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2010年11月26日

アルインコ株式会社「アマチュア無線用車載型2バンドFMトランシーバー DR-620D(DV)/DR-620H(HV)の不具合と回収点検について」

アルインコ(株)のサイトに、同社製の144/430MHz帯モービルトランシーバ「DR-620D(DV)、DR-620H(HV)」のリコール社告が掲載されています。

同社告によると、不具合の原因は、

該当ロットで、送信回路に使われているコンデンサ1個の容量に、通常よりも小さなものが見つかりました。この容量値が小さくなりすぎると144MHz帯で10W/MIDパワー設定にて送信したときに異常発振が起こり、144MHz帯アマチュア無線バンド内外に不要輻射(スプリアス)が発生して他の通信業務に妨害を与える可能性のあることが判明しました。スプリアスの強度やスプリアスと送信周波数の相関関係は容量のばらつき具合によって変わります。

との事で、該当機種の該当ロットを持っている方は、必ず同社の点検を受けて頂きたいとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

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