« SIX NEWS plus 2007年12月号 | メイン | ミズホ通信「モールス送受信練習機「CW-10」試作機・限定10台発売のお知らせ」 »

2007年12月12日

144 MHz contact by bouncing signals from ISS

Gm-flag.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、ドイツのBerndさん(DF2ZC)とFrankさん(DH7FB)は、144MHz帯のCWを使用して、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)に電波を反射させて交信する事に成功したと言う事です。

なお、最初に実験を行った12月8日は、短時間にデータの転送が可能なBPSK63を使用したそうですが、激しいドップラーシフトにより成功せず、12月9日に(古き良き)CWを使用したところ、レポート交換が成立して交信に成功したそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ISSは地球軌道上の最大の構造物とは言え、やはり小さい的には違いありませんので、追尾はかなり「ハード」な仕事だったようです。しかし、それにしてもすごいですね。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://7j3aoz.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/6318

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)