JARL岐阜県支部「第15回 オール岐阜コンテスト」
JARL Web版 「地方だより」によると、JARL岐阜県支部は、下記の日程で、「第15回 オール岐阜コンテスト」を開催するそうです。
6月9日(土)19:00~22:00 10日(日)07:00~10:00(JST)
このコンテストで使用する周波数帯は、
1.9~1,200MHz帯
※1.9MHz帯は,1907.5~1912.5kHz
※3.5~430MHz帯は,JARL制定コンテスト使用周波数帯
※1,200MHz帯は,総務省告示「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」によるが,以下の運用推奨周波数を設定
CW:1,294.060MHz(±QRM)
SSB:1,294.260MHz(±QRM)
FM:1,294.900~1,295.100MHz
となるそうで、交信相手は、岐阜県内局は「日本国内の陸上で運用するアマチュア局」、岐阜県外局は「岐阜県内の陸上で運用するアマチュア局に限る」との事です。
また、注意事項として、
・2005年2月13日に長野県木曽郡山口村が中津川市へ編入合併したのを受け,中津川市(JCC#1906)から0エリアのコールサインで運用する固定局がいます
・コンテスト中の運用場所の変更は,コンテストナンバーの変わらない範囲内で自由
・運用にあたっては,自局のコールサインを頻繁に送出する
・呼出周波数では,簡潔な呼出をおこなって,使用にあたっては10分以上の間隔を置く
・マルチOP局は,直径500m以内にすべての設備を設営
があるそうですので、このコンテストに参加する方はご注意ください。
ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。