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2013年02月16日

TURKSAT-3USAT to launch in May with V/U Linear Transponder

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、トルコのアマチュア衛星協会であるTAMSATが製作した低軌道アマチュア衛星(キューブサット)「TURKSAT-3USAT」が、5月に中国から打ち上げられる予定との事です。

この衛星には、アップリンクが145.940~145.990MHz、ダウンリンクが435.200~435.250MHzのリニアトランスポンダが搭載されるとの事で、さらにCWによるビーコンが437.225MHzで送信されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月29日

「和歌山大学 宇宙教育研究所」におけるARISSスクールコンタクトのビデオ

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8月26日に行われた、「和歌山大学 宇宙教育研究所」におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3IFES)のビデオが、インターネット動画共有サイトである「YouTube」で公開されています。

続きを読む "「和歌山大学 宇宙教育研究所」におけるARISSスクールコンタクトのビデオ"

2012年07月10日

Fox-1 targets launch in 2013










SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、NASA(アメリカ航空宇宙局)が2月10日にケネディ宇宙センターで行った発表で、AMSAT(Radio Amateur Satellite Corporation)「Fox-1」キューブサット(超小型人工衛星)が、「Project ELaNa(Educational Launch of NanoSat)」衛星打ち上げサービスで打ち上げられる衛星に選択された事がわかったそうです。

同記事によると、「Fox-1」の打ち上げは2013年の後半に行われる予定との事で、同衛星の特徴は、

・「Fox-1」は「AO-51」の直接的な代替機として設計されている。搭載されているU/V FMトランスポンダのVHFダウンリンクは、地上局が小型のアンテナを使用していても受信可能。
・「AO-51」利用時に使用していた地上局の設備(ハンディトランシーバ+手持ちビームアンテナ)は、「Fox-1」の利用時にも使用可能。
・「Fox-1」が送出するテレメトリデータは可聴帯域の音声で送出され、AMSATが提供するPCのサウンドカードを利用したソフトウェアで解読可能。
・「Fox-1」プロジェクトには、ペンシルバニア州立大学の学生によって開発されているジャイロの実験が含まれている。

などになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年07月07日

OSCAR-7 DX record broken again

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、アマチュア衛星であるAMSAT-OSCAR 7(AO-7、写真)を利用した交信の距離記録が、7月4日に更新されたとの事です。

距離記録を更新したのは、7月2日に距離記録を更新したのと同じAC0RAOM3BDによる交信で、前回記録の7849kmから、7903.55kmに記録を伸ばしたと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年07月04日

New OSCAR-7 DX record

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、7月2日に、アマチュア衛星であるAMSAT-OSCAR 7(AO-7、写真)を利用した交信の距離記録が更新されたとの事です。

今までの記録は、2010年にPY5LFとK3SZHとの交信で記録された7843kmだったそうですが、7月2日にAC0RAとOM3BDとの交信で記録された距離は7849kmだったとの事です。

なお、OM3BDが使用した設備は、無線機が八重洲無線のFT-847、アンテナは144MHz帯が2×10エレメント八木とプリアンプ、430MHz帯が8エレメント八木、AC0RAが使用した設備は、無線機が八重洲無線のFT-847、144MHz帯が7エレメント八木、430MHz帯が12エレメント八木との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#AO-7は、1974年11月15日に米バンデンバーグ空軍基地より打ち上げられ、1981年にバッテリーの異常で動作を停止した後に、2002年6月21日に再び動作している事がわかったアマチュア衛星です(ただし、衛星に太陽光が当たっている間しか動作しません)。2012年の現在でも稼働を続けているようで、大変な長寿命衛星ですね。

Picture from AMSAT

2012年06月25日

河内長野市立東中学校におけるARISSスクールコンタクトのビデオ

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースとして、6月6日に大阪府河内長野市立東中学校で行われたARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3KN)のビデオが紹介されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2012年04月16日

ボーイスカウト入間第2団・第3団アマチュア無線クラブによるARISSスクールコンタクトが成功

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「UJI虫の無線日記」の記事によると、ボーイスカウト入間第2団・第3団アマチュア無線クラブによるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N1BSI)が、4月14日の18:15から行われ、無事成功したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2012年03月08日

VO-52 to return soon

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュース(B.A.Subramani Maniさん(VU2WMY)からの情報)によると、2月28日からリニアトランスポンダなどの機能が停止しているアマチュア衛星「VO-52(HAMSAT)」が、まもなく機能を回復するだろうとの事です。

Maniさんによると、回復操作後はVO-52は正常に機能しているとの事です。また、アマチュア無線用のリニアトランスポンダの起動は、現在許可が保留されているとの事ですが、数日中に許可が出るのではないかとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、VO-52はインド政府の所有物のため、詳細な情報は政府の規制のために公開する事が出来ないとの事で、Mariさんは「この情報がみなさんの疑問や懸念を払拭する役に立つことを願っています」との事です。

2012年02月05日

2E0HTS working the OSCAR-7 satellite

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースで、1974年11月15日に米バンデンバーグ空軍基地より打ち上げられ、1981年にバッテリーの異常で動作を停止した後に、2002年6月21日に再び動作している事がわかったAMSAT-OSCAR 7アマチュア衛星を使用しSimon Davisonさん(2E0HTS)が行った、F6HROとDG1EAとのQSOの動画が紹介されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#もう、AO-7は打ち上げられてから37年も経つんですね。打ち上げられたのは、筆者(7J3AOZ)が9歳の頃になります(汗)。

2011年12月01日

アマチュア衛星AMSAT ECHO(AO-51)の運用が終了

「FO-29管制局からのお知らせ」の記事によると、AMSATのAO-51 Control Teamは、同チームが管制していたアマチュア衛星「AMSAT ECHO(AO-51)」が送信不能状態に陥り、地上局からのコマンドへの応答が無くなったため、運用を終了すると発表したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#なお、AMSATのサイトによると、今後数カ月間は定期的にAO-51へコマンドの送信などを行うとの事で、衛星が何らかの要因で再度使用可能になる可能性もあり得るとの事です。

2011年09月10日

神戸市立青少年科学館におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事で、9月5日に行われた、神戸市立青少年科学館におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J3KSM)のビデオが公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年08月23日

長野県松本盲学校におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事で、7月8日に行われた、長野県松本盲学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N0MM)のビデオが公開されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年08月17日

NHK「古川宇宙飛行士と無線で交信」

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NHKのニュースとして、8月16日に行われた、神奈川県横浜市の倉田小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N1YK)の件(とニュース動画)が掲載されています。

同記事によると、

午後7時前に、日本の上空にさしかかった国際宇宙ステーションに向けて、アマチュア無線の免許を持つ小学5年生の中田吉紀くんが、「こちら倉田小学校です。国際宇宙ステーションの古川さん、聞こえますか」と呼びかけると、古川さんが「聞こえます」と応答し、会場からは歓声が上がりました。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#中田君(KH0UA)は日本最年少のUS Extraホルダーとして知られています(ARISSスクールコンタクトのコントロールオペレータには、日本の第2級アマチュア無線技士相当の資格が必要です)。また、お父様(7L1FPU)も、アクティブなアマチュア無線家として知られています。なお、ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年08月04日

読売新聞「宇宙の古川さんと交信へ」

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読売新聞の記事として、8月に行われることが予定されている、神奈川県横浜市の倉田小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N1YK)の件が掲載されています。

同記事によると、

同小の児童13人が今月中旬に交信するが、そのうち米国の上級アマチュア無線免許を取得している5年の中田吉紀君(11)が交信を管理する「コントロールオペレーター」を務める。日本アマチュア無線連盟(東京)によると、小学生が同オペレーターを務めるのは国内初。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#中田君(KH0UA)は日本最年少のUS Extraホルダーとして知られています。また、お父様(7L1FPU)も、アクティブなアマチュア無線家として知られています。なお、ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年07月09日

長野県松本盲学校におけるARISSスクールコンタクトが成功

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「taniyan’s Logbook」の記事によると、7月8日の17:30から行われた、長野県松本盲学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N0MM)が、無事成功したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年06月27日

読売新聞「「足元で流れ星」…古川さんと小6が無線交信」

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読売新聞の記事として、6月21日に行われた、熊本県玉名郡南関町立第4小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N6N4E)の件が掲載されています。

同記事によると、

 子どもたちは「流れ星は見えますか」「地球はどんな色?」など次々に質問。古川さんは「宇宙では足元で流れ星が見える」「水は美しい青、砂漠は茶色。砂漠が増えているので、地球を大切にして」と丁寧に答えた。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年06月23日

熊本県玉名郡南関町立第4小学校におけるARISSスクールコンタクトが成功

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「UJI虫の無線日記」の記事によると、6月21日の18:00ごろから行われた、熊本県玉名郡南関町立第4小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N6N4E)は、無事成功した模様です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#今回のARISSスクールコンタクトは、国際宇宙ステーション(ISS)に現在滞在中の古川聡宇宙飛行士(ふるかわ さとし、KE5DAW)が、ISS側のオペレータを務めたようです。ARISSスクールコンタクトとは、ISSに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年04月20日

愛知県豊田市におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事で、先日お伝えしました、4月18日の19時ごろから行われた「豊田こども科学探検隊」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N2T)のビデオが公開されています。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

朝日新聞「子どもたち、宇宙飛行士と交信」

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朝日新聞の記事として、先日お伝えしました、4月18日の19時ごろから行われた「豊田こども科学探検隊」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N2T)の件が掲載されています。

同記事によると、

 主催は日本アマチュア無線連盟東海地方本部。2年前に豊田市内の小中学生を対象に公募し、ようやく実現した。受け答えはいずれも英語で、10人の子どもたちはこの日に備えて英語を学んでいた。木下裕香子さん(11)は「宇宙が好きで応募した。本当に交信できてうれしい。将来は宇宙に関わる仕事がしたい」と話した。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年04月19日

愛知県豊田市におけるARISSスクールコンタクトが成功

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「UJI虫の無線日記」の記事によると、4月18日の19時ごろから行われた「豊田こども科学探検隊」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N2T)は、無事成功したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年02月18日

大阪府松原市におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」の記事によると、同Weblogの筆者である安田OM(7M3TJZ)は、2月14日に大阪府松原市で行われたARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3L)の模様を撮影したビデオを公開したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年02月15日

大阪府松原市におけるARISSスクールコンタクトが成功

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松原ARISSプロジェクト」からの情報によると、大阪府立松原高等学校のアマチュア無線の免許を持つ高校生が中心になって行われた、大阪府松原市におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3L)は、2月14日の21:05から行われ、無事成功したとの事です。

#当日ISSから送信された音声の録音が「UJI虫の無線日記」の記事に掲載されています。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年02月05日

ARISSat-1の試験運用が行われる模様

「素人サテライトと仲間達」の記事によると、国際宇宙ステーション(ISS)にロシアのプログレス宇宙船によって搬送され、現在宇宙空間への放出準備中の「ARISSat-1」(コールサインはRS01S)の試験運用が、ISSより下記の要領で行われる予定だそうです。

ARISSat-1 test operaion from the ISS is planed from 10 till 13 Feb.
The frequcney is 145.95MHz

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSat-1は、ISSに搭載された使用期限切れ宇宙服の有効利用として、アマチュア衛星として改造され宇宙空間に放出されたSuitSat-1(AO54)の2号機です。使用する予定だった宇宙服がすでに破棄されてしまったため、通常のアマチュア衛星として開発・製作されたようですね。

追記:同Weblogのこちらの記事によると、テスト運用は2月9日からとなったようです。

2010年12月08日

安田OM(7M3TJZ)が国際宇宙ステーションからのダウンリンク周波数を埼玉県狭山市柏原で受信した音声の配信を開始

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「ARISSスクールコンタクト」の記事によると、同Weblogの筆者である安田OM(7M3TJZ)は、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材のダウンリンク周波数を埼玉県狭山市で受信した音声の配信を、こちらのリンク先(Windows Media Playerが起動します)で行っているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

ARISSスクールコンタクトが行われる際に、インターネット接続さえあれば、リアルタイムで音声が聞けそうですね。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2010年08月31日

広島県三次市立甲奴小学校におけるARISSスクールコンタクトは成功の模様

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「UJI虫の無線日記」の記事によると、8月30日の18:15から行われた、「KONU Milky Way School Contact committee」による、広島県三次市立甲奴小学校におけるARISSスクールコンタクトは、無事成功したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2010年05月18日

長野県小諸東中学校におけるARISSスクールコンタクトは成功の模様

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「UJI虫の無線日記」の記事によると、5月14日に行われた、長野県小諸東中学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N0KH)は、無事成功した模様との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同記事で、交信の模様の音声も公開されています。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2010年05月10日

日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ(JA1YSS)によるARISSスクールコンタクトの受信音

JJ0LTH局は、「リンクの許可を求める」と言うポリシーでWeblogを運用されているため、記事の内容を削除しました。

なお、インターネット(World Wide Web)におけるリンクに関しては、WikiPediaの「リンクフリー」の項目をご覧下さい。

2010年03月10日

兵庫県太子町斑鳩小学校におけるARISSスクールコンタクトは成功の模様

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「UJI虫の無線日記」の記事によると、3月9日に行われた、兵庫県太子町斑鳩小学校におけるARISSスクールコンタクトは、無事成功した模様との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

追記:JJ0LTH局は、「リンクの許可を求める」と言うポリシーでWeblogを運用されているため、記事中の該当部分を削除しました。なお、インターネットにおけるリンクに関しては、WikiPediaの「リンクフリー」の項目をご覧下さい。

2010年03月05日

神奈川県茅ヶ崎市教育委員会・市立浜須賀中学校によるARISSスクールコンタクトは成功の模様

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「UJI虫の無線日記」の記事によると、神奈川県茅ヶ崎市教育委員会・市立浜須賀中学校が、国際宇宙ステーション滞在中の野口聡一宇宙飛行士との間で3月4日に行ったARISSスクールコンタクトは、無事成功した模様との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

追記:JJ0LTH局は、「リンクの許可を求める」と言うポリシーでWeblogを運用されているため、記事中の該当部分を削除しました。なお、インターネットにおけるリンクに関しては、WikiPediaの「リンクフリー」の項目をご覧下さい。

2009年09月08日

ITmedia News「「まいど1号」、来月運用停止へ 資金難から管理費工面できず」

「ITmedia News」の記事によると、2009年1月にH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、「東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)」のアマチュア衛星「SOHLA-1(まいど一号)」(搭載アマチュア無線局のコールサインはJL3YUK)の運用を9月末で打ち切ると、同組合が発表したそうです。

同記事によると、

 組合は衛星をコントールする管制室を持っておらず、JAXAに衛星の制御や監視などを委託している。契約は今月末で切れるが、延長には月額150万円が必要。自治体などからの資金協力も難しく、契約延長は厳しくなった。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#管制が可能であれば、衛星の寿命は3年程度と予想されていたそうですが、管制を打ち切った場合は、最悪一ヶ月程度で寿命を迎える可能性があるそうです。色々な意味(汗)で、もったいない話だと筆者(7J3AOZ)は思っています。

2009年09月06日

東京電機大学中学校・高等学校・無線部によるARISSスクールコンタクト

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「Kuniのもろもろブログ」の記事によると、東京都小金井市の東京電機大学中学校・高等学校の無線部(JA1YQZ)が、9月12日にARISSスクールコンタクトを行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、このARISSスクールコンタクトでは、臨時局を開設せずに、無線部のコールサインを使用するかも知れないとの事です。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年08月13日

Interorbital Systems「TubeSat Personal Satellite Kit」

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「MAKE:Japan blog」の記事によると、米国のInterorbital Systems(IOS)は、廉価な人工衛星打ち上げキットである「TubeSat Personal Satellite Kit」(画像)を発表したそうです。

同記事によると、このキットはCubeSatの廉価版と言う位置づけになるそうで、重量は750g、

構造部品、安全装置、ソーラーパネル、バッテリー、電源管理用ハードウェアとソフトウェア、送信器、アンテナ、マイクロコンピュータ、プログラミングツール。これだけを使って、地上の携帯用アマチュア無線機で受信可能な信号を発信する人工衛星を作ることができます。

との事です。

また、この衛星は2010年に同社がトンガ王国に所有しているスペースポートから、同社の「NEPTUNE 30」ロケットによって打ち上げられるとの事で、8000米ドル(約77万円)の価格には、打ち上げ費用も含まれているとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#アマチュア無線家向けSNS「MyShack」に掲載された情報によると、衛星は低軌道(310km)に打ち上げられるため数週間の寿命(従ってスペースデブリにならない)、キットは32セット限定(一度に32個打ち上げる)、アマチュア無線はFCC Technician Classライセンスでの運用...などとなるそうです。一人1万円として、80人ほどメンバーを集めれば人工衛星が打ち上げられるわけですから、これはものすごく安いのではないでしょうか。

2009年07月13日

岐阜県関市立武芸川中学校におけるARISSスクールコンタクトの音声が公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、7月11日に行われた、岐阜県の関市立武芸川中学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J2ISS)の交信時の音声が、下記のURLで公開されたと言う事です。

http://www.ariss.jp/Mugegawa/audio/0907111015__UTC_01.mp3

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年07月11日

岐阜県関市立武芸川中学校においてARISSスクールコンタクトが行われます

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、岐阜県の関市立武芸川中学校において、7月11日(本日)の19時15分より、ARISSスクールコンタクトが行われるそうです。

同記事によると、

この交信は、当初米国人宇宙飛行士と行う予定でしたが、シャトルの打ち上げが延期になったことにより、若田宇宙飛行士との交信となります。軌道は、日本海上空を通過する軌道ですので、国際宇宙ステーションからの若田さんの答えは、屋外に出れば日本各地で受信可能です。周波数は、145.80MHzのFMです。

との事です。

なお、「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、この交信で使われる臨時局のコールサインは8J2ISSとなるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年06月27日

読売新聞「「まいど1号」ピンチ…宇宙機構との契約切れで資金難」

読売新聞の記事によると、1月にH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、「東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)」のアマチュア衛星「SOHLA-1(まいど一号)」(搭載アマチュア無線局のコールサインはJL3YUK)の運用が危機に瀕しているそうです。

これは、衛星管制業務を担当していた宇宙航空研究開発機構(JAXA)との契約が5月末に切れ、その後の衛星管制業務を行う資金の目処が付かないからだそうで、同記事によると、

 現在は、衛星を維持するための最低限の業務を宇宙機構が無償で続け、写真撮影などの活動はすでに中断。それも3か月が限界で、新たな資金源が確保できないと、まいど1号は今秋にも、活用されないまま地球を回るだけになる恐れがある。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、「まいど一号」に関する興味深い記事(日経エレクトロニクス雑誌ブログ 「まいど1号」の憂鬱)が掲載されています。

2009年06月16日

埼玉県さいたま市立大宮別所小学校におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、5月11日に行われた、埼玉県さいたま市立大宮別所小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J1KW)の模様を撮影したビデオが、下記のURLで公開されたと言う事です。

http://www.ariss.jp/wakata/besyo_e.wmv
※約146Mバイトあります。

#大宮別所小学校は、今回のARISSスクールコンタクトにおけるNA1SS(国際宇宙ステーション内のアマチュア無線局)のオペレータを務めた宇宙飛行士である、若田光一さん(KC5ZTA)の母校だそうです。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年06月14日

埼玉県さいたま市立宮原中学校におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、5月26日に行われた、埼玉県さいたま市立宮原中学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J1KW)の模様を撮影したビデオが、下記のURLで公開されたと言う事です。

http://www.ariss.jp/wakata/miyahara_jhs.wmv
※約137Mバイトあります。

#宮原中学校は、今回のARISSスクールコンタクトにおけるNA1SS(国際宇宙ステーション内のアマチュア無線局)のオペレータを務めた宇宙飛行士である、若田光一さん(KC5ZTA)の母校だそうです。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年06月10日

埼玉県さいたま市立宮原小学校におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、4月2日に行われた、埼玉県さいたま市立宮原小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J1KW)の模様を撮影したビデオが、下記のURLで公開されたと言う事です。

http://www.ariss.jp/wakata/miyahara_elementary_qso.wmv
※約169Mバイトのサイズがあります。

#宮原小学校は、今回のARISSスクールコンタクトにおけるNA1SS(国際宇宙ステーション内のアマチュア無線局)のオペレータを務めた宇宙飛行士である、若田光一さん(KC5ZTA)の母校だそうです。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年06月09日

兵庫県川西市清和台コミュニティセンターによるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、6月6日に行われた、兵庫県川西市清和台コミュニティセンターによるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3KS)の模様を撮影したビデオが、下記のURLで公開されたと言う事です。

http://www.ariss.jp/KawanishiSeiwadai/Video/8N3KS.wmv
※約180Mバイトのサイズがあります。

#今回のARISSスクールコンタクトは、国際宇宙ステーションに現在滞在中の日本人宇宙飛行士である若田光一さん(KC5ZTA)と子供たちの間で、日本語により行われました。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年06月07日

兵庫県川西市清和台コミュニティセンターによるARISSスクールコンタクトが成功

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関西ARISSプロジェクト」からの情報によると、兵庫県川西市清和台コミュニティセンターによるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3KS)が、同市の清和台南小学校で6月6日の16:55より行われ、国際宇宙ステーションに滞在中の若田光一さん(KC5ZTA)と子供たちとの交信が、無事成功したとの事です。

#成功おめでとうございます>関係者のみなさま。TVによる報道によると、当日は土曜日と言う事もあってか400名ものギャラリーが参加したとの事です。今回のARISSスクールコンタクトは、1回目は国際宇宙ステーション側の無線機設定ミスで失敗、2回目は新型インフルエンザの影響で中止と言う事で、3回目の挑戦で成功と言う事になりました。また、スタッフである田原さん(JA3HBF)からのお話によると、今回は衛星自動追尾用のアンテナローテータが直前に故障したため、アンテナの方位は固定し仰角部分のみの自動追尾を行ったとの事です。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2009年04月03日

時事ドットコム「「浮いて寝てます」と若田さん=母校児童らと交信−さいたま市」

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時事ドットコムの記事によると、4月2日に埼玉県さいたま市の宮原小学校で行われたARISSスクールコンタクトは、無事成功したという事です。

同記事によると、

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士若田光一さん(45)と、母校の宮原小学校(さいたま市北区)の児童らが2日、アマチュア無線で交信した。午後6時15分、無線がつながり若田さんの声が聞こえると、集まった子どもや保護者ら計約500人から拍手が起きた。

との事です。

なお、詳しくは上記の記事をご覧下さい。

#今回は、史上初の日本語によるARISSスクールコンタクトになったようです。無事成功、おめでとうございます>関係者のみなさま。なお、「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、今回使用された臨時局のコールサインは8J1KWとの事です。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

神戸新聞「米国人宇宙飛行士と交信 桂木小の卒業生」

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神戸新聞の記事として、3月31日に兵庫県神戸市の桂木小学校において行われた、NPO(特定非営利活動法人)「サイエンス夢協会」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3S)の件が掲載されています。

同記事によると、

 午後七時ごろ、一回目の交信。国内では二十八回連続で成功していたが、今回初めてつながらなかった。あきらめかけたところ、フィンクさんや若田さんが「もう一回、やってみよう」。午後八時半ごろに再挑戦すると、フィンクさんの元気な声が聞こえ、交信が始まった。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#全国でワッチしていたアマチュア無線家も、ハラハラした交信だったようですね。無事成功おめでとうございます>関係者のみなさま。

2009年03月30日

神戸市の桂木小学校においてARISSスクールコンタクトが行われます

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当クラブの田中OM(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)からの情報によると、3月31日(明日)に、兵庫県神戸市の桂木小学校において、NPO(特定非営利活動法人)「サイエンス夢協会」によるARISSスクールコンタクトが行われると言う事です。

なお、今回使用される臨時局のコールサインは8N3Sになるそうです。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

TNX INFO JR3QHQ

2009年03月18日

若田光一さん(KC5ZTA)が国際宇宙ステーションに到着

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毎日新聞のニュースによると、日本人宇宙飛行士である若田光一さん(KC5ZTA)が搭乗する、スペースシャトル「ディスカバリー」が、3月18日の06:20に国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station、写真)にドッキングし、若田さんはISSに無事移乗したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#若田さんは、日本人初の三ヶ月に渡るISSへの長期滞在が予定されています。また、滞在中に、日本の学校と日本語で「ARISSスクールコンタクト」を行う予定であると、筆者(7J3AOZ)は聞いております。

Photo from Wikimedia Commons

2009年03月16日

若田光一さん(KC5ZTA)がスペースシャトルで国際宇宙ステーションへ

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毎日新聞のニュースによると、日本人宇宙飛行士の若田光一さん(KC5ZTA)が搭乗する、スペースシャトル「ディスカバリー」(写真)が、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターより、3月16日の08:43(JST)に打ち上げられたとの事です。

なお、若田さんは、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)への、日本人としては初めてになる長期滞在(約三ヶ月間)が予定されているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、若田さんがISSに滞在中に、日本語によるARISSスクールコンタクトが行われると聞いています。若田さんが無事にミッションを遂行し、地球に戻ってこられる事を祈念しております。

Photo from Wikimedia Commons

2009年03月03日

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)のアマチュア衛星「SOHLA-1」の機器チェックとアマチュア無線用アンテナの展開が完了

「sorae.jp」の記事によると、1月23日にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、「東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)」のアマチュア衛星「SOHLA-1(まいど一号)」の機器チェックとアマチュア無線用アンテナの展開が完了したとの事です。

同記事によると、

2月28日時点で、ほぼ全ての機器のチェックアウトが完了し、各機器の運用も順次開始した。既にVHF広帯域波形測定器(BMW)による雷観測や、日本国内でのレーザ反射実験にも成功したという。

との事で、今後本格的な実験が開始されるとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事によると、アマチュア無線に関しては、3月16日以降に運用試験が開始されるそうです。

2009年02月01日

読売新聞「難病児童らの夢乗せた衛星「かがやき」消息不明」

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読売新聞の記事によると、1月23日にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、(株)ソラン・東海大学・(株)ウェルリサーチのアマチュア衛星「かがやき」(画像は想像図)は、依然として状況が不明な状態が続いているそうです。

同記事によると、

 同社によると、かがやきはロケットから分離後、特定周波数の電波を発信するはずだった。分離に失敗したか、電源が故障している可能性もある。

 山本勝令・同社宇宙システム事業部長は「弱い電波なのでとらえにくいだけと思う。あきらめません」と強調する。

 心強い要素もある。交信にはアマチュア無線を利用しており、国内外の無線愛好家らも捜してくれているのだ。かがやきからの電波と確認できていないが、これまでに、デンマークとスーダンの愛好家から、関連情報が寄せられているという。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事によると、「かがやき」が発信しているCWビーコンかも知れない信号が受信されているそうです。「かがやき」が無事であります事を、筆者(7J3AOZ)は祈念しております。

2009年01月29日

ソラン(株)・東海大学・(株)ウェルリサーチのアマチュア衛星「かがやき」の現状

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(株)ソランのサイトに、1月23日にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、(株)ソラン・東海大学・(株)ウェルリサーチのアマチュア衛星「かがやき」(画像は想像図)の現状が掲載されています。

同サイトによると、

現在、東京の三田局、信濃局、および宮崎局の3局体制にて「かがやき」との交信を試みていますが、まだ衛星からの信号を受信できていません。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「かがやき」の状況が心配ですが、筆者(7J3AOZ)は衛星が無事運用開始される事を祈念しております。

2009年01月24日

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)のアマチュア衛星SOHLA-1が発信する電波が受信された模様

東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)のサイトによると、1月23日の12:54にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、同組合のアマチュア衛星「SOHLA-1」(まいど1号として知られています)が発信する電波が、同組合の地上局によって受信された模様です(搭載アマチュア局のコールサインはJL3YUS)。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#打ち上げの成功、おめでとうございます>関係者のみなさん。なお、「JA1AVHの独り言」の記事によると、この衛星に搭載されているアマチュア局にはA1Aが免許されていないと言う事です(従って、CWビーコンは発信されないと言う事のようですね)。

2009年01月23日

東京都立産業技術高等専門学校(東京都立航空高等専門学校)のアマチュア衛星KKS-1のCWビーコンが公開

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「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事で、1月23日の12:54にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、東京都立産業技術高等専門学校(東京都立航空高等専門学校)のアマチュア衛星「KKS-1」(写真)のCWビーコン(搭載アマチュア局のコールサインはJQ1YYY)が公開されています。

同記事によると、

中国の衛星局 BX1AD/Edward Chuang 氏が受信した KKS-1 CW beacon です。
直接、送付していただきました。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この衛星も無事成功したようですね。おめでとうございます>関係者のみなさま。

香川大学のアマチュア衛星STARSのCWビーコンが受信された模様

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1月23日の12:54にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、香川大学のアマチュア衛星「STARS」(写真)の「香川衛星開発プロジェクトBlog」の記事によると、親機(搭載アマチュア局のコールサインはJR5YBN)、子機(搭載アマチュア局のコールサインはJR5YBO)共に、CWビーコンが受信されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#こちらも、無事衛星の活動が開始されたようですね。おめでとうございます>関係者のみなさま。

東京大学のアマチュア衛星PRISMのCWビーコンが受信された模様

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1月23日の12:54にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されて打ち上げられた、東京大学のアマチュア衛星「PRISM」(写真)の「PRISM Operation Real Time Report」の記事によると、同衛星が送出したCWビーコン(搭載アマチュア局のコールサインはJQ1YCXJQ1YZW)がGSN (Ground Station Network)を経由したKiruna局にて受信されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#無事に衛星は活動を開始したようですね。おめでとうございます>関係者のみなさま。

追記:本林さん(JJ1WTL)によると、搭載アマチュア局のコールサインはJQ1YZWとの事です。お詫びして訂正させて頂きます。

朝日新聞「衛星たちの「産声」受信確実に 11の大学・高専が協力」

朝日新聞の記事によると、先ほど(1月23日の12:54)に打ち上げられた、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-IIAロケット15号機に搭載されたアマチュア衛星からの電波を受信するために、宇宙工学にかかわる全国11の大学・高専が協力する事になったそうです。

同記事によると、

今回は打ち上げから数日間、東京大のPRISM、香川大のSTARS、産業技術高専のKKS―1の電波の受信に、11の大学・高専が協力することになった。3衛星の開発にはかかわっていない学校もあるが、それぞれ独自に小型衛星を開発するなどしており、将来の「本番」をみすえての参加だ。東大のPRISMの電波は九州大や東京電機大が、香川大のSTARSは創価大や北海道工業大などが、産業高専のKKS―1は九州工業大や大阪府立大などが受信を試みる。

との事で、GSN (Ground Station Network)として10年前からスタートした活動の一環との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#素晴らしい活動ですよね。 H-IIAロケット15号機は先ほど無事打ち上げられ、主ペイロードの「いぶき」は無事分離されたようですが、同時に搭載されているアマチュア衛星も、無事運用が開始される事を祈念しております。

2009年01月21日

JAXAがH-IIAロケット15号機の打ち上げを延期

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプレスリリースによると、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)と共に各種のアマチュア衛星が搭載されているH-IIAロケット15号機の打ち上げが、1月23日に延期になったそうです。

同プレスリリースによると、

当初は打上げ時間帯において射場近辺の氷結層を含む雲の厚さが改善されると予測しておりましたが、その後の観測結果より改善が見込めないと判断しましたので、打上げを1月23日12時54分~13時16分(日本標準時)に延期いたします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このロケットには、KAGAYAKI (Solan Co.)、STARS (Kagawa Univ.、JR5YBN/JR5YBO)、KKS-1 (Tokyo MCIT、JQ1YYY)、PRISM (Tokyo Univ、JQ1YCX)、SOHLA-1 (ASTRO TECH、まいど一号として知られています)が搭載されているそうです。無事打ち上げが成功する事を祈念しております。

2008年09月14日

ISS gets a new TM-700 transceiver and VC-H1

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、9月9日に打ち上げられたプログレス-30補給船によって、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)へ、ケンウッドのアマチュア無線機であるTM-D700と、SSTV用アダプタVC-H1(写真)が輸送された可能性があるそうです。

これは、現在ISSにARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材として搭載されているTM-D700のスペアとして搭載するためだそうで、10月にロシアのチームによって行われるミッションのために、TM-D700用のコンピュータ接続用ケーブルやインターフェースなども同時に宇宙に運ばれるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#同記事によると、より優先度の高い搭載物品があった場合、プログレス-30の搭載品リストより削除される可能性があるそうで、実際にアマチュア無線機器がISSに輸送されたかどうかは数週間先までわからないと言う事です。これは、致し方の無い事ですよね。

2008年06月17日

アマチュア衛星「HIT-SAT(HO-59)」が間もなく大気圏に再々突入する模様

「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事によると、2006年9月23日に打ち上げられた、北海道工業大学の「HIT-SAT(HO-59)」が、6月18日(明日)の18:00(JST)頃に大気圏に再々突入するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年05月24日

アマチュア衛星「FCAL(NO-62)」と「HIT-SAT(HO-59)」が間もなく大気圏に再突入する模様

「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事によると、2006年2月22日にスペースシャトル・ディスカバリーによって打ち上げられた、アメリカ海軍士官学校の「FCAL(NO-62)」が5月27日に、2006年9月23日に打ち上げられた、北海道工業大学の「HIT-SAT(HO-59)」が5月31日に、それぞれ大気圏に再突入すると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「HIT-SAT」の件は先日お伝えしましたが、再突入日の予測が少し伸びたようですね。

2008年05月20日

北海道新聞「道産子衛星「最後の声」 月内にも大気圏再突入 燃え尽きるまで信号発信」

北海道新聞の記事によると、2006年9月に打ち上げられた、北海道工業大学のCubeSat「HIT-SAT(HO-59、搭載アマチュア無線局のコールサインはJR8YJT」が、今月中にも大気圏に再突入すると言う事です。

同記事によると、衛星の再突入は5月24日と予想されているそうで、

ヒットサットはアマチュア無線の周波数帯を使って、モールス信号を発信し続けている。再突入寸前の発信は「ラストボイス」と呼ばれ、愛好家の関心が高い。衛星開発に携わった三橋龍一・道工大准教授は「ラストボイスをアマチュア無線で聴ける初めての機会ではないか」と話している。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARLのサイトによると、HIT-SATのCWビーコン周波数は437.275MHzだそうです。この周波数を受信できる設備をお持ちの方は、「ラストボイス」の受信に挑戦して見てはいかがでしょうか。

2008年04月27日

オランダのアマチュア無線衛星「Delfi-C3」が間もなく打ち上げられる予定

「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事によると、SSB、CWが運用可能な430/144MHz帯のリニアトランスポンダを搭載しているオランダのDelfi-C3を初めとする、6個のアマチュア衛星(X-2、AAU Cubsat-2、Cute 1.7+APD-2、Compass 1、Seeds-2) が、4月28日(明日)の12:53(JST)に打ち上げられる予定との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Cute 1.7+APD-2は東京工業大学の、Seeds-2は日本大学のアマチュア衛星です。

2008年04月21日

Six Amateur Radio satellites launch this week

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、SSB、CWが運用可能な430/144MHz帯のリニアトランスポンダを搭載している、オランダのDelfi-C3を初めとする6個のアマチュア衛星(X-2、AAU Cubsat-2、Cute 1.7+APD-2、Compass 1、Seeds-2) が、4月21日~30日の間に打ち上げられる事が決まったと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Cute 1.7+APD-2は東京工業大学の、Seeds-2は日本大学のアマチュア衛星です。打ち上げが何度も延期になっていたのですが、今度こそ予定通りに打ち上げられると良いですね。

2008年04月18日

Innolife.net「韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨンさん、アマチュア無線交信に成功」

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「Innolife.net」の記事によると、韓国初の宇宙飛行士として、現在、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)に滞在中のイ・ソヨンさん(DS3SYL)が、ISSと韓国の京畿道平澤市ハングァン高等学校との間でARISSスクールコンタクトを行ったと言う事です。

同記事によると、

韓国アマチュア無線連盟が主催し、ロシア連邦宇宙庁が後援した今回の交信では、全国から選発された小・中・高校生15人が参加したが、交信には13人が成功した。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、先日お伝えしましたが、韓国ではイ・ソヨンさんの宇宙飛行を記念して、記念局のHL0HQSCが運用されているそうです。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーションに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。

2008年03月30日

NPO法人子供サポートプロジェクト主催のARISSスクールコンタクトの映像が公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、3月26日に行われた、「NPO法人子供サポートプロジェクト」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3KRP)の映像が、同Weblogの筆者である安田OM(7M3TJZ)のサイト公開(Windows Mediaフォーマット)されたと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2008年03月28日

KiwiSAT transponder on-air tests

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、2008年末の打ち上げが期待されている、ニュージーランド初のアマチュア衛星「KiwiSat」に搭載されるリニアトランスポンダーのテストが、ニュージランドのWhangaparaoa地区で開始されたそうです。

「KiwiSat」の公式サイトによると、このリニアトランスポンダーは、

* Transmit Power is 2 Watts PEP.
* Beacon frequency is 145.885 MHz
* Uplink is from 435.265 to 435.235 MHZ LSB (note the sideband)
* Down link is from 145.850 to 145.880 MHz USB

と言う性能だそうですが、地上でのテストは、入力が435.2544MHz(LSB)、 出力が145.860MHz(USB)の設定で行われているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#テストはビームアンテナを使って行われているそうです。地上で、実際に交信に使ってみてテストすると言うのは面白いですね。

AO-51が「dual repeater」モードに

「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事によると、アマチュア衛星「AO-51(AMSAT Echo)」は、3月24日~31日は「dual repeater」モードに設定されているそうです。

このモードにおけるアップリンク/ダウンリンク周波数は、

FM Repeater, V/U
Uplink: 145.920 MHz FM, NO PL Tone
Downlink: 435.300 MHz FM

FM Repeater, V/U
Uplink: 145.880 MHz FM, NO PL Tone
Downlink: 435.150 MHz FM

になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年03月26日

NPO法人子供サポートプロジェクト主催のARISSスクールコンタクトが成功した模様

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関ハムARISSプロジェクト」からの情報によると、「NPO法人子供サポートプロジェクト」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3KRP)が、3月26日(本日)の19:40頃から「財団法人高度技術研究所(ASTEM)」ビルにおいて行われ、無事成功したと言う事です。

#成功おめでとうございます>関係者のみなさん。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

追記:毎日放送(テレビ)の23:50のニュースで映像が流れました。

追記:この件に関しては、「Susumuのデジタル日記」の記事「ちかまの余談・誤談」の記事「QHQの独り言」の記事でも取り上げられています。

2008年03月17日

NPO法人子供サポートプロジェクト主催のARISSスクールコンタクトのアンテナが設置完了

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京都の「NPO法人子供サポートプロジェクト」のサイトによると、同プロジェクトが3月24日~29日のいずれかに行う予定のARISSスクールコンタクトで使用するアンテナが、開催場所である「財団法人高度技術研究所(ASTEM)」ビルの屋上に、3月7日に設置されたとの事です。

同記事によると、

関西ARISSプロジェクトから4名の有志の方にお越し頂いて、無事に事故無く作業を終えることが出来ました。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、このARISSスクールコンタクトで使用される臨時局のコールサインは8N3KRPと聞いております。上記のリンク先にアンテナ設置中の写真が掲載されていますが、高所恐怖症の筆者ではとてもお手伝いは無理な高さですね(汗)。アンテナの設置、ご苦労様でした>関西ARISSプロジェクトのみなさん。当日の国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)との交信成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーションに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2008年02月03日

日本大学の「Seeds-2」キューブサットの打ち上げが延期

日本大学「キューブサットプロジェクト」の公式サイトによると、3月7日に打ち上げが予定されていた「Seeds-2」キューブサットの打ち上げは、4月に延期されたと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この衛星と同時に打ち上げられる事が予定されていた、SSB、CWが運用可能な430/144MHz帯のリニアトランスポンダを搭載している、オランダのDelfi-C3を初めとする他のアマチュア衛星(X-2、AAU Cubsat-2、Cute 1.7+APD-2、Compass 1) も、打ち上げが延期になったと言う事だと思います。

Space Station FM Repeater Active

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)に設置されているARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材は、現在、クロスバンドFMリピータ(ダウンリンク:144MHz帯、アップリンク430MHz帯)として稼動しているそうです。

なお、このクロスバンドリピータへのアクセスには、CTCSSやトーン信号は必要ないそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「VPV気まぐれLOG」の記事によると、ISSへの日本からのアクセスは良好なようですが、相変わらず違法運用局が、日本のバンドプランの衛星通信周波数帯に居座っているようですね。アマチュア無線の免許を持っていても、衛星通信周波数帯での地上局同士の交信は、法によって禁止されています(現在のバンドプランは、法的拘束力を持っていますので、最近アマチュア無線を再開された方はご注意ください)。

2008年01月28日

Amateur Radio Satellite AO-16 reconfigured

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、1990年1月22日に打ち上げられ、地球軌道上で18年を迎えたアマチュア衛星AO-16(PACSAT)が、FM>SSBトランスポンダ衛星として生まれ変わったそうです。

この衛星は、宇宙空間における、store-and-forwardファイルサーバーとして製作されたデジタル衛星だそうですが、搭載コンピュータシステムが故障し運用停止が議論されていたところ、受信機と送信機を直結するコマンドの実行に成功し、音声トランスポンダとして動作可能となったとの事です。

なお、現在の所、特に衛星の運用制限はされていないとの事ですが「必要最小限の電力での使用を心がけて欲しい」と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#JARLのサイトの「News Flash」にARRLによるリリースの邦訳が掲載されています。FMアップリンク、SSBダウンリンクの衛星ですが、送信がFMですので比較的簡単に利用できるようですね。

2008年01月17日

Six Amateur Radio satellites to launch in March

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、SSB、CWが運用可能な430/144MHz帯のリニアトランスポンダを搭載している、オランダのDelfi-C3を初めとする6個のアマチュア衛星(X-2、AAU Cubsat-2、Cute 1.7+APD-2、Compass 1、Seeds-2) が、3月7日に打ち上げられる事が決まったと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Cute 1.7+APD-2は東京工業大学の、Seeds-2は日本大学のアマチュア衛星です。1月の打ち上げ予定が延期になっていたのですが、今度こそ予定通りに打ち上げられると良いですね。

2008年01月12日

朝鮮日報「韓国初の宇宙飛行士、中高生と無線交信実施へ」

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朝鮮日報の記事によると、韓国初の宇宙飛行士であるコ・サンさんと補欠候補のイ・ソヨンさんが、韓国の3級アマチュア無線技士の資格を取得したと言う事です。

同記事によると、

コさんは今年4月8日、ロシアの宇宙船ソユーズでISSへ行き、10日間滞在する予定だが、その際にアマチュア無線の資格を持つ韓国の中高生らと韓国語による交信を行い、宇宙からの声を伝えるという。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年12月05日

2008 Straight Key Night on OSCAR in memory of ex-JA1ANG

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、2008年1月1日の00:00~24:00(UTC)に、「Straight Key Night on OSCAR 2008」が開催されるそうです。

このイベントは、ARRL Straight Key Night(SKN)と同じスケジュールで開催されるようで、特に難しいルールはなく、ストレートキーを使用したCWでOSCARアマチュア衛星を経由した交信を行えば良いと言う事です。

なお、今回のSKN on OSCARは、AMSAT Directorであり、JAMSAT(日本アマチュア衛星通信協会)の創設メンバーとして知られる、米田OM(ex.JA1ANG、2007年10月8日にサイレントキー)の思い出に捧げられるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年10月31日

Amateur Radio Satellite Delfi-C3 launch window announced

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、打ち上げが延期されていたオランダのアマチュア衛星であるDelfi-C3の打ち上げが、2008年1月7日~10日の間に行われるとアナウンスされたそうです。

なお、この衛星はSSB、CWが運用可能な、430/144MHz帯のリニアトランスポンダを搭載しているそうですが、打ち上げ後約3ヶ月はテレメトリーのみ動作させる予定だそうで、その後リニアトランスポンダーの運用を開始する予定だと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年10月30日

The weekend that changed Amateur Radio

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、AMSAT-NAは、10月26日~28日に米ペンシルバニア州のピッツバーグで開催されたSpace Symposiumで、現在進行中の大変意欲的な計画を発表したそうです。

この計画(Phase IV Lite)は、商用静止衛星であるインテルサットのペイロードの一部としてアマチュア無線機器を搭載すると言う物だそうで、この計画が実現すると、アマチュア無線による災害時の通信支援が24時間/365日行えるようになるほか、国際宇宙ステーション(ISS)と地上の間で行っているARISSスクールコンタクトも、このシステムで中継する事により、現在のおよそ10分間の通信時間より長時間行う事が可能になるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ついに、アマチュア無線も静止衛星が利用できる時代が近づいて来たと言う事でしょうか。そのうち、ハンディトランシーバーと小さなパラボラアンテナがあれば、アマチュア無線を使って、世界中どことでも交信が可能になるかも知れませんね。

2007年10月22日

Arianespace Service for the 'Auxiliary Payloads'

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースで、アリアンロケットの打上げ会社であるアリアンスペースのプロモーションビデオ「The Arianespace Service for the Auxiliary Payloads」が紹介されています。

このビデオは、インターネット動画共有サービスであるYouTubeに投稿された物だそうで、ビデオ中で紹介されているARIANE507は、「Auxiliary Payload」として、アマチュア衛星であるAO-40(Phase3-D)が搭載され、2000年11月16日に打ち上げられたと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、AO-40は残念ながら、メインバッテリーの故障で2004年1月に動作を停止しています。

China to launch Amateur Radio satellite

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、中国のアマチュア衛星が、2008年後半に打ち上げられる予定だそうです。

このアマチュア衛星の名称はCAMSAT(CAM-1)、搭載されるアマチュア無線機器は、

CW Telemetry Beacon, Linear Transponder, FM repeater and a Digital Store-forward Transponder

などになるそうで、アップリンクは144MHz帯、ダウンリンクは430MHz帯(送信出力500mW)を使用するそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年10月07日

石川県鳳珠郡穴水町ARISSスクールコンタクト実行委員会によるARISSスクールコンタクトは無事成功した模様

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「穴水町ARISSスクールコンタクト実行委員会」のサイトの記事によると、先日お伝えしました、同委員会によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J9ISS)が、10月6日の18:23より行われ、無事、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)との交信に成功したと言う事です。

同記事によると、

およそ9分間にわたり、14人の小中学生が、国際宇宙ステーションのクレイトン アンダーソン氏とアマチュア無線を使って交信しました。交信は、小中学生が考えた20の質問をし、クレイトン氏によりご回答いただきました。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#成功おめでとうございます>関係者のみなさん。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーションに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年10月05日

ARISS event - Town of Anamizu ARISS School Contact Executive Committee, Anamizu-town, Housu-gun Ishikawa, Japan

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースとして、先日お伝えしました、石川県鳳珠郡穴水町ARISSスクールコンタクト実行委員会によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J9ISS)の件が掲載されています。

同記事によると、このARISSスクールコンタクトは10月6日(明日)に行われると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#いよいよ明日ですね。筆者(7J3AOZ)は、当日のARISSスクールコンタクトの成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station、写真)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

Photo from Wikimedia Commons

2007年10月03日

Amateur Radio mission to Mars

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、AMSAT-DL(ドイツAMSAT)が現在打ち上げに向けて製作を行っている、Phase5-A(P5A)アマチュア衛星に関するプロモーションビデオが、インターネット動画共有システムであるYouTubeに投稿されたそうです(上の動画)。

P5Aは、火星の衛星軌道上に衛星を投入し、衛星から火星の地表に探査機を投下した上で、探査機からのデータを衛星経由で地球へ送信すると言う意欲的なもので、衛星からのデータ送信には、アマチュア無線帯である2.4GHz、10GHz帯を使用するそうです。

また、火星からの電波は大変微弱な事が予想されるため、微弱な電波を受信する技術開発を現在行っていると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年10月02日

Sputnik 50th anniversary special events planned for October 4

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、AMSAT-NA(Radio Amateur Satellite Corporation)は、ソビエト連邦が、人類史上初の人工衛星「スプートニク1号」(写真)を打ち上げてから50周年である事を記念して、現在稼動中のアマチュア通信衛星「AO-51(AMSAT Echo)」を利用した特別イベントを計画しているそうです。

このイベントは10月4日(UTC)に行われるそうで、AO-51より、スプートニク1号が送信したテレメトリーと、お祝いの言葉を送信すると言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#残念な事に、このイベントは、AO-51が北米を通過するパスのみで行われるそうです。

Photo from Wikimedia Commons

2007年09月21日

New launch date for Amateur Radio satellite Delfi-C3

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、オランダのアマチュア衛星であるDelfi-C3の打ち上げが、12月以降に延期される事になったそうです。

同記事によると、延期の理由は、打ち上げ場所であるインドは、10月中旬から12月までが台風シーズンである事からだそうで、衛星製作チームは、差し当たり衛星のチェックを続行するそうです。

なお、この衛星はSSB、CWが運用可能な、430/144MHz帯のリニアトランスポンダを搭載しているそうですが、打ち上げ後約3ヶ月はテレメトリーのみ動作させる予定だそうで、その後リニアトランスポンダの運用を開始する予定だと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

石川県鳳珠郡穴水町ARISSスクールコンタクト臨時局 8J9ISS

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「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、10月1日~5日のいずれかの日に予定されている、石川県鳳珠郡穴水町ARISSスクールコンタクト実行委員会によるARISSスクールコンタクトの臨時局が、8J9ISSとなると発表されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、当日のARISSスクールコンタクトの成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年08月30日

読売新聞「宇宙の魅力は? 飛行士と交信…兵庫・尼崎の児童、英語で」

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読売新聞のサイトの記事として、8月28日の17時27分より行われた、兵庫県尼崎市子供科学ホールにおけるARISSスクールコンタクトの件が掲載されています。

2007年08月29日

兵庫県尼崎市こども科学ホールにおけるARISSスクールコンタクトが成功

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「ARISSスクールコンタクト」Welogの記事によると、先日お伝えしました、兵庫県尼崎市子供科学ホールにおけるARISSスクールコンタクトが、8月28日の17時27分より行われ、無事成功したそうです。

#成功おめでとうございます。なお、この件は、「ちかまの余談・誤談」の記事でも取り上げられています。

2007年08月20日

Chinese students to talk to space station astronaut via amateur radio

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、中国・江蘇省の南京第三ミドルスクールにおけるARISSスクールコンタクトが、8月26日の10:49(UTC)に行われるそうです。

なお、このスクールコンタクトの地上局はBY4RRR国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)のオペレータは、Clayton C. Anderson宇宙飛行士(KD5PLA、ISSフライトエンジニア)になると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)の知る限りでは、これは、中国で行われる始めてのARISSスクールコンタクトになると思われます。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーションに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においては、8月28日に、兵庫県の尼崎市子供科学ホールにおけるARISSスクールコンタクトが予定されています(臨時局のコールサインは8N3AMA)。

2007年08月18日

兵庫県尼崎市こども科学ホールにおけるARISSスクールコンタクトの日程が決定

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしました兵庫県尼崎市子供科学ホールでのARISSスクールコンタクトの日程が、8月28日と決定したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、このスクールコンタクトのために開設される臨時局のコールサインは、8N3AMAになると言う事です。筆者(7J3AOZ)は、当日の国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)との交信成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーションに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年08月08日

FO-29管制局 JJ1ZUTがWeblogを開設

「やまおく@JH最大の難所」の記事によると、日本のアマチュア衛星である「ふじ3号(FO-29、JAS-2)」の管制局であるJJ1ZUTのWeblog「FO-29管制局からのお知らせ」が開設されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年07月31日

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)がAMSAT P3-Eプロジェクトに100万円を寄付

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)は、AMSAT(Radio Amateur Satellite Corporation)が現在製作しているアマチュア衛星「P3-E(Phase 3 Express)プロジェクト」に対して、100万円を寄付したそうです。

また、同記事によると、JAMSATは、電気通信大学・菅平宇宙電波観測所の協力で、P3-Eの日本における衛星指令ステーション(23cm帯と13cm帯)を構築中だそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年07月25日

読売新聞「子どもたちが宇宙と交信。穴水町(石川)」

読売新聞の記事として、現在ARISSスクールコンタクトの準備を進めている「石川県鳳珠郡穴水町ARISSスクールコンタクト実行委員会」の件が掲載されています。

同記事によると、穴水町は「星空のまち」としてPRを行っている町だそうで、

9月の交信を目指し、実行委員会を設立して準備を進めている。石川職業能力開発短期大学校電子技術科の昨年度の卒業が作製した「宇宙ステーション追尾システム」を使い、ステーションの位置を確認。交信する小中学生14人は、英語で質問する練習を繰り返している。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#穴水町には、「火星の運河」発見で有名なパーシヴァル・ローウェルさんが訪れた事があるそうで、同町には記念碑も建っているそうです。また、同町にある「国民保養センターキャッスル真名井」(能登半島地震で被災したため現在休館中)には、天文台も設置されているそうです。筆者(7J3AOZ)は、当日の国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)との交信成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、ISSに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

P3E Update - hardware to be completed by year end

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、AMSAT-UK International Space Colloquiumにおいて、現在打ち上げに向けて製作中の次期大型アマチュア衛星「Phase 3 Express (P3E)」が、2007年末に完成する予定だと発表されたそうです。

なお、打ち上げ日は未だ確定していないそうですが、2008年中にフランス領ギアナのESA(European Space Agency、欧州宇宙機関)ギアナ宇宙センターよりアリアンロケットで打ち上げられるか、現在同地に建設中のロシアの発射基地より打ち上げられるだろうと言う事です。

なお、P3Eは、世界で始めて47GHz帯を利用するアマチュア衛星になるそうで、その他、145、435MHz帯と、1.260、2.4、5、10GHzの運用設備を搭載するそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ギアナ宇宙センターのあるKourou(クールー)は、1967年に同センターが出来る前は人口が800人だったそうですが、現在は15000人以上になっているそうです。また、同センターを警備するため、フランス外人部隊第3連隊が駐屯しているそうです。

2007年07月12日

兵庫県尼崎市こども科学ホールにおけるARISSスクールコンタクトの予定

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、兵庫県尼崎市の尼崎市子供科学ホールでのARISSスクールコンタクトは、現時点では8月27日~31日のいずれかの日に行われる方向で調整中だと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、当日の国際宇宙ステーション(ISS、International Space Station)との交信成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーションに設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the ISS)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年06月30日

Happy 5th Birthday AO-7 (for second time)

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、1974年11月15日に米バンデンバーグ空軍基地より打ち上げられ、1981年にバッテリーの異常で動作を停止した後に、2002年6月21日に再び動作している事がわかったAMSAT-OSCAR 7アマチュア衛星が、再動作を開始してから5年を迎えたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#途中に中断はあったにせよ、30年以上も軌道上で動作しているのは、すごい事だと思います。

2007年06月26日

香川衛星開発プロジェクトSTARS製作発表会

JARL香川県支部のサイトによると、香川大学工学部の能見研究室が中心になって進められている「香川衛星開発プロジェクトSTARS(Space Tethered Autonomous Robotic Satellite)」の製作発表会が、7月15日の12:30(受付開始)より、香川大学工学部で行われるそうです。

この衛星は、2008年8月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH-IIAロケットで打ち上げられる予定で、実験の主目的はTSR(Tethered Space Robot:テザー宇宙ロボット)の技術実証だと言う事です。

また、この衛星との無線通信は、アマチュア無線を使用して、香川大学無線通信研究会(JR5YAT)が行うと言う事です。

なお、発表会への参加方法などの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2007年06月10日

ARISS Warns of Pirate Activity

eHam.netの記事(The ARRL Letter, Vol 26, No 23の転載)によると、国際宇宙ステーション(ISS)のアマチュア無線局であるARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)からの送信であると詐称した局が、7MHz帯に出没していると言う事です。

なお、ISSには、現在アマチュア無線用の短波帯の無線機、アンテナは装備されておらず、この運用は明らかにパイレーツであると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#いやはや、ARISSのパイレーツまで現れるとは、なんとも呆れちゃいますね(苦笑)

2007年05月06日

ふじ3号(FO-29、JAS-2)の現況

「JA1BML移動運用記録」の記事として、先日JARLよりリリースが出された、日本のアマチュア衛星である「ふじ3号(FO-29、JAS-2)」の現況を、JARLに問い合わせた内容が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#JARLのリリースによると、「ふじ3号」は現在運用休止中で、

運用休止期間中、日本の上空で一時的にアナログ系中継器をONにする場合がありますが、ループテストや交信など中継器のご使用は控えてくださいますようお願いいたします。

との事ですので、ご注意下さい。

2007年04月28日

Satgate System to QRT

eHam.netの記事(ARRL Letter, Vol 26, No 17の転載)によると、 AMSAT-NAは、アマチュア無線衛星(UO-22、GO-32、およびAO-51)を利用して、世界中のアマチュアパケット通信ネットワークをリンクしていた、「SatGate」システムの運用を終了したと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#近年は利用者もかなり減少していたと言う事ですが、1つの時代が終わったと言う事で、何か寂しい気分ですね。

2007年04月23日

ふじ3号(FO-29、JAS-2)が機能停止の恐れ(続報)

「JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記」の記事に、昨日お伝えしました、日本のアマチュア衛星である「ふじ3号(FO-29、JAS-2)」の機能停止の件に関する、JARL技術課の見解が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)のML(江崎OM(JA6BX)の投稿)によると、間歇的に動作・停止を繰り返しているのではないかと言う事です。筆者(7J3AOZ)は、機能が無事に完全復旧する事を祈念しております。

追記:この件に関して、JARLのサイトのリリースが出ています。同リリースによると、

 現在、管制局では原因の究明に向けて情報を収集して中継器が停止する前のテレメトリーの分析をおこない、今後の復旧に向けてのコマンド計画の立案をおこなっていますが、「ふじ3号」に関する次の情報をお持ちの方は、JARL技術課に情報の提供をお願いたします。

1.2007年4月20日16:00(JST)以降のCWテレメトリーデータ
2.2007年4月20日16:00(JST)以降の中継器動作状況(CWテレメトリーが停止でも中継器は動作していることもあります)
3.信号強度や受信状況など、その他参考となる事象があればお送りください。

との事です。

2007年04月22日

ふじ3号(FO-29、JAS-2)が機能停止の恐れ

「天空にロマンを求めて」の記事によると、1996年にH-IIロケットの4号機で打ち上げられ、現在も稼動を続けていた、日本のアマチュア衛星である「ふじ3号(FO-29、JAS-2)」が、機能停止に陥っている可能性があるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年04月12日

Charles Simonyi(KE7KDP) QRV on ISS now!

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「ヤングハム」の記事によると、現在ISS(国際宇宙ステーション)に滞在中の民間人宇宙旅行者、Charles Simonyiさん(KE7KDP)が、ISS搭載のアマチュア無線機材を利用してアクティブにQRVしているそうです。

同記事によると、

20W機でGPでも(ハンディ機でも交信できるかも知れません)混信等が無ければ十分交信できる可能性がありますので、興味のある方はトライされてはいかがでしようか。
と言う事で、Simonyiさんの勤務シフト時間内で、ISSが東京上空を通過するパスの時間(JST)は、下記のようになるそうです。

4月12日 18:19~18:28
4月13日 17:04~17:13、18:39~19:49
4月14日 17:24~17:33
4月15日 16:10~16:18、17:44~17:53

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、すでにハワイや米国北西部の局がQSOに成功しているそうです。Simonyiさんは、ISS滞在中に出来るだけアクティブに運用したいと表明されていましたので、ISSとQSOするチャンスかも知れませんね。

追記:ARRLのサイトのニュースでも、この件について報じられています。

2007年04月08日

Ham radio 'space tourist' Charles Simonyi KE7KDP launches from Baikonur

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すでに各所で報じられていますが、SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、民間人宇宙飛行士のCharles Simonyiさん(KE7KDP)とExpedition15クルーをISS(国際宇宙ステーション)に運ぶソユーズロケットが、4月8日(本日)、ロシアのバイコヌール宇宙港から無事打ち上げられたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#Charles Simonyiさんは、元Microsoft社のエンジニアで、Microsoft Excel、Wordの開発者として知られています。また、Simonyiさんは、ISSからARISSスクールコンタクトを行うために、昨年の12月にアマチュア無線の免許を取得されており、さらに一般局向けへの通常運用にも意欲を見せていると言う事です。楽しみですね。

2007年04月02日

長野県上伊那郡辰野町におけるARISSスクールコンタクトがARRLのサイトに掲載

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ARRLのサイトのニュースとして、3月24日に行われ無事成功した、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J0T)の件が掲載されています。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年03月29日

長野県上伊那郡辰野町におけるARISSスクールコンタクトの映像が公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしましたように、3月24日に行われ無事成功した、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J0T)の映像が、日本のARISSメンターである安田OM(7M3TJZ)のサイト公開されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月28日

中日新聞「宇宙飛行士と交信したよ! 辰野の3小学校児童」

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中日新聞のニュースとして、先日お伝えしましたように、3月24日に行われ無事成功した、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J0T)の件が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月26日

長野県上伊那郡辰野町におけるARISSスクールコンタクトの音声ファイルが公開

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしましたように、3月24日に行われ無事成功した、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J0T)の音声ファイルが、日本のARISSメンターである安田OM(7M3TJZ)のサイト公開されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月25日

長野日報「たつの宇宙少年団 国際宇宙ステーションと交信成功」

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長野日報のニュースとして、先日お伝えしましたように、3月24日に行われ無事成功した、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J0T)の件が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月24日

長野県上伊那郡辰野町におけるARISSスクールコンタクトは無事成功した模様

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしました、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J0T)が、本日無事成功したとの事です。

なお、同記事によると、

この交信で、国内全エリア達成です。

との事です。

#関係者のみなさん、成功おめでとうございます。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

追記:同Weblogのこちらの記事によると、SBC信越放送のニュースで放映された映像が、こちらで公開されているそうです。

2007年03月23日

CubeSat launch scheduled

ARRLのサイトのニュースによると、3月27日に、カザフスタンのバイコヌール宇宙港より打ち上げられる予定のCubeSatのうち、4つのCubeSatにアマチュア無線機器が搭載されていると言う事です。

1)CalPoly CP3
  1200bps FM AFSK(AX.25)、436.845MHz
2)CalPoly CP4
  1200bps FM AFSK(AX.25)、437.325MHz
3)University of Louisiana CAPE-1(コールサインはK5USL
  9600 bps FM FSK(AX.25)、CWテレメトリ(30秒おき)、435.245MHz
4)Universidad Sergio Arboleda Libertad-1(コールサインは5K3L
  1200 bps FM AFSK(AX.25)、437.405MHz

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#打ち上げと衛星の分離・軌道投入が成功する事を祈念しております。

2007年03月22日

やまおく@JH最大の難所「(衛星通信)移動運用におけるCQの出し方」

戸根OM(JK2XXK、JARL岐阜県支部長)のWeblog「やまおく@JH最大の難所」の記事として、最近各地で行われているアマチュア衛星を利用した移動運用についての、有用なアドバイスが掲載されています。

同記事によると、

具体的には、交信の終わりを「TU EE」とすること
これは衛星通信においてはよろしくないのです

-…-

1)10数分しかないパスにおいて効率よく呼びに回れるよう、誰がCQを出しているのか即座に判断できるようにしましょう

2)送信固定でCQを出す局を呼ぶ場合、呼ぶ側は送信周波数・受信周波数の両方を動かさなければなりません
そのため、CQを出す局のダウンリンクが分からないと補正に困るんです
「TU EE」だけでは補正するヒマもありませんよねhi

3)CQを出す側も適宜受信周波数を補正する必要があります
その際の原則は「自局のループを基に補正する」こと
自局を呼ぶパイルアップで受信周波数を補正するのは、正直好ましくありません

-…-

以上から言えることは、

CQを出す側は1交信ごとにコールサインを送出しよう

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#低軌道衛星では、交信可能な時間が大変短いため、さまざまな問題が起こりがちなようですね。筆者(7J3AOZ)は衛星通信の経験はありませんが、いずれにしましても、限られたリソースを使用する分野では「譲り合い」と「配慮」が必要だと言う事ではないかと思います。なお、アマチュア衛星通信の初心者の方は、是非「アマチュア衛星通信初心者のためのWiki」をご覧下さい。

Donations Urgently Needed to Get ISS Columbus Module Amateur Radio-Ready

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ARRLのサイトのニュースによると、今年打ち上げられるESA(European Space Agency、欧州宇宙機関)ISS(国際宇宙ステーション)モジュール「Columbus」にアマチュア無線設備が設置される予定ですが、ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)-Europeがこの件に関する緊急の寄付を、全世界のアマチュア無線家に要請しているそうです。

「Columbus」に設置されるアマチュア無線設備により、全世界のアマチュア無線家は、地球軌道上に設置されたDATV(デジタルアマチュアテレビ局、2.4GHz帯)とL/Sモードのリニアトランスポンダー(出力10W、4~8MHz帯)を使用出来るようになりますが、今回の緊急寄付要請は、「Columbus」の外壁にアマチュア無線用アンテナを設置する費用の一部(12000ドル、約140万円)が不足している上に、支払期日が迫っている事によるそうで、ARISS副議長のGaston Bertelsさん(ON4WF)は、「アンテナは3月中にケネディ宇宙センターでモジュールに設置される予定ですが、費用の不足のために、あと少しの所まで来ているこの計画を断念するのは大変残念です。」と語っているそうです。

なお、寄付は、AMSAT-Belgiumの国際銀行口座が使用出来るほか、インターネット小額決済システムであるPayPal経由で行う事が出来るそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日本のアマチュア無線家のみなさまの、ご協力をお願い申し上げます。なお、「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事でも、この件が伝えられています。

2007年03月15日

長野日報「たつの宇宙少年団とISS 24日に無線交信」

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長野日報のサイトに、先日お伝えしました、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8J0Tの予定)の件が、記事として掲載されています。

同記事によると、

 辰野町のたつの宇宙少年団(小松豊昭代表)が国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士とアマチュア無線を使って直接交信する日程が、24日午前9時36分ごろからに決まった。14日朝、アメリカ航空宇宙局(NASA)関連組織から小松代表に連絡が入った。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#日程が決定したと言う事のようですね。当日のスクールコンタクトが無事成功する事を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年03月12日

Falconsat-3 launch successful

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、アメリカ空軍アカデミーの学生が製作した科学技術衛星である「Falconsat-3」が、3月9日にケープ・カナベラル空軍基地からAtlas-Vロケットにより打ち上げられ、無事打ち上げに成功したそうです。

なお、同サイトのこちらの記事によると、同衛星にはアマチュア無線機器が搭載されているそうで、衛星の主ミッション終了後に、USAFA Amateur Radio Clubによって、アマチュア無線衛星(FM音声、デジタルストア&フォワード)として運用される予定だと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月09日

長野県上伊那郡辰野町におけるARISSスクールコンタクトの臨時局

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしました、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクトの臨時局のコールサインは、8J0Tの予定であると判明したと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#このスクールコンタクトは、4月23日~27日のいずれかの日に行われる事が予定されていますが、上記の記事によるとスケジュールが早まる可能性もあると言う事です。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年02月15日

長野県上伊那郡辰野町におけるARISSスクールコンタクトの仮スケジュールが決定

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、長野県上伊那郡辰野町の「たつの宇宙少年団」を実施団体とするARISSスクールコンタクトの仮スケジュールが、4月23日~27日のいずれかの日と決定したそうです。

なお、同記事によると、

0エリアでの最初のスクールコンタクトで、このスクールコンタクトが実施されますと、全エリアで実施されたことになります。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、無事交信が成功する事を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

追記:安田さん(7M3TJZ)からの情報によると、

今朝ほどの電話会議で4月23日の週で実施の方向で調整することになりました。シャトルとソユーズの打ち上げが、3月から4月にかけて予定されていますので、これらがスケジュール通りに進めば、4月23日の週に実施できるのですが。

との事です。

花園小学校におけるARISSスクールコンタクトの件がARRLのサイトに掲載

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先日お伝えしました、2月12日に行われ無事成功した、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3F)の件が、ARRLのサイトのニュースに掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、同Weblogの筆者である安田さん(7M3TJZ)が開設されている「ARISSスクールコンタクト」Webサイトに、今回の交信の模様を収録した音声ファイルが掲載されているそうです。

追記:JARLのサイトにも、この件が掲載されています。

2007年02月13日

兵庫県明石市 花園小学校におけるARISSスクールコンタクトが成功

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしました、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3F)が、2月12日の18:12より行われ、無事成功したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#成功おめでとうございます>関係者のみなさん。なお、今回のARISSスクールコンタクトにおけるISS(国際宇宙ステーション)からの電波を受信したレポートが、「やまおく@JH最大の難所」の記事として掲載されています。

追記:「QHQの独り言」の記事として、この件に関するレポートが掲載されています。

2007年02月11日

ARISS event - Hanazono Elementary School, Akashi-city, Japan

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースとして、先日お伝えしました、2月12日の18:1118:12:06から行われる予定の、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3F)の件が掲載されています。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われているNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年02月10日

兵庫県明石市 花園小学校におけるARISSスクールコンタクトの日時が変更

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「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしました、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3F)の日時が、2月12日の18:1118:12:06に変更されたそうです。

なお、同記事によると、

飛行経路は、日本海側でなく太平洋側を日本に沿って飛行しますので、各地でダウンリンク(国際宇宙ステーションからの音声を)を聞くことが出来ますので、興味のある方は聞かれませんか。145.80MHzでFMです。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#時刻が決定しましたので、再度この件について掲載させて頂きました。ハンディトランシーバーでもISSからの電波は充分受信出来ますので、お時間のございます方は、受信に挑戦して見てはいかがでしょうか?。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年02月09日

兵庫県明石市 花園小学校におけるARISSスクールコンタクトの実行日が変更

関西ARISSプロジェクト」からの情報によると、先日お伝えしました、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3F)の実行日が、当初の予定であった2月15日から、2月12日に変更になったそうです。

#急な変更ですが、これはISSとNASAの都合によりますのでしょうがない所ですね。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年02月06日

兵庫県明石市 花園小学校におけるARISSスクールコンタクトの日時が決定

「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、先日お伝えしました、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N3F)の日時が、2月15日の17:31からと決定したそうです。

同記事によると、

今回の軌道は、日本海の上を九州から北海道に向けて通過しますので、各地でダウンリンク(国際宇宙ステーションからの音声)を受信できますので、興味にある方は聞かれませんか。周波数は、145.80MHzでFMです。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、当日の成功をお祈りしております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2007年02月02日

兵庫県明石市 花園小学校におけるARISSスクールコンタクトの臨時局

関西ARISSプロジェクト」からの情報によると、先日お伝えしました、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクト(2月12日~16日のいずれかの日)で使用される臨時局の免許が、無事発給されたと言う事です。

なお、臨時局のコールサインは、8N3Fだと言う事です。

#当日の成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

追記:関西ARISSプロジェクトの田中OM(JG3QZN)からの情報によると、8N3Fの「F」は、花園(Flower Garden)を意味すると言う事です。

TNX INFO JG3QZN

2007年01月18日

兵庫県明石市 花園小学校におけるARISSスクールコンタクトのスケジュールが決定

「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事によると、兵庫県明石市の花園小学校におけるARISSスクールコンタクトが、2月12日~16日のいずれかの日に行われると決定したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#筆者(7J3AOZ)は、当日のスクールコンタクトの成功を祈念しております。ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうために行われている米国NASAのイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

AO-27 Returns !

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、運用が停止されていたアマチュア衛星「AMRAD-OSCAR 27(AO-27)」の運用が再開したと言う事です。

AO-27は、昨年の5月の「蝕の時期(太陽光が衛星の太陽電池パネルに当たらない時期)」以降運用が停止されていたそうで、衛星のコマンドチームにより機能回復が試みられていたと言う事です。

なお、この衛星は、アップリンクが145.850MHz、ダウンリンクが436.795MHzのFMクロスバンドリピータを搭載していると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年01月08日

AMSAT-NA moves into new satellite lab

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、米AMSAT(The Radio Amateur Satellite Corporation)の研究所のフロリダ州からメイランド州への移転が、1月7日に完了すると言う事です。

なお、新しい研究室はMaryland大学に設置されたそうで、広さは6000平方フィート(約558平方メートル)あるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#新しい研究所の写真がこちらのサイトで公開されています。う~ん、羨ましい広さですよね。