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2007年04月27日

Scarborough Reef DXpedition(BS7H) 続報

Zh-flag.png

「BEAMing to the World de JF2SKV/NH0S Weblog」の記事によると、Scarborough Reef DXpedition(BS7H)のサイトに、同ペディションチームの最新情報が掲載されたそうです。

同記事によると、現地が荒天のために到着が遅れており、順調に行けば4月29日からの運用開始になるだろうと言う事で、さらに荒天のため船からの運用は行われていないと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の記事でも触れられていますが、BS7H/MMでさえパイレーツなんでしょうか(苦笑)。10年ぶりに行われる世紀のペディションだけに、色々と心無い人間も多くなる...と言う事かも知れませんね(困った話ですが)。

Vertex Standard 新型モービルトランシーバー FTM-10がウエダ無線に入荷

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「UEDA MUSEN Staff Voice」の記事によると、同Weblogを開設している、大阪・日本橋のウエダ無線に、Vertex Standardの新型モービルトランシーバーである「FTM-10」(写真)が入荷したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「FTDX9000日記」に、FTM-10を店頭で触った感想記事が掲載されています。

FTM-10
FTM-10 つづき
FTM-10 大きさ
FTM-10 その他
FTM-10 その他2
FTM-10 またまた続き

松本市制100周年記念事業特別局 8N0M100Aの運用情報

「JL3CRS Official Blog」の記事として、4月29日より運用を開始する、松本市制100周年記念事業特別局である8N0M100Aの運用情報が掲載されています。

同記事によると、

・4月29日(祝):8N0M100A/0 松本市より7MHZメインにQRV
・5月12(土)~13日(日):松本市思い出の丘にて50~2400MHzにて運用
※その他の日は土日中心のQRV また随時運用、移動運用予定有

との事です。

また、『松本市制100周年記念Award10局賞、30局賞、100局賞』、『松本市制100周年記念Awardアルプちゃん賞』と言うアワードも発行されると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

国際QRPデー記念局 8J1P、8J3P、8J4P、8J5Pの運用が開始

「USoZoな日々」の記事によると、「JARL QRPクラブ」による「国際QRPデー(6月17日)及びQRP運用の有効性を広く伝えるため」の特別記念局である、8J1P8J3P8J4P8J5Pの運用が、4月27日(本日)一斉に開始されたと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#毎年恒例の記念局ですよね。

関西アマチュア無線フェスティバル「モールス通信入門・初交信のための電信教室」

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「関西アマチュア無線フェスティバル」のサイトによると、5月26日~27日に開催される同イベントにおいて、5月26日の10:00~15:00の5時間に渡り、「A1クラブ」と「関西和文電信愛好会」の有志による「モールス通信入門・初交信のための電信教室」が行われるそうです。

同サイトによると、この催しは、

 対話型の模擬交信練習、いろいろな電信キーの体験、CWスキルアップのための練習用フリーソフト、無線機を使ったCWモードのテクニックなど、モールス通信を楽しむための催しです。

 模擬交信の電信キーはエレキー(パドル)を複数台ご用意していますが、 ご自分の電信キーを持参されるのもOKです。また、「電信に興味はあるが、機会が無くて、」と言う方にもCWの楽しさを体験していただける催しです。

との事です。

なお、この催しへの参加費用は無料となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「和文電信の伝道師」の異名で知られる加賀谷さん(JA3LZC、当クラブのメンバー)が、昨年に引き続き、この催しの講師を務める事になっております。また、当クラブの島武さん(JI3DNN)によると、「どこでもパドルMINI 」の頒布で知られる野村さん(JA9BSL)が作成した電信記録装置「速記君」(写真)が、この催し(及び「A1クラブ」のブース)で使用される予定だと言う事です。

なお、島武さんによると、この装置は、

 パルスモータと制御回路を組み込み、キー入力があるとアクチュエータが作動しボールペンでテープに短点と長点を記録するものです。
 テープの送り速度は15~75mm/秒まで可変となってます。
 もちろんブサー音は出ます。
 切替スイッチで、”テープ送りなし(音だけ)”、”テープ送り(音無し)”のモード選択が可能となっております。

 一言で言うと、”自分の電信符号を目で確認できる”装置です。
 適当なインターフェイスを付加すれば、相手の信号も記録できます。

と言う物だそうです。