« DXCC Desk speaks out about Kosova | メイン | No reciprocal licences for some Americans »

2008年02月21日

Amateurs Visiting Australia May Operate Under Class Licence

As-flag.png

ARRLのサイトのニュースによると、オーストラリアの電波管理当局であるAustralian Communications and Media Authority(ACMA)は、 同国を訪れた外国のアマチュア無線家は、誰でも無申請で同国内でのアマチュア無線の運用が可能になると発表したそうです。

この制度は2月15日から開始されたそうで、同国への滞在が90日以内の外国人に限って適用されるそうです(90日を超える場合は従来どおり、ACMAへの申請が必要)。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#これは、大変素晴らしい制度ですよね。筆者(7J3AOZ)も、オーストラリアに旅行して見たくなりました。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://7j3aoz.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/6624

コメント

どのアマチュア無線資格がオーストラリアでどのクラスとして読み替えられるか,を示す表は別の資料に記載されていますが,その資料の在り処は次の通りです。
ACMA - Amateurs visiting Australia
http://internet.aca.gov.au/WEB/STANDARD/pc=PC_1311#TEQL

日本の3アマではHF帯にQRVできないのが,日米間の相互運用協定より厳しいですね。

必ずしも「自国」免許を条件とするという条文は見当たらないので,日本人でも米国FCCなど日本以外の免許・コールサインで運用することは可能そうです。(事前に確認したほうが良いと思いますが。)

VK9系などへのDXペディションも容易になりますね。

櫻井さん、今晩は。

#大文字のメールアドレスでのコメントは、MovableTypeが自動的に公開を保留する見たいで、コメントの公開が遅れて申し訳ありませんでした。

>その資料の在り処は次の通りです。

あ、これ探したんですけど、探しきれなかったんですよ(汗)

#大変助かりました。

>必ずしも「自国」免許を条件とするという条文は見当たらないので

これは前からそうですよね。但し、日本の免許ベースで発給を受けた外国の免許(例えばパラオとか)では、駄目なんだそうです(当たり前なんですけどね(笑))。

>VK9系

下記のサイトによると、VK9M、VK9W、すべてのVK0エリア「以外」での運用は容易になりそうですね。

http://jara.koala-link.com/

#まあ、そもそも行く事自体が難しい所ばかりなんですけどね(汗)

最初のPart1のnoteに以下の記述があったので,VK9やVK0も大丈夫なのかと思っていました。
「This Class Licence applies to Australian territories in the same way that it applies to
mainland Australia.」
もっと詳しいエリア指定などの項目があるのでしょうか。
すみません,全部読んだわけではないので。

櫻井さん、今晩は。遅レスですいません(汗)

>VK9やVK0も大丈夫なのかと思っていました。

ご紹介したサイトによると、オーストラリアの方でも運用に特別な許可が必要(それ以前に渡航許可を得るのが大変だそうですが)なので、ACMAに申請する必要がありそうな感じですね。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)