« 2011年03月 | メイン | 2011年05月 »

2011年04月30日

北マリアナ諸島・テニアン島からの日本人の運用情報

Tinian.png

櫻井OM(JQ2GYU)からの情報によると、吉沼OM(JA1NVF)、櫻井OM(JQ2GYU)、櫻井OMの奥様(JJ2VLY)は、5月1日~7日に、北マリアナ諸島のテニアン島(写真)から運用を行うそうです。

現地で使用するコールサインは、吉沼OMがAH0J、櫻井OMがWS2Y、櫻井OMの奥様がKE7OEIとなるそうで、さらにクラブコールであるNH0Jでの運用も予定されているそうです。

なお、運用する周波数帯/モードはHF帯+6m帯のCWとSSB、QSLカードは、

AH0Jはvia JA1NVF、NH0JとWS2Yはvia JQ2GYU、KE7OEIはvia JJ2VLY宛に。詳細はQRZ.COMを参照。

との事です。

#KE7OEIは運用の途中で新しいバニティコールへ変更する可能性もあるとの事です。なお、この情報は櫻井さんからTwitterで教えて頂きました。

TNX INFO JQ2GYU

Picture from Wikimedia Commons

小笠原諸島からの運用情報

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、小柳OM(JI5RPT)は、4月30日~5月7日に、小笠原諸島(JD1)より運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはJD1BLY、運用する周波数帯/モードは、160~6m帯のCW、SSB、RTTYになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL「東日本大震災などで被災された会員の皆様へお知らせ」

JARLのサイトに、「東日本大震災などで被災された会員の皆様へお知らせ」が掲載されています。

同サイトによると、

 JARLでは、平成23年3月11日発生した東日本大震災および3月12日に発生した長野県北部地震で被災された会員の方々のために、会費や転送手数料のお支払いを会費や転送手数料の満了日から6ヵ月まで猶予できる措置を取ります。

との事で、さらに、被災によってJARL会員証、JARL主催コンテストの賞状、QSOパーティのステッカー、JARL発行アワード、ARDFの審判員証、賞状、交信記録認定証などを紛失・消失された方は、申し出によって再発行されるとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL「平成23年度JARL主催コンテストは予定通り開催します」

JARLのサイトに、下記のリリースが出ています。

 東日本大震災後の諸事情により、地方本部・支部等が開催のコンテスト等の一部が中止・延期になっていますが、ALL JAコンテストほかJARL主催の平成23年度の各コンテスト(QSOパーティーを含む)は、震災後、開催について検討してまいりましたが、予定どおり開催することとしましたのでお知らせいたします。

 なお、夏季などで電力事情がさらに悪化するようなことがあった場合は、状況に応じて再検討することもございますので、あらかじめご了承ください。

#この事により、「第53回 ALL JAコンテスト」(4月30日の21:00~5月1日の21:00)も、予定通り開催されると言う事になります。

CW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」がバージョンアップ

「紅輝」の記事によると、同Weblogを開設している高木OM(JA3CLM)が配布しているCW送受信ソフトウェア「Digital Sound CW(DSCW)」が、Ver2.0.3にバージョンアップされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年04月29日

第13回 ギガヘルツバンド愛好者の集い in 東川町

「JI8KXC」の記事によると、 5月21日~22日に、北海道上川郡東川町の「キトウシ高原ホテル」において「第13回 ギガヘルツバンド愛好者の集い in 東川町」が開催されるそうです。

同記事によると、

 長かった冬が過ぎ、北海道の大地でも日に日に暖かさを感じられる季節になりました。毎年開催されているギガヘルツバンド愛好会の集いを、今年は旭川市の隣町東川町で開催することになりました。この地は全国的に有名になった旭山動物園がすぐ近くにあり、10年程前の会場だった天人峡温泉もすぐです。ご家族やローカルを誘って、たくさんの方に参加していただきたく、ご案内申し上げます。

との事で、会費は、宿泊の方は13000円、日帰りの方は7000円との事です。

また、参加申し込みの締切は、5月2日との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL第53回通常総会(いけだ総会)の議案が公開

JARLのサイトで、5月29日の09:00より、大阪府池田市の池田市民文化会館において行われる「JARL第53回通常総会(いけだ総会)」の議案が公開されています。

#議案はJARL会員専用ページに掲載されていますので、残念ながらJARL会員以外の方は閲覧できません。

第10回 A1 CLUB QSO PARTY

「A1 Club」のサイトによると、同クラブは、5月1日の00:00~31日の24:00に、「第10回 A1 CLUB QSO PARTY」を開催するそうです。

このQSOパーティの参加資格・交信相手は「全アマチュア局(会員以外も参加を歓迎)」との事で、交信内容・得点は、

 通常の交信でコールサイン・RSTの交換で1点。さらに任意の情報交換1項目につき1点追加。
 (例:名前、QTH、リグ、アンテナ、WX、A1C会員番号など。)

 RST交換のみのショートQSOでの得点は1点となるが、ラバースタンプQSOでも交換情報に応じて得点は大きくなる。ラグチューの中で交信内容が広がればさらに大きな得点を計上できる。(自己申告)

 交信内容を数えるのが難しいと判断した場合、その交信で確実に相手に伝えた情報数を自身の判断で計上してください。あくまでも目的は交信を楽しむということです。
 同一局との交信は、バンドまたは交信時間が異なれば重複計上可。

となるそうです。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

山口県阿武郡阿武町、島根県鹿足郡吉賀町、津和野町からの運用情報

「嫁のSWRが下がらない件」の記事によると、4月29日~5月1日に、山口県阿武郡阿武町、島根県鹿足郡吉賀町、津和野町から、下記のスケジュールで運用が行われるそうです。

【4/29】
午前 山口県阿武郡阿武町 JCG#33002D
午後 島根県鹿足郡吉賀町 JCG#32008E

OP:JO3OMA

CW/RTTYですが50MHzはSSBも出ます。目当てはHB、NGなら7MHz、吉賀町は夜の1.9/3.5MHzも出る予定。

【4/30~5/1】
島根県鹿足郡津和野町 JCG#32008C

OP:JI4AQO/JK4UQS(Phone)  JI4EAW/JO3OMA(CW/RTTY)

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

James McLaughlin, WA2EWE/T6AF, killed by Afghan pilot

Af-flag.png

SOUTHGATE Amateur Radio Clubのニュースによると、4月27日に、アフガニスタンの首都カブールで発生したアフガニスタン軍の兵士による乱射事件(北大西洋条約機構(NATO)軍・国際治安支援部隊(ISAF)所属の米兵8人と民間人1人を射殺)の犠牲者に、James McLaughlin,さん(WA2EWE、T6AF)が含まれていたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この事件に関するAFP BB Newsの記事(日本語)はこちらです。日本からJamesさんとRTTYやPSKで交信した方も多いのではないでしょうか。謹んでご冥福を申し上げます。

2011年04月28日

コンテストログソフト「CTESTWIN」がバージョンアップ

宮下OM(JA7WXL)からの情報によると、堀内OM(JI1AQY)が作成されているコンテストログソフト「CTESTWIN」が、Ver3.61にバージョンアップされたそうです。

宮下OMによると、今回の改良点は、

・リグコントロールにIC-9100追加
・JARL電子ログファイル出力の初期値をQSO順に変更
・メイン画面を列ごとに昇順、降順にソート表示できるようにした
・メイン画面にQSO順ナンバー列を追加。周波数表示を右寄せ表示に変更
・QSO結果の分析機能を追加
・オール山口コンテスト2011年ルール改定に対応
・KANHAMlコンテスト2011年ルール改定に対応(特別局をkanham.mdに記述)
・オール三重33コンテスト2011年ルール改定に対応
・リグコントロールにVFOダイヤルと一致した局のcallを自動的に入力する機能追加
・Hamlog CSVファイルのインポートに受信ナンバーをRem2から取り込む機能、送信ナンバーをRem1またはRem2から取り込み機能、および小文字から大文字への変換機能を追加
・Hamlog CSVファイルのインポートで、インポートファイルのクローズ処理が抜けていたので追加
・Telnetダイアログの受信windowのカーソル形状を手のアイコンに変更
・Russian DXコンテストで、Oblastを格納するメモリの確保・開放処理が不正だったのを修正
・リグコントロールに周波数リストでCtrl+↑↓を押したときに選択行が表示されていなかったバグを修正
・リグコントロールでMy Freq登録およびCtrl+F9の登録をするとストールするバグを修正(V3.58での変更の派生バグ)
・JIDXコンテストの点数の初期値を2011年の規約通りに変更(1.9MHz:4点/3.5MHz:2点/28MHz:2点)
・Telnetまたは周波数リストをクリックしてdupeチェックした時、Dupeの場合にコールサインの初期値設定がJの時にはJを入れるようにした

となるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

TNX INFO JA7WXL

「第16回 関西アマチュア無線フェスティバル」の出展者募集が開始

7月16日、17日に、大阪府池田市の池田市民文化会館、豊島野公園、池田市立カルチャープラザで開催される「第16回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2011)」のサイトによると、同イベントの出展者募集が4月1日より開始されたそうです。

なお、募集の締切日は5月31日との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

小笠原諸島からの運用情報

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、川野部OM(JG7PSJ)は、5月4日~13日に、小笠原諸島(JD1)より運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはJD1BMH、運用する周波数帯/モードは、160~6m帯のCW、SSB、RTTYになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

じゃぱんひなたぼっこの会「名勝アワード(ふるさとの名勝を集めてみま賞)」が再開

西山OM(JR3RIY)からの情報によると、東日本大震災の影響で中止されていた、じゃぱんひなたぼっこの会が発行している「名勝アワード(ふるさとの名勝を集めてみま賞)」が再開するとの事です。

なお、上記のリンク先によると、再開は5月1日からとの事で、

再開にあたり、当会からのお願いです

※被災を受けた名勝所在地では固定局を主とし、移動運用は極力控えて頂きたくお願いいたします。
※全国各地に被災に遭われた方々が避難生活をなされていますので、移動運用では良識のある行動をお願いいたします。

とアナウンスされています。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この情報は、当ニュース左サイドバーの「情報掲示板」にお寄せ頂きました。

TNX INFO JR3RIY

JARL「第523回理事会報告」

JARLのサイトに、4月23日に、東京都豊島区のJARL事務局で行われた「第523回理事会」の報告(PDF)が掲載されています。

今回の理事会では、日野岳専務理事(JE1KAB)からの、

1.東日本大震災におけるJARLの活動について
2.無線局免許の有効期間等の延長措置について
3.無線従事者規則等の一部改正に係る意見募集について
4.法令の改正について
5.一般社団法人への移行認可申請書提出について
6.高速電力線搬送通信設備作業班(第1回)の開催について
7.Reg.3 事務局長の交代につい
8.表彰審査会の開催について
9.選挙管理会の開催について
10.委員会の開催について
11.財政問題検討ワーキンググループからの中間報告について

などの業務報告の後、
第1号議題 平成22年度の業務報告について
第2号議題 平成22年度の収支決算について
第3号議題 平成23年度事業計画の一部修正について
第4号議題 第53回通常総会における表彰について
第5号議題 会長職の辞任について
第6号議題 定款20条第2項ただし書理事の辞任について
第7号議題 支部長の欠員について
第8号議題 公益法人改革に伴う諸規定の改正について
第9号議題 コンテスト規約の一部改正について
第10号議題 東日本大震災により被災された会員に対する特別措置(会費等払い込みの猶予)について
第11号議題 特別局の開設について
第12号議題 ハムフェアの開催中止の件について

などについて話し合われたと言う事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

#なお、今年のハムフェア(ハムフェア2011)は予定通り開催するとの事です。理事会報告はJARL会員専用ページにありますので、残念ながらJARL会員以外の方は閲覧できません。

2011年04月27日

千葉県南房総市・逢島からの運用情報

澤谷OM(JF0BPT)からの情報によると、東京歯科大学ARC(JA1YUC)は、4月29日の08:00~15:00の予定で、千葉県南房総市(JCC #1234)の逢島(無人島)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯/モードは、7MHz帯のSSBとCWが中心になるそうで、

QSLはアワードPRのQSLを運用個人各局コール one way (JARLのみ)で発行します。
ダイレクトご希望の局はJA1YUC宛にお願いします。
 〒261-8502
 千葉市美浜区真砂1-2-2 東京歯科大学ARC

との事です。

TNX INFO JF0BPT

博多どんたく港まつり記念局 8J6DONの運用情報

「Virgoの移動運用計画」の記事によると、5月3日~4日に、福岡県福岡市で開催される「博多どんたく港まつり」の記念局である8J6DONが、下記の日程で運用されるそうです。

4/29 運用地未定 OP:JA6VDB
4/30 福岡県大野城市 JCC4025 OP:JP6SRV
5/1 福岡県久留米市 JCC4007 OP:JA6UKY
5/2 福岡県筑紫野市 JCC4024 OP:JJ6TWQ

以下 少年科学文化会館にて公開運用
5/3 福岡市中央区 JCC400103 OP:JF6TEU
5/4 福岡市中央区 JCC400103 OP:JA6DXS
5/5 福岡市中央区 JCC400103 OP:JA6ACZ

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月26日

長崎県松浦市の島々からの運用情報

澤谷OM(JF0BPT)からの情報によると、佐藤OM(JQ6QUK)、深堀OM(JQ6KJA)、庄司OM(JF6OID)は、下記の日程で、長崎県松浦市の島々より運用を行うそうです。

4月29日 飛島
4月30日 黒島
5月1日 鷹島

なお、運用する周波数帯/モードは、3.5、7、21MHz帯のSSBとなるそうです。また、天候不順や船の欠航などで運用が中止される可能性もあるとの事です。

TNX INFO JF0BPT

「日本無人島アワード」の受け付け・発行開始時期が決定

「日本無人島アワード(JDIA)」のWeblogの記事として、下記のリリースが出ています。

 この度の東日本大震災におきまして被災されました方々、未だ不自由な生活を強いられております方々に心よりお見舞い申し上げます。大学では職員、大学院生、今年度の卒業生、それぞれの立場におきまして義援金を募りお送りするとともに、被災地に向け口腔ケア材品の送付についても実施して参りました。また、不幸にしてお亡くなりになりました方々の身元確認作業への従事、現在では診療要請を受けての現地への歯科医師の派遣につきましても体勢を整え対応可能な状況にあります。
 4月から立ち上げ予定でありました“日本無人島アワード”プログラムにつきましては震災後の状況から延期とさせて頂いておりましたが、今回以下の要項にて再開することに致しました。今回はからずも一般通信手段の途絶に対してアマチュア無線の有効性が再認識されたことでもあり、安全を十分に考慮・確保した上でのプログラム進行とさせて頂きたくお願い申し上げます。

(1)アワード受付は7月から開始する。
(2)アワードの発行は8月下旬から(ハムフェア会場でスタ-トします)
(3)新島のリスト登録は5月開始します。(公示以降の運用についてはカウントします)
(4)移動時、安全について十分な配慮と危険予測、安全性の確保にご留意下さい。

TNX INFO JF0BPT

伊豆諸島南部の島々からの運用情報

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、JN4VOX局は、下記の日程で、伊豆諸島南部の島々から運用を行うそうです。

青ヶ島:4/28PM ~ 4/30AM
八丈島:4/30夜 ~ 5/2早朝
御蔵島:5/2PM ~ 5/3AM

なお、運用する周波数帯/モードは、7、18、21、50MHz帯のSSBとCWになるそうですが、主に50MHz帯のSSBの運用になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

熊本県熊本市のD-STARレピータ(JP6YHN)のインターネット接続が休止

「D-STAR NEWS」の記事によると、熊本県熊本市のD-STARレピータ(JP6YHN)は、現在故障のためインターネット接続ができない状態になっているそうです。

そのため、当分の間、インターネットを経由した、他のD-STARレピータを利用した交信が行えないそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月25日

JARL東京都支部「第33回 東京コンテスト」

JARL東京都支部のサイトによると、同支部は、5月3日の09:00~15:00に「第33回 東京コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストへの参加資格は「国内アマチュア局(移動運用する局も含む)及びSWL。ただし、社団局は除く」、使用する周波数は、

(1) 電信
 21.050~21.080MHz
 28.050~28.080MHz
 50.050~50.090MHz
 144.050~144.090MHz

(2) 電話
 21.350~21.450MHz(AM/SSB)
 28.600~28.850MHz(AM/SSB)、29.200~29.300MHz(FM)
 50.250~51.000MHz(AM/SSB)、51.000~52.000MHz(FM)
 144.250~144.500MHz(AM/SSB)、144.750~145.600MHz(FM)

との事で、都外局同士の交信も有効になるとの事です。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

小笠原諸島からの運用情報

NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageによると、JE4SMQ局は、4月30日~5月5日に、小笠原諸島(JD1)より運用を行うそうです。

なお、現地で使用するコールサインはJD1BMT、運用する周波数帯/モードは、160~6m帯のCW、SSB、RTTYになるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年04月24日

JARL「東日本大震災にともなう7エリアのコールサインの方へのQSLカード発送について」

JARLのサイトに、下記のリリースが掲載されています。

 すでにご案内のとおり東日本大震災の影響により、物流・配送関係に大 きな支障をきたしたことから、7エリアのコールサインで会員登録いただ いております会員の方あてのQSLカードの発送を見合わせておりましたが、 一部の地域を除き、物流・配送関係にも改善が見え始めてまいりました ので、発送を見合わせておりましたQSLカードの発送を4月21日ごろから再開 させていただく予定です。

 なお、荷物や郵便物等の配達ができない地域につきましては、引き続き 発送を見合わせていただきますので何卒ご理解いただきますようお願いい たします。
 7エリアのコールサインで会員登録いただいております皆様の、ご理解に 感謝いたしますと共に、QSLカードのお届けが遅くなりましたことをお詫び いたします。

世界各国のQSLカードビューローや日本への航空便料金などの情報が掲載されたWebサイトが公開

「モールスと電鍵に魅せられて」の記事によると、同Weblogの筆者である山崎OM(JG2GSY)は、世界各国のQSLカードビューローや日本への航空便料金などの情報を掲載している「JG2GSY Web Page」を公開しているそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#有益な情報が網羅された大変FBなWebサイトです。みなさま、ぜひご覧ください。

2011年04月23日

千葉県習志野市からの運用情報

「愚か者の代弁者、西へ。」の記事によると、同Weblogの筆者である岩田OM(JF1JAY)は、4月24日(明日)に、千葉県八街市から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯/モードは7MHz帯のSSBとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

Logger32のVer3.32.2がリリース

「HAM Radio by JA1NLX」の記事によると、Bob Furzerさん(K4CY)が作成/配布している、世界的に有名なアマチュア無線用コンピュータロギングソフトウェア「Logger32」のVer3.32.2がリリースされたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

河北新報社「孤立100人、機転で救う 岩手でアマ無線 宮城は水上バイク」

河北新報社の記事によると、東日本大震災で一時孤立状態に陥った岩手県山田町田の浜地区で、アマチュア無線資格が住民の救出につながったとの事です。

同記事によると、

 消防団員として救助活動中、高台に避難した人たちがいるのを知った船越湾漁協職員の浦川新一朗さん(33)。自分の軽トラックに装備しているアマチュア無線を発信し続けた。「火が迫って危ない。とにかく誰か交信してくれ、という思いだけだった」と振り返る。
 12日午前3時35分、無線は町役場の災害対策本部にいる佐藤勝一副町長につながった。交信情報を基に、町は自衛隊に救助を要請。住民はヘリコプターで町内の別の避難所に搬送された。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月22日

N1MM Free Contest Logger Ver11.04.04

「N1MM Free Contest Logger」のサイトによると、同ソフトウェアのVer11.04.04が、4月20日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年04月21日

久慈サンキスト倶楽部が各アワードの発行を再開

道の駅アワード公式サイト」に、下記のリリースが出ています。

この度の東北地方太平洋沖地震によって甚大な被害を受けられました皆様にお見舞い申し上げます

久慈サンキスト倶楽部では当倶楽部主催アワード申請受付開始いたしました
まだまだ震災の混乱が続いております。当倶楽部主催アワード参加の方には常識を持って参加してくださることをお願いします
2011年04月20日

愛知県豊田市におけるARISSスクールコンタクトのビデオが公開

ariss.jpg

「ARISSスクールコンタクト」Weblogの記事で、先日お伝えしました、4月18日の19時ごろから行われた「豊田こども科学探検隊」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N2T)のビデオが公開されています。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

朝日新聞「子どもたち、宇宙飛行士と交信」

ariss.jpg

朝日新聞の記事として、先日お伝えしました、4月18日の19時ごろから行われた「豊田こども科学探検隊」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N2T)の件が掲載されています。

同記事によると、

 主催は日本アマチュア無線連盟東海地方本部。2年前に豊田市内の小中学生を対象に公募し、ようやく実現した。受け答えはいずれも英語で、10人の子どもたちはこの日に備えて英語を学んでいた。木下裕香子さん(11)は「宇宙が好きで応募した。本当に交信できてうれしい。将来は宇宙に関わる仕事がしたい」と話した。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年04月19日

愛知県豊田市におけるARISSスクールコンタクトが成功

ariss.jpg

「UJI虫の無線日記」の記事によると、4月18日の19時ごろから行われた「豊田こども科学探検隊」によるARISSスクールコンタクト(臨時局のコールサインは8N2T)は、無事成功したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#ARISSスクールコンタクトとは、国際宇宙ステーション(ISS)に設置されている、ARISS(The Amateur Radio on the International Space Station)機材を利用して、世界各国の少年・少女とISSの乗組員との間でアマチュア無線を使って交信すると言う貴重な経験をしてもらうためにNASA、Russian Space Agency、ESA、CNES、JAXA、CSA、AMSAT、IARUの協力により行われているイベントです。また、日本においてARISSスクールコンタクトでの通信を行う小・中学生は、特別に設置されたアマチュア局(臨時局)を使用したARISSスクールコンタクトにおけるISSとの交信に限り、電波法の法令上の特例としてアマチュア無線技士の資格を必要としません。

2011年04月18日

N1MM Free Contest Logger Ver11.04.03

「N1MM Free Contest Logger」のサイトによると、同ソフトウェアのVer11.04.03が、4月15日に公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

秩父やまなみ街道開通10周年記念局 8J140DX

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、秩父やまなみ街道(国道140号、皆野寄居有料道路)開通10周年記念局である8J140DXが、4月20日~9月30日に運用されるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月17日

Logger32のVer3.32.0が間もなくリリースされる模様

「HAM Radio by JA1NLX」の記事によると、Bob Furzerさん(K4CY)が作成/配布しているコンピュータロギングソフトウェア「Logger32」のVer3.32.0が、間もなくリリースされるとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

JARL「アマチュア無線局の開局と 再開局をお考えの方への申請書などについてのご案内」

社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)のサイトに、

 3月11日に発生した、東北関東大震災の被災地は、東北地方から関東地方の 広域にわたり、現在も頻発する余震の中、各地において懸命な復興活動が続い ています。特に甚大な被害を受けた東北地方の皆様方には心よりお見舞いを申 し上げますとともに、一日も早い災害の終結・復旧を心よりお祈りします。

 さて今回の大震災を契機に、アマチュア無線を再開局したいと言う方からの 問い合わせが多くあります。
 このページでは、「アマチュア無線局の(再)開局」「無線従事者免許証の 再交付」等の申請手続きの際に、使用する申請書等について、その概略をまとめて ご紹介いたしますので、ぜひ参考にされてください。

との趣旨で、「アマチュア無線局の開局と 再開局をお考えの方への申請書などについてのご案内」が掲載されています。

愛知県額田郡幸田町のD-STARレピータ(JP2YDP)がインターネット接続を開始

「D-STAR NEWS」の記事によると、愛知県額田郡幸田町のD-STARレピータ(JP2YDP)が、4月8日よりインターネットへの接続を開始したとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この事により、他のインターネット接続されたD-STARレピータへの双方向アクセスが可能になります。

TurboHAMLOGのVer5.16cが公開

「CQ DX!! de JJ2LPV Weblog」の記事によると、浜田OM(JG1MOU)が作成/配布されているアマチュア無線業務日誌ソフト「TurboHAMLOG」のVer5.16cが公開されたようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年04月16日

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

第一級・第二級アマチュア無線技士の国家試験から電気通信術の実技試験(音響受信)が廃止【平成23年10月1日施行予定】
イギリスのアマチュア局が「ロイヤルウエディング」記念 特別プリフィックスのコールサインで運用!
非常時における、アマチュア局の運用規制が緩和

「日本無人島アワード」の受け付け・発行開始が延期

「日本無人島アワード」のWeblogの記事として、下記のリリースが出ています。

各局
未曾有の災害、及び、それに伴う事故、停電等の非常事態を鑑み、JDIAの受け付け、及び発行開始を延期致します。
JR0ZDR及びJA1YUCメンバー何れも同様な考えです。
今までの移動運用に関する登録、リストの補完は続けますが、新規の登録(現在から開始までの運用は登録しない)は行わないということと致します。しばらく沈黙としたいと思います。開始時期については未定です。本当の意味の春を期待しつつ…
2011年04月15日

JARL東北地方本部主催「第61回 オール東北コンテスト」は中止

JARL Web版 「地方だより」によると、JARL東北地方本部主催の「第61回 オール東北コンテスト」(4月16日~17日)は中止となったとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

大阪府泉南郡熊取町(JCG #25002)からの運用情報

「JF4CADの運用日誌2」の記事によると、同Weblogの筆者である沼本OMは、4月17日の09:00頃~13:00頃に、大阪府泉南郡熊取町(JCG #25002)から運用を行うそうです。

なお、運用する周波数帯は50、144、430MHz帯、モードは430MHz帯はFM、その他はSSBが中心となるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

羽曳野無線クラブ「第23回 羽曳野コンテスト」

「アクティブ・ハムズ」のサイトによると、羽曳野無線クラブ主催の「第23回 羽曳野コンテスト」が、下記の日程で開催されるそうです。

2011年4月17日(日)
 A 午前の部 09:00 ~ 12:00(JST) (②③部門)
 B 午後の部 13:00 ~ 16:00(JST) (①部門)

なお、参加部門は、①電信電話 7MHzバンド、②電信電話 50MHzバンド、③電信電話 144MHzバンドとなるそうです。

ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

総務省「アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し」

総務省のサイトに、「無線従事者規則の一部を改正する省令案に係る電波監理審議会からの答申及び意見募集の結果 -アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し-」が、4月13日付けで掲載されています。

同サイトによると、改正案の概要は、

 総務省は、平成17年に第三級アマチュア無線技士の国家試験の科目から電気通信術(モールス電信)に関する実技試験を廃止し、法規に関する筆記試験によりモールス電信の知識を確認しております。
 その後も、試験方法の在り方について検討を続けてきたところ、通信技術の進展に伴い、アマチュア無線において、データ通信や衛星通信、テレビジョン等の多様化する通信方式が利用されていること、平成15年7月に開催された世界無線通信会議(WRC-2003)の結果を受け、欧米の主要国においてアマチュア無線資格についてモールス電信に関する実技試験が廃止されていることなどの現状に鑑み、第一級及び第二級アマチュア無線技士の国家試験の試験科目から、モールス電信の試験を廃止し、試験科目の「法規」においてモールス符号の理解度を確認することとして、関係する規定の整備を行います。

との事で、施行日は10月1日になる予定との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月14日

アマチュア局総数最新データ

「CIC: Call sign Information Center」の記事によると、2月末時点での日本のアマチュア無線局の総数は「45万4737局」になるそうです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

QSOBankのサービスが一定期間停止

水島OM(JA3VAP)からの連絡によると、インターネットを利用した日本の電子QSLカード交換システム「QSObank」は、現在関東地方で行われている計画停電の影響などにより、当分の間全てのサービスを停止するそうです。

水島OMによると、

 QSObankのサーバを設置している場所では、先日の本震の影響でサーバ室内に一部損壊があり、その復旧工事が入るようです(工事日程については未定です)。本震のときは6台あるサーバ機のうち2台が床に落下、残りは転倒していたようで、耐震措置が必須となります。

 また、本日も都内およびその周辺で余震による揺れがしばしば発生していました。このような状況で不測の事態が発生した場合、スタッフがサーバ室に直ちに駆けつけられる状況ではなく、また今後の計画停電による各方面への影響が不明なため、このメールの配信をもってQSObankのすべてのサービスを停止させます。

 停止期間は計画停電が終了し、サーバ室の復旧工事およびサーバの耐震措置が完了するまでとします。

との事です。

なお、この件に関する「スタッフの個人メールへ直接お問い合わせや要望等はご遠慮ください」との事ですので、みなさまのご協力を宜しくお願い致します。

コンテストログソフト「CTESTWIN」の緊急サポート情報

コンテストログソフト「CTESTWIN」のサイトに、緊急サポート情報が掲載されています。

同サイトによると、

先日行われたJAPAN INTERNATIONAL DX コンテストで、得点計算がルールと異なります。
お手数をお掛けしますが、点数の設定変更をお願いします。

との事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月13日

サイパン、グアム、パラオからの日本人の運用情報

Cq-flag.png Gq-flag.png Ps-flag.png

杉野OM(JH4VUC)からの情報によると、杉野OMは、下記の日程でサイパン、グアム、パラオから運用を行うそうです。

4月17日~19日 サイパン(使用するコールサインはAH0CD
4月20日~22日 グアム(使用するコールサインはAH0CD/KH2
4月23日~25日 パラオ(使用するコールサインはT88VU

運用する周波数帯は7、14、21、28、50MHz帯、出力は500W、QSLカードはJH4VUC宛に送って欲しいとの事で、

4/17(日) 21:00頃、FK8CPと6m(50MHz)で一応SCDL組んでます。
信号が聞こえたら、お声がけ下さい。

との事です。

TNX INFO JH4VUC

JARL「通信支援にご協力いただける被災地のアマチュア無線家の皆様にお知らせ」

JARLのサイトに、下記のリリースが出ています。

 JARLでは、今回の東北関東大震災において、近隣の災害対策本部や避難所の連絡手段等にご協力いただける、被災地のアマチュア無線家の皆様方に、無線機をお送りし被災地の通信支援等にご活用いただくことを検討してまいりました。

 輸送の問題や、機材を投入する場所の問題等を含めて、その可能性について調整をおこなってまいりましたが、検討の結果次の要領で被災地の通信支援用の無線機の提供を実施することといたしましたのでお知らせいたします。

- 記 -


【提供の条件】

 今般の東北関東大地震に伴う被災地在住のアマチュア無線家の方々で、被災地の通信支援等にご協力いただける方。

【申し出方法】

1.コールサインと氏名
2.必要とするトランシーバーの台数
3.トランシーバーを受け取ることができる災害対策本部名若しくは避難所名称をお伝えください。個人宅にお送りすることはできません。

【注】

・お申し出いただいた通信支援用無線機の投入地域の重複等により、提供のお申し出にお応えできない場合がありますので、あらかじめご了解ください。
・現在、輸送手段も混乱しており、お申し出をいただいても必ずしもお届けできない場合があるかも知れませんことをご了知おき願います。

【申し出・連絡先】

JARL非常通信センター
電話03-5395-3112、E-mail:lab-pa(アットマーク)jarl.or.jp
※上記、E-mailアドレスはスパムメール防止のため「@」を、(アットマーク)と表記しています。

JARL第53回通常総会の名称は「いけだ総会」に

JARLのサイトによると、5月29日の09:00より、大阪府池田市の池田市民文化会館において行われるJARL第53回通常総会の名称は、「いけだ総会」となったようです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

北クック諸島から50MHz帯のビーコン

Cw-flag.png

「ませ1りすか」の記事によると、北クック諸島で運用を行っているWarwick Lathamさん(E51WL)は、24時間連続で50MHz帯においてビーコンを出すとの事です。

なお、期間は本日より1週間、周波数は50.048.9MHzとの事で、

ビーコンANTはJ-Pole
出力は20 W程度(推測)です。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#この件は津久浦さん(JP1LRT)からTwitterでお知らせ頂きました。

TNX INFO JP1LRT

2011年04月12日

「第51回 (2010) All Asian DX Contest」の結果が発表

「ちかまの余談・誤談」の記事によると、JARL主催の「第51回 (2010) All Asian DX Contest」(電信部門は2010年6月19日~21日、電話部門は2010年9月4日~6日)の結果が発表されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

JARL上川宗谷支部「白樺樹液まつり(JA8RL/8)公開運用」は中止

JARL Web版 「地方だより」によると、4月17日に行われる予定の、JARL上川宗谷支部による「白樺樹液まつり(JA8RL/8)公開運用」は中止となったとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

安斎OM(JA7KZX)がサイレントキーに

「ラジオ爺の道楽三昧」の記事によると、安斎OM(JA7KZX)が、4月1日に亡くなられたそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#心よりご冥福をお祈り致します。

2011年04月11日

「第4回 オール青森コンテスト」の結果が発表

JARL青森県支部のサイトで、2010年6月26日~27日に開催された「第4回 オール青森コンテスト」の結果が発表されています。

SIX NEWS plus 2011年4月号

木下OM(JF6DEA、KE1EO)のサイトである「JA 6m Companion」に、主に50MHz帯のDXに焦点を当てたニュースである「SIX NEWS plus」の2011年4月号が掲載されています。

2011年04月10日

中央非常通信協議会(総務省総合通信基盤局長)から被災地の通信確保のためのアマチュア局の積極活用について(協力要請)

JARLのサイトによると、3月11日に発生した東日本・関東大震災の被災地近辺のアマチュア無線家のみなさんに、中央非常通信協議会(総務省総合通信基盤局長)から下記の要請があるそうです。

 3月13日付けで、このたびの非常災害に際して、中央非常通信協議会(総務省総合通信基盤局長)から被災地近辺に所在するJARL会員に対して、次の事項について協力の要請がありました。これは善意による協力を要請するものです。

1.各免許人の保有するアマチュア局の無線設備につき、近隣の災害対策本部や避難所に連絡手段として提供または使用させることをご検討いただきたい。
2.ただし、各地の電力事情、災害対策本部や避難所の運営状況によっては、提供または使用が難しい場合もある。
3.なお、本件の協力要請は、電波法第74条に基づくものではなく、各免許人の善意による自発的な協力を期待するものである。

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

アマチュア衛星ARISSat-1が国際宇宙ステーション船上から「ユーリー・ガガーリンの有人宇宙飛行50周年記念祭」記念運用(4月12日)

関西アマチュア無線フェスティバルのWebサイトがリニューアル

7月16日、17日に、大阪府池田市の池田市民文化会館、豊島野公園、池田市立カルチャープラザで開催される「第16回 関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2011)」の開催に向け、Webサイトがリニューアルされています。

#今年から、関西アマチュア無線フェスティバルのWebサイト担当が、筆者(7J3AOZ)から中嶋さん(JN3RVM)に変わりました。みなさま、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

岩手日報「無線使い被災地支援 県内外のアマ無線有志」

岩手日報の記事によると、岩手県内外のアマチュア無線家の有志が、東日本大震災の被災地を支援するために、災害時緊急広域無線ネットを立ち上げたとの事です。

同記事によると、

一関市の室根山(895メートル)山頂にアンテナと送受信機(基地レピータ局)、同市のひがしやま病院に無線ボランティアセンターを設置。情報インフラの復旧が遅れている地域の緊急連絡やボランティア団体などの情報交換を支援する。

との事で、ひがしやま病院の医師である岡崎宣夫さん(JA1LRT)が4、5人が常時滞在できる無線ボランティアセンターを病院内に開設し、アマチュア無線で得られた情報の交通整理を行うとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月09日

出雲ロマン街道カンパニー「東北関東大震災支援チャリティ アイボール会」

「まあべるのほわほわ日記」の記事によると、出雲ロマン街道カンパニーは、4月10日の10:00~15:00に、島根県簸川郡斐川町の斐川公園バーベキューハウスにおいて「東北関東大震災支援チャリティ アイボール会」を開催するそうです。

これは、毎年開催されている「出雲ロマカン移動運用・アイボール会」をチャリティイベントとして行うものだそうで、会費は500円(中学生以下は無料)、当日の内容は、昼食(焼きそば、お好み焼き、かやくご飯、焼き鳥など)、ジャンク市などになるそうです。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

エレキジャック・フォーラムin Akihabara 2011

CQ出版のサイトによると、同社は、4月16日に東京・秋葉原の「AKIBA_SQUARE」(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウィング2F)において、電子工作&サイエンス系エンタメ・イベント「エレキジャック・フォーラムin Akihabara 2011」を開催するそうです。

このイベントは、

 エレクトロニクス(電子技術)を支えているのは設計開発や装置の運用にたずさわる「エンジニア」です.日本のエレクトロニクス産業は,今,未曾有の危機を迎えています.それは「エンジニアの後継者難」という危機です.

 ゆとり教育,理系離れ,などいろいろと原因は考えられますが,現状に不満を言っても何も始まりません.

 まずはエレクトロニクスのクリエイティブな側面や,エレクトロニクスならではの驚きと感動,達成感を楽しみ,その姿勢を次代の子どもたちに伝えていくことが必要なのではないでしょうか.

 エレキジャック・フォーラムでは,「作る楽しみ,理解する感動をみんなで共有する」,そのような場を提供していきたいと思います.

と言う趣旨で開催されるとの事で、CQ出版の沖田OM(JA1CCN)によると、
トークショーや工作教室,デモエリアなどで一日中楽しめると思います.
お買い物のついでに参加していただくのもよいかもしれません.
女性だけが参加できる「電子工作女子 お茶会」を企画していますので,女性の方(女装可らしいです,hi)の参加も大歓迎です!!

ただし,入場は登録制(無料)です.
https://it.cqpub.co.jp/tse/201104EF/regist/
ご面倒をおかけしますが,登録を済ませたうえでご来場ください.

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

TNX INFO JA1CCN

久慈サンキスト倶楽部が各アワードの発行を停止

道の駅アワード公式サイト」に、下記のリリースが出ています。

この度の東北地方太平洋沖地震によって甚大な被害を受けられました皆様にお見舞い申し上げます。
久慈サンキスト倶楽部事務局では、被災されました皆様の御心中を察し久慈サンキスト倶楽部事務局では各アワード発行は控えることにしました。
各局 道の駅からの移動運用は、この状況考慮して運用をお控えください。

各局長様のご理解・ご協力をお願致します。

久慈サンキスト倶楽部事務局

Japan International DX Contest(CW)に関するアナウンス

JIDX Contest Official Page」で、下記のアナウンスが行われています。

To JA contesters only

電力会社による計画停電に伴う対応(2011-04-07 12:00JST)

東京電力および東北電力は計画停電を4月10日までは実施しないとする発表を行いました。
そのため、JIDX-CWコンテストは、電力制限無く実施することと致しました。

Japan International DX Contest(CW部門)は、4月9日(本日)の16:00~10日の22:00(JST)の開催です。

2011年04月07日

JARL信越地方本部「第58回 信越アマチュア局非常通信コンテスト」

JARL信越地方本部コンテスト委員会のサイトによると、同地方本部は、4月9日の21:00~10日の12:00に「第58回 信越アマチュア局非常通信コンテスト」を開催するそうです。

このコンテストの参加資格は、

JAφエリア在住の同エリア内で運用するアマチュア局(ゲストオペでの運用は不可)

との事で、交信方法は、
(1)呼び出し・・・電信=CQ JAφ TEST、電話=CQ JAφ コンテスト
(2)電文の送受・・・送信開始時刻・コンテストナンバー・電文・送信終了時刻を送り、同様に相手からも受け、指定のログに記載する

との事です。

また、電文に関しては、

通信電文:下記に従うこと
(1)電文は3種類以上用意し、同一電文を続けて使用しない
(2)電文の字数はクンレンを含め15~20字とする
(3)電文はカタカナを使用し、濁点・半濁点は字数に数えない
  (数字使用可、アルファベットは使用しないこと)
(4)非常事態と誤解される恐れのあるまぎらわしい電文は使用しない
(5)和文通話表を用い正確に伝えることが望ましい

との事ですので、参加される方はご注意下さい。

なお、ルールなどの詳細は、上記のリンク先をご覧ください。

JARL「東日本大震災におけるJARLの活動」

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)のサイトに、「東日本大震災におけるJARLの活動」が掲載されています。

2011年04月06日

弘前城築城400年記念局 8J7400H(8J74ゼロゼロH)が開局

JARL青森県支部のサイトによると、弘前城築城400年記念局である8J7400H(8J74ゼロゼロH)の開局式が、4月3日に、弘前市の東奥日報社弘前支社にて行われたそうです。

同サイトによると、

 川村運営委員長、佐藤青森県支部長の挨拶の後、記念運用が行われました。
 残念ながら、コンディションに恵まれず、20局強の交信になりましたが今後も8月末まで運用いたします。みなさまよろしくお願いいたします。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月05日

JARL北陸地方本部「北陸地方ARDF競技大会2011石川」は延期

JARL Web版 「地方だより」によると、石川県羽咋市で4月17日に開催される予定の「北陸地方ARDF競技大会2011石川」は、開催延期となったとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

岩手県一関市東山町のひがしやま病院内に「無線ボランティアセンター」が設置

JARL非常通信センター(@JARL_ARESC)によると、岩手県一関市東山町のひがしやま病院内に「無線ボランティアセンター」が設置されたとの事です。

なお、同センターの現地運営責任者は、ひがしやま病院の医師である岡崎宣夫さん(JA1LRT/7、電話番号は「0191-48-2666」)で、特に医薬品等の供給、医療機関間の連絡設定についてハブ的役割を担うことを目的としているとの事です。

また、東京側での調整等については、引き続き小山弘樹さん(7K1NAQ)が担当するとの事です。

JARL「臨時レピータ局JP1YKFとJP7YEPが稼動中です」

JARLのサイトに、下記のリリースが掲載されています。

那珂郡東海村に臨時レピータ局 JP1YKF が3月26日に開設

 今回の大震災において臨時レピータ局JP1YKFが開設し、3月26日から稼働しています。周波数は439.76MHz トーン 88.5Hz コールサインはJP1YKF  10W 設置場所は、茨城県那珂郡東海村村松です。

JP7YEP 439.44MHz,トーン 88.5Hz 岩手県および宮城県の広域をカバーできるレピータ局が設置

1.岩手県および宮城県の広域をカバーできるレピータが一関市室根町室根山に設置され4月2日から稼働を開始しました。周波数 439.44MHz , トーン 88.5Hz  コールサインはJP7YEPで10W

2.今後現地に赴かれるボランティアで、アマチュア無線の運用が可能な資格を保持する方、ならびに上記周波数での運用が可能な無線機を保有する方は、無線機等を現地に持参していただきますようお願いします。

   ・すでにJARLから数百台のトランシーバーが専用のコールサインと共に被災地に配布されています。
  ・しかし避難所や診療所、対策本部の数と比して台数は極めて不足しており、また日頃から通信に不慣れな人による運用では円滑な情報伝達がスムースでない部分もあり、資格・経験者による通信ボランティア活動・支援が期待されます。
  ・一部携帯電話等による通信が可能であるが、各ボランティア相互ならびに一斉の情報周知・収集において無線による双方向通信を利用する有効性が期待できます。

当ニュース左サイドバーの「YAESUのFT-817を」アンケートの結果

当ニュース左サイドバーで行っていた「YAESUのFT-817を」アンケートは、こちらのページのような結果になりました。

アンケートにご回答頂きまして、ありがとうございました。

2011年04月04日

JARL Web「News Flash」が更新

JARLのサイトの「News Flash」が更新されています。

消滅郡情報…島根県八束郡・簸川郡の消滅

JARL「計画節電によるEメール転送サービスなどへの影響について」

JARLのサイトに、関東で行われている計画停電による、JARLのWebサービスの停止に関するアナウンスが掲載されています。

同サイトによると、

 JARL.OR.JPおよびJARL.COM系のシステムは、主に、計画停電第2グループに設置されておりますが、計画停電が実施された場合は、この停電期間 + 2時間程度の間、JARL.OR.JPでは一部のサービスが、JARL.COMでは全部のサービスを停止させていただくこととなりま す。

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

総務省 電波利用ホームページの「無線局情報検索」のユーザーインターフェースが変更

「日暮らしRIGにむかひて JE8LWZ/KY1I」の記事によると、総務省 電波利用ホームページの「無線局情報検索」のユーザーインターフェースが変更されたとの事です。

なお、詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

#以前のユーザーインタフェースよりは、かなり使いやすくなっているようですね。

総務省「電波利用・申請システムLite」がリニューアル

総務省の「電波利用・申請システムLite」のサイトによると、同サイトは3月26日にリニューアルされたそうです。

なお、同サイトによると、

システムのリニューアルに伴い、一部の操作手順を変更しております。
新しい申請手順については、以下のページより確認してください。
電子申請の流れ
※「申請者が行う手順の流れ」内の各リンクから、詳細な操作手順説明に移動できます。

また、再免許申請をする際に、申請情報の一部を自動入力することができるようになりました。 これにより、従来より簡単に再免許申請することができます。
詳細については、以下のページより確認してください。
再免許申請情報の自動入力について

との事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

2011年04月03日

JARL岩手県支部主催「第33回 岩手県支部通信コンテスト」は中止

JARL Web版 「地方だより」によると、JARL岩手県支部主催の「第33回 岩手県支部通信コンテスト」(4月16日~17日)は中止になったとの事です。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

CICによる「アマチュア局コールサイン発給予測」が更新

本林OM(JJ1WTL)が開設されている「CIC: Call sign Information Center」によるアマチュア局コールサイン発給予測が更新されています。

同記事によると、現在発給されているプリフィックスの売り切れ時期が遠いところでは、JF9が2047年3月、JS6が2036年4月、JO4が2036年1月に発給が終わる予測になっているようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧下さい。

2011年04月02日

JARL長崎県支部主催「長崎県コンテスト」は中止

JARL長崎県支部のサイトに、下記のリリースが出ています。

 長崎県支部では4月2日、3日に長崎県コンテストを実施する予定でしたが、各局ご承知のように3月11日に宮城県三陸沖を震源とした東北関東大震災により、未曾有の被害が出ております。本県支部は過去に諫早大水害、長崎大水害、普賢岳噴火災害を経験しており、現在の諸情勢を総合的に検討した結果、今回の長崎県コンテストは自粛し中止とします。
 各局のご理解とご協力をお願いいたします。

TNX INFO JH6SCA

Japan International DX Contest(CW)に関するアナウンス

JIDX Contest Official Page」で、下記のアナウンスが行われています。

To JA contesters only

電力会社による計画停電に伴う対応
東京電力および東北電力は計画停電を4月末までは実施することを公表しました。

JIDX-CWコンテストは、4月09日(土)~10日(日)に開催予定です。
国際コンテストであり、今からでは周知徹底が難しく却って混乱を起こすことになりかねませんので、特段の状況の悪化が無い限り下記制限を課して実施いたします。

コンテスト期間中に計画停電が実施される場合、
  JA局はローパワー部門のみとします
  マルチOP部門もローパワー運用のみとします

ローパワー制限を実施するかどうかは、8日(金)12JSTまでに計画停電の状況を確認した上でここで公表いたしますので、必ず確認お願いします。

「第16回 関西アマチュア無線フェスティバル」記念局と「第53回 JARL通常総会」記念局が開局

当クラブの田中OM(JR3QHQ、JARL大阪府支部長)からの情報によると、大阪府池田市の池田市民文化会館において、4月3日(明日)の10:00より、「第16回 関西アマチュア無線フェスティバル」記念局の8J3A(固定局)、8J3XVI(移動局)と、「第53回 JARL通常総会」記念局の8N3STARTの開局式が行われるそうです。

なお、当日はこれらの局の運用も行われるとの事です。

TNX INFO JR3QHQ

2011年04月01日

JARL「東北関東大震災にもとなうQSLカード発送の当面の対応について」

JARLのサイトに、下記のリリースが出ています。

 3月11日に発生いたしました東北関東大震災の影響により、物流・配送関係に大きな支障をきたし、QSLカードの発送を行っている宅配業者等も東北地方あての受付が中止されています。
 このため、3月下旬に発送予定の7エリアのコールサインで会員登録いただいている皆様あてQSLカードが現在のところ発送が困難な状況となっております。
 つきましては、3月下旬発送のQSLカード発送につきましては、次のとおり対応させていただきます。
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

7エリア:
3月下旬の発送を見合わせていただきます。なお、QSLカードの仕分け作業上、7エリアのコールサインで会員登録されている方で、住所または送付先が東北地方以外の場合でも、申し訳ございませんが発送を見合わせていただきます。
今後のQSLカードの発送については、宅配業者等と協議し、配達時のトラブル防止のため、配達体制の復旧を確認後、発送させていただきます。

2・5・6・8・9・0エリア、沖縄及びSWL:
通常どおり3月下旬にQSLカードを発送させていただきます。なお、会員登録の住所または送付先が東北地方でご登録の場合、QSLカードをお届けできないこともあります。
また、地震の影響で、東北地方以外の地域でも、宅配業者等の配達が大幅に遅れることがありますので、併せてご理解いただきますようお願いいたします。

Mie DX lovers Net

村山OM(JH2RMU)からの情報によると、Mie DX lovers Net事務局は、4月2日の07:00から30分間、「Mie DX lovers Net(オンエアーミーティング)」を行うそうです。

なお、使用する周波数は14.292MHz付近、今回のキー局は吉川OM(JA2BDR)が努められるそうです。

TNX INFO JH2RMU

JARL「東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)被災者が開設している、アマチュア無線局の再免許等の手続きについて」

JARLのサイトに、下記のリリースが出ています。

 内閣府(防災担当)、総務省、法務省は平成23年3月13日付けで、 「平成23年東北地方太平洋沖地震による災害についての特定非常災害 及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令案」を公布し、 同日付で施行しました。

 報道発表によると、

「特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律」は、阪神・淡路大震災に対応するために立法された行政上の権利利益の満了日の延長等に関する各種特別措置を、政令で定めることとすることにより、災害時にこれらの措置を迅速に発動できるようにしたものであり、大規模な非常災害(特定非常災害)について適用されるもの。

今回の平成23年東北地方太平洋沖地震においては

死亡・負傷者等の人的被害、住家被害の程度が甚大であったことに加え
避難者数が膨大であり、その後も余震が続いたことなどから、多くの住民が避難生活を継続している状況にある。

このように大規模な非常災害である「平成23年東北地方太平洋沖地震による災害」について特定非常災害として指定するとともに、行政上の権利利益の満了日の延長等を行うことにより、被災者の権利利益の保全等を図ろうとするものである。

 とあり、具体的な内容は各府省から別途告示されます。

 アマチュア無線の分野においては、東北地方太平洋沖地震(東北関東 大震災)被災者が開設している、アマチュア無線局免許の再免許等の手 続きが該当しており、この延長に関する詳細は総務省から別途告示され ます。

「DARL NEWS 電子版」が更新

大日本アマチュア無線連盟(DARL:Dai-nippon Amateur Radio League)」の最新の情報が年1回掲載される「DARL NEWS 電子版」が、本日(4月1日)更新されたようです。

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。