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2013年11月12日

JARL「フィリピンで台風30号対応非常通信(7.095MHz)」

JARLのサイトに、下記のアナウンスが掲載されています。

■「フィリピンで台風30号対応非常通信(7.095MHz)」■
 11月8日から9日にかけてフィリピンを襲った台風30号(国際名称 Haiyan)は大きな被害をもたらしました。
 フィリピン・アマチュア無線連盟(PARA)は、7.095MHzおよび144.74MHzで、台風の襲来前から災害対応の非常通信をおこなっており、台風が去った後も救援・復旧支援や安否情報連絡のために継続しています。
 非常通信の解除が通知されますまで、7.095MHzの非常通信に混信を与えないよう、ご協力をお願いします。

11月12日 追記:正規のサーバー(http://www.jarl.or.jp/)の内容が、管理者によって2011年当時の物に差し替えられ、上記のアナウンスも現在表示されなくなっています。

2013年09月17日

長野日報「アマ無線の災害時医療通信支援協力会が防災訓練に初参加」

長野日報の記事によると、長野県の「諏訪地域災害時医療対策委員会」と、同地域のアマチュア無線家による「災害時医療通信支援協力会」は、9月1日に行われた長野県茅野市と富士見町の総合防災訓練に参加したそうです。

同通品支援協力会は、災害時には同対策委員会の要請により、各地の救護所と基幹病院との橋渡しを行う事になっているそうで、同記事によると、

 同委員会の緊急通信担当で、協力会との連携づくりを進めてきた富士見高原病院の後藤敏医師は、「想定した以上に円滑に連携できた」とし、同町の五味清英文化ケ丘医院長も、「無線通信のおかげでスピーディーに病院での治療につなげられた」と評価していた。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月01日

全国ネットワーク・非常通信のためのロールコール

「TEAM7043」の記事によると、9月1日(本日、防災の日)の14:00~16:00に「全国ネットワーク・非常通信のためのロールコール」が行われるそうです。

なお、このロールコールにおける想定は、

・対南関東直下地震を想定
・神奈川県、東京都、千葉県のM7級の地震
・富士山の噴火の恐れあり

との事で、
交換情報:
RS+QTH(JCC&JCG)+QRA+GL
情報伝達:
JA3RL(仮対策本部)への伝達訓練
運用周波数:
3.5MHz&7MHz&18MHz&21MHz&24MHz&28MHz
50MHz&144MHz&433MHz(簡易デジタル無線含む)&1292MHz帯使用
電波形式:
SSB,CW,AM,FM,RTTY,SSTV,DV

と言う要領で行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年05月16日

長野日報「アマ無線で災害医療支援 19日に諏訪地方で協力会発足」

長野日報の記事によると、長野県諏訪市、岡谷市、諏訪郡などの医師会と同地域の基幹病院の救急医師が発足させた「諏訪地域災害時医療対策委員会」は、5月19日に、長野県諏訪地域の岡谷、下諏訪、諏訪、茅野のアマチュア無線クラブの会員と協力して、「諏訪地域災害時医療通信支援協力会」を発足させるそうです。

同記事によると、

大地震などで広範囲に及ぶ被害が発生した際、衛星携帯電話や簡易デジタル無線通信を補完する手段としてアマチェア無線を活用する。アマチュア無線を活用した災害時の医療支援は全国的にも珍しい試みだという。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年04月21日

Chinese Amateurs Assist in Earthquake Aftermath

Zh-flag.png

ARRLのサイトのニュースによると、4月20日に中国の四川省で発生したマグニチュード7.0の地震に対応して、BD8AAAとBD8DXが率いるチームが、被災地で非常通信を行なっているそうです。

なお、被災地のFMリピータであるBG8FUWとBG8EYDはまだ機能しているそうで、これらのレピータで現地での活動の調整を行なっているそうです。

さらに、「Chinese Radio Sports Association(CRSA)」と「Chinese Radio Amateur Club」は、3.8557.05014.270MHzが、被災地における非常通信に使用される可能性がある事に留意してほしいとアナウンスしているそうです。

詳しくは上記のリンク先を御覧ください。

2012年12月28日

紀伊民報「アマ無線の資格取得を、みなべ町が消防団員に 非常時の通信手段」

「紀伊民報」の記事によると、和歌山県みなべ町は、2013年度に、同町の消防団団員がアマチュア無線の資格を取得することを促す事業を盛り込むことを検討しているそうです。

同記事によると、この事業は、東北地方太平洋沖地震の際にアマチュア無線が有効に活用された事例を受けて検討されているそうで、アマチュア無線技士の養成課程講習会を同町に誘致し、さらに消防団員の受講費用の一部を町の予算から助成する事を検討しているそうです。

また、

 ただ、消防団活動にアマチュア無線を使うことは法律で認められておらず、同課は「日常の消防活動に使用するためではなく、あらかじめアマチュア無線を使える人の裾野を広げておくことで、非常時に携帯電話などが使えなくなった場合の連絡手段として活用できれば」と話している。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年08月21日

毎日新聞「常滑アマチュア無線クラブ:災害時、市の情報収集に協力 電波状況を確認」

毎日新聞の記事によると、愛知県常滑市の「常滑アマチュア無線クラブ(JA2YGR)」は、災害時に同市の情報収集に協力するために、同市内の電波伝播状況の確認を開始したそうです。

同記事によると、

 同市では、大規模な災害で電話などの通信手段が使えなくなった場合、無線クラブの会員が被害や避難の状況などを情報収集し、市に協力する態勢作りを進めている。災害時に市の活動拠点となる新消防本部が3月に完成し、訓練塔にはアマチュア無線の活用を想定した設備を備えた。

との事で、固定局は同消防本部の訓練塔の上に設置されたアマチュア無線用のアンテナを使い、移動局が市内の各所を回って伝播状況の確認を行ったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年06月11日

和歌山放送ニュース「アマチュア無線利用の災害時通信システム・15日披露式典」

「和歌山放送ニュース」の記事によると、和歌山県は、アマチュア無線を活用した災害時の通信システムを導入する事になり、6月15日に、和歌山市の日赤和歌山県支部において、導入披露式典が行われるそうです。

同記事によると、このシステムは2009年に一般社団法人・日本アマチュア無線連盟(JARL)に協力を依頼して実現したものとの事で、

このシステムでは、災害時にデジタル方式のアマチュア無線を活用し、県内や全国各地をはじめ、海外40数か国のアマチュア無線家と、クリアな音質での音声通信が可能なほか、画像データなどの伝送や、インターネット経由の遠距離通信なども可能です。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#これは、JARLのデジタル通信規格である「D-STARシステム」を利用した物だと思います。

2012年04月15日

朝日新聞「災害に備えてアマチュア無線家がスクラム」

朝日新聞の記事によると、千葉県の九十九里周辺のアマチュア無線家が「地域災害復旧支援連絡会」を結成したそうです。

同記事によると、中心になったのは千葉県東金市の河内勝美さんとの事で、

 連絡会は、災害発生時にはVHFの145・32メガヘルツで連絡を取り合うことを確認している。河内さんは、「いつ災害が起きるか分からないから、まず結成を急いだ。できることから始めていきたい」と話している。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2012年03月11日

「非常通信のためのロールコール」

田原OM(JA3HBF)からの情報によると、3月11日(本日)に、下記の要領で、「非常通信のためのロールコール」が行われるそうです。


日 時 :平成24年3月11日(日)14:46~(黙祷後に始めて行きたいと思います)
周波数 :7043KHz付近(状況によりQSYします。)
交信対象:日本全国
ネット・コントロール:JH3DMQ/水谷さん
通信内容:コールサイン・RSレポート・QTH・名前

TNX INFO JA3HBF

追記:田中さん(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)のTwitterによると、周波数は7.039MHzに変更になったようです。

2012年01月03日

朝日新聞「槍ケ岳で遭難の男女4人救助 「燃料や食料なくなった」」

朝日新聞の記事によると、1月3日の08:30ごろに無線で救助を求めていた、長野県の北アルプス槍ケ岳を登山中のパーティ4名は、全員無事救助されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

読売新聞の記事によると、パーティはアマチュア無線で救助を求めていたとのことです。無事救助されて、なによりでした。

2011年10月22日

【非常通信】タイで大洪水に対応した非常通信が行われている模様

IARU(International Amateur Radio Union、国際アマチュア無線連合) 第一地域のサイトによると、タイで続いている記録的な大洪水に対応したアマチュア無線による非常通信が、現在下記の周波数で行われているそうです。

7.060-7.063MHz

IARUは、これらの周波数では非常通信に対して混信を与える恐れがある事から、これらの周波数における通常のアマチュア無線の交信は控えるように呼びかけています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#日本からタイは距離的に近いので、非常通信に混信を与える恐れは非常に高いと思われます。日本のアマチュア無線家のみなさまのご協力を、筆者(7J3AOZ)からもよろしくお願い申し上げます。

2011年10月07日

朝日新聞「アマ無線、災害時に底力 台風12号被災地で訓練生きる」

朝日新聞の記事によると、2011年9月に日本を襲った台風12号の被害を受けた三重県の南部で、非常時の連絡手段としてアマチュア無線が活躍したとの事です。

同記事によると、

 「橋が落ちている」「病院に連れて行きたいが、手段はないか」。熊野市では、市職員らによるアマチュア無線の交信が、ひっきりなしに続いていた。

 山あいの五郷(いさと)町、神川町、飛鳥町の出張所では、住民の安否や被害状況をアマチュア無線で本庁に伝えた。市職員約20人が、災害を想定して無線のグループを作っていたのが役立った。

との事で、同地域で月2回行なっている非常通信の訓練が役に立ったとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月05日

岩手県一関市東山町のひがしやま病院内に「無線ボランティアセンター」が設置

JARL非常通信センター(@JARL_ARESC)によると、岩手県一関市東山町のひがしやま病院内に「無線ボランティアセンター」が設置されたとの事です。

なお、同センターの現地運営責任者は、ひがしやま病院の医師である岡崎宣夫さん(JA1LRT/7、電話番号は「0191-48-2666」)で、特に医薬品等の供給、医療機関間の連絡設定についてハブ的役割を担うことを目的としているとの事です。

また、東京側での調整等については、引き続き小山弘樹さん(7K1NAQ)が担当するとの事です。

JARL「臨時レピータ局JP1YKFとJP7YEPが稼動中です」

JARLのサイトに、下記のリリースが掲載されています。

那珂郡東海村に臨時レピータ局 JP1YKF が3月26日に開設

 今回の大震災において臨時レピータ局JP1YKFが開設し、3月26日から稼働しています。周波数は439.76MHz トーン 88.5Hz コールサインはJP1YKF  10W 設置場所は、茨城県那珂郡東海村村松です。

JP7YEP 439.44MHz,トーン 88.5Hz 岩手県および宮城県の広域をカバーできるレピータ局が設置

1.岩手県および宮城県の広域をカバーできるレピータが一関市室根町室根山に設置され4月2日から稼働を開始しました。周波数 439.44MHz , トーン 88.5Hz  コールサインはJP7YEPで10W

2.今後現地に赴かれるボランティアで、アマチュア無線の運用が可能な資格を保持する方、ならびに上記周波数での運用が可能な無線機を保有する方は、無線機等を現地に持参していただきますようお願いします。

   ・すでにJARLから数百台のトランシーバーが専用のコールサインと共に被災地に配布されています。
  ・しかし避難所や診療所、対策本部の数と比して台数は極めて不足しており、また日頃から通信に不慣れな人による運用では円滑な情報伝達がスムースでない部分もあり、資格・経験者による通信ボランティア活動・支援が期待されます。
  ・一部携帯電話等による通信が可能であるが、各ボランティア相互ならびに一斉の情報周知・収集において無線による双方向通信を利用する有効性が期待できます。

2011年03月25日

JARL非常通信センター「FT-60、FT-270、FT-277用乾電池ケースFBA-35提供のお願い」

JARL非常通信センター(@JARL_ARESC)によると、同センターは、東北関東大震災の被災地で使用するためのハンディトランシーバー(バーテックススタンダードのFT-60、FT-270、FT-277)の発送準備を進めているそうですが、同機種用の乾電池ケース「FBA-35」が入手出来ていないそうです。

現地では充電池が使用出来ない可能性があるため、同センターでは、「FBA-35」の提供を求めているそうです。

アマチュア無線家のみなさまのご協力をお願い申し上げます。

#JARL非常通信センターの連絡先はこちらです。

電話番号:03-5395-3112
電子メール:jarl_arescあjarl.or.jp(筆者注:あを@に置き換えてください)

2011年03月22日

JARL「被災地にむけてハンディー機150台の搬送を開始しました」

JARLのサイトに、下記のリリースが出ています。

 メーカー各社のご協力を得て調達いたしました144/430MHz帯ハンディートランシーバー300台のうち、まず150台を次のとおり被災地にむけ搬送を開始しました。

 仙台に学習センターをもつ学校法人星槎(せいさ)グループのご協力を得て、仙台市宮城野区にある同校学習センターへ、ハンディー機100台と電池を搬送していただくことになりました。 同学習センターを経由して、JA7AIW 山之内JARL東北地方本部長に無線機が届けられ、被災地のアマチュア局への貸与が開始されます。

 また、オートバイの機動力とアマチュア無線の多様性を活用し災害救援活動等をおこなっている、つくば市のNPO法人茨城レスキューサポートバイク(IRB)の協力で、岩手県と宮城県の被災地のアマチュア局にハンディー機50台を近日中に届けていただく予定です。

2011年03月19日

和文通話表

現在、アマチュア無線を使用した非常通信が行われていますが、重要な地名や人名は和文通話表を使用して伝達したほうが確実です。

下記に和文通話表を掲載致しますので、お役立てください。

ア 朝日のア
イ  いろはのイ
ウ 上野のウ
エ 英語のエ
オ 大阪のオ

カ 為替のカ
キ 切手のキ
ク クラブのク
ケ 景色のケ
コ 子供のコ

サ 桜のサ
シ 新聞のシ
ス すずめのス
セ 世界のセ
ソ そろばんのソ

タ 煙草のタ
チ ちどりのチ
ツ つるかめのツ
テ 手紙のテ
ト 東京のト

ナ 名古屋のナ
ニ 日本のニ
ヌ 沼津のヌ
ネ ねずみのネ
ノ 野原のノ

ハ はがきのハ
ヒ 飛行機のヒ
フ 富士山のフ
ヘ 平和のヘ
ホ 保険のホ

マ マッチのマ
ミ 三笠のミ
ム 無線のム
メ 明治のメ
モ もみじのモ

ヤ 大和のヤ
ユ 弓矢のユ
ヨ 吉野のヨ

ラ ラジオのラ
リ リンゴのリ
ル るすいのル
レ れんげのレ
ロ ローマのロ

ワ わらびのワ
ヲ 尾張のヲ
ン おしまいのン

ヰ ゐどのヰ
ヱ かぎのあるヱ

なお、濁点の場合は「桜のサに濁点」(ザになる)、半濁点(丸)の場合は「ハガキのハに半濁点」(パになる)のように送ります。

2011年03月18日

東日本・関東大震災における非常通信に関する情報掲載について

3月11日に発生した東日本・関東大震災で被災されたみなさまにお見舞いを申し上げます。

現地の非常通信に関する広報を行う必要がある場合、当ニュースの記事として掲載させて頂く事が可能です。7j3aoz@jarl.comまで、ご遠慮なくご連絡下さい。

JH3YKV's Amateur Radio News Editor 白原 浩志(7J3AOZ)

2011年03月17日

アマチュア無線を使った被災地の避難所などからの物資要請について

JARL非常通信センター(@JARL_ARESC)から、下記のお願いがされています。

避難所からの物資が足りないという情報は、具体的な避難所名(地区名)がわかれば、官公庁を通じ、物資をお願いしお届けする事が可能です。
なお、避難所および、必要な物資の連絡は、電話が通じる場合は直接、社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL) 電話番号:03-5395-3121にご連絡ください。

JARL非常通信センターの電子メールアドレス

JARL非常通信センター(@JARL_ARESC)からの情報によると、同センターの電子メールアドレスは、jarl_arescあjarl.or.jp(あを@に置き換えてください)で、JARL中央局JA1RLを運用中のオペレータが見ているとの事です。

なお、不急の内容は通常のJARLの電子メールアドレスへお願いしたいとの事です。

非常通信で使用されている周波数

JARL非常通信センター(@JARL_ARESC)からの情報によると、相模原市役所アマチュア無線クラブ(JG1ZOO)は、大船渡市と7.0777.0877.097MHzで現地情報の収集を行っているとの事です。

なお、

アマチュア局の皆様におかれましては、これらの周波数のワッチをお願いするとともに、不要なブレーク等は入れないようご協力願います。

との事です。

7.030MHzでは、JARL中央局JA1RLを中心に、被災地の情報収集、発信などを行なっております。全国のアマチュア無線家のみなさまのご協力をお願い申し上げます。

追記:JARL非常通信センター(@JARL_ARESC)からの情報によると、

 大船渡市対策室(JQ1NUT)、旧三陸町支所(JR7BBF)、綾里支所(JF7MOL) に7MHzの設備を設置。
 相互にはスキップして通信が困難なので、相模原市役所(JG1ZOO)を中継して交信を行う。周波数は7077, 7087, 7097。なお、メインの周波数は7087を使用。
 時間は9:00, 10:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00, 17:00。
 中継のためのサポートをお願いしたい。

との事です。

2011年03月16日

JARLから単三乾電池の寄付のお願い

当クラブの田中会長(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)からの情報(長谷川JARL関西地方本部長(JA3HXJ)からの電話による)によると、JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)は、3月11日に発生した東日本・関東大震災の被災地で、通信途絶した地域で非常通信を行うために使用するハンディトランシーバを被災地に送る準備を進めていますが、単三の乾電池が足りないとの事です。

単三の乾電池を送って頂ける方は、JARL本部(〒170-8073 東京都豊島区巣鴨1-14-5)に、3月20日に着くように送って欲しいとの事です。

みなさまのご協力をお願い致します。

追記:JARLからの連絡によると、1万本の単三乾電池がJARLで確保できたとの事で、送るのはしばらくお待ちくださいとの事です。

2011年03月14日

宮城県庁災害対策室にて「東北ネットワークアマチュア無線クラブ(JE7YUT)」が運用準備中

岩井OM(JE1POA)からの情報によると、宮城県庁の災害対策室にて、岩井OMが代表を務める「東北ネットワークアマチュア無線クラブ(JE7YUT)」が、非常通信の運用を準備中との事です。

なお、同局は南三陸町からの運用も行うとの事で、宮城県庁への呼びかけは「JE7YUTけんちょう」、南三陸町への呼びかけは「JE7YUTみなみさんりく」と言う形で行って欲しいとの事です。

また、現在オペレータは3名との事で、近隣のアマチュア無線家の協力を求めているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

岩井さんからの連絡によると、上記の件は中止するとの事です。

JARL岡山県支部がハンディトランシーバの寄付を求めています

綱島OM(JA4DLF、JARL岡山県支部長)のWeblog「ツナさんの小部屋」の記事によると、JARL岡山県支部では、3月11日に発生した東日本・関東大震災の被災地に提供するための、アマチュア無線用ハンディトランシーバの寄付を求めているそうです。

同記事によると、

 もし、このブログをご覧のアマチュア無線家の方で、不要な430MHzまたは144MHzのハンディタイプのトランシーバ(完動品に限らせていただきますが。)を提供してもよいと思われる方がいらっしゃいましたら、岡山県支部の会員に限らずよろしくお願いしたいと存じます。

 提供していただきましたハンディ機につきましては、私のところでとりまとめて日本アマチュア無線連盟本部に送り、現地に転送していただく予定にしております。なお、提供していただいたハンディ機は、混乱した救援現場で使用するためお手元にお返しすることができないと思われますので、あらかじめご了承下さい。

 もし、提供していいよとおっしゃる方がございましたら、ja4dlfあjarl.com(筆者注:あを@に置き換えてください)までメールでご連絡下さい。個別に連絡をさせていただきます。特に期限は設けませんが、できれば早目にお願いいたします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

宮城県総務部危機対策課 防災推進班よりアマチュア無線機器提供のお願い

「アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム」の記事によると、宮城県総務部危機対策課 防災推進班から下記の依頼があったとの事です。

本日、宮城県総務部危機対策課 防災推進班とメール繋がりました。
情報収集のための無線機を貸与できないかという正式な依頼が入りました。

メーカーさん・JARLにも依頼をいただきましたが、現在、現地まで簡単には実機を届けるのが困難な状況です。

そこで、近隣にお住みのアマチュア無線家の方で、完動品の以下の機器を供与いただける方がありましたら、ご協力をお願いいたします。

宮城県総務部危機対策課 防災推進班
主幹 首藤良幸さん
電話:022-211-2376

1.無線機は、短波帯(3.5/7MHz)に出れるもの
2.アンテナ(ワイヤー)。
3.電源(AC100V→DC12V機器)

宮城県庁まで、届けて下さる方にお願いします。
使用場所 : 宮城県庁内,石巻市、気仙沼市の3カ所
連絡先:050-6867-4594 岩井一樹 宛て
ホームページ : http://www.je7yut.org

正常に返却されない可能性があります。
返却時に故障する可能性があります。
申し訳ございませんが、ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

#筆者(7J3AOZ)からも、近隣のアマチュア無線家のみなさまのご協力をお願い致します。

CQオームの小島さんによると、この件は下記のように完了したとの事です。

宮城県総務部危機対策課 防災推進班への無線機貸与は完了しました。
皆様のご協力に感謝いたします。

お願い
HP等で告知を行っていただいた皆様、お手数をおかけしますが貸与依頼完了の件、手続きをお願いいたします。

メールを善意で転送いただく中で、情報が間違って届いている例もあるようです。

「中古無線機を集めて、JARLに送ろう、被災地に送ろう」ではありません。
また、当店にお送りいただいた場合も、同じでして、現地への配送体制もありませんし、現地での受け入れ体制もないものと思われます。

今後の情報・活動につきましては、JARL WEBをご確認下さい。
http://www.jarl.or.jp/

2011年03月13日

東日本・関東大震災に対応した非常通信

3月11日に発生した東日本・関東大震災に対応した非常通信は、3月14日以降は、東京都のJARL本部・非常通信センター(及び、JARL中央局JA1RL)が中心になって行われます。

なお、主に使用する周波数は7.030MHzになりますが、この周波数、及びJARL制定の非常通信周波数(こちらのページをご覧ください)の周辺は、非常通信に混信を与えないためにクリアにする事をお願い申し上げます。

また、非常通信センターはTwitterによる情報発信、収集活動も行うそうです。非常通信センターのアカウントは@JARL_ARESCとなりますので、こちらをフォロー(もしくはご覧)下さい。

引き続き、全国のアマチュア無線家のみなさまのご協力を、どうぞ宜しくお願い致します。

#JA3RLが開設していたTwitterアカウント(@JA3RL_Hijyo)は、情報を集約するため更新を停止しました。各局のご協力に感謝致します。

2011年03月12日

東日本大震災に対応してJA7RLが非常通信を実行中

3月11日に発生した東日本大震災に対応して、JARL補助局であるJA7RLJA7YRLは、現在、宮城県庁から非常通信を行っているようです。

なお、周波数は主に7.030MHzが使用されているようですが、他の非常通信周波数も傍受しているとの事です。

アマチュア無線家のみなさまのご協力を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

#被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。なお、アマチュア無線局の非常通信に関しては、JARLの「アマチュア局の非常通信マニュアル」をご覧ください。

2010年03月13日

チリ大地震に関するアマチュア無線非常通信周波数は解除

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SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、2月27日に発生した「チリ大地震」に関するアマチュア無線の非常通信周波数(7.050、7.095、3.738、14.200MHz)は解除されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2010年03月01日

チリ大地震に関するアマチュア無線非常通信周波数

Ci-flag.png

「JR3TVH Wabblog -Enjoy Your Life」の記事によると、2月27日の03:34(JST)に発生した「チリ大地震」に関する、アマチュア無線の非常通信周波数が、International Amateur Radio Union(国際アマチュア無線連合)・第2地域と、Red Chilena Nor Austral de Servicio(RECNA)によって、下記のように示されているようです。

SSB frequencies:
10 meters - 28.300, 28.500 MHz
15 meters - 21.200, 21.350 MHz
20 meters - 14.200, 14.350 MHz
40 meters - 7.050, 7.095 MHz
80 meters - 3.738, 3.750 MHz

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この件は、FaceBookのこちらの記事がソースのようです。日本の電波は南米にも届きます。状況が落ち着くまで、できるだけ上記の周波数(特に中心周波数)をクリアにして頂きますよう、筆者(7J3AOZ)からもお願い致します。

2009年03月06日

徳島新聞「アマ無線から被災情報 小松島、消防と協会が通信訓練」

徳島新聞の記事によると、1月16日に徳島県小松島市において、アマチュア無線を使った災害非常通信訓練が行われたそうです。

同記事によると、

 電話などの通信網が使用不能になったという想定で、横須町にある消防本部から市内各地に住んでいるアマチュア無線愛好家に無線で情報提供を呼び掛けた。

 「立江川堤防に亀裂発見」「住宅密集地帯で火災発生」「突堤に釣り人が取り残されている」といった情報が次々と寄せられた。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年06月01日

Radio Amateurs assist Columbian earthquake relief

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、南米のコロンビア共和国の首都ボゴタで5月24日に発生した地震被害に対応し、アマチュア無線による非常通信が下記の周波数で行われていると、International Radio Emergency Support Coalition(IRESC)がアナウンスしているそうです。

7.077MHz、7.085MHz、7.140MHz

同記事によると、上記の周波数は出来るだけクリアにして欲しいと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年05月29日

JARL「中華人民共和国の四川省大地震に伴う非常災害通信が終了」

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)のサイトに、下記のアナウンスが掲載されています。

 中華人民共和国の四川省大地震に伴う、災害復興通信手段確保の ため、同国国内でアマチュア無線による災害非常通信が7MHz帯、14MHz帯でおこなわれてい ましたが、5月27日、CRSA(中国のアマチュア無線連盟)から、IARU 第3地域非常通信委員会に対して、同周波数帯でおこなっていた非常災害通信が一応終了し、非常災害通信に障害を与えないよう、非常通信周波数の確保に協力をいただいた近隣諸国のアマチュア無線家に対して、感謝の念を伝える旨の連絡が入りましたのでお知らせします。

2008年05月23日

JARL「中華人民共和国の四川省大地震に伴う非常災害通信について」

JARLのサイトに、5月12日に中国・四川省で発生した大地震に関するアナウンスが掲載されています。

中華人民共和国の四川省大地震に伴う非常災害通信について
 中華人民共和国の四川省大地震に伴う、災害復興通信手段確保のため、同国国内で災害非常通信が7050kHz付近の周波数などでお こなわれている模様です。すでに各種報道でも報じられています通り、四川省近隣地域での通常通信手段が途絶されている模様です。 日本のアマチュア局にも非常通信に障害を与えないようCRSA(筆者注:Chinese Radio Sports Association、中国のアマチュア無線連盟)の協力要請がありましたので、皆様のご協力をお願いいたします。

「燃えよDX 365日無線三昧」の記事によると、CRSAが非常通信用に指定している周波数は、14.270MHz7.050MHz7.060MHzになるようです。特に7MHz帯は、日本国内でのQSOに多用されている周波数だと思いますが、みなさまのご協力をお願い致します。

追記:この件は、ARRLのサイトのニュースにも掲載されています。

追記:NDXC(名古屋DXersサークル)の長谷川さんからのコメントによると、

7050kHzはQRMが多く17日には7030kHzへQSYしているようです。
北京情報では6名のHAMが成都へ入っているようです。
BD1IBU,BD1FJP,BD1AIL,BG1DOT,BG1IHX,BG1RARの6名が四川赤十字ビルからBT8RCのコールで出ているとの事です。

との事です。7030KHzも出来るだけ使用しない方が良さそうですね。

2008年05月07日

JARL大阪府支部「非常通信訓練ロールコール」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部では毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練ロールコール」を行っているそうです。

同サイトによると、

 このロールコールは、常に災害を意識すると言う観点から、JARL制定の非常通信用周波数でロールコールを行う事により、この周波数が災害時の非常通信を行う周波数である事を周知して頂く事と、災害時にこの周波数を聞けば何か情報が得られると言う事を知ってもらう事を目的としています。

 非常通信訓練ロールコールは、キーステーションを中心に、コールサイン、住所、名前、RSレポートを送って頂くと言う形式で行われますので、大阪府のアマチュア無線家の方のみならず、全てのアマチュア無線家のみなさまのご参加をお願い致します。

という事です。

なお、次回のロールコールは、

京都で「NPO法人子供サポートプロジェクト」によって3月26日に行われた「ARISSスクールコンタクト」の臨時局 8N3KRPを使用して、5月8日に行われます。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年03月15日

山陰中央新報「出雲で県地域防災シンポ」

山陰中央新報のニュースによると、3月14日に、出雲市のビッグハート出雲で「島根県地域防災シンポジウム」が開催されたそうです。

同記事によると、

 この中で、2006年7月豪雨で大きな被害を受けた出雲市佐田町の窪田地区は、被災時の教訓を基に、地域ぐるみで築いた防災体制について説明。災害時の安否確認のため、自治会ごとに作成した緊急連絡網を各集会所に保管していることや、災害時の行動基準の冊子作成、通信支援として昨年11月、佐田地域アマチュア無線連盟を設立したことなどを紹介した。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2008年02月11日

河北新報社「災害時、日赤に基地局 アマ無線愛好家ら情報収集」

河北新報社のニュースによると、2007年11月に、日本赤十字社宮城県支部とアマチュア無線愛好家による「宮城県アマチュア無線クラブ赤十字奉仕団」が結成されたと言う事です。

同記事によると、

 大地震などの際、奉仕団は県支部に駆け付け、各団員の居住地周辺について情報を集める。デジタルカメラで撮影したカラー画像を、パソコンを使って送ってもらう。県支部が被災した場合、団員の自家用車に搭載した無線機同士で交信する。

 今春以降、基地局と各団員の無線機を使って交信試験を実施。夏には県内の各アマチュア無線組織を集めて連絡協議会を開き、連携を深める。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2008年02月04日

中日新聞「浜松の自治会が自主防災訓練 住民ら協力し炊き出しの手順確認」

中日新聞のニュースによると、 2月3日に浜松市東区上石田町の八幡神社境内で自主防災訓練が行われたそうです。

同記事によると、

 この訓練は東海地震などを想定して、地元の上石田町自治会が例年実施。今回は上石田アマチュア無線クラブ(松田怡男会長)が組織に加わり、避難場所となる小中学校との連絡などにあたった。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2008年01月09日

JARL大阪府支部「非常通信訓練ロールコール」

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部では毎月第2木曜日の21:00より「非常通信訓練ロールコール」を行っているそうです。

同サイトによると、

 このロールコールは、常に災害を意識すると言う観点から、JARL制定の非常通信用周波数でロールコールを行う事により、この周波数が災害時の非常通信を行う周波数である事を周知して頂く事と、災害時にこの周波数を聞けば何か情報が得られると言う事を知ってもらう事を目的としています。

 非常通信訓練ロールコールは、キーステーションを中心に、コールサイン、住所、名前、RSレポートを送って頂くと言う形式で行われますので、大阪府のアマチュア無線家の方のみならず、全てのアマチュア無線家のみなさまのご参加をお願い致します。

という事です。

なお、次回のロールコールは、1月10日(明日)の21:00から行われると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

追記:この件に関しましては、ちかまの余談・誤談の記事QHQの独り言の記事にも掲載されています。

2007年12月04日

岩手日報「災害通信に無線の力 久慈ラジオクラブ」

岩手日報の記事によると、11月30日に、岩手県のアマチュア無線クラブである久慈ラジオクラブが、久慈署アマチュア無線愛好会と災害通信協定を締結したそうです。

同記事によると、

 無線は災害時も断線による不通や携帯電話のような通話制限がなく、情報を柔軟にやりとりできる。協定により、災害発生時に両団体が連携し被害発生状況などの情報交換を行い被害拡大防止に生かすことが可能となる。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年11月22日

宮城県アマチュア無線日本赤十字奉仕団(JE7YPV)が再結成

仙台チュ-ニングDXクラブ(JH7YES)からの情報によると、宮城県沖地震に備えた活動が活発化している事を受けて、宮城県アマチュア無線日本赤十字奉仕団(委員長:菅井OM(JA7EJO))が再結成されたと言う事です。

同団のコールサインはJE7YPVを新しく取得したそうで、11月18日に行われた第一回総会において、菅井OM以下、新役員が決定されたと言う事です。

なお、この事に関連して、NPO法人宮城防災アマチュア無線クラブの代表として、管井OMがNHK仙台放送局の取材を受けたそうで、同局の番組である「テレ政宗」の防災コーナで、11月22日(本日)の18:10頃に放送されると言う事です。

TNX JH7YES

2007年11月07日

四国地方非常通信協議会「衛星通信システムを活用した非常通信訓練の実施」

総務省・四国総合通信局のプレスリリースによると、四国地方非常通信協議会は、11月9日の10:00より、香川県高松市の香川県消防学校グラウンドにおいて「平成19年度 四国地方非常通信訓練」を行うそうです。

同プレスリリースによると、

 本訓練では、香川県中部沖の瀬戸内海を震源とする非常に強い地震が発生し、香川県内の通信施設が重大な損害を受け、香川県単独では十分な情報通信連絡体制の確保ができないことを想定し、17参加機関が衛星車載局、衛星可搬局、衛星固定局、MCA無線、海岸局を使用しての音声又はファックスによる災害情報伝達訓練及びヘリコプター画像伝送システム、FOMA(フォーマ)端末、アマチュア無線等を使用しての映像発信訓練を実施します。

 四国地方非常通信協議会では、本訓練の実施を通じて、非常災害時においても円滑な情報伝達を行うことができる通信体制の確保を図っていくこととします。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年09月20日

JARL大阪府支部が「平成19年度 大阪府・大阪市合同総合防災訓練」に参加

JARL大阪府支部のサイトによると、同支部は、9月22日の09:30~11:30に、大阪市の住之江公園で行われる「平成19年度 大阪府・大阪市合同総合防災訓練」に参加すると言う事です。

同サイトによると、当日の訓練参加内容は、

(1)訓練会場に大阪市地域通信員並びにアマチュア無線家の協力を仰、JA3RL/3を開設し、145.50MHz(FM)を中心に非常通信訓練を行います。
(2)145.50MHznにおいて、FMハンディトランシーバで、各訓練会場の情報の収集と伝達の訓練を行います。
(3)1200MHz帯でATV(アマチュアテレビション)を使用し、訓練会場の様子をモニターテレビで展示します。
(4)訓練会場で収集したデジカメ画像を、SSTVにてJA3RLに伝送します。
(5)現地参加が出来ない局は、常置場所や車で、145.50MHz(FM)による交信、1200MHz(ATV)の交信、SSTVの交信などに参加をお願いします。
(6)145/430MHz帯のトランシーバをご持参の上、訓練会場へ是非お越しください。

と言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#この件は、当クラブの田中OM(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)のWeblog「QHQの独り言」の記事でもアナウンスされています。

2007年09月07日

山陰中央新報社「佐田で豪雨と大地震想定訓練」

山陰中央新報社のニュースによると、9月3日に、島根県出雲市において、豪雨災害と大地震を想定した防災訓練が行われたそうです。

同記事によると、

 七月豪雨でスムーズな住民避難ができなかったことを教訓に、豪雨災害の訓練では、災害対策本部の避難勧告を受けて、住民が消防団員らの誘導で計十カ所の避難所へ移動。対策本部はアマチュア無線を通じ、住民の避難完了の連絡を受けた。

と言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年08月29日

JARL茨城県支部「非常無線通信訓練」

JARL Web版 地方だより」によると、JARL茨城県支部は、9月1日の09:00~11:00(平成19年度茨城県・龍ヶ崎市総合防災訓練当日)に「非常無線通信訓練」を行うそうです。

この訓練の目的は、

非常災害発生に備えて、県内連絡網確保のため、登録クラブによって通報伝達の訓練をおこない、アマチュア無線局の非常無線通信の関心および意義の向上を図るとともに、通話表による通信技術の習得を図ることを目的とする

と言う事で、訓練は、JARL登録クラブの訓練担当者と支部役員によって行われるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#「当日、支部内のアマチュア局はできるだけ訓練電波をワッチしてください。各局のご協力をお願いします。」との事です。筆者(7J3AOZ)は、登録クラブ単位で担当者を決めて訓練を行うのは、かなり効果的な手法ではないかと思います。

2007年08月17日

JARL長野県支部「長野県内非常通信訓練」参加募集

JARL長野県支部のサイトによると、同支部は、9月1日の10:00~11:00に行われる「長野県内非常通信訓練」の参加者を募集しているそうです。

この訓練は、小県郡武石村美ヶ原高原レピーター(JP0YCI)経由で行われるそうで、参加を希望する局は、8月29日までに参加を申し込んで欲しいとの事です。

なお、参加申し込み先などの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

2007年05月11日

JARL神奈川県支部「平成19年度 第1回かながわアマチュア無線非常通信ネットワーク・ロールコール」

JARL神奈川県支部のサイトによると、同支部は、「平成19年度 第1回かながわアマチュア無線非常通信ネットワーク・ロールコール」を、5月13日の10:00~12:00に行うそうです。

なお、使用する周波数/モードは432.420MHz付近のFMになると言う事で、ロールコールのキー局は横浜市内、横須賀市内、小田原市内より運用を行うそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月27日

徳島大学地域防災無線研究会(JR5YAU)「アマチュア無線局の体験・公開運用」

「好日日記」の記事によると、徳島大学地域防災無線研究会(JR5YAU)は、4月1日の13:30~16:30に、徳島大学工学部建設棟において「アマチュア無線局の体験・公開運用」(リンク先はRTF)を行うそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#上記の書類によると、当日は、アマチュア無線局の公開運用(無線電話、無線電信、静止画像通信、デジタル文字通信など)と体験運用(有資格者のみ)が行われるそうで、

資格の有無にかかわらず、関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。科学技術に関心のある小中学生、高校生も大歓迎です。

と言う事です。

2007年03月24日

徳島大学地域防災無線研究会(JR5YAU)が毎月定例通信訓練を行っています

「好日日記」の記事によると、徳島大学地域防災無線研究会(JR5YAU)は、毎月第1金曜日の20:00より、下記の要領で通信訓練を行っているそうです。

周波数 433.50MHz(非常通信周波数)
電波形式 FM
形式 ロールコール形式
内容 感度交換等
参加資格 正規のアマチュア無線局ならばどなたでもご参加ください。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月14日

「戸塚区内医療・介護施設間通信試験」のレポート

「アマチュア無線局運用日誌(JA7FYF LOG)」の記事として、先日お伝えしました、3月10日に横浜市戸塚区で行われた「戸塚区内医療・介護施設間通信試験」のレポートが掲載されています。

この試験には、戸塚クラブのメンバーがボランティアとして参加したそうで、同記事によると、

 屋外アンテナを準備すれば、戸塚区内の医療機関同士の通信は確保でき、無線の同報性が災害発生時には有効だと感じた。一方で、非常時の電源確保のために小型の非常用発電機と燃料を準備しておくことが必要だ。太陽の国にも非常用発電設備があるようだが、どの様に利用できるかは良く分からなかった。

 今後のアマチュア無線局設置するか、今回のようにボランティアに依頼するにしても、オペレータの確保と合わせて要検討だ。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年03月08日

戸塚クラブが「戸塚区内医療・介護施設間通信試験」に参加

「アマチュア無線局運用日誌(JA7FYF LOG)」の記事によると、3月10日に横浜市戸塚区で行われる「戸塚区内医療・介護施設間通信試験」に、戸塚クラブのメンバーがボランティアとして参加するそうです。

同記事によると、

これは、医療機関からの要請で戸塚クラブのメンバーがボランティアで参加し、区内の医療関係施設・16箇所の通信試験を行い、今後の非常・緊急事態に備えるものだ。今後、この様にアマチュア無線の非常通信が有効と広く認知されることを期待したい。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年02月16日

産経新聞「青森・八甲田山でなだれ 2人死亡 1人重体」

2月14日に、青森市の八甲田山系「前嶽」で発生した雪崩事故(死者2名、重態1名、重軽傷7名)ですが、産経新聞のニュースによると、この事故の救難要請は、アマチュア無線を使用して行われたと言う事です。

同記事によると、

同行していたガイドが無線で救助を要請し、傍受したアマチュア無線家が110番通報した。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#事故に遭われたみなさまには、謹んでお悔やみ、お見舞い申し上げます。なお、このニュースの掲載情報は、上田さん(JA3DNO)からお知らせ頂きました。

TNX JA3DNO

追記:「JL3CRS Official Blog」の記事「DXing日記」の記事にもこの件が取り上げられています。

2007年02月15日

三陸河北新報社「アマチュア無線、防災支援 河南地区愛好者がボランティア仲間呼び掛けクラブ局開設着々」

三陸河北新報社のニュースによると、宮城県石巻市の河南地区のアマチュア無線家が、災害時の通信支援などを担うクラブ局の開設準備を、同市在住の中塩OMが中心となって進めているそうです。

同記事によると、

 石巻地方にはアマチュア無線の資格を持っている人が数多くいる。しかし、携帯電話の普及などもあって、活動を休止している人も少なくないという。

 中塩さんは「わたしも活動を休止していた一人。無線通信の有用性を見直し、連続地震以後に一級を取得した。眠っている資格を災害時のボランティアに役立ててほしい」とクラブへの参加を呼び掛けている。

と言う事で、中塩OMが経営しているレストラン「エスパース喜多邑」の敷地内に、固定局を開設する予定だと言う事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2007年01月13日

徳島大学環境防災研究センター「アマチュア無線による通信訓練」

上野OM(JK1PHL、徳島大学地域防災無線研究会会長)からの情報によると、徳島市の徳島大学環境防災研究センターにおいて、下記の要領で「アマチュア無線による通信訓練」が行われるそうです。

アマチュア無線による通信訓練のご案内

 1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生し、多くの方が亡くなりました。
 「天災は忘れた頃にやってくる」とは、明治の物理学者寺田寅彦の言葉ですが、日本全国を視野に入れれば、毎年地震による何らかの物的被害が発生しています。そして数年に1度は地震による人的被害も発生しています。加えて近年の気象現象の凶暴化は顕著であり、毎年多くの方が気象災害に遭われています。私事ながら昨年北海道で発生した竜巻では、不幸にも同窓の後輩が犠牲になったと聞きました。情報網の発達した今日、視野を広げれば災害は日常の問題であり、忘れる間もなくやってくるのが現実です。
 地域の自助・共助の防災力向上に多少なりとも貢献できるよう、昨年10月に徳島大学環境防災研究センター(徳島市南常三島町2-1工学部建設工学科棟)にアマチュア無線局(徳島大学地域防災無線研究会 JR5YAU)を開設いたしました。このたび、下記の要領でアマチュア無線による通信訓練を行います。ご家庭の非常用品の確認と一緒に、お持ちの無線設備の検査の機会としてご活用いただければ幸いです。
 お忙しい時期ではございますが、趣旨ご理解の上、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。


1 日時 平成19年1月17日(水)
  (1) 20:00から20:30頃まで
    周波数・電波形式 433.84MHz±40kHz 付近 FM
  (2) 20:30から21:00頃まで
    周波数・電波形式 145.50MHz±40kHz 付近 FM
    (145.50MHzは非常通信周波数)
2 コールサイン JR5YAU
3 常置場所 徳島県徳島市(N34°04’38.00” E134°33’42.67”)
4 無線設備 FT-897(4級対応機)+17mh 3段GPアンテナ
5 通信内容 RSリポート、住所(地区名 GL)、自己紹介
6 連絡先
○ 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部(工学部建設工学科)
  (併)フロンティア研究センター地圏制御分野
  助教授 上野勝利 (uenoあce.tokushima-u.ac.jp)
○ 徳島大学総務部企画・評価課長 石田義夫(JA5OVQ)
  徳島大学社会連携推進機構 地域連携推進室 企画推進員
  khkachouあjim.tokushima-u.ac.jp

筆者注:メールアドレスの「あ」は「@」に置き換えて下さい。

なお、

和歌山、阪神方面の方々にもご参加のご協力をお願いしたい

と言う事をお伺いしております。当日お時間がございます方は、この通信訓練へのご協力を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

TNX JK1PHL