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2013年09月30日

CQ出版社「短波帯アマチュア無線 入門ガイド」


CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「短波帯アマチュア無線 入門ガイド」が、8月24日に発売されたそうです。

この本の内容は、

 筆者が担当したアマチュア無線の養成課程講習会の合格者の人たちの多くが超短波帯(VHF)の小型ハンディ機で開局していきます.しかしわたしはそれに加えて,ぜひ飽きの来ない短波帯(HF)のおもしろさを知っていただきたいと考え,本書を書きました.筆者を50年以上の長きにわたりとらえて離さない,短波帯の魅力を入門者の皆様にお伝えしたいのです.
 短波帯の魅力を一言で表現すると,それは「変化」です.A地点とB地点とが交信しようとしたときに,その状態は日々,ときには時々刻々,変化します.昨日,交信できなかったところと今日つながることもあり,もちろんその逆もあります.お天気が留まることなく変わっていくように,電波の飛びに影響を与える空中の状態も常に変化しています.その大自然の変化を体感しながら行うのが短波帯のアマチュア無線と言えるでしょう.
 ぜひあなたも,宇宙規模の感動が体験できる,短波帯アマチュア無線の世界へ!

との事で、定価は2100円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」が茨城県水戸市のコミュニティFM「FMぱるるん」で放送開始

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、インターネットのPodCastとして配信されている同番組が、10月6日より、茨城県水戸市のコミュニティFM「FMぱるるん」で放送されるそうです。

同記事によると、

放送日・時間は、毎週日曜日21時からの1時間です。
放送エリアは、茨城県水戸市を中心にした限られた範囲ですが、サイマルラジオにより全国・全世界で聴くことができます。

との事で、スタジオでの収録風景の映像サイマル放送も、毎月1回予定しているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月29日

ZM90DX Celebrating 90 Years of DX Kiwi Style

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「DXCOFFEE」の記事によると、ニュージーランドの「Kiwi DX Group」により、2013年10月1日~2014年10月31日に、記念局のZM90DXが運用されるそうです。

この記念局は、第一世界大戦後にアマチュア無線から「波長が短すぎて使えない周波数」として短波帯が割り当てられた後、1923年~1924年にかけて、ニュージーランドのアマチュア無線家により短波帯での交信距離記録が更新されて行った故事(オーストラリア<>ニュージーランド間の交信は1923年4月、アルゼンチン<>ニュージーランド間の交信は1924年5月、米国西海岸<>ニュージーランド間の交信は1924年9月(東海岸とニュージーランド間の交信は数週間後)、英国<>ニュージーランド間の交信は1924年10月)と、パイオニアワークを行った当時のアマチュア無線家を記念したものだそうで、運用は1.8MHz~1.2GHzのオールモードで行われるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#同記事によると、この局は「Campbell & Auckland Islands」(ZL9)では無いが、コンピュータログソフトウェアによってはZL9扱いになる事があるので、定義ファイルなどを適切に設定して欲しいとの事です。

CQ出版社「コンパクト・アンテナの理論と実践[応用編]」


CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「コンパクト・アンテナの理論と実践[応用編]」が、8月24日に発売されたそうです。

この本の内容は、

 アンテナは電気を空間へ旅立たせることができます.また,空間を行き交う電波を引き込むこともできるふしぎな装置です.電気と電波の変換器ともいえますが,広い空間にあるほど性能を発揮してくれます.ところが,近年の住環境ではアンテナのまわりに障害物が多く,中でもアパマン・ハムの設置環境は最悪でしょう.携帯電話も例外ではなく,ホイップ・アンテナは内蔵され,基板の金属や配線ケーブルが接近した最悪の住環境(hi)で仕事を強いられています.
 アンテナは,電波が飛び交う電磁環境の中で共存をめざすというEMC(電磁両立性)の代表格ですが,筆者らのアパマン・ハム歴40年は,最初から設置環境との戦いでした.既刊の「入門編」ではコンパクト・アンテナの原理を徹底的に解剖しましたが,本書はその「応用編」として,周囲の電磁環境も巻き込んだ究極のコンパクト・アンテナに至りました.読者のみなさまが「なんとか電波を出すか」から「なんだ電波が出るぞ」にいたるまで,ていねいにお手伝いいたします.

との事で、定価は2520円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第39回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第39回の配信が、9月29日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月28日

CQ出版社「ワンセグUSBドングルで作るオールバンド・ソフトウェア・ラジオ」


CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「ワンセグUSBドングルで作るオールバンド・ソフトウェア・ラジオ」が、8月24日に発売されたそうです。

この本の内容は、

 市販されているパソコン用のワンセグ・チューナを,本来のワンセグ・チューナとしてではなく,ソフトウェア・ラジオのユニットとして使う方法を解説しました.また,より良く受信するための付加回路の作り方も解説しています.
 特定のICを使ったパソコン用ワンセグ・チューナは,オープンソースとして公開されているドライバとソフトウェアを入れることにより,そのままでVHF~UHFのオール・モード・ラジオとして機能させることができます.
 本書では,混変調を防ぐためのフィルタや,同調させた周波数の電波を増幅するプリセレクタ,もっと広い範囲を受信させるために受信する周波数を変換するクリスタル・コンバータ,一本で広い周波数範囲のアンテナとして使えるディスコーン・アンテナの製作方法を解説しました.
 付属CD-ROMには,本書で解説した,ドライバとSDRのソフトウェアとしてHDSDRを収録しています.

との事で、定価は2520円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL島根県支部「2013出雲 ハムの集い in 島根」

JARL島根県支部のサイトによると、同支部は、9月29日(明日)の10:00~16:30に、島根県出雲市の出雲市湖陵コミュニティセンターにおいて「2013出雲 ハムの集い in 島根」 を開催するそうです。

このイベントの内容は、

講演
 「電子申請の現況」
 「最近の中国(CHINA)のアマチュア無線事情」
 「PCによるローテーター制御システム」 & 「バンドプランの改正案について」
記念写真撮影
アイボール会
救急法 講習会 「一次救命処置 心肺蘇生とAEDを用いた除細動の実技」
JARL島根県支部の現況
表彰式
 JARL会員継続・10年以上
 第33回島根対全日本コンテスト
お楽しみ抽選会
アマチュア無線局電子申請届出
JA4RL/4公開運用
メーカー展示ブース
日本赤十字社ブース
ジャンク市
JARL入会受付
QSLビューロ発送受付

などとなるそうで、JARL会員証をお持ちの方は、記念品がプレゼントされるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

アマチュア無線資格の相互認証(ニュージーランド)

2013年09月27日

JLRS 第42回パーティコンテスト(電話部門)

「Japan Ladies Radio Society(JLRS)」のサイトによると、「JLRS 第42回 パーティーコンテスト(電話部門)」が、9月28日(明日)の12:00~29日の12:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は、1.9~430MHz帯(WARCバンドを除く)、得点は、

OM局=YL局1点、メンバ-局5点
YL局=OM局1点、YL局5点

、マルチプライヤーは、「各バンドで交信した局の異なるプリフィックスの総数」、交信方法は、
(1)ナンバー交換
 OM=RS/T+001より始まる連続番号
 YL=RS/T+2001より始まる連続番号
 JLRSメンバー(DXメンバー含む)=RS/T+5001より始まる連続番号
(2)バンドが異なっても連続番号を続けて送る
(3)バンドが異なれば同一局との交信は有効とする

となるそうです。

なお、JLRSメンバー局(DXメンバー含む)と最低1局は交信する事が必要なほか、

(1)クロスバンド(モ-ド)、ネットワークによる交信
(2)移動中の局との交信(走行中、航行中、飛行中)
(3)クラブ局、記念局との交信

が禁止されていると言う事ですので、ご注意下さい。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧下さい。

日本とニュージーランド間のアマチュア無線の相互運用協定(相互認証)に関する総務省の告示が官報に掲載

アマチュア無線総合ニュースサイト「hamlife.jp」の記事によると、9月27日付の官報に、日本とニュージーランド間のアマチュア無線の相互運用協定(相互認証)に関する総務省の告示が掲載されたそうです。

なお、同記事によると、施行は9月29日からとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

総務省のプレスリリースでも発表されました。

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

第5回マイクロ波入門講座開催される

2013年09月26日

「ハムのラジオ」の第39回の配信は9月29日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第39回のインターネット配信が、9月29日から開始される予定との事です。

なお、

お題は「ハムフェア2013」

8/24、25に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2013」の模様を5回に分けてお送りします。
(以前の予告では4回に分けての予定でしたが、変更しました)

今回は「ハムフェア2013(その5:最終回)」の配信です。

今回も、参加各局と、ハムフェア各ブースのインタビューです。

インタビューさせて頂いたブースは、下記です。
・アフター50プロジェクト
・筑波大学
・東京大学
・日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ
・IOTA
・全国CW同好会(KCJ)
・CWオペレーターズクラブ
・全日本長中波クラブ
・FBサウンド田無(QRL)
・OH2BH局(Mr.Martti)インタビュー(英語)

当日「音作り研究会」のお話しも頂きました。この内容は別の機会にお送りします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

香川県三豊市の粟島と観音寺市の伊吹島からの運用情報

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、同Weblogの筆者である沼本OMは、下記の日程で、香川県三豊市の粟島と観音寺市の伊吹島から運用を行うそうです。

9月28日 08:00~09:10頃 香川県三豊市・粟島
9月28日 12:00~13:10頃 香川県観音寺市・伊吹島

なお、運用する周波数帯は7MHz帯、モードはSSBとなるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

CQ誌10月号の感想


CQ ham radio 10月号の感想が、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "CQ誌10月号の感想"

2013年09月25日

CQ出版社「アンテナ工作ハンドブック・セット」


CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「アンテナ工作ハンドブック・セット」が、8月12日に発売されたそうです。

この本の内容は、

 本書のおもな内容は,過去にCQ出版社から発行された以下の3冊を1枚のCD-ROM(PDF形式)に収録した復刻版です.
・「アンテナ調整ハンドブック」
・「アンテナ工作ハンドブック PART1 基礎編」
・「アンテナ工作ハンドブック PART2 実践編」
 電波をとらえるためのアンテナの主要部分は,電線またはアルミや銅の棒など金属物で構成されており,時代が変わっても電子回路のような複雑な進化は少なく,基本形態は昔も今も同様と言われ,周辺パーツの変遷はあっても原理や施工計算などは原則的に違いがありません.
 上記ハンドブック3冊の総合計ページ数は600を超えます.このボリュームをPDF形式で収録して,座右の知識とデータとしてスピーディに活用していただけるように電子化しました.アンテナ・タワーの実作業工程やローテータのメインテナンス,現代流のコイル製作例などを本誌面に加え,さらに「タワー建設とアンテナ設置」をビデオとして収録してあります.

との事で、定価は3360円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「第8回 愛・地球博記念コンテスト」への各局の参加レポート

9月22日~23日に開催された、JARL東海地方本部主催の「第8回 愛・地球博記念コンテスト」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

続きを読む "「第8回 愛・地球博記念コンテスト」への各局の参加レポート"

CQ出版社「モービル・ハム入門」


CQ出版社のサイトによると、同社の新刊書籍として、「モービル・ハム入門」が、8月24日に発売されたそうです。

この本の内容は、

 「モービル・ハム」とはクルマで楽しむアマチュア無線の総称です.本書では,クルマやバイク,自転車などでアマチュア無線を楽しむメリットと魅力.そして,どのような機材を揃えて,どのように取り付けるのかを紹介します.最終章では,知人との交信から不特定多数の人たちと交信する方法まで例文を交えて解説.利用する周波数の範囲も掲載したので,初めての方でもあわてずに実践できることでしょう.また,資格不要で実用的に使えるデジタル簡易無線(登録局)の紹介,災害時の通信網としてアマチュア無線が期待される理由や,そのときの備えと気構えなどにも触れています.

との事で、定価は2520円(税込)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

北海道稚内市にD-STARレピータ(JP8YEI)が開設

「D-STAR NEWS」の記事によると、9月26日に、北海道稚内市にD-STARレピータ(JP8YEI)が開設されたそうです。

なお、このレピータの周波数は439.45MHz、モードはDV(Digital Voice)、インターネットにはすでに接続されているそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月24日

茨城県久慈郡のD-STARレピータ(JP1YCS)が運用を再開

「D-STAR NEWS」の記事によると、メンテナンスのため停波していた、茨城県久慈郡のD-STARレピータ(JP1YCS)が、9月21日より運用を再開したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

【訃報】Bill Finchさん(W4EHF)が101歳でサイレントキーに

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、米国のBill Finchさん(W4EHF)が、7月27日に101歳で亡くなったそうです。

Finchさんは1935年に最初のアマチュア無線の免許を取得したそうで、90代までアクティブに運用を行っていたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#謹んでご冥福をお祈り致します。

2013年09月23日

【訃報】宮崎OM(JA1FO)がサイレントキーに

「<<梅>>備忘録 ~Random Walk~」の記事によると、宮崎OM(JA1FO)が9月20日に亡くなられたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#謹んでご冥福をお祈り致します。

2013年09月22日

八重洲無線(株)の新型144/430MHz帯 デジタル/アナログトランシーバー「FTM-400DH」のインプレッション記事

FTM400.png

無線のムに濁点」に、八重洲無線(株)の新型144/430MHz帯 デジタル/アナログトランシーバー「FTM-400DH」(写真)のインプレッション記事が掲載されています。

FTM-400DH 導入 その1
FTM-400DH 導入 その1(動画)
FTM-400DH 導入 その2 GPS関係
FTM-400DH 導入 その3 メモリースキャン(動画)
FTM-400DH 導入 その4 モード編
FTM-400DH 導入 その5 APRS編
FTM-400DH 導入 その6 増設申請2日で審査終了
FTM-400DH 導入 その7 MIC編
FTM-400DH 導入 その8 MicroSD編
FTM-400DH 導入 その9 マニュアル編

ナンバー5ハムクラブ「第22回 ふるさとコンテスト」

「ナンバー5ハムクラブ」のサイトによると、同クラブ主催の「第22回 ふるさとコンテスト」が、9月23日(明日)の15:00~18:00に開催されるそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は1.9~10GHz帯(3.8、10、18、24MHz帯を除く、JARL制定のコンテスト周波数)、マルチプライヤーは、

異なる町、村(地方自治体としての町村)及び都府県支庁の数
町村部の局との交信を都府県支庁マルチとすることはできない。

との事で、交信方法は、
町村部の局=RST+都府県支庁ナンバー+町名、村名
電信の場合はローマ字綴りにて送信する。但し町はTと、村はVと省略可。
同一都道府県内に同一名称の町村が存在する場合に限り郡名も送る。
それ以外の局=RST+都府県支庁ナンバー(東京23区及び市の局)

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

#開始時刻の変更、開催時間の短縮、周波数帯による運用時間の分割の取りやめなどのルール変更があったようですので、このコンテストに参加する方はご注意下さい。

「ハムのラジオ」第38回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第38回の配信が、9月22日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL東海地方本部「第8回 愛・地球博記念コンテスト」

JARL東海地方本部主催コンテストホームページ」によると、同地方本部は、下記の日程で、「第8回 愛・地球博記念コンテスト」を開催するそうです。

平成25年9月22日(日) 21:00~23日(祝・秋分の日) 12:00(JST)
ただし,23日 00:00~06:00(JST)の間は除きます.

同コンテストで使用する周波数帯は、

JARLコンテスト使用周波数帯,1,9MHzバンド,および1200MHz以上の各アマチュアバンドとします. なお,1.9MHzバンドは1907.5~1912.5kHzを使用し,1200MHzバン ド以上は総務省告示の「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」によるものとします.

との事で、コンテストナンバーは、
RST符号による相手局のシグナルレポート 自局の運用場所を示す都府県支庁ナンバー

との事です。

なお、20歳以下の子供と、その父母または祖父母の2名で、子供のコールサインを使って参加するマルチオペ種目「モリゾー&キッコロ種目」参加局には抽選で記念品が贈られるほか、

電話および電信電話シングルオペ,電信シングルオペ,マルチオ ペにおける東海4県・2エリア外の5区域ごとの最高得点局 (JARL会員に限る)には中日新聞社賞を贈ります.

との事で、さらに、9月16日に開催された、JARL関西地方本部主催の「第43回 XPO記念コンテスト」との共同企画の特別ルールとして、
・「第43回 XPO記念コンテスト(9月16日開催)」と「第8回 愛・地球博記念コンテスト(9月22,23日開催)(SWL種目を除く)」の両方に参加し,それぞれ書類を提出すること. (この特別ルールのために別途ログを提出する必要はありません. 両コンテストにそれぞれ書類を提出すると,自動的にこの特別ルールが適用 されます.ただし,失格等の場合は除きます)
・参加局のコールサインは両コンテストとも同一であることとします(移動地を表すコールエリア番号等は異なっていても良いこととします).
・部門,種目等に関わらず,両コンテストの総得点の合計点で競います.
・合計点が上位5位までのJARL会員局に特製賞状を贈ります.
・両コンテストに書類を提出した局の中から抽選で記念品を贈ります.

があるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

兵庫県宝塚市からの運用情報

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、同Weblogの筆者である沼本OMは、9月23日(明日)の09:00頃~13:00頃に兵庫県宝塚市から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯は50MHz帯と144MHz帯、モードはSSB中心となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

(株)熊電総業(クマデン)が「YAESU プレミアムミニ試聴会」を開催

「無線と防犯カメラのクマデン! 熊本市で無線機と防犯カメラをお探しなら!」の記事によると、同Weblogを開設している、熊本県熊本市のアマチュア無線機器販売店「(株)熊電総業(クマデン)」は、9月23日(明日)に「YAESU プレミアムミニ試聴会」を開催するそうです。

同記事によると、

最新型のデジタルアマチュア無線機の展示、説明会!
FTDX-1200 FTDX-3000 FTDX-5000…

新発売のFTM-400の詳しい説明も聞けますよ。

との事です。

詳しくは、上記のリンク先をご覧ください。

平成25年の伊勢参り記念局 8J2Iの公開運用

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、平成25年の伊勢参り記念局である8J2Iの公開運用が、9月22日(本日)の10:00頃~15:00頃に、三重県鳥羽市のパールロードの駐車場から行われるそうです。

なお、運用する周波数帯は7~430MHz帯、村山OMによると、

時間が作れる方は、ぜひ見学に来てください。
JARL会員の方は、運用も可能です。
従事者免許、JARLの会員証を忘れずにご持参ください。

との事です。

TNX INFO JH2RMU

ニュース左サイドバーの「D-STARは?」アンケートの結果

当ニュース左サイドバーで行っていた「D-STARは?」アンケートは、こちらのページのような結果になりました。

アンケートにご回答頂きまして、ありがとうございました。

#アンケートの結果を見る限りでは、かなりD-STARを運用している方が増えているようですね。

2013年09月21日

Veteran Ham-Astronaut Michael Foale, KB5UAC, Retires

ARRLのサイトのニュースによると、旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」や国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した事で知られる宇宙飛行士のMike Foaleさん(KB5UAC)が、26年に渡るNASAでのキャリアを終え、宇宙飛行士を引退したそうです。

同記事によると、Foaleさんは、1997年に「ミール」に145日に渡って滞在し多くのアマチュア無線局と交信したほか、ISSのエクスペディション8の司令官を2003年~2004年の194日間に渡って努め、ISSに搭載されているARISS(Amateur Radio on the International Space Station)のフェイズ2設備(Kenwood TM-D700E、ケンウッドのプレスリリースはこちら)を、ISSのZvezdaモジュールに設置したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

八重洲無線(株)のHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」のインプレッション記事

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熊足?!日記」に、八重洲無線(株)のHF/50MHz帯オールモードトランシーバ「FT DX 3000」(写真)のインプレッション記事が掲載されています。

FTDX3000 セッティング完了 ファーストインプレッション
FTDX3000 ファーストインプレッションその2
FTDX3000 インプレッションその3・・・SPLIT運用法について
FTDX3000 インプレッションその4・・・メモリーキーヤー
FTDX3000 インプレッションその5・・・聴き比べ

2013年09月20日

アンケート「D-STARは?」

現在、当ニュースの左サイドバーで「D-STARは?」アンケートを行っております。

アマチュア無線家のみなさまの、ご協力をお願い申し上げます。

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

平成25年度受信環境クリーン月間(平成25年10月1日~31日)

シンガポールからの日本人による運用情報

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舟木OM(JI3DST)からの情報によると、舟木OMと小池OM(JR3CNQ)は、下記の日程で、シンガポールから運用を行うそうです。

9月20日00:00~9月21日00:00(UTC)
9月23日03:00~09:00(UTC)

なお、現地で使用するコールサインは、舟木OMが9V1/JS6RRR、小池OMが9V1/JR3CNQとなるそうで、運用する周波数帯/モードは40、30、20、17、15、12、10m帯のSSB、CW、FM、RTTY、PSK31になるそうです。

TNX INFO JI3DST

「ハムのラジオ」の第38回の配信は9月22日

「ハムのラジオ」のサイトの記事によると、同番組の第38回のインターネット配信が、9月22日から開始される予定との事です。

なお、

お題は「ハムフェア2013」

8/24、25に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2013」の模様を5回に分けてお送りします。
(以前の予告では4回に分けての予定でしたが、変更しました)

今回は「ハムフェア2013(その4)」の配信です。

今回は、JA1MFR清水さんと、ハムフェア各ブースの見て歩きをしました。

インタビューさせて頂いたのは、下記ブースです。

・全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部設立準備会

・彩の国D-STAR

・ハムのラジオ:ひとことコーナー

・京王アマチュア無線クラブ

・SEA NET

QTC:D−STAR講習会のお知らせ(10/6)

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

長野県飯田市にD-STARレピータ(JP0YDX)が開設

「D-STAR NEWS」の記事によると、9月19日に、長野県飯田市にD-STARレピータ(JP0YDX)が開設したそうです。

このレピータの周波数は439.23MHz、モードはDV(Digital Voice)、インターネットにはすでに接続されていると言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月19日

パラオからの日本人の運用情報

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NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、三瓶OM(JL1FUQ)は、9月20日~24日に、パラオから運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはT88GJ、運用する周波数帯は20~6m帯(6m帯での運用周波数は50.130MHz)、モードはSSB(AM、PSK31、RTTYを運用する可能性あり)との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「第39回 JARL奈良県支部V・UHFコンテスト」の結果が発表

「QRZ? JS3CTQ part2」の記事によると、8月10日~11日に開催された、JARL奈良県支部主催の「第39回 JARL奈良県支部V・UHFコンテスト」の結果が発表されたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

大阪市中央区のD-STARレピータ(JR3VH)のインターネット接続が停止

「D-STAR NEWS」の記事によると、大阪市中央区のD-STARレピータ(JR3VH)は、ゲートウェイ機器故障のため、9月18日からインターネット接続を停止しているそうです。

なお、同記事によると、来週初めには復旧する見込みとのことです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

【訃報】竹村OM(JF8NWA)がサイレントキーに

「NPO法人ラジオ少年を支援しています」の記事によると、9月9日に、竹村OM(JF8NWA)が亡くなられたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#謹んでご冥福をお祈り致します。

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JS6が2044年3月、JF9が2041年3月、JO4が2035年12月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2013年09月18日

和歌山県有田郡のD-STARレピータ(JP3YCV)のインターネット接続が復旧

「D-STAR NEWS」の記事によると、ゲートウェイ機器故障のため停止していた、和歌山県有田郡のD-STARレピータ(JP3YCV)のインターネット接続が、9月12日に復旧したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

京都市下京区にD-STARレピータ(JP3YIQ)が開設

「D-STAR NEWS」の記事によると、9月2日に、京都市下京区にD-STARレピータ(JP3YIQ)が開設されたそうです。

このD-STARレピータの周波数は434.46MHz(アップリンク/ダウンリンク逆転)、モードはDV(Digital Voice)、当分の間、インターネットへの接続は行われないそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

トンガ王国からの日本人の運用情報

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NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、田村OM(JA0RQV)は、9月19日~24日に、トンガ王国のニウアトプタプ島(IOTA OC-191)から運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはA35JP/p、運用する周波数帯/モードは80~6m帯のCWとSSBになるそうです。また、ニウアトプタプ島に渡航できなかった場合は、トンガ王国の他の島から運用を行うとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

第二次世界大戦前のコリンズの通信機に関するビデオ

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースで、Gary Halversonさん(WA9MZU)による、第二次世界大戦前のコリンズ(Collins Radio Company、現Rockwell Collins)の通信機に関するビデオが紹介されています。

【訃報】Steve Hodgsonさん(ZC4LI)がサイレントキーに

ARRLのサイトのニュースによると、DXer/コンテスタとして知られるSteve Hodgsonさん(ZC4LI)が、8月31日に癌のため、69歳で亡くなったそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#筆者(7J3AOZ)も、何度もQSOさせて頂きました。謹んでご冥福をお祈り致します。

2013年09月17日

静岡DXコンベンション

「静岡DXコンベンション」のサイトによると、「静岡県DX同好会(SDXRA)」主催の同イベントが、10月12日の13:00(受付開始は12:30)に、静岡県静岡市の「静岡県コンベンションアーツセンター GRANSHiP」において開催されるそうです。

同イベントの内容は、

第1部 講演会
 メーカー製リニアアンプの発展的改修について(講師 JH2CLV)
 リモートステーションの立上げ(講師 JA2IVK)
 私のハムライフ(講師 JH1OBS)

第2部 立食パーティー

となるそうで、参加費用は7000円、定員は90名(先着順)、参加申し込みの締切は9月20日との事ですが、定員に達し次第締め切るとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

長野日報「アマ無線の災害時医療通信支援協力会が防災訓練に初参加」

長野日報の記事によると、長野県の「諏訪地域災害時医療対策委員会」と、同地域のアマチュア無線家による「災害時医療通信支援協力会」は、9月1日に行われた長野県茅野市と富士見町の総合防災訓練に参加したそうです。

同通品支援協力会は、災害時には同対策委員会の要請により、各地の救護所と基幹病院との橋渡しを行う事になっているそうで、同記事によると、

 同委員会の緊急通信担当で、協力会との連携づくりを進めてきた富士見高原病院の後藤敏医師は、「想定した以上に円滑に連携できた」とし、同町の五味清英文化ケ丘医院長も、「無線通信のおかげでスピーディーに病院での治療につなげられた」と評価していた。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

日本人によるナウル共和国からの運用情報

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NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、内山OM(JH1NBN)は、9月26日まで、ナウル共和国から運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはC21BNとなるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

西マレーシアからの日本人の運用情報

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舟木OM(JI3DST)からの情報によると、舟木OMと小池OM(JR3CNQ)は、9月21日の06:00~23日の00:00(いずれもUTC)に、西マレーシアから運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインは、舟木OMが9M2/JS6RRR、小池OMが9M2/JR3CNQとなるそうで、運用する周波数帯/モードは、40、30、20、17、15、12、10、6m帯のSSB、CW、FMとなるそうです。

TNX INFO JI3DST

日本人による仏領ポリネシア(FO)のレアオ環礁(IOTA OC-238)からの運用情報

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NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、泉OM(JJ8DEN)は、9月18日~25日に、仏領ポリネシア(FO)レアオ環礁(IOTA OC-238)から運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはFO/KH0PR、運用する周波数帯は80~10m帯、モードはCWとデジタルモードになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

N1MM Free Contest Logger Ver13.09.01

「N1MM Free Contest Logger」のサイトによると、同ソフトウェアのVer13.09.01が、9月10日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2013年7月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「43万6185局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

各局による「ハムフェア2013」への参加レポート

8月24日・25日に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2013」への参加レポートが、各局のWeblogに掲載されています。

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SIX NEWS plus 2013年9月号

木下OM(JF6DEA、KE1EO)のサイトである「JA 6m Companion」に、主に50MHz帯のDXに焦点を当てたニュースである「SIX NEWS plus」の2013年9月号が掲載されています。

「ハムのラジオ」第37回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第37回の配信が、9月15日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第36回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第36回の配信が、9月8日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月03日

日本人による仏領ポリネシア(FO)のアへ環礁(IOTA OC-131)からの運用情報

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NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、泉OM(JJ8DEN)は、9月3日~8日に、仏領ポリネシア(FO)アへ環礁(IOTA OC-131)から運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはFO/KH0PR、運用する周波数帯は80~10m帯、モードはCWとデジタルモードになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

英領チャゴス諸島のディエゴガルシア島からの日本人の運用情報

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NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、風野OM(JO1GWT)は、9月7日~8日に、英領チャゴス諸島のディエゴガルシア島から運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはVQ9KA、運用する周波数帯/モードは40~10m帯のCWとSSBになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL関西地方本部「第43回 XPO記念コンテスト」

「JARL関西地方本部主催コンテスト」のサイトによると、同地方本部は、9月16日の06:00~18:00に「第43回 XPO記念コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストで使用する周波数帯は1.9~1200MHz帯(3.8/10/18/24MHz帯を除く)のアマチュアバンド(3.5MHz帯~430MHz帯においてはルール中の別表を参照してください)、コンテストナンバーは「RS(T)+JARL制定の都府県・地域等のナンバー」、マルチプライヤーは「各バンドで交信した異なる都府県・地域等の数」となるそうです。

なお、

東海地方本部主催の 愛・地球博記念コンテスト の共同企画で,両方に参加し,それぞれに書類を提出することで,自動的に 特別ルール が適用されます (この特別ルールのために,別途ログを提出する必要はありません)。
両コンテストに書類提出をされたアマチュア局に,抽籤により記念品を贈ります。
(今年は東海が担当)。 両コンテストを通じて同一コールサインが条件になりますが,それぞれ異なる移動・運用地からのコンテスト参加は有効です。

との事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

USBIF4CW連携 for Logger32

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中茂さん(JG5CBR)が頒布しているUSB接続のCWインターフェース「USBIF4CW」のサイトによると、、Bob Furzerさん(K4CY)が作成/配布しているアマチュア無線用コンピュータロギングソフトウェア「Logger32」に、同インターフェースによるメモリーキーヤー機能を付加するソフトウェア「USBIF4CW連携 for Logger32」(画像)が、8月21日に公開されたようです。

同サイトによると、このソフトウェアは、

「USBIF4CW連携 for Logger32」は、USBIF4CWがLogger32と連携してCW送信するソフトウェアです。このソフトウェアを導入すれば、USBIF4CWと組み合わせてLogger32のCW Machine相当の動作が可能になります。実装機能や操作性は「USBIF4CW連携 for HAMLOG」とほぼ同じです。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

東京都江戸川区のD-STARレピータ(JP1YJK)の運用が再開

「D-STAR NEWS」の記事によると、修理のため停波していた、東京都江戸川区のD-STARレピータ(JP1YJK)の430MHz帯DV(Digital Voice)モードは、9月2日より運用を再開したそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

【訃報】松本OM(JG6CVO)がサイレントキーに

「ませ1りすか」の記事によると、かねてから病気療養中の松本OM(JG6CVO)が亡くなられたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#謹んでご冥福をお祈り致します。

2013年09月02日

月刊FBニュース 9月号

アマチュア無線の電子(Web)マガジン「月刊FBニュース」の9月号が公開されています。

「ハムフェア2013」の動画

8月24日・25日に東京ビッグサイトで開催された「ハムフェア2013」会場を撮影した動画が、インターネット動画共有サービスである「YouTube」に掲載されています。

続きを読む "「ハムフェア2013」の動画"

鹿児島県薩摩川内市の上甑島・中甑島からの運用情報

「JI5RPT's Weblog」の記事によると、同Weblogの筆者である小柳OMは、9月7日の14:00~8日の14:00に、鹿児島県薩摩川内市の上甑島と中甑島から運用を行うそうです。

同記事によると、9月7日は上甑島、9月8日は中甑島からの運用を予定しているそうで、運用する周波数帯は1.9~1200MHz帯と衛星通信、モードはCWとデジタルモードになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JI5RPT

ハワイからの日本人の運用情報

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「天井桟敷 ~無線は心の栄養剤~」の記事によると、同Weblogの筆者である角縁OM(JA6REX)は、下記の日程(日本時間)でハワイより運用を行うそうです。

9月4日~8日 Kailua Kona 泊(ハワイ島西部)
9月8日~12日 Volcano 泊 (ハワイ島中央部)
9月12日~15日 Honokaa 泊 (ハワイ島北東部)

なお、現地で使用するコールサインはKH6/JA6REX、運用する周波数帯は14、18、21MHz帯、モードはCWとSSBになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JA6REX

静岡県牧之原市にD-STARレピータ(JP2YHK)が開設

「D-STAR NEWS」の記事によると、静岡県牧之原市にD-STARレピータ(JP2YHK)が開設されたそうです。

なお、運用開始日は8月29日、周波数/モードは439.31MHzのDV(Digital Voice)、インターネット接続はすでに行われているとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。 

日本人によるパプアニューギニアからの運用情報

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NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、吉田OM(JA1NLX)は、9月7日~14日に、パプアニューギニアから運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはP29VNX、運用する周波数帯は30~10m帯、モードはCW、RTTY、PSK31との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

「ハムのラジオ」第35回のインターネット配信が開始

「アマチュア無線家がお送りする、アマチュア無線家のための番組」である「ハムのラジオ」の第35回の配信が、9月1日から、インターネット経由のPODCASTとして開始されています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2013年09月01日

TurboHAMLOGのVer5.22bが公開

「とあるアパマンハムの挑戦記録」の記事によると、浜田OM(JG1MOU)が作成/配布されているアマチュア無線業務日誌ソフト「TurboHAMLOG」のVer5.22bが公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

全国ネットワーク・非常通信のためのロールコール

「TEAM7043」の記事によると、9月1日(本日、防災の日)の14:00~16:00に「全国ネットワーク・非常通信のためのロールコール」が行われるそうです。

なお、このロールコールにおける想定は、

・対南関東直下地震を想定
・神奈川県、東京都、千葉県のM7級の地震
・富士山の噴火の恐れあり

との事で、
交換情報:
RS+QTH(JCC&JCG)+QRA+GL
情報伝達:
JA3RL(仮対策本部)への伝達訓練
運用周波数:
3.5MHz&7MHz&18MHz&21MHz&24MHz&28MHz
50MHz&144MHz&433MHz(簡易デジタル無線含む)&1292MHz帯使用
電波形式:
SSB,CW,AM,FM,RTTY,SSTV,DV

と言う要領で行われるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。