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2008年01月11日

msn産経ニュース「FM局が史上初「放送禁止」! 電波法違反で、滋賀・近江八幡」

「msn産経ニュース」の記事によると、総務省近畿総合通信局は、1月9日に、免許を受けた出力(14W)を大幅に超えた出力(200W)で放送を行ったとして、滋賀県のコミュニティFM局「B-WAVE79.1FM」(現在、Webサイトにはアクセス出来ないようです)を1月18日より11日間の運用停止とする処分を行ったそうです。

同記事によると、

アマチュア無線局や船舶無線などが運用停止処分を受けたことはあるが、放送局が同処分を受けたのは昭和25年の電波法施行以来、初めてという。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#すでに、各局のWeblogでこの件は取り上げられていますね。しかし、プロの放送局がオーバーパワーとは、一体何を考えていたんでしょうかねぇ(苦笑)。

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コメント

おまけに ANT の指向性も変えていて,他の放送局から“強すぎる”とのクレームから発覚したとか。
その 200W 送信機は,まさか手作りではあるまいし,製造・販売した責任は? その行く先にも興味。 ヤジ馬的すぎるかな。

坂井さん、今晩は。

>ANT の指向性も変えていて

そうらしいですね。これも理由がよくわかりませんが、リスナーを増やして、スポンサーの受けを狙おうとしたのでしょうか(汗)

>製造・販売した責任は?

日本の法律としてはどうなんでしょうね。少なくとも、日本の電波法では使用出来ない無線機を堂々と売っている業者は、古の27MHz帯違法CB無線全盛時代からありましたから、特に罰則は無いような気もします。

#もちろん、同義的責任があるのは、間違いありませんが、最近の日本の会社(一部上場有名企業でさえ)は「コンプライアンス」と叫びながら、法律を守る気が無いところがほとんどですから。

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