC-7700(写真)のファームウェアが、7月2日にVer1.03にバージョンアップされたそうです。

なお、今回のバージョンアップの主な変更点は、

・送信モニター音質改善

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板で、JH3EDGさんに教えて頂きました。

TNX INFO JH3EDG

2008年06月23日

大阪・日本橋の「ウエダ無線」にドイツ・DK9SQ製グラスファイバーテレスコープマストが入荷

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、ドイツのバルターさん(DK9SQ)が製作・販売しているグラスファイバーテレスコープマスト(写真)が入荷したそうです。

同記事によると、

元々アマチュア無線のアンテナマスト用に製造された為とても頑丈です。釣竿アンテナとしても使用可能です。

との事で、価格は12600円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月19日

ICOMのWebサイトにIC-7200が掲載

icomIC-7200.png

アイコム(株)のサイトに、新製品のHF/50MHz帯トランシーバである「IC-7200」(写真)が掲載されています。

同サイトによると、定価は104790円(税込)、主な特徴は、

・フィールド運用にマッチする独自のフロントデザイン。
・IF DSPの採用により、上位機種に匹敵する先進のデジタル機能を実現。
・各種デジタル機能群は、AGCループ内で処理。
・IF DSP搭載HF機としては圧倒的なコストパフォーマンスを実現。
・周波数安定度±0.5ppmを達成。

となるそうです。

なお、発売は8月下旬の予定だそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ついに正式発表になったようですね。アンテナチューナーは内蔵されていませんが、IF-DSP搭載機種としては破格のお値段ではないでしょうか。また、パーソナルコンピュータとUSBで接続可能なのも、大きなアドバンテージではないかと思います。

2008年06月17日

ウエダ無線がコモンモードフィルタ用コアの販売を開始

uedacore.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線販売店「ウエダ無線」は、コモンモードフィルター用コア(写真)の販売を開始したそうです。

なお、価格は1500円になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月16日

ICOM IC-7200の価格が発表

ic-7200.jpg

「Digital Ham Life」の記事によると、ICOMより発売される予定の新型HF/50MHz帯トランシーバー「IC-7200」(写真はハムフェア2007で展示されていたもの)の価格が、104790円(税込)と発表されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#IF-DSP+出力100Wでこの価格(実勢価格は10万円以下が予想される)は、かなりお安い設定ではないでしょうか?

Indian Software Defined Amateur Radio Transceiver launched

wonderradio.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、インドのSDR Technologiesは、最小限の高周波アナログ部分を除いて、ほとんどの処理をパーソナルコンピュータ上のソフトウェアで行うSoftware Defined Radio(SDR)技術を使用したトランシーバーキット「WonderRadio」(写真)の発売を開始するそうです。

このキットは、同様のトランシーバーである「SDR-1000」で知られるFlexRadio Systemsが開発したソフトウェア「PowerSDR」と完全な互換性があるそうで、周波数は12KHz~60MHzをカバー、出力は1Wですが100Wのリニアアンプの供給を予定しているそうです。

また、キット自体は「組み立て・調整済み」で出荷されると言う事で、気になるお値段は、現在は特別価格の479ドル(約52000円、出荷は2週間後)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#現在、FlexRadio Systemsが販売しているFREX-5000Aは2799ドル(約30万円)ですが、こちらのトランシーバーは(機能の差はともかく)試して見ようと言う気になる価格設定ですよね。

ウエダ無線がプラスチック製軽量波型碍子の販売を開始

uedagaishi.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線販売店「ウエダ無線」は、同店のオリジナル商品として「プラスチック製軽量波型碍子」(写真)の販売を開始したそうです。

同記事によると、

弊社オリジナル商品のドイツ製超軽量アンテナ線と共に移動運用に最適です。

との事で、価格は210円と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

ICOM IC-7800の新しいファームウェアが公開

アイコムのサイトによると、同社の最高級トランシーバーであるIC-7800のファームウェアが、6月13日にVer.2.12にバージョンアップされたようです。

なお、バージョンアップの内容は、

DSP内のソフトウェア処理向上のため

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この情報は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板経由でお知らせ頂きました。

2008年06月12日

「G4TPH Mag-loop」の使用レポート

G4tph.png

- Live Long and Brasspounder - JL1IRB Activities」に、英国のTom Brockmanさん(G4TPH)が販売しているマグネティック(磁界)ループアンテナ「G4TPH Mag-loop」(写真)の使用レポートが掲載されています。

mag-loop from G4TPH
mag-loop from G4TPH #2

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#QRP用のアンテナのようで耐入力は15Wと低いのですが、かなりコンパクトに収納できるのが魅力のアンテナのようです。海外に出かけた際にホテルのベランダから運用したい...などの用途にも使えそうですね。なお、価格は7~21MHz用(ML-40)が72ポンド(約15200円)、21~28MHz用(ML-20)が70ポンド(約14700円)、ML-40+ML-20用Tune&Loadユニットが125ポンド(約26200円)となるようです。

2008年06月01日

ウエダ無線に独WISI製モービルホイップアンテナ用L型コネクタが入荷

ak01.png

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」に、同社が輸入・販売を行っているドイツ・WISI製のモービルホイップアンテナ AF10、AF30、AF70用のL型コネクタ「AK01」(写真)が入荷したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#WISIのモービルホイップには、このコネクタが必須なのですが、永らく入荷が止まっていたようですね。

理想科学工業(株)「プリントゴッコ本体販売終了のお知らせ」

理想科学工業(株)のサイトによると、同社が長年製造・販売を行っていた、家庭用シルクスクリーン印刷機「プリントゴッコ」本体の販売が、6月30日をもって終了するそうです。

同社のサイトによると、

 プリントゴッコは昭和52年(1977年)に発売され、以来31年の長きにわたり家庭用のコミュニケーションツールとして多くのお客様に年賀状印刷や布印刷などに広くご愛用いただいて参りました。しかしながら90年代後半からのパーソナルコンピューターやインクジェットプリンターの家庭への急速な普及など市場環境の変化を受け、近年プリントゴッコの需要は著しく減少しておりました。
 このような背景の下、当社は慎重に検討を重ねた結果プリントゴッコ本体の販売を終了することといたしました。

との事です。

なお、消耗品の販売は、当面継続されると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#QSLカードの印刷などで「プリントゴッコ」にお世話になった方も多いのではないでしょうか。昔は、PC用のカラープリンタがこんなに安価になるとは、想像も出来ませんでしたもんね。これも時代の流れと言う事でしょうか。

2008年05月26日

コメット 新型HFモービルアンテナ「UHV-5」

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、コメット(株)は、新型のHFモービルアンテナである「UHV-5」を、6月に発売開始するそうです。

このアンテナの使用可能周波数帯は7、21、50、144、430MHz帯、全長は約1.3m、定価は13650円(税込)と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#HFのアンテナとしては少し短いような気がしますが、手軽にHF帯の運用を行うのには、(価格もそこそこですし)良いアンテナかも知れませんね。

KENWOODがTM-V71、TM-D710、RC-D710のファームウェアをバージョンアップ

(株)ケンウッドのサイトによると、同社は、同社製のアマチュア無線機であるTM-V71/TM-V71STM-D710/TM-D710SRC-D710のファームウェア(制御プログラム)をバージョン2にアップグレードするサービスを開始したそうです。

同サイトによると、このバージョンアップで追加される機能は、

SmartBeaconing™ (TM-D710/S、RC-D710)
EchoLink®とAPRS®機能の併用(TM-D710/S)
QSY機能の拡張(TM-D710/S)
APRS®機能をMIC PFキーへプログラム可能(TM-D710/S)
APRS®の方向アイコンの視認性改善(TM-D710/S、RC-D710)
オートブライトネス機能改善(TM-V71/S、TM-D710/S、RC-D710)
マイク感度設定メニューの追加(TM-V71/S、TM-D710/S)

になるとの事で、 5月16日~12月27日の期間は、同社のサービスセンターで無償でアップグレードをする事が可能だそうです(上記期間以降は有償)。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これらの機種をお持ちの方は、期間中のアップグレード申し込みは必須になりそうですね。

アンテナアナライザ「miniVNA」の使用レポート

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吉川OM(JE2TLZ)のWebサイトに、先日お伝えいたしました、コンピュータとUSBで接続し、結果をコンピュータ上で表示するタイプのアンテナアナライザである、mini Radio SolutionsminiVNA」(写真)の使用レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当ニュース左サイドバーの情報掲示板で、吉川さんから教えて頂きました。

TNX INFO JE2TLZ

2008年05月21日

「ウエダ無線」がオリジナル吸盤付きマグネット基台セットを発売開始

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のアマチュア無線機器販売店「ウエダ無線」は、同店オリジナル商品シリーズである「UM Products」の一つとして「吸盤付きマグネット基台セット」(写真)の発売を開始したそうです。

同記事によると、この製品のスペックは、

同軸ケーブル:3.5DQEFV (4.15m)
インピーダンス:50Ω
接線:ML-MP
マグネット直径:120mm
重量:700g

との事で、価格は3200円(税込)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年05月17日

ICOMがIC-7200を発売か?

ic-7200.jpg

米国の無線機器販売店「universal radio」のサイトによると、ICOMより、新型のHF/50MHz帯トランシーバーである「IC-7200」(写真はハムフェア2007で展示されていたもの)が発売されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、日本では販売されていない「IC-718」の後継機種ではないかと思っているのですが、昨年のハムフェアで展示されていたと言う事は、今度は日本でも発売されるかも知れませんね。

2008年05月15日

Vertex Standard 新型ハンディトランシーバ VX-8R

vx8r.png

米国の無線機器販売店「universal radio」のサイトによると、Vertex Standardは、新型のハンディトランシーバーである「VX-8R」(写真)の発売を、米国で開始するようです。

このトランシーバーがカバーする周波数帯は50、144、222、430MHz帯、モードはFM、出力は5W(222MHz帯は1.5W)との事で、さらにオプションを使用する事でBlue Toothによるハンズフリー運用が可能になるそうです。

また、オプションのGPSレシーバーを接続する事でAPRS(Automatic Packet Reporting System)の運用が可能、2バンド同時受信、防水機能、気象警報受信機能、気圧計内蔵、独立したAM/FM放送受信回路、60チャンネル表示可能なスペクトラムアナライザ機能などの、豊富な機能を装備しているそうです。

なお、「universal radio」のサイトによると、出荷は7月末頃になるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なかなかヘビーデューティそうな作りですよね(多少ごつすぎるような気も(汗))。日本でも(多分)発売されるんじゃないかと思いますが、発売が楽しみですね。

2008年05月12日

スパーク電波工業が「コールサイン入り帽子」の販売を開始

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同軸ケーブルの通信販売で知られる「スパーク電波工業」のサイトによると、同社は「コールサイン入り帽子」(写真)の販売を開始したそうです。

同社のサイトによると、価格は2500円、納期は一ヶ月との事で、コールサインのほか、左右に10文字(英数字のみ)まで文字を入れる事が出来るそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#アマチュア無線関係のイベントでは、こう言う帽子は重宝しますよね。納期が少し長めですので、何かのイベントで着用しようと思っている方は、ご注文はお早めに。

2008年05月07日

米Fluidmotionが「SteppIR Dream Beam DB36」を発表

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、米国のFluidmotionは、使用周波数に最適のエレメント長に調整可能な八木アンテナ「SteppIR」シリーズの新型である「SteppIR Dream Beam DB36」(写真、カタログ(PDF)はこちら)を、カリフォルニアで開催された「Visalia DX Convention」で展示したそうです。

なお、カタログによると、このアンテナがカバーする周波数帯は40m帯~6m帯(オプションで80m帯のDPが取り付け可能)、ブーム長は36フィート(約11m)、最長エレメント長は49フィート(約15m)、気になるお値段は、初期出荷価格で4295米ドル(約45万円)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年04月29日

第一電波工業(DIAMOND Antenna) ATU用エレメントセット ATE350の使用レポート

taniyan’s Logbook」に、第一電波工業(DIAMOND Antenna)のATU用エレメントセット「ATE350」の使用レポートが掲載されています。

ATE350レポート(3~50MHz帯オートアンテナチューナー用エレメントセット)
ATE350使用レポート(その2)
ATE350使用レポート(その3)
ATE350使用レポート(その4)
ATE350(その後)

#(所謂)釣竿アンテナの釣竿エレメントの代わりに使えるように設計された製品なのですが、かなり調子良いようですね。自動車に貼り付けて静電容量結合アースとして使えるMAT-50(これは筆者(7J3AOZ)が現在試用中ですが、無茶苦茶調子良いです)と言い、最近の同社の新製品にはアマチュア無線家のツボを突いた物が多いですよね。

ICOM IC-7700の使用レポート

IC-7700-2.png

あをによし奈良の都の無線局」に、ICOMのIC-7700(写真)の使用レポートが連載されています。

IC7700の使用感(1)
IC7700の使用感(2)
IC7700の使用感(3)
IC7700の使用感(4)ALL JAにて試す

2008年04月17日

第一電波工業(DIAMOND Antenna) オートアンテナチューナー用エレメントセット ATE350が再生産される模様

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、生産が終了していた、第一電波工業(DIAMOND Antenna)のオートアンテナチューナー用エレメントセット「ATE350」が、100本限定で再生産されるそうです。

同記事によると、

もう一度作って欲しいという要望が多かったため、今回、全国限定100本(予定)で生産されることになりました。
今をのぞくと手に入りません。

との事で、価格は26250円(税込、定価)、同Weblogを開設している「CQオーム」での売価は19688円(税込)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、CQ hamradio誌の4月号に、当クラブの澤口OM(JR3TVH)による同製品の使用レポートが掲載された効果かも知れませんね。限定生産と言う事ですので、購入される方はお早めに。

2008年03月30日

コメット「HF8BAND7~50MHzロッド式アンテナ BNC-750」

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、コメット(株)は、新型のHF帯ロッド式アンテナ(7~50MHz帯)である「BNC-750」を発表したそうです。

同記事によると、このアンテナは伸ばすと約1.43m、縮めた時は約35cmになるそうで、コネクタはBNC-P、耐入力は120W(PEP)と言う事です。

なお、価格は16590円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、コネクタ形状から考えて、VertexStandardのFT-817とベストマッチなアンテナと言う事でしょうか。

2008年03月26日

ウエダ無線にBegaliの「Simplex Gold Mono」が再入荷

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UEDA MUSEN Staff Voiceの記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋のウエダ無線に、イタリア・Begali社のエレキー用シングルレバーパドルであるSimplex monoの「Gold Mono」(写真)が再入荷したそうです。

同記事によると、

今回のロッドより接点をソリッド・ゴールドに置き換えました。

との事で、価格は前回入荷時と同じ30000円と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年03月24日

miniVNA - HF & VHF Antenna Analyzer

miniVNA.png
miniVNA-plot.png

mini Radio Solutionsのサイトによると、同社は、1.8~180MHz帯をカバーするアンテナアナライザ「miniVNA」(写真上)を販売しているそうです。

この製品は、コンピュータとUSBで接続し、結果をコンピュータ上で表示するタイプのアナライザのようで(写真下)、北米におけるディストリビュータである「W4RT Electronics」のサイトによると、製品の特徴は、

DDS Generator with 0 dBm output
2 BNC Ports allow Transmission Measurements e.g. filters, traps
USB1.1 and USB2 compatibility
RS232 optional socket for Pocket PC`s or Remote Displays
Fast Scan (typical 0.6 sec for 500 points)
Use of an internal Industrial Directional Coupler
High Reflection Dynamic Range 40dB to 35dB (VSWR 1.06:1 or better)
Wide Transmission Dynamic Range > 50-55dB
Measures VSWR, RL, Rs, Z +/-jx, Phase, Cable lenght, R/L/C
Finds Minimum VSWR automatically
New transparent box with LED indicators for the operation status
In-Circuit-Programming for future firmware onboard CPU upgrades
Operation from 3.6V Phone Batteries possible (current drawn <150mA)
Software compatible with Windows and Linux operating systems
Save and Load previous measurements
Software for Pocket PC available

などになるそうです。

なお、「W4RT Electronics」における販売価格は399ドル(約4万円)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このアナライザ用のソフトウェアはWindows版(98、Me、2000、XP)を初めとして、Linux版やPocketPC版もあるそうです。

2008年03月18日

ICOM IC-911/Dに関する情報

「JQ2NPZ's HAM BLOG」の記事として、先日お伝えしました、現在発売が予想されているICOMのIC-911/Dに関する情報が掲載されています。

2008年03月17日

コメット(株)「HA-750BL」の使用レポート

「JF4CADの運用日誌」の記事として、コメット(株)が販売している、短波帯広帯域モービルホイップアンテナ「HA-750BL」の使用レポートが掲載されています。

2008年03月14日

ICOM IC-7800の新しいファームウェアが公開

「Digital Ham Life」の記事によると、ICOMの最高級トランシーバーであるIC-7800のファームウェアが、Ver.2.11にバージョンアップされているようです。

同記事によると、バージョンアップの内容は、

10MHz基準信号入力(外部REF-IN端子)使用時にスペクトラムスコープが正しく動作するように改善。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年03月10日

ICOMがIC-911を発売か?

総務省電波管理局の技術基準適合証明等の公示(PDF)によると、アイコム(株)は、2007年12月25日に、IC-911(およびIC-911D)の技術基準適合証明を取得したようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の書類によると144/430MHz帯のオールモード機のようですね。型番から考えると、IC-910の後継機種ではないかと思われます。なお、この件は、「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事「≪emlog≫」の記事「JA1AVHの独り言」の記事でも取り上げられています。

2008年02月27日

Vertex Standard「FT-2000D」のインプレッション

BWT Lab.」に、Vertex Standard「FT-2000D」のインプレッションが連載されています。

FT-2000D(1)
FT-2000D(2)
FT-2000D(3) サブバンドのほうがFB!?
FT-2000D(4) 雑感
FT-2000D(5) 良いとこ悪いとこ
FT-2000D(6) ファームウエアアップデート
FT-2000D(6a) アップデート用の魔法のプラグ
FT-2000D(7) IFゲインの調整

2008年02月22日

東京ハイパワーのオートアンテナチューナー「HC-1.5KAT」が発売開始

hc1_5kat.png

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、(株)東京ハイパワーは、短波帯の耐入力1.5KWのオートアンテナチューナーである「HC-1.5KAT」(写真)の発売を開始したそうです。

同記事によると、この製品は、

・HL-1.5KFX、HL-2.5KFXと組み合わせることにより、無線機とアンプからのバンドデータ信号によって周波数が自動的に切替わる、オート機能付です。 ( バンド設定のみ 手動で行えば 他のリニアアンプとも組合せ 使用可能です)
・通常1秒以下でのチューニングが可能です。 (最大2.5秒) 整合範囲はSWR 4以下(1.8、3.5、28MHzは3以下)です。
・二つの大型高耐圧バリコン(3kV 200pF)を採用し、高速ステッピングモーターにより整合をとります。(T型整合回路)

などの特徴があるそうで、東京ハイパワーのサイトによると、お値段は165900円(税込)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年02月16日

東京ハイパワーの「HL-200BDX」、「HP-700」が生産終了

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、アマチュア無線用リニアアンプなどの生産で知られる「(株)東京ハイパワー」は、下記の製品の生産を終了したそうです。

HL-200BDX(短波帯リニアアンプ)
HP-700(HL-700B専用 直流安定化電源)

なお、生産終了の理由は、部品の入手が困難になったためとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#HL-200BDXは、貴重な200W出力のリニアアンプだっただけに、生産終了は残念ですね。あまり日本ではニーズが無いのかも知れませんが(いや、日本以外ではさらにニーズが無いかも(汗))、筆者(7J3AOZ)は、後継機種の登場を期待しています。

2008年02月14日

ミズホ通信がモールス送受信練習機「CW-10」の継続生産を開始

CW-10_2.png

ミズホ通信のサイトによると、同社は、先日試作機を10台限定で販売した、モールス送受信練習機「CW-10」(写真)の継続生産を開始したそうです。

同社のサイトによると、この練習機の仕様は、

(1)A~Zランダム(順不同)発生。
(2)スピードコントロール付(12字/分~180字/分)。
(3)送信練習は、縦振りキーとエレクトロキーヤーのパドルがつなげられます。
(4)電源DC-3V(単3×2)使用。

と言う事で、価格は4800円と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

Ultra Beam Antenne

ultrabeam.png

「JR3TVH Wabblog」の記事によると、イタリアの「Ultra Beam」より、エレメントの長さを可変する事によって同調するアンテナである「UltraBeam Antenne」(写真)が発売されるそうです。

同社のWebサイトによると、このアンテナには、

Verticale 6-20m
Verticale 6-40m
Dipolo rotativo 6-20m
Dipolo rotativo 6-40m
Yagi 2 elementi 6-20m
Yagi 3 elementi 6-20m
Yagi 3 elementi 6-40m
Yagi 4 elementi 6-20m
Yagi 4 elementi 6-40m
Yagi 4 elementi 6-80m

と言うラインアップがあるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#Webサイトを見る限りでは、米国「Fluidmotion Incorporated」のSteppIRと同様の仕組みのアンテナに見えますが、80m帯の八木がある所が興味深いですね。筆者(7J3AOZ)は、どこかに、このアンテナのインプレッション記事が掲載される事を期待しています。

2008年02月06日

「ウエダ無線」がオリジナルハンディ機用ホイップアンテナを発売開始

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋の「ウエダ無線」は、同社のオリジナル商品である「UM Products」の一つとして、下記のハンディ機用ホイップアンテナを発売したそうです。

HA-71 144/430MHz帯(接栓BNC、全長22cm、1600円)
HA-71S 144/430MHz帯(接栓SMA、全長22cm、1600円)
HA-72S 144/430MHz帯(接栓SMA、全長36cm、1800円)
HA-77 144/430MHz帯(接栓BNC、全長20cm、1600円)
HA-78 144/430MHz帯(接栓BNC、全長41cm、1800円)

なお、

モービルアンテナ同様に自社オリジナルのため驚きの低価格を実現しました!!!!

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2008年02月05日

「ウエダ無線」がオリジナルモービルホイップアンテナを発売開始

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋の「ウエダ無線」は、同社のオリジナル商品である「UM Products」の一つとして、下記のモービルホイップアンテナの販売を開始したそうです。

MA-570B 144/430MHz帯2バンドモービルアンテナ(全長0.47m、3200円)
MA-560B 144/430MHz帯2バンドモービルアンテナ(全長0.4m、3500円)
MA-520B 144/430MHz帯2バンドモービルアンテナ(全長0.95m、3700円)

なお、同記事によると、

自社オリジナル商品のため驚きの低価格を実現しました。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2008年02月03日

Elecraft K3が値上げされた模様

k32007.png

「CW 4EVER」の記事によると、先日発売が開始された、Elecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)が値上げされた模様です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#発売開始早々の値上げですが、これは、金属などの価格上昇に加え、現在、ガソリンなどの燃料が高騰している事が影響しているのかも知れませんね。

2008年01月28日

KENWOODがHF帯リニアアンプ「TL-933」の販売を終了

TL933.gif

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、(株)ケンウッドのHF帯リニアアンプである「TL-933」(写真)の生産・販売が終了したと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

先日お伝えしましたように、OEM元のJRC「JRL-3000F」がすでに生産中止されていますので、これは予想されていた事態ですね。しかし、後継機種も無いと言う事ですから、これでトリオ時代から続いていたリニアアンプの系譜が途絶えてしまうと言う事になるのでしょうか。

2008年01月21日

Elecraft K3のインプレッション

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「HAM Radio by JA1NLX」に、Elecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)のインプレッションが連載されています。

Elecraft K3 到着!
K3 使用感 (1)
K3 FarmwareのUpdate
K3 使用感 (2)
K3 使用感 (3)
K3 使用感 (4)

2007年12月17日

AMERICAN QRP CLUB「NUE-PSK Digital Modem」

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各種のクラブキットを提供している事で知られる「AMERICAN QRP CLUB」のサイトによると、同クラブは「NUE-PSK Digital Modem」(写真)の頒布を開始したそうです。

この装置は、トランシーバーとPS2キーボードを接続するだけで、コンピュータを使用する事なくPSK31とQPSKが運用できると言う物だそうで、現在の所はキットでは提供されず、組み立て・テスト済みの完成品として頒布されるそうです(キットは2008年後半に頒布予定)。

なお、価格は、米国外向けには219ドル(約25000円)だそうですが、12月一杯は「Early Bird Special」として169ドル(約19000円)で頒布されるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#コンピュータなしで使える、こう言う装置を待っていた方もおられるのではないでしょうか。なお、上記のサイトによると、内部のソフトウェア(ファームウェア)はユーザーによる書き換えが可能だそうで、将来的にはRTTYとMFSKに対応予定だと言う事です。なお、この件は「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2007年12月12日

ミズホ通信「モールス送受信練習機「CW-10」試作機・限定10台発売のお知らせ」

CW-10_2.png

ミズホ通信のサイトによると、同社は、モールス送受信練習機「CW-10」の試作機(写真)を、限定10台で販売するそうです。

同社のサイトによると、この練習機の仕様は、

(1)A~Zランダム(順不同)発生。
(2)スピードコントロール付(12字/分~180字/分)。
(3)送信練習は、縦振りキーとエレクトロキーヤーのパドルがつなげられます。
(4)電源DC-3V(単3×2)使用。

と言う事で、試作品のため「完成基板ユニット(ケースなし)」で提供されると言う事です。

なお、価格は、4800円(特価、税込)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2007年12月11日

第一電波工業「CP5HS」

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、第一電波工業は、新製品の短波帯用GPアンテナ「CP5HS」を発売するそうです。

同記事によると、このアンテナは、同社のCP725Hに14MHz帯を追加した製品と言う事で、対応周波数帯は、7、14、21、28、50MHz帯になるそうです。

なお、価格は、39690円(税込)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。 

2007年12月10日

日本無線(JRC)が「JRL-3000F」の製造を終了

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日本無線(JRC)のサイトによると、同社は、アマチュア無線用リニアアンプ「JRL-3000F」(写真)の製造を、12月生産分をもって終了するそうです。

なお、後継機種の販売予定もないそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これで、JRCはアマチュア無線業界から、完全に撤退と言う事になりそうですね。残念な話ですが、これも時代の流れと言う事でしょうか。

2007年12月06日

IC-7700は12月末に販売店に入荷する模様

IC-7700.png

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、ICOMの新型トランシーバーであるIC-7700(写真)は、同Weblogを開設している「CQオーム」に、12月末に入荷する予定だと言う事です。

なお、同記事によると、

IC-7700は基本的に200W仕様ですが、受注生産として、50W仕様が用意されるとのこと。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年12月05日

Low price Short Wave radios back in Superdrug

superdrug.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、英国のドラッグストアであるSuperdrugで、驚異的に安価な短波ラジオ(写真)が販売されるようです。

このラジオは、

FM 86.6 - 108.7
MW 523 - 1657 kHz
SW1 5.81 to 6.56
SW2 6.74 to 7.58 (incl whole of 40m)
SW3 9.29 - 10.35 (incl whole of 30m)
SW4 11.85 to 13.03
SW5 12.93 to 14.20 (incl lower part of 20m)
SW6 15.21 to 16.63
SW7 16.63 to 18.14
SW8 20.94 to 22.54

の10バンドをカバーするそうで(但し、これは昨年モデルの仕様)、定価は7.99ポンド(約1800円)となっており充分安価なのですが、現在の販売価格は驚きの3.99ポンド(約900円)だと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本では、中国製の短波ラジオを購入した方も多いと思いますが(DEGENのDE-1103(愛好者3号)など...筆者(7J3AOZ)も持っています)、さすがにここまで安価ではないですもんね(汗)。なお、昨年のクリスマスシーズンには、さらに値下げされて2.99ポンド(約675円)で販売されていたそうです。日本からの注文は(多分)受けてくれないでしょうが、もし英国にいたら即買っちゃいそうですね(笑)

2007年12月02日

ICOM 新型D-STAR対応ハンディトランシーバ ID-92が「ウエダ無線」に入荷

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、先日お伝えしました、ICOMの新型D-STAR対応ハンディトランシーバ「ID-92」(写真)が、12月1日に大阪・日本橋の「ウエダ無線」に入荷したと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、予定より出荷が多少遅れると聞いていたのですが、ほぼ予定通りの出荷開始となったようですね。

2007年11月27日

Vertex Standard「FT-2000D」のインプレッション

コンテスター兼Dx'erの無線生活」に、Vertex Standard「FT-2000D」のインプレッションが連載されています。

FT-2000納品になる
FT-2000 その0
FT-2000 その1
FT-2000 その2
FT-2000 その3
FT-2000 その4
FT-2000 その5
FT-2000 その6(コンテストでの実践使用)

#FT-2000のファームウェアが、海外ではユーザーがバージョンアップ可能なのに対し、国内では(今のところ)不可能だと言うのが興味深いですね(なぜ、海外と国内とでは扱いが違うんでしょうね)。

2007年11月20日

ICOMがミドルクラスハイエンド向けHFトランシーバー「IC-7700」を発売

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ICOMのプレスリリースによると、同社は、かねてから発売が予告されていた、ミドルクラスハイエンド向けHFトランシーバー「IC-7700」(写真)を、11月下旬に発売するそうです。

なお、価格は732900円(税込)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

CQ Hamradioの12月号に広告が掲載されています。

2007年11月14日

ICOM 新型D-STAR対応ハンディトランシーバ ID-92

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ICOMのプレスリリースによると、同社は、D-STAR対応の144/430MHzハンディトランシーバである「ID-92」(写真)を、11月下旬より発売するそうです。

同プレスリリースによると、

今回発表いたしますID-92はD-STAR対応機としては初めて、最高水準の防水性能JIS7(相当)を実現。さらに、GPSマイク※1を使用することで、自局の位置を表示したり、その情報を相手局に伝えることができます。さらに、D-PRS(D-STARとAPRSの位置データのやりとりを可能にするシステム)にも対応しています。

との事で、出力は5W、2波同時受信機能、パソコンコントロール対応などの特徴があるそうです。

なお、価格は62790円(税込)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

先日お伝えしました、米国で「IC-92AD」として発表された製品の国内版と言う事のようですね。

2007年11月07日

ICOM IC-7700の価格

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信頼できる情報筋によると、ICOMの新型トランシーバーであるIC-7700(写真はハムフェア 2007の物)の価格は、732900円(税込、税抜では698000円)になると言う事です。

#筆者(7J3AOZ)は、定価で60万円弱くらいかなと予想していたのですが、少し高めの値段設定になったようですね。これは、金属価格などの上昇が影響しているのかも知れません。

2007年10月31日

Vertex Standard「FT-2000D」のインプレッション

CW 4EVER」の記事として、Vertex Standard「FT-2000D」のインプレッションが掲載されています。

FT-2000
FT-2000D 購入動機と価格
FT-2000D の中身
FT-2000 インプレッション(1)
FT-2000 インプレッション(2)
FT-2000 インプレッション(3)
FT-2000 インプレッション(4)
FT-2000 DSP VS K2 Analogue Sounds
FT-2000 CW受信音(25Hz帯域幅)
FT-2000 ノイズブランカー(WIDE)
FT-2000D 送信インプレッション: 3B7C St.Brandon Is. on 40m
FT-2000D CW 送受切り替え
FT-2000 Noise Blanker
FT-2000 CONTOUR機能
FT-2000D CW sound at 25Hz DSP filter

2007年10月18日

GHDキー社 新発売記念セール

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GHDキー社のサイトによると、同社は、ダブルレバーのエレキー用パドルであるGN599DX(写真)の発売を記念して、同製品を特別価格の34000円(税、送料込)で販売するそうです(10月末まで、20台限定)。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#定価は42500円ですから、随分お得なセールだと思います。購入を希望される方はお早めに。

2007年10月17日

KENWOODがパケット通信用TNC(ターミナルノードコントローラ) RC-D710を発売

D710.png

KENWOODのサイトによると、同社は、パケット通信用のTNC(ターミナルノードコントローラ)であるRC-D710(写真)を、11月上旬より発売開始するそうです。

この製品は、AX.25準拠の単体TNCで、1200、9600bpsのパケット通信に対応、APRS(Automatic Packet/position Reporting System)やNAVITRAに対応する機能(同社のTM-D710相当)を内蔵、パーソナルコンピュータを接続したパケット通信が行えるなどの特徴があり、さらに、同社のTM-V71のコントロールパネルと入れ替える事により、TM-V71でTM-D710と同等の機能が使用出来るようになるそうです。

なお、価格は41790円(税込)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この製品は、今年のハムフェアで出品されていまして、筆者(7J3AOZ)は気になっていました。タスコが倒産後、日本で単体のTNCが発売されるのは久しぶりの事ではないでしょうか。KENWOOD製以外の無線機にも、オプションのインターフェースキットを利用すれば接続出来るようですので、新品のTNCをお探しの方には朗報かも知れませんね。

2007年10月16日

コメット新型HF~50MHz帯モービルアンテナ「CHF-10」の使用レポート

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「アマチュア無線局 JO1KVS」の記事として、コメットの新型HF~50MHz帯モービルアンテナである「CHF-10」(画像)の使用レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この製品は(ある意味)アウトバッカーに似たコンセプトの、ユニークなモービルホイップですよね。マルチバンドアンテナのように、クイックQSYはできないのですが、その代わりに調整が簡単で安定した性能が出るアンテナなんじゃないかと、筆者(7J3AOZ)は考えています。

2007年10月09日

オールデジタルトランシーバー「ADT-200A」が発表

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「JI3GAB/blog」の記事によると、スイスのHans Zahndさん(HB9CBU)は、オールデジタルトランシーバーである「ADT-200A」(写真)を発表したそうです。

同記事によると、このトランシーバーは、送受信を完全にソフトウェアによるデジタル処理で行う製品だそうで、

出荷は来年第一四半期を予定していて、価格は一説には$3500程度とか。

と言う事です。

また、同製品のサイトによると、

Receiver
4 Receivers with independent frequency and mode selection
Automatic fine tuning for all modes via push button
Audio recorder capable of recording up to 60 minutes
Several noise blankers eliminate even extreme impulses
Linear S-meter also measures S1 accurately
Expandable with TRX module for VHF and UHF band

Transmitter
Adaptive Predistortion allows PA efficiency up to 70%
Low distortion voice enhancer replaces the legacy speech compressor
CW Full Break In with only 8ms transition time between Tx and Rx
Network Analyzer to measure antenna impedance up to 30MHz
Calibrated VSWR- and power meter

と言う特徴があるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「独立した4つの受信部」、「60分間の音声録音が可能」、「従来のスピーチコンプレッサーを置き換える低ノイズボイスエンハンサー」、「アンテナアナライザ内蔵」など、大変高機能なトランシーバーのようですね(SDR技術の面目躍如と言う所でしょうか)。筆者(7J3AOZ)は、出荷を大変楽しみにしております。

2007年10月08日

The Morse Express Christmas Key 2007

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毎年恒例のニュースですが、米国のMorse Expressは、今年もThe Morse Express Christmas Key(写真)の販売を行うそうです。

なお、価格は79.95ドル(送料別)、全世界で200個限定(シリアルナンバー入り)と言う事です。

詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。

#限定品ですので、入手を希望される方はお早めに。ちなみに、昨年のモデルはベースが真鍮でしたが、今年は木製のようですね。昨年より価格が10ドル上がったのはこのせいでしょうか?

2007年10月06日

(株)サムウエイ 「 トランスレスリニアアンプ DXV500L」が10、14MHzにオプションで対応

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「JA1KAJ アマチュア無線日記」の記事によると、(株)サムウエイの超軽量トランスレスリニアアンプである「DXV500L」(写真)は、従来の1.8、3.5、7MHz帯に加え、10、14MHz帯に、オプションのフィルターにより対応可能になったそうです。

同社のサイトによると、このオプションは、

周波数10,14MHz共用 最大出力300W! 入力電力~20W 高調波-50dB以下

と言う事で、価格は12000円(税別)となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年10月03日

GHDキー社「新発売記念プレゼント」

gt706kit_b.png

「トンツ~はじめてみま専科」の記事によると、GHDキー社は、ストレートキーの組み立てキットである「GT706KIT」(写真)の新発売を記念して、同キットを抽選で1名の方にプレゼントするそうです。

なお、応募の締め切りは10月末と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年10月02日

Elecraft K3の出荷ステータスが更新

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「HAM Radio by JA1NLX」の記事によると、Elecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)の出荷ステータスが更新されたそうです。

同記事によると、

1st Run → 完売、出荷開始は10/8を予定(何かあっても10/8の週)
2nd Run → 完売、出荷開始は11/8の週を予定
以降の注文分の出荷開始は12月下旬を予定

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年09月28日

ICOM 新型ハンディトランシーバ IC-92AD

米国の無線機器販売店「universal radio」のサイトによると、ICOMは、新型の2m/70cm帯のハンディトランシーバ「IC-92AD」を発売するようです。

このトランシーバの特徴は、

出力5W
D-STAR対応
軍用クラスの耐久性
防水(水深1mで30分)
オプションのGPSスピーカマイク(HM-175GPS)で位置情報の送信が可能

などになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同社のID-91に防水機能などを追加したモデルと言う事でしょうか。なお、日本国内で販売されるかどうかは、現時点では不明です。

2007年09月24日

ICOM IC-7700のプレビュームービーが公開

7700-2007.png

ICOMのサイトで、同社が発売を予定している新型HF/50MHz帯トランシーバー「IC-7700」(写真はハムフェア 2007の物)のプレビュームービーが公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年09月04日

ミズホ通信「コンパクト・モールス練習機 ピコモース ニュータイプ販売のお知らせ」

pico-morse_5.png

ミズホ通信のサイトによると、同社は、JASC(ジャスク、JR1ZNH)特製のモールス練習機である、ピコモース(PM-1D、写真)の発売を開始したそうです。

同社のサイトによると、

ニュータイプは、スピーカーを内蔵し、送信の練習として、低周波発振器として働き、電けんは縦振りのほか、エレクトロキーのパドルをつないで送信練習ができます。欧文、和文、記号モードをスイッチで選択ができて、1分間10~100文字の連続可変スピードでランダム(順不同)にマイコンで発生するモールス練習機です。

との事で、お値段は9500円(税込)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年08月30日

Elecraft K3の出荷が再延期された模様

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「CW 4EVER」の記事によると、先日お伝えしましたように、初出荷が8月末に延期されていたElecraftの新型トランシーバー「K3」(写真はハムフェア2007で展示されていた物)ですが、諸事情により、出荷が9月17日に再延期されたそうです。

同記事によると、

技術陣はフィールドテスターの意見を可能な限り取り込むため夏休みも返上で無休で頑張っているとのことです。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#まるでコンピュータソフトウェアのリリース遅延のような感じですが(汗)、技術陣が良い物を出荷しようとしている意気込みを感じますよね。予約された方は、もうしばらくの辛抱だと思います。

2007年08月21日

ICOM「キャリングケース プレゼントキャンペーン」

ICOMのサイトによると、同社は、ハンディトランシーバー「IC-P7」を購入した方に、もれなくキャリングケースをプレゼントするキャンペーンを、9月末まで行っているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年08月15日

第一電波工業 「BB7V」の使用レポート

JG5TOL CW移動運用記」の記事として、第一電波工業(DIAMOND ANTENNA)の広帯域アンテナ「BB7V」の使用レポートが掲載されています。

BB7V(購入の巻)
BB7V(設置・運用の巻)

第一電波工業 「BB6W」の使用レポート

BWT Lab.」の記事として、第一電波工業(DIAMOND ANTENNA)の広帯域(2~30MHz)ワイヤーアンテナ「BB6W」の使用レポートが掲載されています。

ブロードバンドアンテナ(こちらは本物)
ブロードバンドアンテナ(2)
ブロードバンドアンテナ(3)

2007年08月09日

「SteppIR 導入記」がWebサイトに掲載

「憂楽日記Ver.2」の記事によると、同Weblogに中出OM(JA3AVO)が連載されていた「SteppIR 導入記」が、加筆の上、中出OMのWebサイト掲載されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「Stepp IR」の導入を検討されている方には、大変参考になる内容だと思います。是非ご覧下さい。

2007年08月01日

ミズホ通信がPAN-62s(50/144MHz ポケットダイポール)の生産を再開

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ミズホ通信のサイトによると、同社は、先日発売を終了した「PAN-62s(50/144MHz ポケットダイポール)」(写真)の生産を再開したとの事です。

同社のサイトによると、

ロッドアンテナのメーカー製造中止のため、生産を終了いたしておりましたが、少量生産ですが、再生産を開始いたします。

との事で、価格は6090円(税込)と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ちょっとした移動運用に便利なアンテナでしたので、再生産は嬉しい限りですよね。なお、この件は、「駄目社員はむの日記」の記事で知りました。

2007年07月31日

ケンウッドが新型144/430MHz帯FMデュアルバンダー「TM-D710シリーズ」の発売を発表

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(株)ケンウッドのプレスリリースによると、同社は、新型の144/430MHz帯FMデュアルバンダー「TM-D710シリーズ」(写真)の発売を開始するそうです。

同プレスリリースによると、この製品の主な特徴は、

1200/9600bpsのパケット通信が可能なAX.25準拠のTNCを内蔵
データ通信システム「APRS」を標準搭載
データ通信システム「ナビトラ」に標準対応
高い操作性を実現するセパレート式の大型パネルを採用
2色のバックライトの選択が可能な大型液晶を採用
送信出力50Wでゆとりのハイパワー(TM-D710S)
同一バンド内2波同時受信(V×V、U×U)機能を搭載
余裕の1000メモリーチャンネルを装備
ノード局(アクセスポイント)に簡単アクセス、EchoLinkメモリー
EchoLink Sysopモード機能で、ノード局運用が可能

と言う事で、価格は、TM-D710S(最大出力50W)が89040円、TM-D710(最大出力20W)が83790円(いずれも税込)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本でTNC内蔵トランシーバーが発売されるのは、随分久しぶりではないかと思いますが、これは日本でもAPRSが徐々に普及してきたからじゃないかと思います。しかし、今年は、各社のV/UHFトランシーバーの新型が目白押しですよね。

2007年07月22日

ICOM IC-R8500の製造・販売が再開

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「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、生産が終了していたICOMの受信機「IC-R8500」(写真)の製造と販売が再開されるそうです。

同記事によると、

生産終了後も、「欲しい」「欲しい」というお客様の声が多く、また、現在、アイコムさんの据え置き型受信機は、R9500がありますが、150万円を超えるもので、個人のお客様向けではありませんので、事実上、据え置き型はないんですよね。
すでにお客様からの問い合わせも多く、今回のR8500発売再開は、かなり人気が出そうな雰囲気です。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年07月16日

microHAM「USB micro KEYER II」

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各種アマチュア無線用アクセサリのメーカーとして知られているmicro HAMのサイトによると、同社は新製品として、USB接続のコンピュータ<>アマチュア無線機器接続インターフェースである「USB micro KEYER II」(PDF、写真)を、8月に発売開始する予定だと言う事です。

なお、販売予定価格は、450米ドル(約55000円)になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同社の「USB micro KEYER」と比較すると、サウンドカードを本体に内蔵するなど、大幅な機能の拡張がされているようですね(それに伴って、お値段もかなり上がっているのが玉に瑕ですが(汗))。なお、現在、同社のUSB関連製品に使用されているドライバー「USB Device Router」は、Windows Vistaに対応していませんが、今夏に対応予定と言う事ですので、それに合わせての出荷と言う事ではないかと思います。

2007年07月10日

GHDキー社の新製品

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各種電鍵の製造・販売で知られるGHDキー社のサイトによると、同社は新製品として、6月21日より下記の製品の販売を開始したそうです。

パドル組み立てキット GN807KIT(定価:10800円(税込)、写真上)
光センサーキーの最高峰 GD599(定価:52500円(税込)、写真下)

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋の「ウエダ無線」にGN807KITが入荷したそうです。

2007年06月28日

KENWOODがD-STAR対応トランシーバーを発売開始

KENWOODのプレスリリースによると、同社は、JARLが推進するデジタル通信規格「D-STAR」に対応したアマチュア無線機である「TMW-706S(出力50W)」及び「TMW-706(出力20W)」の発売を開始したそうです。

なお、価格は、TMW-706Sが78540円(税込)、TMW-706が73290円(税込)になるそうで、販売は、同社のオンラインショップである「Kenwood ec direct」のみで行われると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#写真を見る限りでは(ほぼ)間違いなく、ICOMのID-800(及び800D)のOEMですね。2年前のハムフェアよりKENWOODのブースで展示されていた物だと思いますが、何故発売がこの時期までずれこんだんでしょうか(汗)

W-GR-1800Hの試用レポート

「JI5RPT's Weblog」の記事として、「World Wide」より発売が開始された、全長18mのグラスファイバーポール「W-GR-1800H」(製品のページはこちら)の試用レポートが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年06月25日

ハイモンドが製品価格を値上げ

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、電鍵メーカーとして知られるハイモンドの一部の製品が、7月より値上げされるそうです。

同記事によると、値上げの原因は「材料費の高騰」による物だと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年06月21日

バーテックススタンダードのサイトにVX-3が掲載

バーテックススタンダードのサイトに、同社の新型ハンディトランシーバーであるVX-3が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年06月20日

World Wideが18mのグラスファイバーポールを発売開始

「Off the air」の記事によると、グラスファイバーポール「W-GR-1000H」の販売で知られる「World Wide」より、かねてからアナウンスされていたように、全長18mのグラスファイバーポール「W-GR-1800H」が発売されたようです(製品のページはこちら)。

なお、同社のサイトによると、気になるお値段は33000円(税込)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#18mとはすごいですよね。縮めたら長さが1.25mしかありませんから、ATU+ロングワイヤーでの移動運用にもってこいなのではないかと思います。

2007年06月04日

ミズホ通信がポケットダイポールとピコモールスの販売を終了

「駄目社員はむの日記」の記事によると、ミズホ通信は、同社が発売していたポケットダイポール「PAN-62」とモールス練習機「ピコモールス」の販売を、6月1日に終了したと言う事です。

同社のサイトによると、

ポケットダイポール「PAN-62」は、1.5mのロッドアンテナがメーカー製造中止のため、販売を終了いたしました。

お陰様でモールス練習機「ピコモース」は限定台数を完売いたしました。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

KENWOODがD-STAR対応トランシーバーを発売か?

「JH8GUL's Blog」の記事によると、(株)ケンウッドが、JARLが推進するデジタル通信規格であるD-STARシステムに対応した、新型トランシーバーを発売する模様だと言う事です。

同記事によると、

機種名や技適番号も決まっていて、ズバリ"TMW-706"シリーズ。ただし、あくまで又聞きした風の噂ですので、ケンウッドに直接問い合わせたりはしないでくださいね(汗)。

風の噂には噂なりの根拠があって、総務省の「電波利用ホームページ」がネタ元らしいのです。その「技術基準適合証明等の公示」には、業務用無線機も含めた数ヶ月前までの情報が公開されていて、JARD列の「平成19年3月後半」にそのものズバリが書いてあるんですよ。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#一昨年のハムフェアのケンウッドのブースで、D-STAR対応リグ(多分、ICOM ID-800のOEM)が参考出品されていましたから、発売まで随分長くかかったんじゃないかと(汗)。でも、これでD-STARユーザーの選択の幅が広がると思いますので、大変良い事ではないかと思います。

2007年06月01日

コメット(株) 新型アンテナカプラー「CAT-10」

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コメット(株)のサイトによると、同社は、新型のアンテナカプラーである「CAT-10」(写真)の販売を開始したそうです。

この製品は、3.5MHz~50MHz帯をカバーする手動式のアンテナカプラーだそうで、耐入力は10W、LEDによるチューニングインジケーターで、同調点を示す仕様になっているそうです。

なお、気になるお値段は、15540円(税込)になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#国産の手動式アンテナカプラー(チューナー)の新製品は、久しぶりじゃないでしょうか?。耐入力から考えると、FT-817などのQRPリグに最適と言う事でしょうね。

2007年05月29日

Vertex Standard 「FT-450」のインプレッション

FTDX9000日記」に、Vertex Standardの新型HF/50MHz帯トランシーバー「FT-450」のインプレッション記事が掲載されています。

FT-450を使ってみて
FT-450を使って、
AFGAIN
FT-450の中身
BPF

#筆者(7J3AOZ)も、大変電信の音が良い(IF-DSP的ではなく、むしろアナログ的な音の)無線機だと聞いております。ただ、関ハムで実際に触ってみましたが、かなりVFOノブは小さいですね(FT-817のVFOノブよりは、はるかに回しやすいですが)。営業の方は、「表示部分を大きくしたかったので、VFOノブの大きさが、残念ながら若干犠牲になってしまいました」と仰っていました。

2007年05月28日

Vibroplex「Know Code Key」

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「アマチュア無線局運用日誌(JA7FYF bLOG)」の記事によると、有名な電鍵メーカーとして知られる米Vibroplexより「Know Code Key」(写真)が発売されるそうです。

第一電波工業(DIAMOND ANTENNA)が安定化電源のラインナップを一新

「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事によると、第一電波工業(DIAMOND ANTENNA)が、現行の安定化電源の生産を終了し、7月にラインナップを一新して発売開始すると言う事です。

新しい安定化電源のラインナップは、

DSP500(5A、0.43Kg)
DSP1000(10A、1.77Kg)
DSP2000(20A、2.02Kg)
DSP4000(40A、2.9Kg)

となるそうで、全てスイッチング電源とする事によって軽量・小型化が図られているそうです。

また、同記事によると、

全体的に新型電源はお値段も高くなります。
お値打ちなモデル……という意味では、旧モデルがお勧めです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年05月26日

「ウエダ無線」にFT-450が入荷

「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋の「ウエダ無線」に、Vertex Standardの新型HF・50MHz帯トランシーバー「FT-450」が、5月25日に入荷したとの事です。

#少し入荷が遅延したようですが、いよいよ入荷したようですね。

2007年05月22日

Vertex Standard VX-3

SM0OFV局が開設している、過去から現代に至る、世界中のアマチュア無線機器の写真とデータを掲載している事で有名なサイト「RigPix Database」に、Vertex Standardの新製品としてVX-3Rが掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「CQオーム」のメールマガジンによると、先日米国で開催された「デイトンハムベンション」で実機がお披露目されたようですね。また、同メールマガジンによると、

従来のリチウム電池に加え、単三電池×3本も使えるように改良、AMラジオにはバーアンテナが内蔵、FMラジオはステレオ受信対応

などの新機能が搭載されていると言う事です。VX-2ユーザーとしては、ちょっと悔しいかも知れません(笑)

追記:某所からの情報によると、5月26日~27日に大阪府池田市で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル」の同社のブースで、国内初お目見えするそうです。

2007年05月19日

FT-450の入荷が遅延

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋の「ウエダ無線」に、Vertex Standardの新型HF・50MHz帯トランシーバー「FT-450」(写真)が、5月16日に入荷予定でしたが、入荷が遅れていると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年05月18日

ICOM IC-7700?

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「CW 4EVER」の記事によると、「AB4OJ/VA7OJ's Home Page」に、ICOMの新型トランシーバーと思われる、IC-7700(写真)が掲載されていると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記のサイトによると、基本的な機能は、同社の最高級トランシーバーであるIC-7800の物を継承しているようですが、データの記録をコンパクトフラッシュではなく、前面のUSBポートに接続したUSBメモリーで行えるなど、新機能もあるようです。IC-756PROIIIとの関連もあるはずですので、価格帯が気になる所ですよね。

追記:「TAKAさんの毎日が発見・ブログ」の記事によると、5月18日から〜20日に米国オハイオ州デイトン市で開催される、世界最大のハムベンション「デイトンハムベンション2007」で発表されるそうです。う~ん、関ハムには持って来てくれないのかしら(笑)

2007年05月15日

FT-450のカタログ

「中部特機産業(株)福井店」の記事として、間もなく販売が開始される、Vertex Standardの新型HF/50MHzトランシーバー「FT-450」のカタログが掲載されています。

2007年05月07日

大阪・日本橋の「ウエダ無線」にFT-450が入荷予定

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している大阪・日本橋の「ウエダ無線」に、Vertex Standardの新型HF・50MHz帯トランシーバー「FT-450」(写真)が、5月16日に入荷予定だと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#5月16日に入荷と言う事は、5月26日~27日に大阪府池田市で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル」のVertex Standardのブースで、実物が展示されるでしょうね。楽しみです。

Heil Soundの新製品「PR-781」

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「Digital Ham Life」の記事によると、アマチュア無線用の音響機器メーカーとして知られるHeil Sound Ltdより、新型アマチュア無線機用マイクロフォンである「PR-781」(写真)が発売されるようだと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年05月02日

Vertex StandardのFT-450が同社のサイトに掲載

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Vertex Standardの新型HF/50MHz帯トランシーバーであるFT-450(写真)が、同社のWebサイトに掲載されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年04月28日

ウエダ無線がオリジナルのモービルケーブルセットを発売

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のウエダ無線は、同社のオリジナル製品「UM Products」の一環として、モービル用のアンテナケーブルセット各種(写真)の発売を開始したそうです。

同記事によると、

ケーブルの長さを特に144/430MHzの短縮率にあわせて設定しています。これにより送信機からの出力を効率よくアンテナに伝送します。ジョイント部分は信頼性の高いSMAコネクターを使用。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年04月27日

Vertex Standard 新型モービルトランシーバー FTM-10がウエダ無線に入荷

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のウエダ無線に、Vertex Standardの新型モービルトランシーバーである「FTM-10」(写真)が入荷したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「FTDX9000日記」に、FTM-10を店頭で触った感想記事が掲載されています。

FTM-10
FTM-10 つづき
FTM-10 大きさ
FTM-10 その他
FTM-10 その他2
FTM-10 またまた続き

2007年04月25日

Vertex Standard FTM-10のカタログ

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「CQオームのアマチュア無線NEWS」の記事に、Vertex Standardの新型モービルトランシーバーである「FTM-10」(写真)のカタログ(スキャンデータ)が掲載されています。

World Wide「W-GR-1000Hご愛用 プレゼント」

「JI5RPT's Weblog」の記事によると、グラスファイバーポール「W-GR-1000H」などの販売で知られる「World Wide」のWebサイトに、下記のお知らせが掲載されているそうです。

★★☆W-GR-1000Hご愛用 プレゼント!!☆★★
5月10日木)〜16日水)の1週間 休業となります。
その間 サイパン&グアムよりW-GR-1000H & 540H MINIで160〜6mまでQRVしますので皆さん是非お声がけください。
160mでは1000HでQRVできるSP-ANT使用 現在制作中!
コールサイン サイパン→KH0WW グアム→WH7P/KH2
  SSB,CW,FM(29MHZ)RTTY PSKは今回NGとなりそう?
バンド、モードで一番多くQSOされた局、また最初にQSOされた方、500局目の方にもW-GR-1000Hプレゼント!
500局も出来るかな?(笑)
その他のプレゼントも考えておりますのでサイパン島よりアナウンス致します。
但し同バンド&同モードONE-QSOと数えます。毎日朝晩中心でどこかで電波を出しますので宜しくです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この企画は、情報を知っている局からの大パイルアップが予想されますよね。なお、同社は、新製品のグラスファイバーポール「W-GR-1800H(約18m長)」や、移動用のグラスファイバーポール「W-GR-540H MINI(全長5.4m、収縮時57㎝)」の発売を予定しているそうです。

2007年04月24日

Vertex Standard FTM-10の情報がWebサイトに掲載

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、Vertex Standardの新型モービルトランシーバーである「FTM-10」(写真)の情報が、同社のサイトに掲載されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#さまざまな新機軸が採用されたトランシーバーですので、筆者(7J3AOZ)は実機の登場を楽しみにしております。