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2007年06月19日

毎日新聞「電磁波:WHOが新基準公表 小児白血病の確率2倍に」

毎日新聞のニュースによると、6月18日に、WHO(世界保健機関)が、送電線などから出る電磁波について新たな環境保健基準を公表したそうです。

同記事によると、送電線などから発生する「超低周波」に常時さらされている子供は、もっと弱い磁界下で生活している子供より、小児白血病にかかる確率が2倍程度になる可能性があると言う事で、動物を使用した実験では発がん性は立証できなかったものの、予防的処置として今回の基準を公表したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、最低でもKHz帯を使っているアマチュア無線には関係無い話ですが、一般の方に「電磁波は何でも危ない」と言う誤解を招きそうなタイトルでしたので、当ニュースでも取り上げました。

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