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2009年07月16日

関西アマチュア無線フェスティバル 2009「76万Kmの旅 EME通信の魅力」

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7月18日~19日に、大阪府池田市の池田市民文化会館で開催される「関西アマチュア無線フェスティバル 2009」のサイトによると、同イベントにおいて、7月19日の13:00~14:30に、講演会「6万Kmの旅 EME通信の魅力」が行われるそうです。

この講演会の講師は宮本OM(JE1BNZ)、内容は、

EME(月面反射通信)という言葉は聞いたことがあるけど、実際には見たことがない。そんな多くの方に贈る新しい通信スタイルのご紹介です。

今までEMEには大規模な設備が必要でしたが、パーソナルコンピュータを使用したデジタルモードの登場で簡単にチャレンジできる時代になってきました。

また、千葉県勝浦市のJAXA勝浦宇宙通信所に設置されている18mグレゴリアンアンテナを利用した、8J1AXAの設備の解説やジュニアHAMの運用の様子など魅力いっぱいの内容です。

との事で、当日は、関西アマチュア無線フェスティバル記念局である8N3KHを使用した、EMEの実演も行われると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#当クラブの田中さん(JR3QHQ)によると、8N3KHは、開催当日までに変更検査を受け、144MHz帯は300W、430MHz帯は230W、1200MHz帯は300Wに、それぞれ増力されるそうです。EMEにご興味をお持ちの方は、是非この講演会にご参加下さい。

追記:「QHQの独り言」の記事によると、変更検査は無事終了したようです。当日のEMEの実験が無事成功する事を祈念しております。

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