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2010年10月23日

NTT横須賀通研アマチュア無線クラブ・NTT R&D ハムクラブ「第22回 電信電話記念日コンテスト」

NTT横須賀通研アマチュア無線クラブ・NTT R&D ハムクラブのサイトによると、同クラブは、10月23日(本日)の18:00~24:00に、「第22回 電信電話記念日コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数は、

(1)HF(1.9/3.5/7/14/21/28MHz帯アマチュアバンド)
(2)V・UHF(50/144/430MHz帯アマチュアバンド)

なお、電信(CW)および電話(AM、SSB、FM)による各アマチュアバンドにおける使用周波数帯は、1.9MHz帯は1907.5kHz~1912.5kHz、3.5MHz帯から430MHz帯はJARL主催コンテスト使用周波数帯の指定によるものとする。

との事で、コンテストナンバーは、
「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「下記に示す(1)から(3)の電気通信番号の内のいずれか1つ」+「N(NTTグループ局のみ付加)」

(1)運用場所における固定電話の市外局番(先頭の0を含む2~5桁) (例)03、046、076、0422など
(2)運用場所において利用しているIP電話番号の上位3桁(050)
(3)運用中に携帯しているPHSまたは携帯電話の電話番号の上位3桁(070、080、090の内のいずれか1つ)
、マルチプライヤーは電気通信番号となるそうです。

また、

電気通信番号として070、080、090のいずれかを送信するシングルオペ局については、コンテスト中における運用場所の移動、変更を認めます。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

#なお、有効な交信局数が10局以上の書類を電子ログで提出した参加局の中から抽選で5名の方に、USB接続のCWインターフェース「USBIF4CW」がプレゼントされるそうです。

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