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2014年02月15日

月刊FBニュース 2月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の2月号が公開されています。

2013年12月09日

大阪における430MHz帯の状況の動画

インターネット動画共有サービスである「YouTube」に、大阪における430MHz帯の状況を受信した動画が掲載されています。

続きを読む "大阪における430MHz帯の状況の動画"

「ハムのラジオ」第49回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第49回の配信が、12月9日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年12月06日

山口方面430MHzロールコール

山口県宇部市のアマチュア無線機器販売店「春日電子」のWeblogの記事によると、春日OM(JA4GCM)と田中OM(JA4RFD)が中心となって、「山口方面430MHzロールコール」が開始されたそうです。

このロールコールは毎週火曜日の21:30頃~22:00頃に行われるとの事で、周波数帯/モードは430MHz帯のFM、キー局は、当面は春日OM(山口県宇部市)と田中OM(山口県周南市)が行うとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年12月05日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2046年8月、JF9が2038年6月、JO4が2037年5月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると「JH1は年内に売り切れそう.」との事です。JH1のプリフィックスが欲しい方は、開局申請を急いだほうがよさそうですね。

2013年12月04日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2013年9月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万6074局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年12月03日

JARDのWebサイトに関するお知らせ

「CQ ham radio こちら編集部」の記事によると、JARD(日本アマチュア無線振興協会)のWebサイトが、システム工事のために、12月1日より閲覧ができない場合があるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JA1CCN

月刊FBニュース 12月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の12月号が公開されています。

「ハムのラジオ」第48回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第48回の配信が、12月2日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月25日

「ハムのラジオ」第47回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第47回の配信が、11月25日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月19日

「ハムのラジオ」第46回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第46回の配信が、11月18日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月15日

猫崎製作所 電子事業部「今日のQYOちゃん」

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Copyright(c) 2011 - 2012 by 猫崎なお

漫画家の「猫崎なお」さん(JP1QYO)が、アマチュア無線を題材にした4コマ漫画「今日のQYOちゃん」を、ご自身のWeblog「猫崎製作所 電子事業部」で連載しています。

続きを読む "猫崎製作所 電子事業部「今日のQYOちゃん」"

2013年11月12日

「ハムのラジオ」第45回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第45回の配信が、11月11日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月09日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2044年2月、JF9が2039年3月、JO4が2038年1月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると「JH1の完売が近づいてきました.年末ころになる見込みです.」との事です。JH1のプリフィックスが欲しい方は、開局申請を急いだほうがよさそうですね。

2013年11月04日

「ハムのラジオ」第44回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第44回の配信が、11月4日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第43回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第43回の配信が、10月28日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第42回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第42回の配信が、10月21日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第41回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第41回の配信が、10月14日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年11月01日

月刊FBニュース 11月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の11月号が公開されています。

第78回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、11月2日の07:00より「第78回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は松岡OM(JE2LUN)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

読売新聞「アマ無線 県内5人表彰」

読売新聞の記事によると、岩手県の5名のアマチュア無線家が、読売新聞社の「よみうりアワード」を受賞したとの事です。

同記事によると、受賞したのは宮古市の徳山OM(全日本部門)、一関市の佐藤OM(全日本部門)、一関市の杉本OM(全日本部門)、平泉町の丸山OM(全日本部門)、花巻市の佐野OM(故人、世界部門と全日本部門)との事で、

 徳山さんは、2人の娘と通信するのが趣味で、「次は世界部門での達成を目指したい」と意気込んだ。佐藤さんは「まだまだ通過点。今度は全国にあるすべての市や郡に住む人たちと通信したい」と語った。杉本さんは「偶然の出会いがあるのが魅力」と笑顔を見せた。「世界」部門をすでに達成していた丸山さんは、「開局51年でようやく受賞できた」と喜んだ。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年10月08日

CQオーム「TS-990S 視聴&説明会」

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アマチュア無線機器販売店「CQオーム(株)」のWeblog「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、10月19日の13:00~19:00と20日の10:00~16:00に、同店のケンウッドブース前にて「TS-990S 視聴&説明会」が開催されるそうです。

同記事によると、

先日、店頭展示もはじまったTS-990ですが、今回、ケンウッド専門技術者さんをよんで『試聴&説明会』を店内にて行います。
実際の操作を教えて欲しい! こんなところが分からないから教えて欲しい! 購入を迷っている! という皆様、是非この機会をお見逃し無く!

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年10月07日

「ハムのラジオ」第40回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第40回の配信が、10月7日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年10月05日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2046年4月、JF9が2040年9月、JO4が2036年7月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年10月04日

「ハムのラジオ」の第40回の配信は10月7日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第40回のインターネット配信が、10月7日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

今週の特集 : レギュラーパーソナリティの自己紹介
ハムのニュース
ハムのトリセツ

となるそうです。また、PODCASTによる配信に先立ち、10月6日の21:00より、茨城県水戸市のコミュニティFM「FMぱるるん」(76.2MHz)で放送されるほか、同時にインターネットのサイマルラジオで放送されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年10月02日

hamlife.jp「アイコム・ID-51、八重洲無線・FTDX3000、FTM-400Dが「2013年グッドデザイン賞」を受賞」

アマチュア無線総合ニュースサイト「hamlife.jp」の記事によると、(財)日本デザイン振興会による「2013年グッドデザイン賞」に、アイコム(株)のD-STARハンディトランシーバ「ID-51」、八重洲無線(株)のHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FTDX3000シリーズ」、144/430MHz帯デジタル/アナログトランシーバー 「FTM-400Dシリーズ」が、各々選ばれたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年10月01日

月刊FBニュース 10月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の10月号が公開されています。

2013年09月30日

「ハムのラジオ」が茨城県水戸市のコミュニティFM「FMぱるるん」で放送開始

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、インターネットのPodCastとして配信されている同番組が、10月6日より、茨城県水戸市のコミュニティFM「FMぱるるん」で放送されるそうです。

同記事によると、

放送日・時間は、毎週日曜日21時からの1時間です。
放送エリアは、茨城県水戸市を中心にした限られた範囲ですが、サイマルラジオにより全国・全世界で聴くことができます。

との事で、スタジオでの収録風景の映像サイマル放送も、毎月1回予定しているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月29日

「ハムのラジオ」第39回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第39回の配信が、9月29日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月27日

日本とニュージーランド間のアマチュア無線の相互運用協定(相互認証)に関する総務省の告示が官報に掲載

アマチュア無線総合ニュースサイト「hamlife.jp」の記事によると、9月27日付の官報に、日本とニュージーランド間のアマチュア無線の相互運用協定(相互認証)に関する総務省の告示が掲載されたそうです。

なお、同記事によると、施行は9月29日からとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

総務省のプレスリリースでも発表されました。

2013年09月26日

「ハムのラジオ」の第39回の配信は9月29日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第39回のインターネット配信が、9月29日から開始される予定との事です。

なお、

お題は「ハムフェア2013」

8/24、25に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2013」の模様を5回に分けてお送りします。
(以前の予告では4回に分けての予定でしたが、変更しました)

今回は「ハムフェア2013(その5:最終回)」の配信です。

今回も、参加各局と、ハムフェア各ブースのインタビューです。

インタビューさせて頂いたブースは、下記です。
・アフター50プロジェクト
・筑波大学
・東京大学
・日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ
・IOTA
・全国CW同好会(KCJ)
・CWオペレーターズクラブ
・全日本長中波クラブ
・FBサウンド田無(QRL)
・OH2BH局(Mr.Martti)インタビュー(英語)

当日「音作り研究会」のお話しも頂きました。この内容は別の機会にお送りします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月22日

「ハムのラジオ」第38回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第38回の配信が、9月22日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月20日

「ハムのラジオ」の第38回の配信は9月22日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第38回のインターネット配信が、9月22日から開始される予定との事です。

なお、

お題は「ハムフェア2013」

8/24、25に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2013」の模様を5回に分けてお送りします。
(以前の予告では4回に分けての予定でしたが、変更しました)

今回は「ハムフェア2013(その4)」の配信です。

今回は、JA1MFR清水さんと、ハムフェア各ブースの見て歩きをしました。

インタビューさせて頂いたのは、下記ブースです。

・全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部設立準備会

・彩の国D-STAR

・ハムのラジオ:ひとことコーナー

・京王アマチュア無線クラブ

・SEA NET

QTC:D−STAR講習会のお知らせ(10/6)

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月19日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2044年3月、JF9が2041年3月、JO4が2035年12月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年09月17日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2013年7月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万6185局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「ハムのラジオ」第37回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第37回の配信が、9月15日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第36回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第36回の配信が、9月8日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月02日

月刊FBニュース 9月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の9月号が公開されています。

「ハムのラジオ」第35回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第35回の配信が、9月1日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月31日

「ハムのラジオ」の第35回の配信は9月1日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第35回のインターネット配信が、9月1日から開始される予定との事です。

なお、

お題は「ハムフェア2013」

8/24、25に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2013」の模様を4回に分けてお送りします。

今回は「ハムフェア2013(その1)」の配信です。

・開会式、JA5MG 稲毛JARL会長ご挨拶、来賓紹介、テープカット
・特別記念局 8J1A JA5MG 稲毛JARL会長の運用第一声
・JA5MG 稲毛JARL会長インタビュー
・アイコムさん
・アルインコさん
・総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

(株)熊電総業(クマデン)が熊本県人吉市で出張販売会を開催

「無線と防犯カメラのクマデン! 熊本市で無線機と防犯カメラをお探しなら!」の記事によると、同Weblogを開設している、熊本県熊本市のアマチュア無線機器販売店「(株)熊電総業(クマデン)」は、9月8日の10:00~15:00に、熊本県人吉市の老神神社会館において出張販売会を開催するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月25日

「ハムのラジオ」第34回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第34回の配信が、8月25日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月23日

アマチュア無線関連日本語ニュースサイト「hamlife.jp」がオープン

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、アマチュア無線関連の新しい日本語ニュースサイト「hamlife.jp」が、8月23日にオープンしたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#「月刊FBニュース」と同様、アマチュア無線関連の日本語で読めるニュースサイトが増えているのは、大変素晴らしいですね。

2013年08月22日

「ハムのラジオ」の第34回の配信は8月25日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第34回のインターネット配信が、8月25日から開始される予定との事です。

なお、

お題は「アキバ大好き!祭り

7/27、28に運用された「アキバ大好き!祭り 特別局 8J1AKIBA」でのQSOやインタビューの模様をお送りします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月18日

「ハムのラジオ」第33回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第33回の配信が、8月18日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月17日

「ハムのラジオ」の第33回の配信は8月18日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第33回のインターネット配信が、8月18日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「パラオ」です。

ゲストは、JA1FMN/T88FK 山西さんです。

山西さんのアマチュア無線ライフと、パラオを中心に海外運用のお話しをお伺いします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月11日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2013年6月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万6325局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「ハムのラジオ」第32回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第32回の配信が、8月11日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月08日

「ハムのラジオ」の第32回の配信は8月11日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第32回のインターネット配信が、8月11日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「関ハムレポート その3」です。

7/13〜14、池田市民文化会館で行われた「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル」(通称「KANHAM2013」)の様子を三回にわたってお送りします。

第三回目の配信は、
・関西D-Starブース(お話し:JK3AZL 高岡さん)
・関西アマチュア無線ネットワークス、JP3YCV有田レピータブース(お話し:JN3VDE 酒井さん、JJ3WPS 岩永さん)
・WIRES0949ブース(お話し:JP3JYA 乾さん)
・松愛会ハムクラブブース(お話し:JN3LAK 中津さん)
・イベントスペース(キッズエリア:電子ホタル工作コーナー)
です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月07日

デンソー幸田製作所アマチュア無線クラブ(JF2ZPA)「第2回 6mAMサマーパーティー」

デンソー幸田製作所アマチュア無線クラブ(JF2ZPA)のサイトによると、同クラブは、8月10日~18日(06:0008:00~24:00、00:00~08:00まではお休みタイム)に「第2回 6mAMサマーパーティー」を開催するそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

#開始時間を間違えて記載しておりました。お詫びして訂正致します。

2013年08月05日

月刊FBニュース 8月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の8月号が公開されています。

2013年08月04日

「ハムのラジオ」第31回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第31回の配信が、8月4日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

アマチュア無線家専用SNS「MyShack」の運営が終了

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、アマチュア無線家専用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「MyShack」の運営が、9月末で終了するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年08月01日

第75回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、8月3日の07:00より「第75回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は石田OM(JA2AH)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

「ハムのラジオ」の第31回の配信は8月4日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第31回のインターネット配信が、8月4日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「関ハムレポート その2」です。

7/13〜14、池田市民文化会館で行われた「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル」(通称「KANHAM2013」)の様子を三回にわたってお送りします。

第二回目の配信は、
・IOTAブース(お話し:JI3DST 舟木さん、JA9IFF 中島さん、JO3AXC 渡辺さん)
・SEANETブース(お話し:JA3AER 荒川さん)
・JAMSATブース(お話し:JH4DHX/3 大谷さん)
・JLRSブース(お話し:JR3OCS 宮本さん、JA8KMV 細川さん)
です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月28日

「ハムのラジオ」第30回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第30回の配信が、7月28日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月27日

琉球新報「FMとよみ、防災放送を強化 全社員が無線技士取得」

「琉球新報」の記事によると、沖縄県豊見城市のコミュニティーラジオ局「FMとよみ」は、地域に根差した災害時の放送体制の強化を進めている取り組みの一環として、社員全員(5名)がアマチュア無線技士の資格を取得し、アマチュア無線局を開局したとの事です。

同記事によると、

 開局時から防災時の情報提供を柱に掲げてきており、防災特番なども企画してきた。東日本大震災では通信手段としてアマチュア無線が威力を発揮したこともあり、社員全員でアマチュア無線技士の資格を取得した。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月25日

「ハムのラジオ」の第30回の配信は7月28日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第30回のインターネット配信が、7月28日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「関ハムレポート その1」です。

7/13〜14、池田市民文化会館で行われた「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル」(通称「KANHAM2013」)の様子を三回にわたってお送りします。

第一回目の配信は、
・記念局(8J3A、8J3XVIII)レポート
・メーカーブース(ICOM、KENWOOD、YAESU)レポート
です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月21日

「ハムのラジオ」第29回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第29回の配信が、7月21日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月18日

「ハムのラジオ」の第29回の配信は7月21日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第29回のインターネット配信が、7月21日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「おたより紹介」です。

リスナーの皆様から頂いたお便りをご紹介します。

皆様からのお便りをネタに、WTOとQFBの話が弾んでしましました。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月15日

アマチュア無線機などの「技適番号」の形式が4月から変更

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、アマチュア無線局などの「工事設計認証番号」(いわゆる「技適番号」)の形式が、2013年4月より変更されたそうです。

同記事によると、

・3月まで …… 3数字+2文字+3数字
・4月から …… 3数字+ハイフン+6字

となったそうで、具体的には、
・旧番号形態の最後 …… H25.3.19付 IC-7100M が 002KN627
・新番号形態の最初 …… H25.5.20付 FTDX1200 が 002-130001

のようになっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月14日

「ハムのラジオ」第28回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第28回の配信が、7月14日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月10日

yamada_radio_clinic「600kアクセス記念イベント」

「yamada_radio_clinic」の記事によると、同Weblogは、アクセスカウンターが600k(60万)を迎える事を記念して「600kアクセス記念イベント」を行うそうです。

同記事によると、

今回の景品もしょぼいのですが、みなさんの工作に使ってほしいものとして、ピンバイスとドリルのセットを一名様に差し上げることとします。
お嫌いでない限り、副賞として美味しいコーヒー豆をおつけします。

このエントリのコメント欄にハンドル名明記で “0000” から “9999” までの4桁の数字を他の方とダブらないように予想して投稿してください.

との事で、応募の締め切りは、60万アクセスを迎えた日の23:59(JST)までとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月07日

「ハムのラジオ」第27回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第27回の配信が、7月7日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年07月05日

第74回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、7月6日の07:00より「第74回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は村山OMが担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2013年07月04日

月刊FBニュース 7月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の7月号が公開されています。

2013年06月30日

「ハムのラジオ」第26回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第26回の配信が、6月30日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月27日

「ハムのラジオ」の第26回の配信は6月30日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第26回のインターネット配信が、6月30日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「WTOとQFBのJT65感動記」

第10回配信の「JT65A」の後日談です。

ディレクターの JA3WTO吉原 と JR3QFBさんきゅぅ がJT65Aにはまってしまいました。

まだまだ初心者ですが、とっても面白いです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月23日

「ハムのラジオ」第25回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第25回の配信が、6月23日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月20日

「ハムのラジオ」の第25回の配信は6月23日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第25回のインターネット配信が、6月23日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「デイトン2013、現地レポート(APRS編)」です。

ゲストは、JG1ITH Rioさん、JF7ELG 木幡さん。

APRSの創始者でもあるBobさん(WB4APR)のインタビューを交えて、米国のAPRS事情についてレポートして頂きます。

また、Tiny Track 3 で有名な、Byonics のByonさんにもインタビューしました。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月16日

「ハムのラジオ」第24回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第24回の配信が、6月16日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月09日

「ハムのラジオ」第23回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第23回の配信が、6月9日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月08日

「ハムのラジオ」の第23回の配信は6月9日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第23回のインターネット配信が、6月9日から開始される予定との事です。

なお、

次回のお題は「私のハムライフ」です。

ゲストは、JF7ELG木幡さん、JG1FPD遠藤さん。

各局の開局当時からのハムライフや、使ったリグ等をご紹介します。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月03日

NHK「「電波の日」 東京で記念式典」

NHKのニュースによると、「電波の日」(6月1日)を記念する中央式典が、6月3日に東京都内のホテルで開催されたそうです。

同記事によると、

東京都内のホテルで開かれた中央式典で新藤総務大臣は「わが国をもう一度、力強い成長軌道に乗せるため、またグローバル競争の中で勝ち抜いていくためには、情報通信技術産業の進展が鍵を握っており、新たなフロンティアを切り開いていかなくてはならない。情報通信技術は、国家の基盤になると確信している」と述べました。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年06月02日

「ハムのラジオ」第22回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第22回の配信が、6月2日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

月刊FBニュース 6月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の6月号が公開されています。

2013年05月30日

月刊FBニュース 5月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の5月号が公開されています。

第73回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、6月1日の07:00より「第73回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は村田OM(JA2ANR)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2013年05月27日

「ハムのラジオ」第21回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第21回の配信が、5月26日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月24日

「ハムのラジオ」の第21回の配信は5月26日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第21回のインターネット配信が、5月26日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

次回のお題は「SSTV」です。

SSTVについて、その基礎から運用、アナログとデジタル、など熱く語ります。

ゲストは、JF7ELG 木幡さんです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月20日

八重洲無線(株)新型FMハンディトランシーバ「FT-252」「FT-257」

FT-252.png

「Sparky's Blog」の記事によると、八重洲無線(株)が、新型FMハンディトランシーバーである「FT-252」「FT-257」(写真)を発売するとの事です。

同記事によると、「FT-252」が144MHz帯、「FT-257」が440MHz帯に対応、出力は5W、防水仕様(IPX5)になっているとの事で、定価 は135米ドル(約14000円)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#米国のアマチュア無線機器販売店「Universal Radio」における同機の販売価格は109.95米ドル(約11500円)となっているようです。モノバンダーとは言え、非常に低価格な設定ですよね。日本での販売価格はどうなるでしょうか。

Picture by Universal Radio

2013年05月19日

「ハムのラジオ」第20回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第20回の配信が、5月19日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月17日

A1クラブ「第12回 A1 CLUB QSO PARTY」

「A1クラブ」のサイトによると、同クラブは、5月1日の00:00~31日の24:00に「第12回 A1 CLUB QSO PARTY」を開催するそうです。

このQSOパーティの参加資格と交信相手は「全アマチュア局(会員以外も参加を歓迎)」、使用するモードはCWのみ、交信内容と得点は、

 通常の交信でコールサイン・RSTの交換以外の任意の情報交換1項目につき1点。

 例:名前、QTH、リグ、アンテナ、WX、A1C会員番号など。また、「今朝は雀の声が聞けました。」 「孫が遊びに来てくれました」などの内容も得点計上できます。すでに何度も交信している相手に名前を送るのもおかしな感じがする場合は、交信の中でお互いに相手の名前を送信することで得点に加算していただいて構いません。

 交信内容を数えるのが難しいと判断した場合、その交信で確実に相手に伝えた情報数を自身の判断で計上してください。あくまでも目的は交信を楽しむということです。
 同一局との交信は、バンドまたは交信時間が異なれば重複計上可。

 エントリーの際に感想・コメント欄に記入を必須とさせていただきます。印象に残った交信、運用に際してのこだわり、感想など、WEBに永く残されるコメント集に向けての内容をお書き添えください。「参加証希望」や「1交信1点で計算しました」等の事務的連絡内容は無効とします。無記入の場合は追加の提出をお願いすることになります。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

#今回は「599-BKによるショートQSOを得点としない」と言う形にルールが変更されたと言う事ですね。

「ハムのラジオ」の第20回の配信は5月19日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第20回のインターネット配信が、5月19日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

この度、八重洲無線から発売された「FT-1D」について、熱く語ります。

ゲストは、JE6JAS 瀧津さんです。

FT-1Dをいち早くゲットされた瀧津さんから、その性能や使用感、メリット/デメリットなどをお伺いします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月16日

総務省「電波法違反の無線局及び無線従事者に対する行政処分の実施」

総務省のプレスリリースによると、総務省関東総合通信局は、許可を受けていない無線設備と周波数を使用したアマチュア無線局の免許人に対して、42日間の無線局運用停止処分及び無線従事者の従事停止処分を行ったとの事です。

同プレスリリースによると、違反の概要は、

 山梨県内のアマチュア局が、当該無線局に許可を受けていない無線設備及び周波数を使用して通信を行っていたもので、この行為は電波法第17条及び第53条に違反するものです。
 なお、本件は関東総合通信局三浦電波監視センターの電波監視により違反の事実が発覚したものです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2013年3月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万5644局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年05月12日

「ハムのラジオ」第19回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第19回の配信が、5月12日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月11日

「ハムのラジオ」の第19回の配信は5月12日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第19回のインターネット配信が、5月12日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

今回は、VE(Volunteer Examiner)と呼ばれる、アメリカのFCCアマチュア無線資格試験の試験官の方々による座談会です。

アメリカでのアマチュア無線資格をとることになったきっかけや、受験方法、運用、受験に際しての注意事項などにつて、忌憚なく語って頂きます。

本録音は、昨年の7月15日の関ハムでの試験終了後に、ARRL/VEC神戸VEチームのみなさんにお集まり頂き収録しました。

ゲストは、JS3QBP(WF9S)田間さん、JO3DDD(KU1D)田中さん、JK1PHL(AF6CQ)上野さん、JN4MMO(WO7J)山北さん、JA3PTR(AJ4UT)中野さん、JF3NKA(N3JX)佐藤さん、JA1MFR(AH6KY)清水さん。

どんなお話が飛び出すか、お楽しみに。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月06日

下野新聞「大規模災害に備え、アマ無線の活用模索 小山の開業医ら」

下野新聞の記事によると、栃木県小山地区医師会の開業医のみなさんが、大規模災害時の通信手段を確保するために、アマチュア無線の活用を模索しているそうです。

同記事によると、

東日本大震災後、10人以上が第4級アマチュア無線技士の免許を取得したという。同医師会の篠原秀樹総務担当理事(62)は「普段から練習し、非常時の通信網を構築したい」と話している。

との事で、免許の取得は、小山商工会議所青年部が開催した「養成課程講習会」で行ったそうです。

なお、

 同青年部は6月16、23日の2日間の日程で、第4級技士の養成課程講習会を開く。17日まで受講者を募集している。定員は60人。受講料は一般1万8千円など。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月05日

「ハムのラジオ」第18回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第18回の配信が、5月5日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月03日

「ハムのラジオ」の第18回の配信は5月5日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第18回のインターネット配信が、5月5日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

【 第18回 グアムWPXコンテスト参戦記(後編) 】

ゲストは JF7ELG木幡さん、JA1GQC高崎さん、7N1QMC大石さん、JG1ITH RIOさん、JA1MFR清水さん、JF1VGZ清水さん(YL)。

3/30〜31の CQ World Wide WPX Contest(SSB) に参戦したときの様子をお送りします。

その後編は、グアムWPXコンテスト参戦記、舞台裏編です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月02日

第72回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、5月4日の07:00より「第72回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は村田OM(JA2ANR)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

紀伊民報「消防団員50人がアマチュア無線資格取得 みなべ町」

紀伊民報の記事によると、和歌山県みなべ町の消防団団員のうち50名が、4月に行われた、紀州路田辺ハムクラブ主催の養成課程講習会で、アマチュア無線技士の免許を取得したそうです。

同記事によると、これは、東日本大震災で、アマチュア無線が非常時の通信手段として活用された事による消防団の取り組みとのことで、同町が講習会の費用を半額負担したそうです。

なお、

 町総務課の担当者は「日常の消防団活動に使うのではなく、あらかじめアマチュア無線を使える人の裾野を広げておくことで、通信手段を増やしておこうという取り組み。まだ受講されていない団員の方には、ぜひ受講してほしい」と話している。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#素晴らしい取り組みですね。今回免許を取得した消防団員のみなさんには、ぜひアマチュア無線局を開局していただいて(アマチュア無線の運用には、従事者免許とは別にアマチュア無線局の局免許状が必要です)、日常的にアマチュア無線を楽しんでいただきたいと、筆者(J3AOZ)は願っています。

2013年04月29日

「ハムのラジオ」第17回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第17回の配信が、4月28日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月28日

東京新聞「【始めま専科】ハム(アマチュア無線) 身近な人や海外とも交信」

東京新聞のサイトに、アマチュア無線に関する記事として、「【始めま専科】ハム(アマチュア無線) 身近な人や海外とも交信」が掲載されています。

2013年04月25日

「マイクロ・パワー研究所」が「ミズホ通信研究所」ブランドを立ち上げ

東京・秋葉原のマイクロ波・高周波パーツの販売店「マイクロ・パワー研究所」のサイトによると、同店は、2012年12月に事業を終了した「ミズホ通信」のアンテナ関連の製品を引き継いだ新ブランド「ミズホ通信研究所」を立ち上げるそうです。

なお、「ミズホ通信研究所」のサイトによると、このブランドは6月1日からスタートする予定との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月24日

「ハムのラジオ」の第17回の配信は4月28日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第17回のインターネット配信が、4月28日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

【 第17回 グアムWPXコンテスト参戦記(前編) 】

ゲストは JF7ELG木幡さん、JA1GQC高崎さん、7N1QMC大石さん、JG1ITH RIOさん、JA1MFR清水さん、JF1VGZ清水さん(YL)。

3/30〜31の CQ World Wide WPX Contest(SSB) に参戦したときの様子をお送りします。

米国でのアマチュア無線運用について、相互運用協定のルールも含めてのお話しもあります。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月21日

「ハムのラジオ」第16回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第16回の配信が、4月21日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月20日

読売新聞「父は租税、娘はアマ無線、同時に博士号…高崎」

読売新聞の記事によると、群馬県高崎市の大泉さんと長女の早智子さんが、親子そろって博士号を取得したとの事です。

同記事によると、

 研究分野は、大泉さんは仕事柄もあって租税政策関連、早智子さんは趣味のアマチュア無線を生かした「総合的な学習の時間での通信手段」とそれぞれだが、親子共通の「地域社会に貢献したい」との思いが実を結んだ。

との事で、早智子さんの論文は、
子どもがアマチュア無線を実践的に学べるよう、小中学校の防災学習で非常通信手段として使用するよう提言した。早智子さんは「無線仲間の助言をもらいながら、楽しく研究できた」と話す。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月19日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2013年2月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万6036局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年04月16日

高周波用コネクタ専門店「テラックサービス」がWebショップを開店

大阪・日本橋の高周波用コネクタ専門店「テラックサービス」が、同店のWebショップを開店したようです。

なお、同店では支払いにクレジットカードの利用が可能なほか、3000円以上の購入で送料無料、送料がかかる場合でも離島料金は発生しないそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#離島にお住まいの方には、送料に離島料金がかからないのは嬉しいですよね。

2013年04月14日

「ハムのラジオ」第15回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第15回の配信が、4月14日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、現在、同番組ではプレゼント(カリブで購入したカリブ諸島の地図のマウスパッド)への応募を受け付けているそうです。

2013年04月12日

「ハムのラジオ」の第15回の配信は4月14日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第15回のインターネット配信が、4月14日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

【 第15回 カリブ漫遊記第二回/KP2移動運用(前編) 】
ゲストは 一緒にカリブヘ行った、JI3DNN島武さん、JS6RRR(JI3DST)舟木さん。
いよいよ、カリブでの運用です。
カリブ漫遊記第二回は、その時の珍道中やQSOの様子の前編をお送りします。
飛行機に乗り遅れたりもしましたが、なかなか楽しいDXバケーションでした!

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#島武さんは、当クラブのメンバーです。ぜひ、みなさまお聞きくださいませ。

2013年04月09日

八木アンテナ(株)などが合併し「(株)日立国際八木ソリューションズ」に

「(株)日立国際八木ソリューションズ」のサイトによると、4月1日に、「(株)日立国際電気サービス」、「八木アンテナ(株)」、「(株)日立国際電気エンジニアリング」、「八木電子(株)」が合併し、「(株)日立国際八木ソリューションズ」となったとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月07日

「ハムのラジオ」第14回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第14回の配信が、4月7日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月04日

第71回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、4月6日の07:00より「第71回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は松岡OM(JE2LUN)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

「ハムのラジオ」の第14回の配信は4月7日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第14回のインターネット配信が、4月7日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

3/13〜19 カリブのUSバージン諸島セントクロイ島へ移動運用に行った時の様子を3回に分けてお送りします。

第14回 カリブ漫遊記第一回/NN5T末廣さんとのアイボール
第15回 カリブ漫遊記第二回/KP2移動運用(前編)
第16回 カリブ漫遊記第三回/KP2移動運用(後編)

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月02日

「月刊FBニュース」が創刊

「JE1LFX's Weblog」の記事によると、稲葉OM(JS3CTQ)を編集長とした、アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」が創刊されたとの事です。

同誌4月号の「創刊のご挨拶」によると、

アマチュア無線に関する様々な話題や情報の提供を通し、アマチュア無線の普及活性化を図る目的で、この度インターネットを介した電子マガジン「月刊FBニュース」を創刊いたしました。

との事で、今後、アマチュア無線に関するさまざまな記事が掲載されるようです。

また、

スポンサーメーカーだけに限定せず、業界各社の製品を掲載することで公平性を確保し、アマチュア無線界全般を見渡した情報を提供していきます。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月31日

「ハムのラジオ」第13回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第13回の配信が、3月31日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月27日

「ハムのラジオ」の第13回の配信は3月31日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第13回のインターネット配信が、3月31日から開始される予定との事です。

なお、今回の内容は、

話題は「オーストラリア、ハム事情」です。

ゲストはVK3EHG さん。

オーストラリアでのアマチュア無線の状況や、ハムフェアのお話などをお伺いします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月24日

「ハムのラジオ」第12回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第12回の配信が、3月24日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「A4maniax」がアマチュア無線やBCL用の書類フォーマットを無料で公開

「from A4maniax」の記事によると、同Weblogを開設している(株)サンケイ広伸社のWebショップ「A4maniax」は、同社がデザインした、アマチュア無線やBCL用の書類フォーマットを無料で公開しているそうです。

同記事によると、公開しているのは、

●受信報告書(日本語)
●受信報告書(英語)
●BCL用ログ
●アマチュア無線用ログ(A5版)
●PFC(日本語)
●PFC(英語)

の6種類との事で、この6種類の書類(PDFフォーマット)を圧縮したファイルが、同記事で公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月21日

「ハムのラジオ」の第12回の配信は3月24日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第12回のインターネット配信が、3月24日から開始される予定との事です。

なお、

話題は「RTTY/PSK31」

従来から有るデジタルモードの一つのRTTYに加え、最近のPSK31について熱く語ります!

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月19日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2013年1月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万6398局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年03月18日

「ハムのラジオ」第11回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第11回の配信が、3月17日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月13日

「ハムのラジオ」の第11回の配信は3月17日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第11回のインターネット配信が、3月17日から開始される予定との事です。

なお、

話題は「KANHAM2012・ブースインタビュー」

去年、大阪池田市で開催された、関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2012)のご紹介と、ブースインタビューをお送りします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月10日

「ハムのラジオ」第10回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第10回の配信が、3月10日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月07日

「ハムのラジオ」の第10回の配信は3月10日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第10回のインターネット配信が、3月10日から開始される予定との事です。

なお、

話題は「JT65A」
はてさて、JT65Aってなんだべな?
たばこの一種か? (笑)
それは、番組がお答えします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月03日

「ハムのラジオ」第9回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第9回の配信が、3月3日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年03月01日

JARDが小中学生の「第四級アマチュア無線技士養成課程講習会」受講料の値下げを発表

JARD(一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会)のサイトによると、同協会主催の「第四級アマチュア無線技士養成課程講習会(標準コース)」を小中学生が受講する場合の受講料が値下げされるとの事です。

同サイトによると、

 このたび、小中学生以下の皆さんが受講しやすいように、平成25年4月1日以降開講の第四級標準コースの受講料等を減額し、『7,750円(※1)』で受講できるようにいたしました。
 なお、この新料金が適用されるのは、平成10年4月2日以降に生まれた方(※2)が対象となります。
 小中学生の皆さんからのお申し込みをお待ちいたしております。

※1 第四級標準コースの受講料等(22,750円)のうち、『15,000円』をJARDが負担いたします。
※2 “平成10年4月2日以降に生まれた方”への新料金適用は、平成25年4月1日~平成26年3月31日に開講する講習会が対象となります。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月28日

「ハムのラジオ」の第9回の配信は3月3日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第9回のインターネット配信が、3月3日から開始される予定との事です。

なお、

題は「テニアン島移動運用記」

JF7ELG局が、テニアン島へ行った時の様子について熱く語ります。

テニアン島との交信の模様もお送りいたします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

第70回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、3月2日の07:00より「第70回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は荻原OM(JH2IEE)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2013年02月26日

CQオーム「東京ハイパワー 35周年記念 特別セール」

アマチュア無線機器販売店「CQオーム(株)」のWeblog「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、同店は、(株)東京ハイパワーが創業35周年を迎える事を記念して、「東京ハイパワー 35周年記念 特別セール」を行うそうです。

同記事によると、

通常、なかなか、お値打ちにならない東京ハイパワーさん商品ですが、今回、35周年を記念しまして、2月28日まで、どーんとポイント5倍とさせていただきました!
※対応商品は題名に、ポイント5倍の記載があります。一部、輸入アンテナとオプション類除く。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月24日

「ハムのラジオ」第8回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第8回の配信が、2月24日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月17日

読売新聞「NEC、小田急電鉄にソフトウェア無線の新列車無線システム納入」

読売新聞の記事によると、日本電気(株)小田急電鉄に、SDR(Software Defined Radio)を採用した列車無線システムの納入を開始したとの事です。

同記事によると、

これにより、列車無線のデジタル化が実現される。2016年7月の全面稼働に向けて、順次納入予定だという。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

Jクラスタ「国内専用アマチュア無線WEBクラスタ『J-Cluster』運営費の募集について」

田中OM(7M1FCC)が開発された、日本国内の運用情報を得られるWebクラスタとして知られる「Jクラスタ」のサイトによると、同Webクラスタの運営に関して、現在、運営費のドネーションを募っているとの事です。

同サイトによると、

 現在、Jクラスターは、当局が個人的に非営利で運営管理を行ってきましたが、ハードウェアの老朽化及びアクセス数の増加に伴い、システムの増強が必要な時期に差し掛かり、機器購入に関わる費用を個人が捻出することは非常に難しくなっています。

 そこで、今後とも円滑な運営管理を進めて行きたいと考えローカル各局に相談した結果、『富士吉田ハムクラブ』が中心的な運営サポート団体となり、維持費捻出のため広く一般に『ドネーション(寄付)』募ることになりました。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#嶋田さん(JN1ILK)からの情報によると、このドネーションに関する会計報告と監査報告が、Webサイトに掲載されたとの事です。

TNX INFO JN1ILK

「ハムのラジオ」第7回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第7回の配信が、2月17日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月15日

CQ ham radio 通巻800号記念QSOパーティ


CQ ham radio編集部からの情報によると、同誌の通巻800号の出版を記念して、「CQ ham radio 通巻800号記念QSOパーティ」が、下記の要領で開催されるそうです。

● 主催:CQ ham radio編集部

● 日時:2013年2月10日(日)0900(JST)~2月17日(日)1500(JST)

● 資格:日本国内のアマチュア無線局すべてのアマチュア無線局

● QSOパーティー実施形式
 ・自局に免許されているアマチュアバンド,電波型式による交信をポイントとする.
 ・シグナル・レポートを交換した交信がポイントとして有効.
 ・レピータ,インターネットなどの中継局を介した交信は無効.
 ・同一日付の同一局との交信はアマチュアバンド,電波型式が異なっても1回のみポイントとする.
 ・日付が異なる場合は,同一局との交信もポイントとする.
 ・運用地は開催期間中に変更してもかまわない.

● 得点:1交信を1点とする.コンテストでの交信も有効.

● 部門と得点計算
 ・交信数部門…開催期間中の交信数のみを競う.
 ・マルチ部門…開催期間中の交信数×自己申告マルチで競う.

● マルチ規定
 ・自局による800,8など先頭に8が付く数字に関わる運用,移動先地名,使用機材などを申告.
  マルチ例:8W/80W/800W運用,八潮市/八街市などの移動,8JKなどアンテナ型式俗称,8エレ・アンテナ使用など.その他,いろいろなアイデアによるマルチ項目を歓迎.
 ・自己申告1項目で×2のマルチを適用.
 ・ 自己申告項目はいくつでもよい.2項目以降からは次のように計算する.
  自己申告2項目…×2.1,自己申告3項目…×2.2,自己申告4項目…×2.3,以下同様に項目ごとに0.1増加させる.
 ・申告されたマルチ項目は主催者で内容を検討し,不適と思われる項目の場合は削除することもある.

● 提出書類
 ・JARL形式のログ.サマリーシートには参加部門および得点計算を記入して提出.マルチ部門はマルチ項目を記述.

● 書類提出形式/締切
 ・書類提出,エントリーは「交信数部門」,「マルチ部門」どちらか一方のみ.
 ・テキスト形式の電子ログ…ele-kitあcqpub.co.jp(筆者注:あを@に置き換えてください)へメール添付のtxtファイルにて.メールの件名を「800号QSOパーティー ログ」とする.
 ・手書きもしくはプリント・アウトの場合は,下記まで郵送
  〒170-8461 東京都豊島区巣鴨1-14-2 CQ出版社
  CQ ham radio編集部 800号QSOパーティー係

● 書類提出締切
 2013年3月4日必着(電子メール,郵送とも).

● 表彰
 各部門3位までに表彰楯,記念品
 ログ提出者に参加証を発行

TNX INFO JA1CCN

追記:参加資格は日本国内のアマチュア無線局限定ではなく、「すべてのアマチュア無線局」との事です。お詫びして訂正させて頂きます。

「ハムのラジオ」の第7回の配信は2月17日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第7回のインターネット配信が、2月17日から開始される予定との事です。

なお、

話題は「DX運用あれこれ」。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月11日

「ハムのラジオ」第6回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第6回の配信が、2月10日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

読売新聞「「芸術作品そのもの」…集めた真空管3000本」

読売新聞のニュースによると、愛知県名古屋市の村松OM(JA2AC)は、収集した真空管のコレクション(約3000本)を電気通信大学の博物館に寄贈するとの事です。

また、同記事によると、コレクションの寄贈を前に、村松OMのシャックで2月6日から1ヶ月間公開するとの事で、

村松さんは真空管を手に取りながら、「寄贈前に中高年や若者など年代に関係なくたくさんの人に見てほしい」と話している。

との事です。

なお、コレクションの見学には、事前に問い合わせが必要との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、ICOMのサイトのBEACONで、村松さんが紹介されています。

2013年02月09日

「ハムのラジオ」の第6回の配信は2月10日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第6回のインターネット配信が、2月10日から開始される予定との事です。

なお、今回は、

話題は「CQ誌800号記念part2」。

先週に引き続き、ゲストにCQ出版編集部の沖田さん(JA1CCN)をお迎えします

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年02月07日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年12月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万6997局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年02月04日

総務省「無線従事者免許申請等の提出先の見直し案に対する意見の募集」

総務省のプレスリリースによると、同省は、1月30日~3月1日に、パブリックコメントとして「無線従事者免許申請等の提出先の見直し案に対する意見の募集」を行うそうです。

なお、このパブリックコメントの背景は、

 平成24年6月に改正した養成課程の授業形態の拡大に関する省令改正(平成24年総務省令第56号)により、無線従事者免許の申請又は再交付申請について、国家試験の合格者にあっては当該試験の受験地、養成課程等を修了した者にあっては申請者の住所を管轄する総合通信局(沖縄総合通信事務所を含む。)に提出することとしました。
 しかし、これでは複数の免許を保有する無線従事者が再交付申請を行う際に免許ごとに再交付申請の提出先が異なる場合があることから、申請の利便性の向上を図るため、平成24年6月改正の施行(平成25年4月1日)に合わせて申請等の提出先を拡大することとし、別添のとおり案を取りまとめましたので意見を募集します。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

第2回 全日本雑魚プリフィクスコンテスト

「CIC: Call sign Information Center」の記事で、日本のアマチュア無線局の個人局コールサインのレア度(もしくは雑魚度)を調べた「第2回 全日本雑魚プリフィクスコンテスト」の結果が発表されています。

なお、同記事によると、一番レアなプリフィックスは7J5(150位、1局)、もっとも多いプリフィックスはJG1(1位、14869局)となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#筆者のプリフィックス(7J3)は雑魚度142位(44局)でした。

2013年02月03日

「ハムのラジオ」第5回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第5回の配信が、2月3日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月31日

「ハムのラジオ」の第5回の配信は2月3日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第5回のインターネット配信が、2月3日から開始される予定との事です。

なお、今回は、

お題は「CQ誌800号記念」です。
あれやこれやと、お話しします。

ゲストにCQ出版編集部の沖田さん(JA1CCN)をお迎えします。
今回は、リスナープレゼントもご用意しています。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

第69回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、2月2日の07:00より「第69回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は北川OM(JF2UPM)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2013年01月30日

「144MHz情報掲示板」のサーバーが変更

「Konyのお部屋」の記事によると、同Weblogの筆者である根本OM(JM1GSH)が開設している「144MHz情報掲示板」が設置されているサーバーが変更され、それに伴いURLが変更になったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ご利用の際には「利用のルール」を必ずご覧くださいとの事です。

2013年01月27日

「ハムのラジオ」第4回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第4回の配信が、1月27日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月25日

「ハムのラジオ」の第4回の配信は1月27日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第4回のインターネット配信が、1月27日から開始される予定との事です。

なお、今回は、

お題は「アマチュア無線入門編」
あれやこれやと、お話しします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月21日

「ハムのラジオ」第3回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第3回の配信が、1月20日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月19日

「関西ハムシンポジウム 2013」における米国FCCアマチュア無線資格試験会場で徳渕OM(JO3FRH)への黙祷式

田間OM(JS3QBP、WF9S)によると、1月20日(明日)に兵庫県尼崎市の「尼崎リサーチインキュベーションセンター(エーリック)」で開催される「関西ハムシンポジウム 2013」会場で行われる「米国FCCアマチュア無線資格試験」(会場3階の特別会議室)の開始前(09:00)に、1月8日に急逝された徳渕OM(JO3FRH、KH0UY)への哀悼の意を込めて黙祷を行うとの事です。

なお、受験者以外でも参加出来るとの事で、徳渕OMにゆかりのあるみなさまに、ぜひご参集頂きたいとの事です。

TNX INFO JS3QBP

2013年01月17日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年11月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万7459局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年01月16日

「ハムのラジオ」の第3回の配信は1月20日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第3回のインターネット配信が、1月20日から開始される予定との事です。

なお、今回は、

アメリカでの最大のハムフェア「デイトン・ハムベンション」の話題を中心に盛り上がります。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月13日

「ARRL VE神戸チーム」で米国FCCアマチュア無線資格試験受験料のクレジットカードによる支払いが可能に

「ARRL VE神戸チーム」のサイトによると、同チームが行う米国FCCアマチュア無線資格試験において、受験料をクレジットカードで支払う事が可能になるそうです。

同サイトによると、

使用できるカード
VISA、Master、楽天カード
(「楽天スマートペイ」を使用したお支払いとなります。「楽天スマートペイ」に未対応のクレジットカードは使用できません。)

との事で、支払いは日本円のみ、クレジットカードでの支払い金額は「受験料+100円」となるそうです。

また、クレジットカードによる受験料の支払いは、1月20日に兵庫県尼崎市で開催される「関西ハムシンポジウム 2013」会場で行われる同チームによる試験から行えるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第2回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第2回の配信が、1月13日(本日)から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月10日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2042年6月、JF9が2038年7月、JO4が2035年1月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL主催「QSOパーティ」への参加レポート

1月2日~3日に開催された、JARL主催の「QSOパーティ」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "JARL主催「QSOパーティ」への参加レポート"

「ハムのラジオ」の第2回の配信は1月13日

アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第2回のインターネット配信が、1月13日から開始される予定との事です。

なお、今回は、

お題は「アマチュア無線局の手続の簡素化」です。

昨年11月の総務省の「電波有効利用の促進に関する検討会-報告書(案)-」(*1)を基に、無線局免許状の変更申請の現状や、日本とアメリカとの免許制度の違い等の話をします。

(*1)「電波有効利用の促進に関する検討会 報告書(案)」に対する意見募集(⇒別紙1、p.5)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban09_03000165.html

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月08日

JARL第53回通常総会(いけだ総会)での忘れ物のお知らせ

F2011-1.png

当クラブの会長である田中OM(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)から、表記の件についてQSPされましたので、掲載します。

2011年5月29日に、大阪府池田市の池田市民会館で行われた「JARL第53回通常総会(いけだ総会)」での忘れ物を、同会館からお預かりしました。忘れ物は、ニコンのデジタルカメラ「S6000」(写真、黄緑のカバー付き)です。

お預かりした理由は、私がカメラ内の写真(総会での表彰式の写真)に写っていたからです。なお、他には、娘さんの卒業式、ホテルの部屋、JRの車両などが写っています。

お心当たりのございます方は、jr3qhqあ(あを@に置き換えてください)jarl.comに、電子メールでお問い合わせください。

1月8日追記:田中さんからの連絡によると、無事持ち主が見つかったとの事です。みなさまのご協力に感謝致します。

「A4maniax」の「ラジオライフオリジナルQSLカード」が値下げ

maniaxrl1.png

「from A4maniax」の記事によると、同Weblogを開設している(株)サンケイ広伸社のWebショップ「A4maniax」で販売されている「ラジオライフオリジナルQSLカード」が値下げされたそうです。

同記事によると、

100枚:4,830円 500枚:6,010円 1,000枚:6,890円(いずれも税込)です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年01月06日

「ハムのラジオ」のインターネット配信が開始

曽根OM(JR3QFB)からの情報によると、「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の配信が、1月6日(本日)から、インターネット経由のPODCASTとして開始されたそうです。

なお、第1回目は、

• MC     : JR3QFB さんきゅう
• ゲスト   : JG1ITH Rio、 JR1UTI 藤田、 JF7ELG 木幡
• ディレクタ : JA1WTO よしはら

と言う編成で、こちらのリンクから聞くことが出来るそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JR3QFB

2013年01月02日

第68回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、1月5日の07:00より「第68回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は石田OM(JA2AH)が担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年12月24日

アマ無線千夜一夜物語「Christmas for an Elmer」

XMAS2012-1.jpg

A1 Clubのサイトでクラブ員向けに連載されている「アマ無線千夜一夜物語」の第89夜「エルマーへのプレゼント(Christmas for an Elmer)」が、一般公開されています。

クリスマスが近づいたこの時期に読むのに大変お勧めな内容です。電信愛好者の方のみならず、アマチュア無線家のみなさまはぜひご覧ください。

Picture from "無料ホームページ作成用素材 フリー素材屋Hoshino"

2012年12月20日

☆SKY☆ のメモ帳「2012クリスマスプレゼント」

MINILOG.jpg

宮本OM(JA1SKY)のWeblog「☆SKY☆ のメモ帳」の記事によると、同Weblogはクリスマスプレゼント企画を行なっているそうです。

同記事によると、プレゼントされるのは「ARRL MINILOG」(写真、アマチュア無線家以外の方が当選した場合は「パターンワークカードブック」)になるそうで、応募方法は、

この記事にコメントして4ケタの番号を書いて下さい、名無しさんは無効とします
コメントにどちらが欲しいかも書いて下さい
締め切り後、抽せん方法はランダムに発生させた番号に近い方を当選とします
同数の場合は申し込みの早い方を当選とします

となるそうです。

なお、応募の締切は12月20日(本日)の正午との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年12月12日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年10月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万8271局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年12月08日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2041年8月、JS6が2040年2月、JO4が2034年12月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年12月01日

CQオーム「大創業祭」

アマチュア無線機器販売店「CQオーム(株)」のWeblog「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、同店は、12月2日(明日)の10:00~19:00に、同店の店頭において「大創業祭」を開催するそうです。

同記事によると、当日の内容は、

■B級品各種大放出します!

例えば、こんなB級品・棚ズレ品・生産終了品(再度お願いしてつくってもらったもの)が登場します!
→全部訳あり→ FTDX3000DM開封品 VX-8D DR-635DV RC5-1K SB213シングル SB203ペア SB213ペア、HVR HA014 HA035 HA021 BNC242 BNC246 CH32 RX-7 CP20L CHL-77 CSP60 SS960SB/AFM K550L K550 K301 K400 CX210N BL 2D2BR CA23RP S515MM S615MM P810A KRS 2D4SR  SRH789 DEH17M DEH17K DSP3500 D220 SRH771 SG-M805N NR950M SG9700 SG7700 価格は当日発表。

■CQオームお勧めハンディ機・モービル機・オールモード機大特価!

通常価格から大幅値下げ! 売価は当日発表!

■コメット・第一電波工業商品は通常価格より全品○○%オフ

■サガ電子・ケテル・クリエート・ナガラ電子・アンテナテクノロジー社・東京ハイパワー商品も通常価格より全品○%オフ

■その他の商品についても、通常価格より全品○%オフ

■粗品 当日お買い物のお客様へ、オリジナル粗品プレゼント!

との事です。

なお、当日の支払いは現金のみで、クレジットカードや分割払いは使えないそうですので、ご注意ください。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年11月29日

第67回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、11月3日の07:00より「第67回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、今回のキー局は村山OMが担当されるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年11月28日

A4maniaxオープン一周年記念キャンペーン

「from A4maniax」の記事によると、同Weblogを開設している(株)サンケイ広伸社のWebショップ「A4maniax」は、この12月でオープン1周年を迎えることを記念して「A4maniaxオープン一周年記念キャンペーン」を行うそうです。

同記事によると、このキャンペーンの内容は、

 皆様のローカルやお知り合いで「QSLカードを作らなきゃ」「プリンタで出力するのが面倒だ」「自分で撮影した写真をカードにしたい」と仰っている局はいらっしゃいませんか? または「QSLカード回収用の封筒を探すのが面倒」と仰っておられる局は? もしおられましたら、「【A4maniax】を見てみたら」と一言お伝えください。

 もし、その局があなたを紹介者としてご発注を出されましたら、あなたに「額面¥1,000のQUOカード」を差し上げます。ご発注者には、QSLカードなら10%の価格を割引き、SAE用封筒なら枚数を10%増量します。

との事で、キャンペーン期間は11月30日までとなっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年11月13日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年9月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万8903局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年11月11日

中村ラジオ博物館

「京滋ミーティングのホームページ」で、京都府福知山市の「中村ラジオ博物館」が紹介されています。

同サイトによると、この博物館は、元高校教諭の中村さんが2011年4月に開設されたそうで、館内には、古いアマチュア無線機を始めとして、100台以上のアンティークラジオ、蓄音機類、タイプライタ、テープレコーダーなどが、実働状態に整備されて展示されているそうです。

なお、入館料は無料、開館日は土日祝日のみ(訪問前に事前に問い合わせが必要)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、JF3CECさんのTwitterによると、館長の中村さんのコールサインはJA3CFNとの事です。筆者(7J3AOZ)も、機会があれば、是非一度訪問したいと思っています。

2012年11月08日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2043年5月、JF9が2039年12月、JO4が2035年6月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年11月06日

アイコム(株)が東京都浜町にショールームを開設

アイコム(株)のサイトによると、同社は、東京都中央区日本橋浜町の同社事務所に、10月29日にショールームを開設したそうです。

同サイトの記事によると、

約130平方メートルのショールームでは、アマチュア無線のフラグシップモデルの実働機(受信のみ)やD-STAR、デジタル無線機器を用いた広域通信システム、IPネットワーク製品、さらに最新の海外向けデジタル無線機に至るまで、約130機種のアイコム製品を一堂にご覧いただけます。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

追記:「CIC: Call sign Information Center」の記事として、このショールームへの訪問レポートが掲載されています。

JARL信越地方本部「電子申請啓発QSOパーティー」

JARL信越地方本部コンテスト委員会のサイトによると、同地方本部は、12月1日の00:00~9日の24:00に「電子申請啓発QSOパーティー」(PDF)を開催するそうです。

このQSOパーティの目的は「自局の再免許申請を確認し、併せて電子申請への理解と普及促進につなげる」との事で、参加資格および部門は、

管内局部門: 信越総合通信局の免許を受けたアマチュア個人局(ゼロエリアのコールサイン。管外在住局、管外への移動運用、旧長野県山口村在住局を含む)
管外局部門: 上記以外の日本国内のアマチュア個人局
※いずれもゲストオペは認めない。

、交信相手は、信越地方管内局は「日本全国のアマチュア個人局 およびJARL信越地方局(JA0RL、 JR0ZAX)」、信越地方管外局は「上記「管内局部門」に参加の局 およびJARL信越地方局(JA0RL、 JR0ZAX)」となるそうです。

また、交換するナンバーは、RS(T)+マルチ局(平成24年11月30日までに電子申請を行ったことがある信越地方管内局)は「M」+現免許の有効期限の年(平成2けた)+月(2けた)、得点は、

ナンバー交換が完全に行われた交信について、
 相手がマルチ局: 10点
 相手が一般局:5点
同一局との交信は、異なる周波数、モードでの交信であっても1日1のみのカウントとする。日付が変わればカウント可
総得点は、ナンバー交換が完全に行われた交信の得点の和とする
マルチプライヤ(得点への掛け算)は無し

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JR0BAQ

2012年11月04日

山口県宇部市の「春日電子」がWeblogを開設

山口県宇部市のアマチュア無線機器販売店「春日電子」のサイトによると、同店は、アマチュア無線関連のWeblogを開設したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年11月01日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年8月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万9531局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

北海道北広島市で「エカチ・カムイ アマチュア無線クラブ」が発足

「JI8KXC」の記事によると、北海道北広島市に新しいアマチュア無線クラブ「エカチ・カムイ アマチュア無線クラブ」(現在クラブ局開局申請中)が誕生したそうです。

同記事によると、

エカチ とは アイヌ語で ” 子供 ” と言う意味

カムイ とは 同 ” 神 ” と言う意味だそうです。

その名の通り、就労前の子供達を中心としたクラブですが、賛助者として大人会員も参加しております。

大人会員は あくまでも賛助者としての位置付けでエカシ会員として区別致しております。

エカシ とは やはりアイヌ語で ” 大人 ” と言う意味だそうです。

との事で、現在、子どもたちによるクラブの運営をサポートするための「エカシ(大人)会員」と「賛助会員」を募集しているそうです(会費は年間5000円)。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#専用のシャックを開設するなど、大変素晴らしい活動だと思います。

2012年10月31日

第66回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、11月3日の07:00より「第66回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は吉川OM(JA2BDR)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年10月29日

11月3日のARRL/VECみちのくVEチームによる米国FCCアマチュア無線免許試験は中止

「UJI虫の無線日記」の記事によると、11月3日に仙台で開催される予定の「ARRL/VECみちのくVEチーム」による米国FCCアマチュア無線免許試験は、受験を申し込む方がおられなかったため中止になったそうです。

なお、同記事によると、

次回は、2013年2月2日(土)仙台市での開催を予定しております。受験希望の方は、お早めに申し込みください。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年10月25日

msn産経ニュース「無免許無線で客引き容疑 警察の摘発状況も交信 私立大生ら2人逮捕」

「msn産経ニュース」の記事によると、大阪府警南署は、電波法違反の疑いで、大阪府東大阪市の進藤章容疑者らを現行犯逮捕したとの事です。

同記事によると、容疑者らは飲食店の客引きなどの連絡に、無免許で無線機を使用していたとの事で、 

総務省近畿総合通信局によると、グループはアマチュア無線機や、国内では使用できない規格の外国製無線機を使っていた。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#大阪市内の高層マンション在住の友人によると、大阪市の430MHz帯はメインチャンネルでさえ、この種の客引きなどの業務使用の交信が、常時日常的に聞こえるとの事です。警察には、どんどん摘発をお願いしたいところですね。

追記:この件に関する総務省のプレスリリースが出ています。

2012年10月17日

東京都豊島区「アマチュア無線愛好家がサンシャイン60階展望台で無線局を公開運用」

Sunshine_60.png

東京都豊島区のプレスリリースによると、10月13日と14日の2日間に渡って、同区の東池袋にある高層ビル「サンシャイン60」(高さ239.7m、写真中央)の最上階展望台において、アマチュア無線の公開運用が行われたそうです。

同プレスリリースによると、

豊島区内にも約200局のアマチュア無線局があるが、そうした無線愛好家が実際に集まる場はほとんどなかった。今回の公開運用は、区制施行80周年を記念し、一堂に会し交流を図ろうと、上池袋在住の平野幸男(コールサイン:JA1BTS)さんが実行委員長となり、普段活発に交信している愛好家中心に声をかけ、企画・実現に至ったもの。また、サンシャイン60展望台での無線局公開運用は、区制施行60周年の際にも行われており、実に20年ぶりの復活開催となった。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

Photo from Wikimedia Commons

2012年10月13日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2040年10月、JF9が2038年5月、JO4が2036年7月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年10月05日

第65回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、10月6日の07:00より「第65回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は村田OM(JA2ANR)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年09月26日

CQオーム株式会社設立記念SALE

アマチュア無線機器販売店「CQオーム(株)」のWeblog「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、同店が7月24日に法人化した事を記念して、9月31日まで「CQオーム株式会社設立記念SALE」が行われているそうです。

同記事によると、このセールの特典は、

■1万円以上お買い上げで送料サービス
■25,000円以上お買い上げで『CQOHM』ロゴ付モバイルポーチプレゼント!
■週替わり! 目玉商品はポイント3倍~6倍!

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年09月23日

「矢野印刷」が廃業

「JM1EKM運用記録」の記事によると、QSLカードの印刷などで知られる「矢野印刷」が廃業したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#老舗のQSLカード印刷業者さんだったのですが、残念ですね。

2012年09月16日

民主党「アマチュア無線再開60年 その歴史と変わらぬ魅力」

民主党のサイトに、「アマチュア無線再開60年 その歴史と変わらぬ魅力」と題した、同党の藤谷光信参院議員(JA4BVC)と一般社団法人日本アマチュア無線連盟会長である稲毛OM(JA5MG)が、8月25日・26日に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2012」で対談した件に関する記事と動画が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年09月14日

PaperDXers「The Most Wanted DXCC entities from JAPAN 調査 2012」の結果が発表

先日お伝えしました、「PaperDXers」が行った「The Most Wanted DXCC entities from JAPAN 調査 2012」の結果が、櫻井OM(JF1LZQ、JQ2GYU)のWebサイトで公開されています。

2012年09月13日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年7月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万646局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年09月08日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2044年12月、JO4が2038年1月、JF9が2037年5月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年09月04日

ストレート(縦ぶれ)キーによる移動運用のビデオ

インターネット動画共有サイトである「YouTube」に、広瀬OM(JF1DIR)が、8月15日に神奈川県秦野市から、7MHz帯のCWをストレート(縦ぶれ)キーで運用した際の模様を撮影したビデオが公開されています。

#ストレートキーでの電信の運用を考えておられる方には、大変参考になる映像です。ぜひ、ご覧ください。

TNX INFO JF1DIR

2012年09月03日

故島 伊三治OM(JA3AA)「お別れの会」

「ちかまの余談・誤談」の記事によると、8月11日に亡くなられた島OM(JA3AA)の「お別れの会」が、9月10日の14:00より、大阪市の「大阪国際交流センター」で行われるそうです。

なお、同記事によると、

会場の準備などの関係から,あらかじめ 参列される方は,メールアドレス そのほか を Web を 通じて登録をお願いします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月30日

第64回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、9月1日の07:00より「第64回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は松岡OM(JE2LUN)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年08月25日

第二回 ジュニアハム DXスケジュールQSO

「オタク的アマチュア無線の楽しみ方」の記事によると、下記の要領で、「第二回 ジュニアハム DXスケジュールQSO」が開催されるそうです。

予定日
・2012年9月16日日曜日(3連休の中日)

予定時間
・13:00JST~17:00JST

予定周波数
・21.370(混信がある場合は前後10kHz程ずれる可能性あり)
サブバンドとして18.150±10kHzを設定しますが、4級の子が居る場合は極力21MHzを使用する事とする。

交信予定の地域は以下の通り
・VK3(オーストラリア)
・KH0(アメリカ領 マリアナ諸島)
・DU9(フィリピン ミンダナオ島)
・4S(スリランカ)
・T8(パラオ)※

※OPの予定の関係でパラオのみ10月8日の体育の日になります。

また今回もJA側でのサポート局、ゲストオペレート受入れ可能な局(社団、個人問わず)を募集します。
協力頂ける方居ましたらご連絡頂ければ幸いです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月18日

PaperDXers「The Most Wanted DXCC entities from JAPAN 調査 2012」

櫻井OM(JF1LZQ、JQ2GYU)からの情報によると、「PaperDXers」は、「The Most Wanted DXCC entities from JAPAN 調査 2012」を行なっているそうです。

これは、日本のDXerのみなさんを対象とした「DXCC wanted list」作成のための調査で、櫻井OMによると、

バンドやモード別などはない、シンプルなものですが、もしお差し支えなければご協力ください。
今朝までに70件ほど、回答があつまりましたが、あと20~30件は増やして、ハムフェア時に発表したいと思っています。
南スーダンをうっかりST0のままにしていますが、結果発表時にはZ8に修正します。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#「The Most Wanted DXCC entities from JAPAN 調査 2012」は、全エンティティを網羅した本格的な調査です。筆者(7J3AOZ)からも、日本のDXerのみなさまのご協力をお願い申し上げます。

2012年08月15日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年6月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万742局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

読売新聞「国内1万局と交信 アマチュア無線家、棚倉の中野さん」

読売新聞の記事によると、福島県東白川郡棚倉町の中野OM(JH7MGJ)が、読売新聞社の「全日本1万局よみうりアワード」を受賞したとの事です。

同記事によると、

 1万局との交信を達成するまでには苦労もあった。北陸地方の無線局との交信では、「北アルプスの山々に電波が遮られるうえ、局数が少なかった。様々な周波数を使って試してみたが、なかなかつながらなかった」と振り返る。

 これまでの交信数は3万9000局にも上る。自宅には全国のみならず約160か国のアマチュア無線家から送られてきた交信証が保存されている。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#中野さん、受賞おめでとうございます。

2012年08月10日

デンソー幸田製作所アマチュア無線クラブ(JF2ZPA)「第1回 6mAMサマーパーティー」

デンソー幸田製作所アマチュア無線クラブ(JF2ZPA)のサイトによると、同クラブは、8月11日(明日)~15日(毎日 06:00~24:00)に「第1回 6mAMサマーパーティー」を開催するそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月08日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2046年3月、JO4が2038年9月、JF9が2035年10月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年08月05日

47NEWS「プレハブ局から「元気」発信 被災高校生が無線交信」

「47NEWS」の記事によると、福島県立いわき海星高等学校の無線部が、同校の近くにあるプレハブの公民館より、アマチュア無線の運用を再開したそうです。

同校は東日本大震災の津波の被害に遭ったそうで、同記事によると、

 同部は津波で機材が流失し、活動を休止していたが、助成金を受け無線機やアンテナを購入。スタジオに使っていた公民館も津波で全壊したが、仮設プレハブが建ち無線局を開設した。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月02日

第63回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、8月4日の07:00より「第63回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は荻原OM(JH2IEE)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年07月31日

総務省がアマチュア無線局の手続きの簡易化に関するパブリックコメントを募集

総務省のプレスリリースによると、同省は、「『電波有効利用の促進に関する検討会 中間とりまとめ(案)』に対する意見募集」(パブリックコメント)を開始したそうです。

同案の資料(別紙1、PDF)の「1.電波有効利用を促進する柔軟な無線局運用 (1)免許局の規律の簡素化 」(5ページ)において、

 昨年末、携帯電話等の加入契約数が初めて我が国の人口を上回るとともにスマートフォンやタブレット端末等の急速な普及に対応し、携帯電話基地局等の無線局数も増加している。

 無線局の免許には、1局ずつ個別に免許を受けるもののほか、同一規格の無線局について、複数局を一つの免許とする包括免許制度がある。

(中略)

 なお、東日本大震災では、アマチュア無線が有効に活用され、その意義が改めて見直された。アマチュア無線局については、複数の周波数帯が使用可能であるが、それぞれ使用する帯域を増やすごとに、利用する周波数の追加や空中線電力の変更申請が必要であり、アマチュア無線の利用者からは、負担軽減のために手続の簡素化の要望が出ている。

 これに応えるため、アマチュア無線については、無線従事者資格に応じて一定の範囲の周波数、出力等の変更を簡易な手続で可能とすることについて検討する必要がある。

と掲載されており、同案ではアマチュア無線局の(いわゆる)包括免許化の検討が必要であると言う内容になっていると思われます。

なお、パブリックコメントへの意見提出期限は7月31日の正午(必着)となっているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#これを受けて、JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)からも何らかの動きがあると思われますが、みなさんもぜひパブリックコメントに意見をお寄せ下さい。

2012年07月27日

yamada_radio_clinic「500kアクセス記念イベント」

500k.png

「yamada_radio_clinic」の記事によると、同Weblogは、アクセスカウンターが500k(50万)を迎える事を記念して「500kアクセス記念イベント」を行うそうです。

同記事によると、

応募は例によって,
このエントリのコメント欄にハンドル名明記で “0000” から “9999” までの4桁の数字を他の方とダブらないように予想して投稿してください.

ご常連さんも,はじめての方もご自由にどうぞ.
お一人一回でお願いします.
締め切りは50万アクセスを迎えた日のJST23時59分までといたします.

50万を迎えた日のアクセス数(アクセス解析のPV数)を愛用のRPN電卓,hp35sに叩き込んでそれをseedに乱数を発生させ,出た乱数の小数点以下4桁を解答とします.
一番近い数字を予想された人を正解者とし,本blogで発表します.

との事で、当選者(1名)には、KEIBAのリードキャッチャーつきニッパの「ミニ・エポKMC-037H」(写真)と、同Weblog 筆者のお気に入りのお店のコーヒー豆が贈られるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年07月17日

「ARRL/VEC茨城VEチーム」が活動を開始

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、日本国内で米国FCCアマチュア無線資格試験を行う「ARRL/VEC茨城VEチーム」が活動を開始したそうです。

なお、同チームのサイトによると、同チームによる第一回目の試験は4月22日にすでに行われたそうで、次回の試験は、7月21日に茨城県つくば市の「つくばカピオ」において行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

追記:曽根さん(JR3QFB)からの連絡によると、同チームのサイトのURLが変更になったとの事です。記事のリンク先を変更しました。

TNX INFO JR3QFB

2012年07月11日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年5月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万1540局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年07月06日

第62回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、7月7日の07:00より「第62回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は北川OM(JF2UPM)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

総務省・九州総合通信局「宮崎県内の無線局に対する行政処分等について」

総務省・九州総合通信局のプレスリリースによると、同局は、宮崎県内の土木運送会社が会社ぐるみでアマチュア無線を業務に使用していた件で、無線局の運用停止処分、無線従事者の従事停止処分、代表者や会社に対する行政指導などを行ったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#かなり悪質なケースだったようですね。筆者(7J3AOZ)は、米国のように、会社名と違反を行った者の氏名を公表するべきだと考えています。

2012年07月05日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2047年4月、JF9が2037年1月、JO4が2036年10月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年06月21日

msn産経ニュース「アマ無線の魅力、発信 茨城」

「msn産経ニュース」の記事によると、7月27日~31日に茨城県で開催される「全国高校総合文化祭 茨城大会」において、茨城県内で盛んなアマチュア無線部の活動が紹介される予定との事です。

同記事によると、

 実行委は今回、全国でも有数の規模の県内約40校が参加するアマ無線部や、筑波研究学園都市などを中心に先進的な活動を続けるコンピューター部を独自に協賛部門に設定。「科学技術創造立県・茨城のパワーを全国に発信したい」と力を込める。

との事で、当日はARDF(Amateur Radio Direction Finding)の競技会などが行われる予定との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年06月20日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年4月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万2312局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年06月12日

JARL大阪府支部「非常通信訓練ロールコール」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部では毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練ロールコール」を行っているそうです(6月のロールコールは14日)。

同サイトによると、

このロールコールは、常に災害を意識すると言う観点から、JARL制定の非常通信用周波数と直轄レピータ(JR3WA)でロールコールを行う事により、この周波数が災害時には非常通信を行う周波数である事を周知して頂く事と、「災害時にこの周波数を聞けば何か情報が得られる」と言う意識をお持ち頂く事を目的としています。

との事で、周波数は、145.50MHz(JARL制定の非常通信用周波数)と439.34MHz(JARL直轄レピータ JR3WA)となっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、大阪府以外の方も参加できるそうです。みなさまのご参加を、どうぞ宜しくお願い致します。

大国OM(JE8KQR、JARL社員)がJARL会員の声を聞く集会を企画

大国OM(JE8KQR、JARL社員)からの情報によると、大国OMは、6月24日に開催される「第1回 JARL社員総会」に向け、6月16日の13:30~16:00に、JARL会員の声を聞くための集会を、北海道札幌市の白石区民センターで行うとの事です。

なお、会場の定員は40名、当日の参加も可能との事ですが、座席数の関係からできるだけ事前の参加申し込みをお願いしたいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JE8KQR

2012年06月08日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2046年5月、JF9が2038年2月、JO4が2036年6月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年06月02日

CQオーム「在庫一掃売り尽くしセール」

岐阜県岐阜市のアマチュア無線機器販売店「CQオーム」のWeblog「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、同店は、6月4日~7月15日に「在庫一掃売り尽くしセール」を開催するそうです。

同記事によると、このセールは同店が法人に以降する際の在庫量の調節のために行うそうで、

◆週替わり(毎週月~土)でポイント倍増商品登場致します!
 ※日曜日は、新規クーポン登録とページデータ更新のため、クーポンは使用出来ません。

◆月曜日にクーポン付メルマガが発行されます!
 クーポンの併用で、過去最高の割引となります。

◆商品完売時、取り寄せにお時間がかかる場合がございます。
 ご希望の商品はお早めにどうぞ。

◆今年は毎年恒例の夏の通販売り出しはお休みさせていただきます。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年06月01日

第61回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、6月2日の07:00より「第61回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は村山OMが努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

国立天文台野辺山 太陽電波観測所「野辺山電波ヘリオグラフが明らかにした太陽のグローバルな活動状況」

国立天文台野辺山 太陽電波観測所」のプレスリリースによると、この20年間で太陽の活動が低下すると共に、南北両半球で周期がずれている事がわかったとの事です。

同プレスリリースによると

NASA及び野辺山太陽電波観測所の研究者を中心とした研究チームは、野辺山電波ヘリオグラフによる電波画像とキットピーク国立天文台(米国)などによる太陽磁場画像等を用いて、過去20年間にわたる太陽のグローバルな活動(太陽の黒点の活動だけでなく、極域の活動を含めた太陽全体の活動)を追跡しました。その結果、この20年間で太陽全体の活動が次第に低下してきていることを明らかにしました。また、現在、北半球が太陽活動の極大期に達している一方で、南半球の太陽活動は極大期を迎えていないことをデータは示しています。つまり、太陽の北半球と南半球で、活動の同期が崩れていることになります。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年05月23日

ICOM「修理受付終了機種リスト」が更新

ICOMのサイトの「修理に関する重要なお知らせ」に掲載されている「修理受付終了機種リスト」が最新版(有効期限が2012年6月1日~2013年5月31日、PDF)に更新されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同社のサイトによると、

生産終了から10年以上(※)が経過したアマチュア無線機器(受信機含む)の、修理(調整、点検等も含む)の受付を終了させていただきます。

との事です。該当機種をお使いの方はご注意ください。

2012年05月16日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年3月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万2777局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年05月15日

琉球新報「防災支援は任せて アマ無線、沖縄高専に開局」

琉球新報の記事によると、国立沖縄工業高等専門学校でアマチュア無線同好会が結成され、5月8日にアマチュア無線局(JR6YTO)の開局式が行われたそうです。

同記事によると、

 クラブ員はいずれも情報通信システム学科の学生7人で、アマチュア無線技士の免許取得者は5人。自作を含め3台の無線機を運用する。松田部長は「東日本大震災では通信手段としてアマチュア無線が活躍し、見直されている。技術向上を目指したい」と抱負を述べた。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同校のWebサイトでも、この件が紹介されています。

2012年05月14日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2046年2月、JF9が2038年4月、JO4が2037年10月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年05月03日

第60回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、5月5日の07:00より「第60回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は津市の石田OM(JA2AH)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年04月22日

宮崎県宮崎市の50MHz帯ビーコン局 JA6YBRが運用を再開

木下OM(JF6DEA)からの情報によると、先日お伝えしましたように、設備の改修のために停波していた、宮崎県宮崎市の宮崎大学構内に設置されている50MHz帯のビーコン局JA6YBR(50.017MHz)が、下記のように運用を再開したとの事です。

 2012年3月9日から停波していた宮崎の JA6YBR は、設備改修が終わり、2012年4月12日(木)13:50JST に運用を再開しました。
 周波数:50.017MHz
 出力: 50/10/1/0.1W
と、従来どおり変わっていません。 今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いします。 なお、JA6YBRビーコンの諸情報はhttp://www.ja6ybr.org/beacon/new/index.htmに掲載していますので、こちらもご覧下さい。

TNX INFO JF6DEA

2012年04月15日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年2月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万3396局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年04月08日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2045年6月、JO4が2037年1月、JF9が2036年12月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年04月07日

兵庫県神戸市で米国FCCアマチュア無線資格試験が開催

「ARRL VE神戸チーム」のサイトによると、同チームは、4月22日の13:30~17:00に、神戸市北区の「北神区民センター」において、米国FCCアマチュア無線資格試験を行うそうです。

なお、受験申込期限は4月13日との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

東京都目黒区「アマチュア無線用の高層アンテナを設置するときの届出」

東京都目黒区のサイトによると、同区では、下記の要項が制定されたそうです。

目黒区では 第一種低層住居専用地域において、50メートルを越えるアマチュア無線アンテナ用の鉄塔工事に着工した際、近隣住民の高層アンテナに関しての構造上の安全性や施工に対する不安感から紛争が生じました。

区は、こうした紛争の防止などに向けて、高層アンテナの計画に係る事前周知を行うことを主な内容とした、近隣紛争の予防と調整のための要綱を制定しました。

対象となるもの
確認申請を伴う高さが15メートルを超える鉄柱等と一体となったアマチュア無線用アンテナ。建物の屋上等に設置する場合を含みます。

標識の設置期間
計画の概要を記載した標識を、建築確認申請等の手続をしようとする日の少なくとも30日前から、工事が終了するまで設置してください。

標識の設置届
また、標識を設置した日から起算して5日以内に必要事項を記載し、図面等を添付し標識設置届を区に提出してください。

説明の実施
この要綱に該当するアンテナの設置を予定されている方は、計画敷地の境界から、アンテナの高さの範囲内に居住する人などに対して、計画の説明を行ってください。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年04月03日

金谷ハムクラブ(JR2YIS)「金谷茶まつり協賛・ 新茶サービス及び記念QSLカード発行」

「「QRZ?」って言わないで!」の記事によると、「金谷ハムクラブ(JR2YIS)」は、4月13日~15日に静岡県島田市で開催される「金谷茶まつり」に協賛して、下記の要領で「新茶サービス及び記念QSLカード発行」を行うそうです。

【期間】
 2012/04/05(木)~2012/04/15(日)
【運用局】
 島田市金谷地区(旧金谷町)在住の無線局及びクラブ員局、協賛局
【運用周波数】
 7MHz  SSB・CW
【内容】
 ◆JR2YIS、及びメンバー各局と交信された局には記念QSL発行。
 (記念QSLカードは5種類ございます)
 ◆JR2YISを含む当該運用局5局以上交信された局には新茶サービス。
 (異なるカード5種類集める必要はありません)

なお、申請の締め切りは4月18日(消印有効)となるそうです。

申請方法の詳細などは、上記のリンク先をご覧下さい。

平成生まれアマチュア無線クラブが解散

平成生まれアマチュア無線クラブ(JQ1YQA)のサイトによると、同クラブは3月31日をもって解散したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年04月01日

JARL網走支部の名称が「オホーツク支部」に変更

JARL網走支部のサイトによると、同支部の名称は、4月1日より「オホーツク支部」に変更されるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年03月20日

宮崎県宮崎市の50MHz帯ビーコン局 JA6YBRがしばらく停波

木下OM(JF6DEA)からの情報によると、宮崎県宮崎市の宮崎大学構内に設置されている50MHz帯のビーコン局であるJA6YBR(50.017MHz)が、設備を改修するために、下記の要領で停波するそうです。

JA6YBRビーコン暫定停波

 宮崎から 50.017MHz で電波を出している JA6YBR は、設備改修のため、2012年3月上旬から停波します。 現在の設備は 1989年の運用再開から23年を経過し、老朽化が進んできています。 計画では4月下旬頃には再び電波が出せる予定です。

 JA6YBRビーコンの諸情報はhttp://www.ja6ybr.org/beacon/new/index.htm に掲載していますので、こちらもご覧下さい。

 この時期、皆さまにはご迷惑をおかけしますが、今後の運用継続のためにも、暫定停波について皆さまのご理解を戴きますようお願いいたします。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JF6DEA

2012年03月15日

東京電機大学に設置されたレピータ局(JP1YDG)が停波

「湧雲日記」の記事によると、東京電機大学に設置されたレピータ局であるJP1YDG(1292.94MHz FM、434.32MHz D-STAR DV)が、3月13日の15:00に停波したとの事です。

同記事によると、これは同大学のキャンパスが移転するための処置とのことで、変更申請が終了次第、新設置場所での運用が再開されるだろうとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年03月12日

オタク的アマチュア無線の楽しみ方「EU滞在中の日本人ハムによる、日本国内の学生(小中高生)向けスケジュールQSO企画」

「オタク的アマチュア無線の楽しみ方」の記事によると、同Weblogの筆者であるJF9BLAさんは、下記の要領で「EU滞在中の日本人ハムによる、日本国内の学生(小中高生)向けスケジュールQSO企画」を行うそうです。

<EU滞在中の日本人ハムによる、日本国内の学生(小中高生)向けスケジュールQSO企画>
・日時 3月17日土曜日 16時~18時の間
・参加資格(学生)
 >日本国内に在住のアマチュア無線技士免許を持った小中高生(3級以上が望ましい)
 >上記の資格を持った方で”HF帯、特に21MHzや18MHzの免許を持っている方”
※出れる周波数に関しては、今から変更申請すれば当日までに間に合うと思いますが、時間がかかる1エリアと3エリアはギリギリのタイミングです。
 他のエリアの方も含めて”参加したいけど現在はHFの免許を取っていない”という方は早めに相談してください。
 >21MHzや18MHzの”モノバンドフルサイズアンテナ”を持った方が望ましい(ビームアンテナがあればベストだが)
  モノバンドフルサイズのダイポールANTでしたら今からでも簡単安価に自作できます。そこもご相談下さい。

・近場の学生ハムに無線設備(シャックとアンテナ設備)を貸していただけるハムの方、又は社団局。
・その他学生さんのQSOを補佐してくれるJAの無線局も募集。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「QHQの独り言」の記事によると、JARL大阪府支部は大阪府池田市の「池田市民文化会館」に設置されているJA3RLの設備を使用して、下記の要領でこのイベントに参加するとの事です。

日時 :2012年3月17日土曜日 JST16:30~18:00頃まで(16:30~17:00は連絡調整時間※)
※Condx状態によっては17:00前に開始する事があります。
周波数:21MHz (コンディション次第では18MHz※)
モード:SSB

EU側 協力局(予定)
DL1YM(ドイツ)
ON9CCS(ベルギー)
OE1ZKC(オーストリア)
M0WGI(イギリス)

JA3RL JARL大阪府支部(大阪府池田市 池田市民文化会館)
(運用者以外の見学も可能)

参加対象者
国内でアマチュア無線技士免許を持つ小中高生、及び大学生
1、HF帯の局免許を有する事(公設クラブ局使用の場合はクラブ局ライセンスが有ればよい)
2、出来る限り3級アマチュア無線技士以上が望ましい。(※)
3、最低でもフルサイズダイポールアンテナ以上のアンテナが望ましい。(自宅からの運用時)
4、4級の場合ビームアンテナが必須と思われる。
※第4級アマチュア無線技士の場合10Wまでの出力となる為、QSOはかなり難しくなる。

参加される方(学生・こども)は、下記の内容を私(筆者注:田中JARL大阪府支部長(JR3QHQ))にメールください。
1、住所・氏名・生年月日
2、コールサイン
3、JA3RLにリグを持って行くか、自宅から運用するか。
4、資格

メールは、jr3qhqアットマークjarl.comです。


2012年03月09日

北海道千歳市の50MHz帯ビーコン(JH8ZND/b)が停波している模様

「JR8DAGのメモ書きブログ」の記事によると、北海道千歳市の50MHz帯ビーコン(JH8ZND/b、50.480MHz)が、機器の故障により、2月下旬から停波しているそうです。

なお、同記事によると、3月一杯は停波が続くだろうとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2012年1月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万4045局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年03月05日

アマチュア無線家専用SNS「MyShack」の会員数が500名に

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、「オープン登録制(どなたでも入会できる)」であるアマチュア無線家専用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「MyShack」の会員数が500名になったようです。

このSNSにはアマチュア無線の現在有効なコールサインをお持ちの方ならどなたでも参加できますが、匿名での参加は禁止されています。

みなさんも、このSNSに参加して見てはいかがでしょうか?

#なお、参加を希望される方は、「まあべるのほわほわ日記」のこちらの記事をご覧下さい。

2012年03月03日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2046年2月、JO4が2037年7月、JF9が2035年9月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年03月02日

第58回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、3月3日(明日)の07:00より「第58回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は四日市市の村田OM(JA2ANR)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

「太陽光発電システム」が無線通信に与えるノイズに関するJARL、官庁、関連団体、メーカーへの問い合わせと回答

ませ1りすか」に、「太陽光発電システム」が無線通信に与えるノイズに関するJARL、総務省、一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)、メーカー各社への問い合わせと、その回答が連載されています。

JARLへのメール
JARLからの返信
家庭用太陽光発電装置メーカーへの問い合わせ
家庭用太陽光発電装置メーカーへの問い合わせ その2
太陽光発電メーカーへの質問 再度
三菱からの返信
太陽光発電メーカーへからの回答 シャープ
太陽光発電メーカーへからの回答 【サンテック・パワー】
太陽光発電メーカーへからの回答 東芝
JPEA に質問を送りました
JPEA からの回答
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ1/25
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ1/27
ノイズ関連 総務省からの回答
パワーコンディショナー メーカーへの質問
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ 2/1
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ 2/9
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ 2/16
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ 2/27
太陽光発電システムからのノイズ シリーズ 3/1

2012年02月25日

毎日新聞「災害時応援協定:アマチュア無線グループと協定--犬山市 /愛知」

毎日新聞の記事によると、愛知県犬山市は、2月24日に、「犬山アマチュア無線防災ボランティアサークル」(JI2ZIM)と災害時応援協定を結んだとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年02月19日

クリエート・デザイン(株)の製品の一部が値上げ

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、クリエート・デザイン(株)の製品の一部が、2月21日より値上げされるとの事です。

同記事によると、

クリエートデザイン、一部アンテナ価格が、上がります。
対象商品は多岐に渡っています。
クリエート商品の購入計画がある方は、お早めに購入をどうぞ。
ただ、ほとんどが、100円~200円ほどの値上げ幅ですので、それほど大きく価格が変わることはありません。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年02月11日

エレクトロデザイン(株)がElecraft製品の販売方式を変更し販売を再開

各種の海外アマチュア無線機器の輸入販売で知られる「エレクトロデザイン(株)」のサイトに、下記のアナウンスが掲載されています。

エレクラフト製品の販売方式の変更について

2012年よりエレクラフト社製品の販売方式は、 エレクラフト社価格(ドル建て)の輸入代行と、エレクトロデザイン(株)(EDC) が提供する 日本語サポート(円建て)に分割いたしました。
日本語サポートは輸入代行の申し込みと同時にのみお受けしますのでご注意お願い致します。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、

2011年以前にエレクトロデザイン(株)から購入されたお客様は、日本語サポートを継続して受ける事ができます。

との事です。

2012年02月10日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2040年11月、JO4が2037年8月、JF9が2037年3月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年02月09日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2011年12月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万4565局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年02月07日

ベランダアンテナ奮闘記(仮)「ビギナーによるビギナーのためのCW講座」

ベランダアンテナ奮闘記(仮)」に、同Weblogの筆者である秦OM(JN1BBO)が「ビギナーによるビギナーのためのCW講座」を連載しています。

ビギナーによるビギナーのためのCW講座
始めようCW【まずはCW QSOの実績を作ろう!】
CWデビュー【コンテストのCQ局を呼んでみよう!】
CWデビュー【JCC/JCGサービスの局を呼んでみよう!】
ラバースタンプQSOへの挑戦【CQを出してみよう!】
国内局のパイルに挑戦【準備編】
国内局のパイルに挑戦【国内局のパイルを呼んでみよう!】
DXぺディへの挑戦【準備編】
DXぺディへの挑戦【DXぺディを呼んでみよう!】
第1回CW講座の終わりに
7MHz・CW帯 BAND MAP
CWでCQを出して見よう!

「初音ミク」オリジナル曲 「Hello CQ!」

インターネット動画共有サービスである「ニコニコ動画」に、音声合成ソフトウェアである「初音ミク」を使用して製作された楽曲である「Hello CQ!」(作者:てくねさん)が公開されています(上記の動画は「YouTube」に転載されているもの)。

#こちらは、なかなか可愛い曲ですね。なお、この曲は2009年に公開されているようです。筆者(7J3AOZ)は、不覚にも今まで気がついていませんでしたorz(QRZではありません(笑))。

TNX INFO JO3FRH(at Google+)

宮城県仙台市で米国FCCアマチュア無線資格試験が開催

「UJI虫の無線日記」の記事によると、「ARRL/VECみちのくVEチーム」は、2月11日の13:00より、宮城県仙台市の仙台市中央公民館において、米国FCCアマチュア無線資格試験を行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JA1MAO開局30周年記念「CQ MARCH」のCD頒布情報

コミュニティFM「FM西東京」のアマチュア無線関連番組である「QRL」のWeblogの記事に、安藤OM(JA1MAO)が開局30周年を記念して作成した曲である「CQ MARCH」のCD頒布情報が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この曲は、池亀さん(JE1AMI)のWebサイトで公開されています。楽しい曲ですので、ぜひお聞きください。

2012年02月04日

エレクトロデザイン(株)がElecraft製品の販売方式を変更

各種の海外アマチュア無線機器の輸入販売で知られる「エレクトロデザイン(株)」のサイトに、下記のアナウンスが掲載されています。

エレクラフト製品ご愛用の皆様

エレクラフト製品の販売方式について「,製品の注文代行」と「日本語サポート契約」を分離して販売いたす事となりました。
それに伴い、製品販売の価格は、円建てより ドル建てメーカー 価格 と 諸費用となります。
この変更に対応する注文システムを現在変更中ですので、エレクラフト製品のご注文を希望される方は1週間程度お待ち願います。
お急ぎの方はメール又は電話で ご連絡をお願いいたします。
KX3 予約受付は メール又はお電話にて 受付させて頂いております。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年02月02日

長野県長野市に「BAR 599」が開店

「電子喫茶カマケソ」の記事によると、同Weblogの筆者である鎌田OM(JG0MWU)は、2月1日に長野県長野市で、ショットバー「BAR 599」を開店したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#お近くの方や、長野市を訪れた方は、お店を訪ねてみてはいかがでしょうか?

2012年01月21日

「ARRL/VEC 岡山VE Team」が活動を終了

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、米国FCCのアマチュア無線資格試験を国内で行なっていたチームの1つである「ARRL/VEC 岡山VE Team」が、活動を終了するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年01月14日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2041年5月、JF9が2039年3月、JO4が2038年8月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年01月13日

毎日新聞「北九州の豊国学園高にアマチュア無線部が復活/東日本大震災での活躍受け」

毎日新聞の記事によると、北九州市の豊国学園高等学校は、2000年に廃部になったアマチュア無線部(電波研究部)を復活させたとの事です。

同記事によると、

東日本大震災で携帯電話の基地局が損壊するなどして使用不能となった被災地で、アマチュア無線が住民の安否や救援物資の情報伝達に有効だったとのニュースを見たのがきっかけ。元々、無線に興味があった中原教諭は「災害時には学校が避難場所になるし、情報伝達に無線が役立つのでは」と考え、電波研究部の復活を思いついた。

との事で、今年4月の復活に向け、昨年の4月より、週2回、学生による運用が行われているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#総務省の無線局情報検索によると、同電波研究部のコールサインはJA6YMJのようです。こう言う形で、学校のクラブが復活するのは大変良い事ですよね。

JARL主催「QSOパーティ」への各局の参加レポート

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1月2日~3日に開催された、JARL主催「QSOパーティ」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "JARL主催「QSOパーティ」への各局の参加レポート"

2012年01月12日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2011年11月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万5245局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2012年01月06日

第56回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、1月7日(明日)の07:00より「第56回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は松阪市の荻原OM(JH2IEE)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2012年01月02日

デンソー幸田製作所アマチュア無線クラブ「第1回 6mAM QSOパーティ」

デンソー幸田製作所アマチュア無線クラブ(JF2ZPA)の大島OMからの情報によると、同クラブは、1月2日(本日)の09:00~3日の21:00に開催される、JARL主催の「QSOパーティ」に合わせて、「第1回 6mAM QSOパーティ」を開催するそうです。

このQSOパーティの目的は「6mAMのアクティビティー向上」、参加資格は「日本国内の50MHzAMの免許のあるアマチュア局」、使用する周波数は「50.500MHz~50.900MHz」、モードは、

AM(搬送波のあるA3EとH3E)
※SSB、CW等とのクロスモードは対象外

との事です。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2011年12月30日

「(株)バーテックススタンダード」が「八重洲無線(株)」に社名を変更

「hamlifeな日常」の記事によると、「株式会社バーテックススタンダード」は、2012年1月1日より、社名を「八重洲無線株式会社」に変更するとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同社がモトローラの傘下に入った時点で、「最終的にはアマチュア無線部門は切り離されるのではないか」と言う観測がありましたが、本当にそうなってしまったようですね。

2011年12月29日

総務省「無線従事者養成課程、認定講習課程等の授業形態の拡大に関する見直し案に対する意見の募集」

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、総務省がパブリックコメントとして、「無線従事者養成課程、認定講習課程等の授業形態の拡大に関する見直し案に対する意見の募集」を行なっているそうです。

これは、現在行われている無線従事者養成課程(いわゆる講習会)を、インターネットなどを利用して行えるようにする物で、第三級・第四級アマチュア無線技士に関しても対象に含まれるようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年12月24日

アマ無線千夜一夜物語「Christmas for an Elmer」

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A1 Clubのサイトでクラブ員向けに連載されている「アマ無線千夜一夜物語」の第89夜が、一般公開されています。

クリスマスに読むには大変お勧めのお話です。是非みなさまご覧下さい。

2011年12月15日

総務省・北陸総合通信局「北陸初、「アマチュア無線 電子申請キャンペーン」の実施について」

hokuriku.png

総務省・北陸総合通信局のプレスリリースによると、同通信局は、2011年12月1日~2012年2月29日の期間に、同通信局としては初めてとなる「アマチュア無線 電子申請キャンペーン」を行うとの事です。

同プレスリリースによると、キャンペーンの内容は、

1 「電子申請・届出システムLite利用証」(画像)の発行
2 「電波りようこ&ビビットくん」QSL(交信証)カード電子ファイルの配信
3 「電波りようこ&ビビットくん」壁紙ファイルの配信
4 関係団体等に対し電子申請周知の要請

になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年12月08日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、10月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万6602局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年12月07日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2046年2月、JF9が2039年8月、JO4が2038年1月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年12月06日

JARL大阪府支部「非常通信訓練ロールコール」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部では毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練ロールコール」を行っているそうです(12月のロールコールは8日)。

同サイトによると、

このロールコールは、常に災害を意識すると言う観点から、JARL制定の非常通信用周波数と直轄レピータ(JR3WA)でロールコールを行う事により、この周波数が災害時には非常通信を行う周波数である事を周知して頂く事と、「災害時にこの周波数を聞けば何か情報が得られる」と言う意識をお持ち頂く事を目的としています。

との事で、周波数は、145.50MHz(JARL制定の非常通信用周波数)と439.34MHz(JARL直轄レピータ JR3WA)となっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、大阪府以外の方も参加できるそうです。みなさまのご参加を、どうぞ宜しくお願い致します。

2011年12月02日

第55回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、12月3日(明日)の07:00より「第55回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は松阪市の北川OM(JF2UPM)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2011年12月01日

福島CW愛好会「第3回 FCWA CW QSOパーティ」

「福島CW愛好会(FCWA)」のサイトによると、同会主催の「第3回 FCWA CW QSOパーティ」が、12月2日(斎藤OM(JA7SSB)の命日、明日)の12:00~24:00に開催されるそうです。

このQSOパーティの目的は、

(1) FCWAの活性化を図り、各局との交流を深める。
(2) JA7SSB 齋藤醇爾氏の功績を称える。

との事で、使用する周波数帯は1.9~28MHz帯(10/18/24MHz帯を含む)、モードはCWのみ、交信方法は、
(1) 呼び出し CQ FQP
(2) 交換する内容 RST+オペレーターネーム (例 599KAZU)
(3) 通常の交信可。ただし、RSTとオペレーターネームは交換する。

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

2011年11月27日

徳島新聞「アマ無線で通信確保 美馬市、災害時の孤立集落対策」

徳島新聞の記事によると、徳島県美馬市は、アマチュア無線免許を持つ市職員で構成されたアマチュア無線クラブを設立し、非常時の通信手段として活用するとの事です。

同記事によると、

 アマチュア無線は通常、免許を持つ個人ごとに専用のコールサインを取得するが、市は一つのコールサインで複数の人が利用できる社団局を設けることにしている。社団局を運営する無線クラブの会員は免許保有者20人程度になる見込み。

との事で、将来的には市民の参加も計画しており、災害時に備える事にしているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#行政がアマチュア無線を高く評価して頂くのは、大変良い事だと思います。ただし、アマチュア無線は「金銭上の利益のためでなく、もつぱら個人的な無線技術の興味によつて行う自己訓練、通信及び技術的研究の業務をいう」と言う定義になっており、災害時の通信「のみ」を目的とした無線局の開局は認められていません。筆者(7J3AOZ)は、この事を理解した上でのアマチュア無線クラブ(社団)局の開局である事を願っています。

2011年11月14日

高槻アマチュア無線クラブ(JA3YKV)が高槻市「教育功労賞」を受賞

「ちかまの余談・誤談」の記事によると、大阪府高槻市のJARL登録地域クラブ「高槻アマチュア無線クラブ(JA3YKV)」が、11月3日(文化の日)に、大阪府高槻市の「教育功労賞」を受賞したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年11月12日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、9月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万7865局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年11月05日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2045年6月、JF9が2040年6月、JO4が2039年9月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年11月04日

第54回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、11月5日の07:00より「第54回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は津市の村山OMが努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

読売新聞「アマ無線、初心者受験21年ぶり増…災害に強い」

読売新聞の記事によると、3月11日に発生した東日本大震災の影響で、第四級アマチュア無線技士の受験者数が21年ぶりに増加したとの事です。

同記事によると、

最も受験者の多い4級は4月からの7か月間で2758人に上り、前年より14%増加している。静岡県を含む東海4県でも前年比23%増となっている。4級の受験者は1990年度には約21万人いたが、携帯電話やインターネットの普及などで年々減り続け、昨年度は3920人に落ち込んでいた。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#大変良い事ですね。ただし、アマチュア無線局は、非常通信を行うことを目的として開局する事はできません。また、普段からアマチュア無線の運用を行なっていないと、非常時に役に立てることは難しくなりますので、「非常時のためだけに」アマチュア無線の資格を取得された方は、どうぞご注意くださいませ。

追記:こちらに関連記事が掲載されています。

2011年10月20日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2047年12月、JF9が2043年10月、JO4が2039年9月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年10月13日

平良OM(JR6GV)が沖縄アマチュア無線秘話を連載

JR6GV Vic's RADIO」に、筆者の平良OM(JR6GV)が、2011年6月22日で沖縄にアマチュア無線が許可されて50年になる事を記念して、沖縄のアマチュア無線史に関わるお話を連載しています。

50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL1
50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL2
50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL3
50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL4
50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL5
50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL6
50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL7
50YEARS LEGEND OF KR8 OKINAWA VOL8

#この件は、西村さん(JF3DRI)Twitterで教えて頂きました。

TNX INFO JF3DRI

2011年10月12日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、8月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万8488局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年10月10日

中日新聞「北陸のアマ無線 4分の1に激減 支部代表ら復権訴え」

中日新聞の記事によると、北陸3県のアマチュア無線局が、ここ15年間で約4分の1に減ったことが分かったそうです。

同記事によると、

 総務省北陸総合通信局によると、北陸三県で無線局の開設数は一九九六年、四万一千六十七人とピークを迎えた。しかし今年三月末時点で、一万二千二百四十四人に激減した。

との事で、巨大な災害が相次ぐ中、法政大学の安田彰教授は、
「デジタル通信は、多くの情報が送れる一方、基地局がダメージを受けると機能不全に陥る実は脆弱(ぜいじゃく)なシステム。アマチュア無線がアナログ通信の場合、そのシンプルさ故の強さはもっと注目していい」

と語っているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年09月28日

Yokohama Amateur Microwave Association(YAMA)主催「第19回 全国マイクロ波バンド移動運用会」

森OM(JE2VYM)からの情報によると、Yokohama Amateur Microwave Association(YAMA)主催の「第19回 全国マイクロ波バンド移動運用会」(JARL後援)が、10月1日の09:00~2日の15:00に開催されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JE2VYM

2011年09月14日

神戸で米国FCCアマチュア無線免許試験が行われる模様

田間OM(JS3QBP、WF9S)からの情報によると、「ARRL VE神戸」は、下記の要領で米国FCCアマチュア無線免許試験を行うそうです。

実施概要

開催日 平成23年9月23日(金祝) 9:00開始
開催地 神戸市北区藤原台中町1丁目3-1 北神区民センター2階会議室2

なお、この件に関する問い合わせは、wf9sあarrl.net(あを@に置き換えてください)に電子メールでお願いしますとの事です。

#この件は、田間さんからTwitterで教えて頂きました。

TNX INFO JS3QBP

追記:「ARRL VE神戸」のWebサイトによると、開始時間は10:00からのようです。

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、7月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「44万9436局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年09月07日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2047年12月、JF9が2044年7月、JO4が2040年3月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#1エリアではJH1の発給が始まったようです。これは再々割り当て(3回目の割り当て)になるようですね。

2011年09月02日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、6月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万366局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年08月19日

きゅうあ~るぴぃ~コミュニティ「ミズホ ピコトランシーバ30周年記念QSOパーティ」の結果が発表

きゅうあ~るぴぃ~コミュニティのサイトに、同クラブが6月11日~12日に開催した「ミズホ ピコトランシーバ30周年記念QSOパーティ」の結果が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同QSOパーティのコメント集(PDF)が、なかなか楽しいです。合わせてぜひご覧ください。

2011年08月17日

「いわきオーロラグループ」が結成20周年記念QSLカードを発行

iwaki.png

「Sam通信 de JO7MJS since 2005」の記事によると、「いわきオーロラグループ」は、同グループの結成20周年を記念して、記念QSLカード(写真)を発行するそうです。

同グループのサイトによると、

私たち「いわきオーロラグループ」も結成して20年目に入りました この震災と原発事故により 記念活動に大幅な変更を余儀なくされましたが 事務局で相談しながら いわきも現状にとどまることなく 日常生活を重ねているとの情報発信をしていこうと 記念カードの発行の準備を進めてまいりましたが 完成しました いわきオーロラグループメンバーとの交信をよろしくお願いします

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年08月11日

にっぽんDX愛好会「ハムフェア前夜祭 NDXA 横浜懇親会」

「JQ1KNH  Weblog for 18MHz」の記事によると、NDXA(にっぽんDX愛好会)は、8月27日、28日に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2011」に合わせ、下記の要領で「ハムフェア前夜祭 NDXA 横浜懇親会」を開催するそうです。

日時: 8月26日(金)
場所: 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ  オールデイブッフェ「コンパス」
地図: http://r.gnavi.co.jp/g670607/map/
時間: 19:30~22:00(ラストオーダー21:30)
会費 5000円

なお、同記事によると、

東京近郊の方、ハムフェアに、他エリアから参加予定の方々、ふるってご参加ください。初めての方でも大丈夫! きっと楽しめますョ。

との事で、参加を希望する方は、同Weblogの筆者である佐渡OMにメールで連絡してほしいとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年08月06日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2045年5月、JS6が2041年5月、JO4が2038年12月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#JG1は8月末ごろに発給が終わる予測になっています。JG1プリフィックスのコールサインが欲しい方は開局申請をお早めに。

2011年08月02日

第51回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、8月6日の07:00から30分間、「第51回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事で、キー局は津市の石田OM(JA2AH)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2011年07月27日

yamada_radio_clinic「40万アクセス記念イベント」の結果が発表

「yamada_radio_clinic」の記事として、同Weblogのアクセスカウンターが40万を迎える事を記念して行われていた「40万アクセス記念イベント」の結果が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年07月24日

yamada_radio_clinic「40万アクセス記念イベント」

400k_0.png

「yamada_radio_clinic」の記事によると、同Weblogは、アクセスカウンターが40万を迎える事を記念して「40万アクセス記念イベント」を行うそうです。

同記事によると、

応募は例によって,このエントリのコメント欄にハンドル名明記で “0000” から “9999” までの4桁の数字を予想して投稿してください.
ご常連さんも,はじめての方もご自由にどうぞ.
お一人一回でお願いします.
締め切りは暫定的に7月25日のJST23時59分といたします.

40万を迎えた日のアクセス数(アクセス解析のPV数)を愛用のRPN電卓,hp35sに叩き込んで乱数を発生させ,その小数点以下4桁を解答とします.
一番近い数字を予想された人を正解者とし,本blogで発表します.

との事で、当選者には「非接触型赤外線温度計」(写真)と、副賞として「青森でがんばっているお店の美味しいコーヒー豆」が贈られるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年07月19日

JARL宮城県支部「大震災復興支援規格QSLカード発行について」

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JARL宮城県支部のサイトに、下記のアナウンスが掲載されています。

 本年3月11日に発生した東日本大震災は、東北地域を中心に大きな被害がもたらされました。
 私たちの住む宮城県は特に沿岸部を中心として大津波により多くの犠牲者を出し、未だ行方不明の方々が沢山おられます。
 このような中、宮城県民が心をひとつにして復興に向け立ち上がりました。
 JARL宮城県支部も、微力ながら復興を支援し全国に向けて宮城県民の復興活動をアピールしてゆくため、統一規格QSLカードの作成を企画いたしました。
 つきましては、各局には是非ご賛同をいただき、ご協力を賜りたく宜しくお願い申し上げます。
JARL宮城県支部長

《企画内容》
1.統一デザインのQSLカードを一括して作成し、希望者に頒布いたします。
 ※ 統一カードとするため、コールサインなどは各自で書き込むこととなります。
2.頒布代金の一部(約1円/枚)を義援金として関係先に寄付いたします。
 ※ 義援金として寄付する先は当支部にて決定させていただきます。
3.デザインは宮城県にて制定のものを使用いたします。
 ※ デザインの使用については、宮城県の承認を取得済みです。
4.QSLカードは、表面のデザインを復興支援を表現したものとし、裏面は印刷会社の規格レポート欄(オノウエ様式5)が印刷されているものとします。(個人データは各自記載となります。)
5.頒布希望者を募り、枚数がまとまり次第順次製作の上発送します。
 デザインの使用許可期限が24年3月までのため、カードの最終発送は本年8月頃とします。
6.一括製作した当企画カードがなくなり次第終了いたします。

なお、QSLカードの頒布料金など、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この件は島さん(JA7DNO)からお知らせ頂きました。

TNX INFO JA7DNO

2011年07月17日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2044年12月、JS6が2043年4月、JO4が2038年4月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#JG1は8月末ごろに発給が終わる予測になっています。JG1プリフィックスのコールサインが欲しい方は開局申請をお早めに。

2011年07月14日

「アルト電子製作所」が廃業する模様

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、水晶振動子の製造(特注)・販売で知られる、宮城県大崎市の「アルト電子製作所」が、7月15日をもって廃業するとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#自作派のみなさんの中には、同社を利用されていた方も多いのではないでしょうか。同社のWebサイトによると、年齢的な問題で廃業を決意したとの事ですが、大変残念です。

2011年07月08日

JJ通信 de JO7MJS since 2005「20万アクセス記念クイズ」の結果が発表

「JJ通信 de JO7MJS since 2005」の記事として、先日お伝えしましたように、同Weblogが20万アクセスを迎える事を記念して行われていた「20万アクセス記念クイズ」の結果が発表されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、5月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万1479局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年07月05日

JJ通信 de JO7MJS since 2005「20万アクセス記念クイズ」

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「JJ通信 de JO7MJS since 2005」の記事によると、同Weblogは、間もなく20万アクセスを迎える事を祈念して「20万アクセス記念クイズ」を行っているそうです。

この記念クイズのルールは、

1.当ブログで 訪問者数が200,000カウントを越える日の予想と,訪問者数が 200,000 カウントを越えた日のその日までのトータルカウント数を予想.

2.応募期間は,7月5日の23:59(JST)まで.
ただし,7月5日までに 200,000 カウントを超えてしまった場合,その日で締め切りとします.翌日にならないと,トータルカウントが判らない為です.
応募期間が短くてスミマセン,突然思い付いたのでご勘弁.

3.1位:
200,000 カウントを超えた日を正解し,200,000 カウントを越えた日のトータルカウント数が予想した数と一緒か,それでなければ,一番近い人

7位:
200,000 カウントを超えた日を正解し,200,000 カウントを越えた日のトータルカウント数が予想した数で7番目に近い人(7番目にしたのは7月だから.)

との事で、1位の方には「マイクアンプ DMS-05D(昨年のハムフェアバージョン)」(写真上)、7位の方には「ヤマハ製サスティンペダルFC5改造PTT用フットスイッチ」(写真下)が贈られるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

追記:

応募が少ないので,ルールを少し変えます.
200,000カウントになる日が外れた人も対象候補とします.
要は,応募された人全員の順位を決めて,1位と7位を決める事にします.

との事です。

2011年07月02日

第50回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、7月2日の07:00から30分間、「第50回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近との事です。

TNX INFO JH2RMU

2011年06月30日

エム・アイ・システムズ株式会社がサマーセールを開催中

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エム・アイ・システムズ株式会社・ホビーズEC事業部のサイトによると、同社は現在サマーセールとして、スロバキアのアマチュア無線用各種インターフェースメーカーである「microHAM」のアマチュア無線機用インターフェース「USB Interface III」(写真上)とICOM DIN8ピン用ケーブルのセットを、通常31185円のところを21000円で、電信用PCインターフェース「USB CW KEYER」(写真下)を、通常21735円のところを9975円で、それぞれ販売しているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年06月28日

毎日新聞「アマチュア無線局:徳島科学技術高校が開設 安否確認や救助要請/徳島」

毎日新聞の記事によると、徳島県徳島市の県立徳島科学技術高校は、6月16日にアマチュア無線局を開局する事を決定したそうです。

同記事によると、開設は地震や津波などの災害時に活用しようと言う事からだそうで、

同好会を設置し、国家試験を受けて免許を取得した生徒らが定期的に非常通信訓練などを実施する。同様の取り組みは県内では初めてといい、同校は「自分たちの命を守り、社会貢献にもつながる取り組みが広がってくれれば」としている。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#教員のみなさんにアマチュア無線の免許をお持ちの方が30人もいらっしゃるそうで、さらに、合併前の県立徳島工業高校などから引き継いだアマチュア無線機が9台あるそうです。FBな取り組みになります事を期待しております。

2011年06月15日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、4月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万2,348局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年06月08日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2043年8月、JS6が2043年4月、JO4が2037年3月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#JG1は2011年8月に発給が終わる予測になっているようですね。JG1プリフィックスのコールサインが欲しい方は開局申請をお早めに。

2011年06月06日

きゅうあ~るぴぃ~コミュニティ「ミズホ ピコトランシーバ30周年記念QSOパーティ」

きゅうあ~るぴぃ~コミュニティのサイトによると、同クラブは、6月11日の00:00~12日の23:59に「ミズホ ピコトランシーバ30周年記念QSOパーティ」を開催するそうです。

同クラブのサイトによると、開催目的は、

 QRPの代名詞とも言えるピコトランシーバ デビュー30周年を記念し、ピコトランシーバを活用することで、ユーザ同士の親睦及びQRP QSOでの交流を深める機会を提供することにより、今後のQRP通信の発展を祈念することを目的とする。

との事で、参加資格は、
 ミズホ ピコシリーズのトランシーバで運用する国内のアマチュア無線局、またはQRP(*1)で運用する国内のアマチュア無線局
 *1 JARLではQRPを空中線電力5W以下と定めています。
 * ATT, Power Control等で出力を低減したものも認める。
 *個人局またはクラブ局を一人で運用するものとする。
 *特別記念局、特別局(8N,8J,8Mで始まる局)は、エントリーされてもチェックログとして扱う。

との事です。

なお、ルールなどの詳細は上記のリンク先をご覧ください。

#もうピコ6が出て30年にもなるんですね。筆者(7J3AOZ)も歳を感じています(汗)。

2011年06月04日

Yokohama Amateur Microwave Association(YAMA)主催「第18回 全国マイクロ波バンド移動運用会」

森OM(JE2VYM)からの情報によると、Yokohama Amateur Microwave Association(YAMA)主催の「第18回 全国マイクロ波バンド移動運用会」(JARL後援)が、6月4日(本日)の09:00~5日の15:00に開催されているそうです。

Yokohama Amateur Microwave AssociationのWeblogの記事によると、このイベントの実施目的は、

マイクロ波帯の活性化とバンドの継続維持・発展に寄与する事を前提として全国のマイクロ波を愛好するアマチュア局の実験と運用と相互の友好を進める。

との事で、全国各地でマイクロ波による交信の試みが行われるとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#運用局のリストは、こちらに掲載されているそうです。マイクロ波帯の設備は持っているんだけど、交信相手が見つからないからなぁ...などと感じておられる方は、是非このチャンスにマイクロ波帯での交信に挑戦して見てはいかがでしょうか?。なお、この件は、森さんからTwitterで教えて頂きました。

TNX INFO JE2VYM

2011年06月02日

第49回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、6月4日の07:00から30分間、「第49回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は荻原OM(JH2IEE)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2011年05月26日

ハムフェア「QRPの里」ブースがドネーションを募集

「7K1CPT」の記事によると、8月27日・28日に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア 2011」への「QRPの里」ブース出展に向け、同ブースを出展している有志のみなさんがドネーションを募集しているそうです。

同記事によると、

長年継続してきたハムフェア「QRPの里」ブースの出展ですが、昨年までの大きな後援が消滅した関連で出展費用捻出のためにドネーション募集を行うこととなりました。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年05月21日

JARL宮城県支部「JA7RL公開運用」は中止

JARL宮城県支部のサイトに、下記のアナウンスが掲載されています。

5月21日・22日に予定いたしておりましたJA7RL公開運用は都合により中止いたします。

2011年05月19日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、3月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万3320局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年05月16日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2045年8月、JS6が2038年2月、JO4が2035年3月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#JG1は2011年9月に発給が終わる予測になっているようですね。JG1プリフィックスのコールサインが欲しい方は開局申請をお早めに。

2011年05月12日

(有)天都がLDG Electronicsの各種オートアンテナチューナーの販売を開始

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(有)天都(キャッツインターネット)の益子OM(JS1VSE)からの情報によると、同社は、LDG Electronicsの各種オートアンテナチューナーの販売(写真は同社のAT-1000Pro)を開始したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JS1VSE

2011年05月05日

FM西東京 アマチュア無線関連番組「QRL」

FM西東京のサイトによると、同局は、アマチュア無線関連の番組「QRL」を、毎月第1、3、5水曜日の24:00~24:30に放送しているそうです。

同サイトによると、

「QRL」とは無線用語で「ただ今、通信中」の意味。

アマチュア無線を愛するあまり、田無タワーで働くことになった無線愛好家が満を持してお送りする無線だけに特化した超オタク番組。 これを聴けば貴方の無線ライフは59!こんなFBな番組他にはないぞ!。 各局からのローカル情報やDX情報などお便りお待ちしています。

放送終了後はホームページからインターネット(ポッドキャスト)配信するので、放送エリア外の方でも聴くことができます。

との事で、同番組のパーソナリティは、鈴木OM(JK1MIG)と田中OM(JK1BAN)との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

同番組のWeblogが開設されているようです。

第48回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、5月7日の07:00から30分間、「第48回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は村山OMが努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2011年05月02日

朝日新聞「アマチュア無線家、情報の架け橋 全国から被災地入り」

朝日新聞の記事として、岩手県一関市のひがしやま病院に開設されている「無線ボランティアセンター」の件が掲載されています。

同記事によると、

 ボランティアの無線家たちが詰めるセンターは、同県一関市東山町のひがしやま病院の一室にある。勤務医の岡崎宣夫(のぶお)さん(61)が呼びかけ、全国各地からボランティアが集まってきた。ベッドが二つ、炊飯器など自炊道具もそろう部屋で、交代で寝泊まりし、無線機の前に構えている。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

ミズホ通信、株式会社法人終了のお知らせ

ミズホ通信のサイトに、下記のリリースが掲載されています。

ミズホ通信株式会社は、このたび株式会社法人を終了し個人事業となりましたので、お知らせいたします。引き続きご愛顧いただきますよう宜しくお願い致します。

2011年04月29日

第10回 A1 CLUB QSO PARTY

「A1 Club」のサイトによると、同クラブは、5月1日の00:00~31日の24:00に、「第10回 A1 CLUB QSO PARTY」を開催するそうです。

このQSOパーティの参加資格・交信相手は「全アマチュア局(会員以外も参加を歓迎)」との事で、交信内容・得点は、

 通常の交信でコールサイン・RSTの交換で1点。さらに任意の情報交換1項目につき1点追加。
 (例:名前、QTH、リグ、アンテナ、WX、A1C会員番号など。)

 RST交換のみのショートQSOでの得点は1点となるが、ラバースタンプQSOでも交換情報に応じて得点は大きくなる。ラグチューの中で交信内容が広がればさらに大きな得点を計上できる。(自己申告)

 交信内容を数えるのが難しいと判断した場合、その交信で確実に相手に伝えた情報数を自身の判断で計上してください。あくまでも目的は交信を楽しむということです。
 同一局との交信は、バンドまたは交信時間が異なれば重複計上可。

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月24日

世界各国のQSLカードビューローや日本への航空便料金などの情報が掲載されたWebサイトが公開

「モールスと電鍵に魅せられて」の記事によると、同Weblogの筆者である山崎OM(JG2GSY)は、世界各国のQSLカードビューローや日本への航空便料金などの情報を掲載している「JG2GSY Web Page」を公開しているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#有益な情報が網羅された大変FBなWebサイトです。みなさま、ぜひご覧ください。

2011年04月23日

河北新報社「孤立100人、機転で救う 岩手でアマ無線 宮城は水上バイク」

河北新報社の記事によると、東日本大震災で一時孤立状態に陥った岩手県山田町田の浜地区で、アマチュア無線資格が住民の救出につながったとの事です。

同記事によると、

 消防団員として救助活動中、高台に避難した人たちがいるのを知った船越湾漁協職員の浦川新一朗さん(33)。自分の軽トラックに装備しているアマチュア無線を発信し続けた。「火が迫って危ない。とにかく誰か交信してくれ、という思いだけだった」と振り返る。
 12日午前3時35分、無線は町役場の災害対策本部にいる佐藤勝一副町長につながった。交信情報を基に、町は自衛隊に救助を要請。住民はヘリコプターで町内の別の避難所に搬送された。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月15日

総務省「アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し」

総務省のサイトに、「無線従事者規則の一部を改正する省令案に係る電波監理審議会からの答申及び意見募集の結果 -アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し-」が、4月13日付けで掲載されています。

同サイトによると、改正案の概要は、

 総務省は、平成17年に第三級アマチュア無線技士の国家試験の科目から電気通信術(モールス電信)に関する実技試験を廃止し、法規に関する筆記試験によりモールス電信の知識を確認しております。
 その後も、試験方法の在り方について検討を続けてきたところ、通信技術の進展に伴い、アマチュア無線において、データ通信や衛星通信、テレビジョン等の多様化する通信方式が利用されていること、平成15年7月に開催された世界無線通信会議(WRC-2003)の結果を受け、欧米の主要国においてアマチュア無線資格についてモールス電信に関する実技試験が廃止されていることなどの現状に鑑み、第一級及び第二級アマチュア無線技士の国家試験の試験科目から、モールス電信の試験を廃止し、試験科目の「法規」においてモールス符号の理解度を確認することとして、関係する規定の整備を行います。

との事で、施行日は10月1日になる予定との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月14日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万4737局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

QSOBankのサービスが一定期間停止

水島OM(JA3VAP)からの連絡によると、インターネットを利用した日本の電子QSLカード交換システム「QSObank」は、現在関東地方で行われている計画停電の影響などにより、当分の間全てのサービスを停止するそうです。

水島OMによると、

 QSObankのサーバを設置している場所では、先日の本震の影響でサーバ室内に一部損壊があり、その復旧工事が入るようです(工事日程については未定です)。本震のときは6台あるサーバ機のうち2台が床に落下、残りは転倒していたようで、耐震措置が必須となります。

 また、本日も都内およびその周辺で余震による揺れがしばしば発生していました。このような状況で不測の事態が発生した場合、スタッフがサーバ室に直ちに駆けつけられる状況ではなく、また今後の計画停電による各方面への影響が不明なため、このメールの配信をもってQSObankのすべてのサービスを停止させます。

 停止期間は計画停電が終了し、サーバ室の復旧工事およびサーバの耐震措置が完了するまでとします。

との事です。

なお、この件に関する「スタッフの個人メールへ直接お問い合わせや要望等はご遠慮ください」との事ですので、みなさまのご協力を宜しくお願い致します。

2011年04月10日

岩手日報「無線使い被災地支援 県内外のアマ無線有志」

岩手日報の記事によると、岩手県内外のアマチュア無線家の有志が、東日本大震災の被災地を支援するために、災害時緊急広域無線ネットを立ち上げたとの事です。

同記事によると、

一関市の室根山(895メートル)山頂にアンテナと送受信機(基地レピータ局)、同市のひがしやま病院に無線ボランティアセンターを設置。情報インフラの復旧が遅れている地域の緊急連絡やボランティア団体などの情報交換を支援する。

との事で、ひがしやま病院の医師である岡崎宣夫さん(JA1LRT)が4、5人が常時滞在できる無線ボランティアセンターを病院内に開設し、アマチュア無線で得られた情報の交通整理を行うとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月04日

総務省 電波利用ホームページの「無線局情報検索」のユーザーインターフェースが変更

「日暮らしRIGにむかひて JE8LWZ/KY1I」の記事によると、総務省 電波利用ホームページの「無線局情報検索」のユーザーインターフェースが変更されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#以前のユーザーインタフェースよりは、かなり使いやすくなっているようですね。

総務省「電波利用・申請システムLite」がリニューアル

総務省の「電波利用・申請システムLite」のサイトによると、同サイトは3月26日にリニューアルされたそうです。

なお、同サイトによると、

システムのリニューアルに伴い、一部の操作手順を変更しております。
新しい申請手順については、以下のページより確認してください。
電子申請の流れ
※「申請者が行う手順の流れ」内の各リンクから、詳細な操作手順説明に移動できます。

また、再免許申請をする際に、申請情報の一部を自動入力することができるようになりました。 これにより、従来より簡単に再免許申請することができます。
詳細については、以下のページより確認してください。
再免許申請情報の自動入力について

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月03日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2047年3月、JS6が2036年4月、JO4が2036年1月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年04月01日

Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、4月2日の07:00から30分間、「Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は吉川OM(JA2BDR)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

2011年03月30日

近藤OM(JG3PLH)がWeblog「8J1RLの情報」を開設

高野OM(JL3CRS)からの情報によると、第52次南極地域観測隊隊員として南極・昭和基地に滞在中の近藤OM(JG3PLH)が、昭和基地のアマチュア無線局である8J1RLのWeblog「8J1RLの情報」を開設したとの事です。

#この情報は、高野さんよりTwitterでお知らせ頂きました。

TNX INFO JL3CRS

全国CW同好会「KCJ設立35周年記念QSOパーティ」は開催を中止

全国CW同好会(KCJ)のサイトに、下記のリリースが掲載されています。

4月から予定しておりました【KCJ設立35周年記念QSOパーティ】ですが、未曾有の大災害が発生し、多くの方が亡くなったり、被災されました。
KCJ会員の中にも被災された方や、未だに連絡が取れない方もおられます。

このような状況を考慮して役員会で検討した結果、このQSOパーティは中止とします。

楽しみにしていただいていた方もおられるかとは思いますが、ご理解をお願いします。

#同QSOパーティは、4月1日~9月30日に開催予定でした。

2011年03月27日

(財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)「東北地方太平洋沖地震の影響に伴う、講習会の一部中止のお知らせ」

(財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)のサイトに、「東北地方太平洋沖地震の影響に伴う、講習会の一部中止のお知らせ」(PDF)が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#東北地方と関東地方の一部の養成課程講習会が中止になっているようです。

2011年03月22日

東北関東大震災に対応したWiRES-IIの特設ルーム開設

JARL長崎県支部のサイトに、下記のリリースが出ています。

 バーテックススタンダード社の好意により、東北関東大震災用の緊急チャンネルとしてWiRESの「0999」ルームが開設されています。なお、計画停電等でダウンした場合は「0555」、次に「0666」ルームで対応します。これにより各地の赤十字無線奉仕団のノードが接続され、情報交換が行われています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年03月21日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2011年1月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万6204局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年03月18日

CQ ham radio こちら編集部「コンテスト参加者へのお知らせ」

CQ出版社のアマチュア無線専門誌「CQ ham radio」編集部のWeblog「CQ ham radio こちら編集部」に、下記のお知らせが掲載されています。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします.
また,被災された皆さんやご家族の方へ心よりお見舞い申し上げます.

日頃よりコンテストに参加されている読者の皆さんにお願いとお知らせがあります.

・海外コンテスト参加者へお願い
JARLでは7030kHz±5kHzにおいて今回の震災における非常通信が行われています.
今週末はBARTG HF RTTY CONTESTが行われますが,7025kHz~7035kHzの間では通信を行わないように ご協力をお願いします.

JARL WEBのトップページに「重要なお知らせ」として詳細が書かれています.
ぜひそちらをご覧ください.
またJARLでは「JARL非常通信センター」のアカウント(筆者注:@JARL_ARESC)でTwitterでの情報発信を行っています.
こちらもぜひご覧ください.

・国内コンテストについて
本誌3月号国内コンテスト規約のコーナーで紹介させていただいています第42回大都市コンテストは来年に延期されました.
さらに第52回東海QSOコンテストは震災のために中止されました.

円滑な非常通信のために,7025kHz~7035kHzをクリアに保つようご協力をお願いします.

CQ ham radio編集部

読売新聞「無線資格持つ職員現地へ、要望聞き支援…相模原」

読売新聞の記事によると、神奈川県相模原市は、岩手県大船渡市の支援のためアマチュア無線の資格を持つ職員を無線機とともに大船渡市に派遣しているそうです。

同記事によると、大船渡市の要望を聞きながら支援物資を送っているとの事で、

 13日に派遣した無線部隊がすでに大船渡市役所に到着。15日と16日に毛布や水、紙おむつ、粉ミルクなどを送った。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

先日ご紹介した件だと思われます。全国のアマチュア無線家のみなさまのご協力をお願い致します。

2011年03月03日

全国CW同好会(KCJ)「KCJ設立35周年記念QSOパーティ」

全国CW同好会(KCJ)のサイトによると、同会は、4月1日の00:00~9月30日の24:00に、「KCJ設立35周年記念QSOパーティ」(PDF)を開催するそうです。

なお、ルールなどの詳細は上記のリンク先をご覧ください。

#参加者への表彰は、

◆表彰:KCJ会員部門、一般部門ともに上位10位までに表彰状、DX部門は上位5位まで表彰状
◆副賞:KCJ会員部門、一般部門ともに上位5位まで副賞、DX部門は上位3位まで副賞
◆35周年賞:KCJ設立35周年を記念して、KCJ会員部門、一般部門ともに35位に賞状および副賞
◆特別賞:KCJ会員部門、一般部門ともに、提出されたQSOリストに記載された異なるKCJ会員数が3位、5位に特別賞
◆参加賞:参加者全員にKCJ名入り筆記用具

が予定されているそうです。

2011年03月01日

「W5YI-VEC 九州チーム」が「第10回 西日本ハムフェアー」において米国FCCアマチュア無線資格試験を開催

「W5YI-VEC 九州チーム」のサイトによると、同チームは、3月6日の09:30~15:00に、熊本県玉名郡のユニバーサル造船有明事業所体育館で開催される「第10回 西日本ハムフェアー」の会場で、同日の12:00~14:30に、米国FCCアマチュア無線資格試験を行うそうです。

なお、同チームの行う試験では、通常は5日前までの受験申込が必要との事ですが、3月6日の試験に関しては、前日(3月5日)まで受験申込を受け付けるとのことです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JK4USW

2011年02月17日

独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)「太陽活動が再び活発に ~ 第24太陽活動サイクル初の大型フレアを確認 ~」

「独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)」のプレスリリースによると、同機構は、2月15日の10:44に大型の太陽フレア現象を確認したとの事です。

同プレスリリースによると、

このような大型の太陽フレア発生は約4年ぶりであり、数年間にわたって静穏であった太陽活動が活発化に転じたことを示唆しています。太陽活動が活発化することで、今後は数年間にわたり、通信衛星や放送衛星などの人工衛星の障害、GPSを用いた高精度測位の誤差、短波通信障害などの発生確率が高くなっていくと予想しています。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#2月17日の09:00の時点で、SSNは100になっています。また、デリンジャー現象も確認されているようですね。いよいよ、サイクル24のコンディションが本格的に始まるのではないでしょうか。

2011年02月16日

毎日新聞「活動報告:全国コンで1位、福生アマ無線クが市長に」

毎日新聞のニュースによると、東京都福生市の福生アマチュア無線クラブ (JH1YIE)は、昨年開設した同市の市制40周年記念局8J1FUSSAで、JARL主催の「6m and Downコンテスト」に参加し全国1位になった事を、2月14日に同市の加藤育男市長に報告したとの事です。

同記事によると、

 特別無線局は市制40周年に福生市をPRしようと、同クラブが開設し、昨年6~10月の約5カ月間で国内、海外の無線局のべ8280局と交信。無線にとどまらず、交信を記録した「交信証」に市の写真や見どころを盛り込んで交信相手に福生の魅力を発信した。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年02月13日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2010年12月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万7197局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

J-クラスタへの情報投稿時の本人認証が開始

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、先日お伝えしました、国内局の運用情報がリアルタイムで掲載されるWebクラスタである「J-クラスタ」の情報投稿時のパスワードによる本人認証が、1月31日の08:00より開始されたとのことです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年02月11日

総務省が「アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し案に対する意見募集」の結果を発表

総務省が2010年11月22日~12月22日に行った、「アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し案に対する意見募集」(パブリックコメント)の結果が、総務省のサイトに掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARLのサイトによると、総務省の改正案は、

「第一級および第二級アマチュア無線技士の国家試験から、電気通信術(モールス符号の音響受信)の試験を廃止し、現行の第三級アマチュア無線技士の国家試験と同様、法規の試験においてモールス符号の理解度を筆記において確認する」とするものです。

と言うものでした。

2011年02月10日

JARL沖縄県支部「沖縄アマチュア無線50年祭」の記念ロゴマークが決定

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、先日お伝えしましたJARL沖縄県支部が現在行っている「沖縄アマチュア無線50年祭」の記念ロゴマークが決定したとの事です。

なお、同記事によると、

QSLへの印刷等ご自由にご利用くださいとのことです。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL大阪府支部「非常通信訓練ロールコール」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部では毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練ロールコール」を行っているそうです(2月のロールコールは10日(本日))。

同サイトによると、

このロールコールは、常に災害を意識すると言う観点から、JARL制定の非常通信用周波数と直轄レピータ(JR3WA)でロールコールを行う事により、この周波数が災害時には非常通信を行う周波数である事を周知して頂く事と、「災害時にこの周波数を聞けば何か情報が得られる」と言う意識をお持ち頂く事を目的としています。

との事で、周波数は、145.50MHz(JARL制定の非常通信用周波数)と439.34MHz(JARL直轄レピータ JR3WA)となっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、大阪府以外の方も参加できるそうです。みなさまのご参加を、どうぞ宜しくお願い致します。

2011年02月09日

総務省「無線従事者養成課程の実施要領及び同課程の終了の際に行う試験の実施方法の一部を改正する告示案に係る意見の募集」

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、総務省のパブリックコメントとして「無線従事者養成課程の実施要領及び同課程の終了の際に行う試験の実施方法の一部を改正する告示案に係る意見の募集」が出ているそうです。

同記事によると、

養成課程講習会の授業科目を定める表が,「全資格に共通な部分」「アマチュアの固有部分」という構成に変わります.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#上記の記事で、大変わかりやすく解説されています。是非ご覧ください。

2011年02月07日

JARL東京都支部大会への参加レポート

2月6日に、東京都千代田区において開催された「JARL東京都支部大会」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

「湧雲日記」
JARL 東京都支部大会に行ってきた

「CIC: Call sign Information Center」
JARL東京都支部大会 議事メモ

「JA1RRAのblog」
JARL東京支部大会参加

「都会で暮らすこと~by Match Box~」
JARLの東京都支部大会にいってきました。

2011年02月06日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2044年1月、JS6が2038年3月、JO4が2035年9月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、3エリアでJP3の発給が始まったようです。

2011年01月31日

兵庫県姫路市で米国FCCアマチュア無線資格試験が行われる予定

VE岡山チームのサイトによると、同チームは、2月6日の13:00より、兵庫県姫路市白浜町の姫路市灘市民センターにおいて、米国FCCアマチュア無線資格試験を行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この件は、JE4SMQさんにTwitterで教えて頂きました。

TNX INFO JE4SMQ

2011年01月30日

ラヂオつくば「こちらはibaraki-netアマチュア無線クラブです。」は1月30日で番組放送100回目に

吉原OM(JA1WTO)からの情報によると、つくば市のコミュニティFMである「ラヂオつくば」で、毎週日曜日の20:30~21:00に放送されているラジオ番組「こちらはibaraki-netアマチュア無線クラブです。」が、1月30日(本日)の放送で番組放送100回目を迎えるそうです。

なお、吉原OMによると、

第100回番組では生放送を計画しております。
生放送では、SKYPEにより、リスナーのみなさん参加をお願いしたいと考えています。
番組用のSKYPE名は以下の通りですので、こちらに呼び出していただき、番組に参加してください。

SKYPE名 ”ibaraki-net-100"

SKYPEでこちらにコールをいただき、一言いただければと思います。
日時は1月30日、20:30~です。

事前の参加表明、大歓迎です。
ibnetあfm842.jp までメールで(筆者注:「あ」を@に置き換えてください)、SKYPE名、コールサイン(ある方)、お名前を送ってください。

との事です。

TU INFO JA1WTO

2011年01月29日

JQ2WTT Web Log「Morse Runner でスコアを競う!」

「JQ2WTT Web Log」の記事によると、同Weblogの筆者である玉木さんと加藤さん(JE1XUZ)は、モールスパイルアップトレーニングソフトウェア「Morse Runner」を一定の条件に設定し、スコアを競おうと言う企画を行っているそうです。

同記事によると、設定する条件は、

■設定方法・・・以下のように設定してください。
 指定のない項目は、適宜調節してください。
●Station
◇Call:参加者本人が免許されたもの(JAのコールサインを推奨)
◇QSK:チェックを入れる
◇CW Speed:30WPM
●Band Conditions◇Activity 2
◇・QRN ・Flutter にチェックを入れる
●時間 15min

との事で、
今のところ、参加者はJE1XUZ JQ2WTT の2名ですが、老若男女問わず幅広い方々が加わっていただけたらと思っています。この条件で、挑戦された方は、コメントでスコアなどを教えていただけると幸いです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#「Morse Runner」には、世界のアマチュア無線家とスコアを競う機能もあるのですが、ローカルルールで競って見ようと言う試みですね。実は筆者(7J3AOZ)も同じような事を考えていました(笑)。ご興味をお持ちの方は、是非この企画に参加して見てはいかがでしょうか?

JARL沖縄県支部「沖縄アマチュア無線50年祭」

JARL沖縄県支部のサイトによると、同支部は、1961年にKR8で許可になった沖縄のアマチュア無線が2011年に50年を迎える事を記念して、2011年1月1日~12月31日の期間、「沖縄アマチュア無線50年祭」を開催するそうです。

同サイトによると、期間中は、沖縄県内で運用するアマチュア無線局で希望する局による、コールサインの後に国際航空運送協会(IATA、International Air Transport Association)が制定した「空港コード」+50を付した記念運用(例:JR6RL/OKA50)と記念QSLの発行が行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、「県外から沖縄へ移動運用する局も、同様に運用お願いします」との事です。また、「CIC: Call sign Information Center」に関連記事が掲載されています。

2011年01月20日

135kHz(2200m)帯における日本<>ヨーロッパ間の交信が成功

「JA7NI -AKITA GRABBER」の記事によると、同Weblogの筆者である富樫OMは、1月18日の16:50~20:50(UTC)に、135kHz(2200m)帯における日本<>ヨーロッパ間の交信に成功したとの事です。

同記事によると、相手局はロシア・モスクワ郊外のRN3AGC、モードはDFCW120を使用したとの事で、

混信を避けるためヨーロッパの送信136.1KHz JAからの送信137.7KHz。
どちらも遠隔受信所を持っており、二重通信が可能で、受信中に送信してもARGOにかぶりも無く通信できました。
RN3AGCのQTHはモスクワ郊外のノイズの無い場所ですが、送信アンテナ線が氷結するような厳しい環境。
驚いたことに彼の受信アンテナは6mHighのMini-Whipでした。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年01月19日

J-クラスタが本人認証を導入

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、国内局の運用情報がリアルタイムで掲載されるWebクラスタである「J-クラスタ」が、2011年の第一四半期に、情報投稿時のパスワードによる本人認証を導入するとの事です。

同記事によると、

本人認証システムは事前にパスワードを登録するもので、今後は書き込み時にパスワードを入れる必要があります。パスワードの登録自体は既に始まっており、登録には「@jarl.com」のメールアドレスが必要だそうです。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#最近、J-クラスタに、他人のコールサインを詐称した投稿などが増加している事に対しての処置だそうです。一部の心無い人によって、制限せざるを得ない事態に至るのは、大変嘆かわしい事ですよね。

追記:同Weblogのこちらの記事によると、本人認証の導入は1月下旬ごろ、jarl.comのメールアドレスをお持ちではない方(もしくはJARL会員以外の方)は「局免のコピー(画像データ)、希望するパスワード、登録を希望するメールアドレスを管理者側に送ることで手動での登録が可能」となるようです。

2011年01月14日

小笠原諸島での運用レポート

がつ~ん!と呼んでみよう♪」に、同Weblogの筆者である川野部OM(JG7PSJ)が、2010年12月30日~2011年1月8日に行った小笠原諸島(JD1)からの運用(JD1BMH)のレポートが掲載されています。

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父島運用結果 -1-
父島運用結果 -2-
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父島運用結果 -4-

2011年01月13日

JARL大阪府支部「非常通信訓練ロールコール」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部では毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練ロールコール」を行っているそうです(1月のロールコールは13日(本日))。

同サイトによると、

このロールコールは、常に災害を意識すると言う観点から、JARL制定の非常通信用周波数と直轄レピータ(JR3WA)でロールコールを行う事により、この周波数が災害時には非常通信を行う周波数である事を周知して頂く事と、「災害時にこの周波数を聞けば何か情報が得られる」と言う意識をお持ち頂く事を目的としています。

との事で、周波数は、145.50MHz(JARL制定の非常通信用周波数)と439.34MHz(JARL直轄レピータ JR3WA)となっているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、大阪府以外の方も参加できるそうです。みなさまのご参加を、どうぞ宜しくお願い致します。

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2010年11月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万8923局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年01月09日

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2043年10月、JS6が2035年1月、JO4が2034年2月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、

3エリアがJO3XWDまで来ました(12月31日付).
これ,16,142サフィックスのうちの,16,043番目.のこり99サフィックス..
3エリアは,直近12ヶ月平均「6.043サフィックス/日」で消費していますので...17日もあれば消化し切る計算です..
再来週くらいには,JP3に突入するでしょう.

との事です。

2011年01月08日

JARL主催「QSOパーティ」への各局の参加レポート

2011rabbit.jpg

1月2日~3日に開催された、JARL主催「QSOパーティ」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "JARL主催「QSOパーティ」への各局の参加レポート"

2011年01月07日

第44回 Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、1月8日の07:00から30分間、「第44回 Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は石田OM(JA2AH)が努められるそうです。

#1月は、1月1日が第一土曜日にあたるため、1月8日になったとの事です。

TNX INFO JH2RMU

2011年01月04日

(有)ナヤ・コレクティブが現代音楽コンサートで使用するラジオを募集

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有限会社ナヤ・コレクティブの福永さんからの情報によると、同社は、2011年1月29日、30日に東京都墨田区の「アサヒ・アートスクエア」で開催する現代音楽のコンサート「ジョン・ケージ作曲『ヴァリエーションズ VII』」の演奏に使用する高性能なラジオの貸与を、下記の要領でお願いしているそうです。

●ラジオ協力のお願い●

1月29日、30日公演~ジョン・ケージ『ヴァリエーションズ VII』で使用する、比較的高性能な短波ラジオ等(以下参照。普通の家庭用ラジオとは異なります)を貸してくださる方を探しています。

 ●短波ラジオ
 ●BCLラジオ
 ●マルチバンド・レシーバー
 ●アマチュア無線機(受信のみに使用)

 ◆期間:1月上旬~末日まで(本番1月29日、30日)

ご協力いただける方は、件名を「ラジオ協力」とし、以下の要領でメールをお送りください。
 ・お名前
 ・お持ちの機材の型番
 ・連絡先メールアドレス
 メール送信先:ナヤ・コレクティブ nayac@mc.point.ne.jp

公演の概要は以下でご確認ください。

http://www.purple.dti.ne.jp/naya/PDM/

 なお、機器は完動品に限らせていただきます。また受信できる周波数帯など機種によっては当公演に使用できない場合もあります。どうぞご了承ください。
 お貸し下さった方はお礼としていずれかの本番への招待券、または、本公演の記録DVDをさしあげます。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#上記のサイトによると、この音楽は、

1966年“9 Evenings”で初演されたジョン・ケージの巨大なライヴ・エレクトロニクス作品。世界中でリアルタイムに起こるあらゆる音を収集、変換。20台のラジオ、大量の家電製品、電話、脳波、心音、電磁波、発振器、ガイガーカウンターにインターネットを加え、世界の振動を可聴化する。

と言う物だそうで、福永さんによると、
音楽といってもかなり変わった内容になり、世界じゅうでリアルタイムに起こっている音を集めて電子的に変換し、会場で流すというライブ・エレクトロニクス作品です。このなかで、多数のラジオを使用することになっており、特に、短波ラジオやマルチバンドレシーバーなどの比較的高性能な機器を提供(貸与)してくださる方を探しております。

との事です。アマチュア無線家のみなさまのご協力を、筆者からもお願い申し上げます。

2010年12月29日

JARL十勝支部「QSOパーティー」

JARL Web版 「地方だより」によると、JARL十勝支部は、2011年1月2日の09:00~3日の21:00に「QSOパーティー」を開催するそうです。

このQSOパーティは、同日同時刻に開催される、JARL主催のQSOパーティに併催して行われるそうで、書類の提出には、

・十勝管内局(十勝管内で運用する局):20局を超える局と交(受)信し,その中に十勝管内で運用するJA8,JE8,JF8,JG8,JH8,JI8,JJ8,JK8,JL8,JR8の10種のプリフィックスを含むこと