« JARL三重県支部「第32回 オール三重33コンテスト」 | メイン | 原子力機構 アクアトム「アクアトム・サイエンスカフェ第4回 楽しいアマチュア無線の世界」 »

2009年01月24日

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)のアマチュア衛星SOHLA-1が発信する電波が受信された模様

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)のサイトによると、1月23日の12:54にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、同組合のアマチュア衛星「SOHLA-1」(まいど1号として知られています)が発信する電波が、同組合の地上局によって受信された模様です(搭載アマチュア局のコールサインはJL3YUS)。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#打ち上げの成功、おめでとうございます>関係者のみなさん。なお、「JA1AVHの独り言」の記事によると、この衛星に搭載されているアマチュア局にはA1Aが免許されていないと言う事です(従って、CWビーコンは発信されないと言う事のようですね)。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://7j3aoz.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/12225

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)