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2007年12月23日

4S7DXG Invalid

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「DX-IS News Site」の記事として、Radio Society of Sri Lanka (RSSL)のVictor Goonetillekeさん(4S7VK)からの、現在スリランカで運用されているIvanさん(UR9IDX)による4S7DXGは、当局の許可を得ていないと言う情報が掲載されています。

同記事によると、4S7DXGは免許の更新がスリランカの防衛省(Ministry of Defense)から認められておらず、さらに、Barbaryn Island(IOTA AS-171)からの運用は港長(Harbour Master)からの特別な許可が必要なのにも関わらず、許可を得ずに運用を行っていると言う事です。

また、Ivanさんは前回のスリランカにおける運用時に、モルジブのコールサインを使用していたと言う事で、Victorさんは、

We are sad to say that any contacts by him should not be counted as valid.

と語っているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#4S7DXGの運用に関しては、今週のARRL DX Newsに掲載されていますが、大変残念なニュースですね。ただ、筆者(7J3AOZ)の経験から言うと、スリランカのアマチュア無線の運用許可に関しては、複雑怪奇な側面がありますので(最終的にMinistry of Defenseの許可は絶対に必要なのですが)、もしかするとIvanさんにとって気の毒な状況なのかも知れません。

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